ホームネットワーク構築方法

当ブログでは、家庭内のパソコン,プリンター,テレビ,レコーダー,NAS,ネットワークカメラなどをLANで接続してホームネットワーク(家庭内LAN)を構築し、それらを連携させて活用する方法を紹介しています。この記事では「PowerDVD 17」の使用方法や設定方法について詳しく説明いたします。

PowerDVD 17

PowerDVD 17 Ultra 購入/インストール

PowerDVD 17 Ultraが 2017年4月11日から発売されています。

サイバーリンク PowerDVD 17


PowerDVD とは、大まかに言うと、以下のような機能を持ったソフトウェアです。


(1) テレビ/レコーダー/NASなど、パソコン以外の機器に保存された、
  テレビ番組の録画、その他の動画/音楽/写真(静止画)を、
  ホームネットワーク経由でストリーミング配信して、パソコン上で再生する機能。

  ※DLNAの仕組みを使用しています。DTCP-IPにも対応しています。
   DLNA、DTCP-IPの意味については以下の記事を参照してください。
    ・ DLNA と DTCP-IP について


  ※テレビ番組の録画、あるいは放送中のテレビ番組を、パソコン上で再生する場合は、
   DTCP-IP対応DLNAクライアントとして動作します。
   DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトの全般的な話については以下の記事を参照してください。
    ・ DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト


(2) ブルーレイ/DVD/CDに収められた動画/音楽/写真(静止画)を再生する。


(3) パソコンのハードディスク上の動画/音楽/写真(静止画)を再生する。
  ※スマホ/デジタルビデオカメラ/デジタルカメラなどで撮影した動画/写真、
   インターネットからダウンロードした動画/音楽/写真(静止画)が対象。


PowerDVD 17 Ultra は、PowerDVD の最新の製品群のうち、フル機能を持った製品です。
※PowerDVD 17 Pro、PowerDVD 17 Standard、PowerDVD 17 Live といった製品もあります
 が、それらは、いずれも PoweDVD 17 Ultra から少しずつ機能を落として、
 その分、価格を安くした製品です。


この記事では、PowerDVD 17 Ultraの購入/インストール手順を示します。


1.購入とダウンロード


1.1 新規に購入する場合


(1) CyberLink社のPowerDVD 17 Ultra のページ のページ を開き、
  [カートに加える](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
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(2) この時点では、価格が、12,499円になっている。(下図緑枠で囲った部分)
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(3) [拡張ダウンロードサービス]の\699の下にマウスポインタを合わせると、
  ×マーク(下図赤枠で囲った部分)が表示されるので、これをクリック。
  ※拡張ダウンロードサービスとは、ソフトウェアのご購入日から1年の期間、最大40回まで
   ソフトウェアを再ダウンロードすることを可能にするサービスです。
   このサービス、699円かかります。
   ダウンロードしたものを確実に保存しておくのであれば必要ないので、
   通常はここでゴミ箱をクリックして外しておくとよいと思います。
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(4) 価格が、11,800円となった。(下図赤枠で囲った部分)
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(5) [クーポンコード]に「GW5」と入力し、その右の[利用する]をクリック。
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(6) クーポンコードが適用されて、11,210円となった。(下図赤枠で囲った部分)

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(7) 画面右側の欄(下図赤枠で囲った部分)で、
  氏名、メールアドレス、クレジットカード情報などを入力する。
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(8) 入力し終わったら、画面を下にスクロールし、
  [今すぐ購入する](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
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(9) 以降は、表示された画面に従い、購入手続きとダウンロードを実行する。



1.2 アップロード版の場合


私は、既に PowerDVD 15 Ultra を持っていて、かつ、CyberLink社の会員となっているので、
CyberLink会員向けのアップロード版購入サイトから購入しました。
以下では、その手順を示します。


(1) CyberLink会員向けのアップロード版購入サイトを開く。
  この時点では、価格が、8,999円になっている。(下図赤枠で囲った部分)
  [拡張ダウンロードサービス]の右の×マーク(下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
  ※拡張ダウンロードサービスとは、ソフトウェアのご購入日から1年の期間、最大40回まで
   ソフトウェアを再ダウンロードすることを可能にするサービスです。
   このサービス、699円かかります。
   ダウンロードしたものを確実に保存しておくのであれば必要ないので、
   通常は外しておくとよいと思います。
1

(2) 価格が、8,300円となった。(下図赤枠で囲った部分)
2

(3) [クーポンコード](下図赤枠で囲った部分)にチェックを入れて、
  「GW5」と入力し、[クーポンを適用]をクリックしたが、価格は8,300円のまま変わらなかった。
  会員向けサイトでは既に割引してあるせいか、クーポンでの割引はされないようです。
3

(4) [ご注文手続きへ進む]ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリック。
4

(5) 住所/氏名/メールアドレスなどの入力画面となるので、
  入力して、[内容を確認して支払いに進む]をクリック。
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(6) クレジットカード情報の入力画面となるので、クレジットカード情報を入力し、
  [注文を確定する]ボタンをクリック。

(7) 注文確定画面になる。
  この時に製品のプロダクトキー(下図オレンジ枠で囲った部分)が表示されているので、
  メモしておく。
  [今すぐダウンロード](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
6

(8) 製品をダウンロードする画面になる。
  PowerDVD 17 Ultra アップグレード版の[ダウンロード]ボタンをクリック。
7

(9) 保存をクリック。
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(10) フォルダを開くをクリック。
9

(11) Explorerのフォルダが開き、ファイル(CyberLink_PowerDVD17_Ultra_DVD160606-01)
  がダウンロードされたことを確認することができる。
10



2.インストール


今回私はアップロード版を購入したので、ここで示す手順はアップロード版の手順になりますが、
新規に購入した場合でも大差はないと思います。


(1) ダウンロードした PowerDVD 17 Ultra のファイル(下図赤枠で囲った部分)をダブルクリック。
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(2) 「このファイルを実行しますか?」という問い合わせが出る。
  [実行](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
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(3) 言語と場所を設定する画面となる。
  変更しないのであれば、このまま[次へ](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
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(4) 再生するメディアを選択する画面となる。
  初期値は、動画、画像、音楽すべてを再生できるようになっている。
  変更する必要はないので、このまま[次へ](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
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(5) ライセンス契約の画面となる。
  一読して、[同意する](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
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(6) インストールが実行される。
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(7) 「インストールが完了しました」という画面となる。
  [PowerDVDの起動](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
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(8) アクティブ化の画面となる。
  プロダクトキー(下図黄色枠で囲った部分)を入力し、
  [アクティブ化](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
  ※プロダクトキーは、1.2(7)の画面に表示されていたものを入力します。
   1.2(7)の時点でメモできていなくても、電子メールでも通知されているので、
   その値を入力すればよいです。
27

(9) 「アクティブ化」という小さい画面がでる。[OK]をクリック。
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(10) 「PowerDVD 17」と表示された画面が出る。[次へ](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
29

(11) 「個人設定の読み込み」と表示表示された画面が出る。
  [次へ](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
30

(12) 「サイバーリンク クラウドのサービスを使用する」という画面が出る。
  [次へ](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
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(13) 「CyberLink 製品向上プログラム」という画面が出る。
  [いいえ]を選択して、[確認]をクリック。
  ここは[いいえ]を選択したほうがよさそうです。理由:PowerDVDでDTCP-IP対応DLNA機能
  を使うと時々インターネットアクセスが不能になってしまうことがありますが、ここで[いいえ]を
  選択しておくと、その現象が発生する確率が下がるように思えるので。
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(14) PowerDVD 17 Ultra の起動画面となる。
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※これでインストールは完了です。



3.PowerDVD 17 Ultra 起動方法


インストール後、最初に起動した画面(2(14)の画面)を一旦閉じた後、
PowerDVD 17 Ultra を起動する方法は以下の2種類があります。


方法1.インストール時にデスクトップに生成された、
    ショートカットアイコン(下図のようなアイコン)をダブルクリック
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方法2.Windowsの[スタート]ボタン(下図黄色枠で囲った部分)をクリックすると、
    [CyberLink PowerDVD 17](下図赤枠で囲った部分)が表示されるので、
    これをクリック。
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3.ファイルの拡張子に関連付けられたアプリケーションについて


PowerDVD 17 Ultraをインストールすると、PowerDVD 17 Ultraで表示できるファイルの拡張子
に関連付けられるアプリケーションが自動的に、PowerDVD 17 Ultra に変わってしまいます。

例.png という拡張子の付いた静止画ファイルに関連付けられたアプリケーションが、
  PowerDVD 15 Ultra になる。
  37 → 36


問題ない人はこれでよいのですが、ファイルをダブルクリックして内容を確認する時は、、
PowerDVDではなく、従来から使用していたアプリケーションで起動してくれたほうよいと
考える人も多いと思います。


その場合は、ファイルの拡張子に関連付けられたアプリケーションを元に戻しておくとよい
と思います。手順については以下の記事を参照してください。
Windows 7 でのファイルとアプリケーションの関連付け


PowerDVD 17 Ultra関連の記事一覧
(1) PowerDVD 17 Ultra 購入/インストール
(2) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
(3) PowerDVD 17 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)
(4) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-
(5) PowerDVD 17 Ultra の使い方-BD/DVD再生機能-
(6) PowerDVD 17 Ultra の使い方-ハードディスク上の動画/音楽/写真の再生-
(7) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAサーバー機能-
(8) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DMR機能-
(9) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DMC機能-
(10) PowerDVD 17 Ultra:プレイリスト
(11) PowerDVD 17 Ultra:YouTubeの動画を再生
(12) PowerDVD 17 Ultra の TrueTheater機能

PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-

PowerDVD 17 Ultra のDTCP-IP対応DLNAクライアント機能(DLNAサーバー上のテレビの
録画番組に、ネットワーク経由でアクセスし、パソコン上で再生する機能)について説明します。

サイバーリンク PowerDVD 17


注意.この記事では、DLNAサーバー上のテレビの録画番組を再生する方法のみを説明します。

   DLNAサーバー上の、テレビの録画番組以外の動画、音楽、静止画(写真)の
   再生方法については、以下の記事を参照してください。
    ・PowerDVD 15 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-


   nasneと連携させることにより、放送中のテレビ番組をパソコン上で視聴する方法について
   は、以下の記事を参照してください。
    ・PowerDVD 15 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)


   ローカルPC上のコンテンツ(市販のBD/DVD/CDや、自作のBD/DVD/CDや、
   ローカルPC上にダウンロードした動画/音楽/写真)の再生方法については、
   以下の記事を参照してください。
    ・PowerDVD 15 Ultra の使い方-ローカルPC上のメディア再生機能-


   ※PowerDVD 17 Ultraの記事がまだあまり書けてないので、ひとまず PowerDVD 15 Ultra
    の記事をリンクしています。PowerDVD 15 Ultra の記事が書けたら差し替えます。



1.環境


無線LAN親機           :バッファロー WZR-600DHP
DLNAサーバー
  レコーダー           :Panasonic DIGA DMR-BWT520 (*1)
  テレビ              :東芝製テレビ REGZA 32J7 (*2)
                     ハードディスク  IODATA HDCA-UT2.0KC
  ネットワークレコーダー    :ソニーnasne(ナスネ) (*3)
  NAS                :バッファロー LinkStation LS210D0201C
DLNAクライアント
  パソコン             :FUJITSU LIFEBOOK AH77/H
                     OS:Windows 7
                     アプリケーション:PowerDVD 15 Ultra (*4)


ネットワーク構成図

170507


(*1) Panasonic DIGA DMR-BWT520 を、DLNAサーバーとして使用する場合、
   事前に設定を行っておく必要がある。その方法については、以下の記事を参照。
     Panasonic DIGA DMR-BWT520 をDLNAのサーバーとして使う場合の初期設定


(*2) 東芝製テレビ REGZA を、DLNAサーバーとして使用する場合、
   事前に設定を行っておく必要がある。その方法については、以下の記事を参照。
     東芝製テレビ REGZA 32J7 DLNAサーバー機能


(*3) nasneについては以下の記事、および、そこからリンクされている記事を参照してください。
     ソニー nasne(ナスネ):購入
     ソニー nasne(ナスネ):まとめ


(*4) バッファロー LinkStation LS210D0201C を、DLNAサーバーとして使用する場合、
   事前に録画番組をこの機器にムーブしておく必要がある。以下の記事を参照。
     バッファロー LS210D0201C DLNAサーバー機能(東芝REGZAから録画番組をムーブ)
     バッファロー LS210D0201C DLNAサーバー機能(nasneから録画番組をムーブ)
     バッファロー LS210D0201C DLNAサーバー機能(DIGAから録画番組のムーブ)



2.PowerDVD 17 Ultra の DTCP-IP対応DLNAクライアント機能


この章では、DLNAサーバーを Panasonic製レコーダー DIGA DMR-BWT520とした場合
の手順を示します。
他の機器をDLNAサーバーにした場合の手順については、付録に示します。
※どの機器がDLNAサーバーであっても、あまり違いはありません。



2.1 PowerDVD 17 Ultra の起動


(1) デスクトップ上の [CyberLink PowerDVD 17]のアイコンをクリックするか、
01

  [スタート]ボタン → [CyberLink PowerDVD 17]をクリック。
02

(2) PowerDVD 17 Ultra が起動する。 [PCモード]をクリック。
03

(3) PCモードの画面となる。
04


2.2 再生開始


(1) デバイス&ホームメディア(DLNA)(下図赤枠で囲った部分)をクリック。
  →ネットワーク内の DLNAサーバー一覧が表示される。
05

  上記の例では、
  DLNAサーバーとして、PowerDVD Remote、Power Media Player、
  バッファロー製のNAS(LS210D0201C)、東芝製テレビ REGZA 32J7、
  Sony nasne、Panasonic製レコーダー DIGA DMR-BWT520、
  パソコンが検出されている。


(2) DLNAサーバーのうちの1つをクリック。
  ここでは、Panasonic DIGA DMR-BWT520(画面上では[DMR-BWT520])をクリック。
   (下図赤枠で囲った部分)
  さらに、[HDD](下図黄色枠で囲った部分)をダブルクリック。
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(3) [ビデオ]をダブルクリック。
07

(4) [すべて]をダブルクリック。
08

(5) コンテンツ一覧が表示される。
  見たいコンテンツをダブルクリック。
  ここでは[みんなの体操]をダブルクリック。
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(6)「みんなの体操」の再生がスタートする。
IMG_2526


2.3 停止/再開


(1) 停止ボタンをクリック。
IMG_2528

(2) コンテンツ一覧に戻る。
  [みんなの体操]を再開したい場合は、再度[みんなの体操]をダブルクリック。
09

(3) 「みんなの体操」が、最初から再生される。


(注)PowerDVD 17 Ultra では、
  設定項目の中に [オートレジューム(続きから再生)設定] というものも存在するのですが、
  その項目の値を、[前回の続きから再生する] に設定しても、上記の動画では、
  最初から再生されました。
  DLNA機能で再生した動画については、レジューム機能は有効にならないのかもしれません。



2.4 一時停止/再開


(1) 一時停止ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックすると一時停止する。
IMG_2529


(2) 一時停止している間は、一時停止ボタンは再生ボタン(下図赤枠で囲った部分)に変わっている。
  再生ボタンをクリックすると、再生が再開する。
IMG_2530


2.5 音声なしの早送り/巻き戻し、あるいは、
  音声付のスピード再生/スロー再生について


PowerDVD 17 Ultra は、DTCP-IP対応DLNAクライアント機能については、
音声なしの早送り/巻き戻し、および、音声付のスピード再生/スロー再生
をサポート していないようです。

テレビ番組録画ダビングしたBDを、パソコンのBD/DVDドライブにセットして、
再生した場合、音声なしの早送り/巻き戻しはできます。

パソコン上のWMV形式の動画については音声付のスピード再生/スロー再生ができます。


例.Panasonic DIGA DMR-BWT520上のテレビの録画番組「気象情報」に、
  ネットワーク経由でアクセスし、パソコン上で再生
  →この場合は「>>」(早送りボタン)および「<<」(巻き戻しボタン)が表示されない。
IMG_2531

例.テレビの録画番組「気象情報」を BDにダビングし、
  そのBDをパソコンのBD/DVDドライブにセットして再生
  →この場合は「>>」(早送りボタン)および「<<」(巻き戻しボタン)が表示される。
   これらのボタンを押すことで、早送り/巻き戻しができる。
IMG_2534


2.6 スライドバー


スライドバーをクリックすることで、任意の位置から再生することができる。
以下は、スライドバーの真ん中辺り(赤矢印で示した部分)をクリックし、
番組の真ん中辺りから再生させたところ。
IMG_2539


2.7 音量調整


(1) 音量調整ボタン(赤枠で囲った部分)にポインターを合わせる。
IMG_2540

(2) 音量調整のスライドバーが表示される。このスライドバーで音量調整を行う。
IMG_2542


2.8 音声切替 


PowerDVD 17 Ultra は、DTCP-IP対応DLNAクライアント機能については、
音声切替をサポート していないようです。

現象としては、SoftDMA 2 の場合と全く同様の現象が発生します。


 ・「みんなの体操」:主音声+副音声という形式
   → 主音声と副音声が同時に聞こえる。
     切り替えはできない。


 ・「MLB・アメリカ大リーグ中継」:音声1/音声2という形式
                  音声1が日本語、音声2が英語。
   → 音声1(日本語)のみが聞こえる。
     音声2(英語)に切り替えることはできない。


テレビ番組録画ダビングしたBDを、パソコンのBD/DVDドライブにセットして、
再生した場合は、以下のようになっていました。

 ・「みんなの体操」:主音声+副音声という形式
   → 主音声のみ、副音声のみ、主音声+副音声の切り替えができる。


 ・「MLB・アメリカ大リーグ中継」:音声1/音声2という形式
                  音声1が日本語、音声2が英語。
   → 音声1(日本語)/音声2(英語)の切り替えができる。


テレビの録画番組をダビングしたBDにおいて、主音声のみ、副音声のみ、
主音声+副音声を切り替えるには、以下のようにすればよいです。
デフォルトでは、主音声+副音声になっている。
拡張機能ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックし、
表示された拡張機能ウィンドウ(下図黄色枠で囲った部分)の中の、
カラオケボタン(下図ピンク枠で囲った部分)をクリックすることで、
主音声+副音声 → 主音声のみ → 副音声のみ →
さらに再度クリックすると、主音声+副音声に戻る、といった具合に、
切り替えることができる。
IMG_2577


テレビの録画番組をダビングしたBDにおいて、音声1(日本語)/音声2(英語)を
切り替えるには、以下のようにすればよいです。

デフォルトでは音声1(日本語)になっている。
画面を右クリックして、音声言語(下図赤枠で囲った部分)
音声2(下図オレンジ枠で囲った部分)を選択すれば、音声2(英語)に切り替わる。
IMG_2544


再度、画面を右クリックして、音声言語を選択し、音声1を選択すれば、
音声1(日本語)に戻る。



2.9 Windows の Print Screen 機能によるコピーについて


上に示した画像は、パソコンの画面を、デジカメで撮ったものです。
普通、パソコン画面であれば、Windows の Print Screen 機能でコピーできるはずです。
しかし、録画番組を再生している時は、それができません。


詳細には、Print Screenを使ってキャッシュにコピーしたデータを、
Windows標準アプリの「ペイント」の画面にペーストした場合、 以下のようになります。
IMG_2546

上記の写真を見ると、一見、PrintScreen機能でのコピペが成功したように見えます。
しかし、この「ペイント」の画面を保存して、後で開いてみると、以下のようになります。
10

結局、PrintScreenによるコピーはできないということです。
著作権の問題で、Print Screenによるコピーはガードしてあると思われます。



付録A.DLNAサーバーが DIGA 以外であった場合について


本文では、DLNAサーバーが Panasonic製レコーダー DIGA であった場合を例に説明した。
DLNAサーバーが他の機器であっても、大きい違いはないが、
DLNAサーバーが他の機器であった場合の使い方について示しておく。


A-1.DLNAサーバーが東芝製テレビ REGZA であった場合


(1) 本文の2.2の(1)において、DLNAサーバーのうち、東芝製テレビ REGZA 32J7(画面上では
  [TOSHIBA REGZA]。下図赤枠で囲った部分)をクリックし、
  [すべて](下図黄色枠で囲った部分)をダブルクリックする。
a01

(2) コンテンツ一覧が表示される。
  見たいコンテンツをダブルクリック。
  ここでは[スーパーペースボール…]をダブルクリック。
a02

(3) [スーパーベースボール…]の再生がスタートする。
IMG_2550

(4) 以降の使用方法については、本文に示したものと違いはない。



A-2.DLNAサーバーがソニー nasne であった場合


(1) 本文の2.2の(1)において、DLNAサーバーのうち、ソニー nasne(画面上では[nasne]。
  下図赤枠で囲った部分)をクリックすると以下のような画面となる。
  ここで、[ビデオ](下図黄色枠で囲った部分)をダブルクリック。
b01

(2) [すべて]をダブルクリック。
b02

(3) コンテンツ一覧が表示される。(nasneには、テレビ番組録画以外の動画も保存できるので、
  テレビ番組録画以外の動画も表示されている)
  見たいコンテンツをダブルクリック。
  ここでは[BSニュース](下図赤枠で囲った部分。これはテレビ番組録画)を
  ダブルクリック。
b03

(4) [BSニュース]の再生がスタートする。

IMG_2551

(5) 本文の4以降に記載した使用方法については、DLNAサーバーによる違いはない。



A-3.DLNAサーバーがNAS製品 IODATA LANDISK LS210D0201C
   であった場合


(1) 本文の2.2の(1)において、DLNAサーバーのうち、NAS製品 IODATA LANDISK LS210D0201C
  (下図赤枠で囲った部分)をクリックすると以下のような画面となる。
  ここで、[ビデオ](下図黄色枠で囲った部分)をダブルクリック。
c01

(2) [すべてのビデオ]をダブルクリック。
c02

(3) コンテンツ一覧が表示される。見たいコンテンツをダブルクリック。
  ここでは[NEWS ZERO](下図赤枠で囲った部分)をダブルクリック。
c03

(4) [NEWS ZERO]の再生がスタートする。

IMG_2552

(5) 本文の4以降に記載した使用方法については、DLNAサーバーによる違いはない。



付録B.DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトについて


DLNA と DTCP-IP の規格については以下の記事を参照してください。
 ・ DLNA と DTCP-IP について


DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト全般については、以下の記事を参照してください。
 ・ DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト


DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトは、PowerDVD 13 Ultra の他に以下の製品があります。

 ・ アスク       DiXiM Digital TV plus
 ・ サイバーリンク SoftDMA 2

上記ソフトウェアの使用方法については、以下の記事を参照してください。
 ・ DiXiM Digital TV plus の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・ SoftDMA 2 の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-

SoftDMA 2 と他の他の製品の比較については以下の記事を参照してください。
 ・ DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトの比較


付録C.TV録画再生後に、インターネットアクセスできなくなった場合には


本製品で、TV録画再生後、インターネットアクセスできなくなる場合があります。
Cyberlinkのカスタマーサポートに問合せましたが、
Cyberlinkでは再現しておらず、対応できないとの回答でした。

私のほうで調査した結果を以下に示します。
※なお、私とて、1ユーザに過ぎないため、
 私のほうで対処できる範囲には限界があることを
 あらかじめご了承いただきたく思います。


[現象]
本製品で、TV録画再生後、インターネットアクセスできなくなる場合がある。
再現手順は以下のとおり。
(1) この記事の本文の「2.2 再生開始」の方法で、TV録画の再生を開始。
(2) 再生開始から約10秒後に、「2.3 停止/再開」または「2.4 一時停止/再開 」
  の方法で、再生を停止、または、一時停止。
  →インターネットにアクセスできなくなる。


※現象が再現している状態でも、pingや tracertなどのコマンドは、
 インターネット上のサーバーに届きましたので、
 正確には、完全にインターネットアクセスできなくなったわけではないようです。
 TCPで、インターネット上のサーバーにアクセスすることはできなくなっていました。


※ローカルネットワーク内(ホームネットワーク内)であれば、
 現象が再現している状態でも、問題なくアクセスできていました。


[直接的な原因]
現象が再現している状態で、
Webブラウザで https://www.google.co.jp にアクセスしている状態で、
WireSharkでパケットキャプチャしたところ、
Time-to-live exceeded のエラーが多発していた。
161228_01


さらに、こちら(192.168.0.8)から、インターネット上のサーバーに送信している
TCPパケットの IPヘッダ中の TTL(Time to live)の値を確認したところ 3 になっていた。
161228_02


Windowsの Time to live の値は、デフォルトでは 128 である。


そのため、インターネットアクセスできなくなった直接の原因は、
PowerDVDが、Windowsが、TCPアクセス時に使用する TTL(Time to live) の値を変更
してしまったためであると思われる。


[対処方法]
以下のURLを参考にしました。
http://askubuntu.com/questions/667096/how-to-change-the-default-ttl-of-tcp-ip-packets

具体的な手順は以下のとおり。
(1) 現象が再現している状態で、コマンドプロンプトを管理者権限で起動。
  ※詳細には、スタートボタン → すべてのプログラム → アクセサリ の順にクリック。
   さらに、「コマンドプロンプト」を右クリック。
   さらに、「管理者として実行」をクリック。
03

(2) コマンドプロンプトが管理者モードで起動する。
04

(3) 以下のコマンドを実行。
netsh int ipv4 set glob defaultcurhoplimit=129
netsh int ipv6 set glob defaultcurhoplimit=129
05

私の環境では、これで復旧しました(再びインターネットアクセスできるようになりました)が、
他の環境でどうなるのかについては、結果を保証するものではありません。


これで復旧しない場合、私としては、PCを再起動するぐらいしか方法を思いつきません。


[回避方法]
私の環境では、TV録画再生から約10秒後に再生を停止した場合、現象がほぼ100%再現します。
逆に、TV録画の再生時間がそれ以外(5秒など極端に短い場合や、30秒以上など長い場合)
ではほぼ再現しません。(あくまで私の環境ではの話ですが)


そのため、私自身は、TV録画再生から10秒程度で再生を停止するのを避けることで、
現象を回避しています。(他の環境で、同じになるかどうはは保証できないですが。。。)

PowerDVD 17 Ultra関連の記事一覧
(1) PowerDVD 17 Ultra 購入/インストール
(2) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
(3) PowerDVD 17 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)
(4) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-
(5) PowerDVD 17 Ultra の使い方-BD/DVD再生機能-
(6) PowerDVD 17 Ultra の使い方-ハードディスク上の動画/音楽/写真の再生-
(7) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAサーバー機能-
(8) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DMR機能-
(9) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DMC機能-
(10) PowerDVD 17 Ultra:プレイリスト
(11) PowerDVD 17 Ultra:YouTubeの動画を再生
(12) PowerDVD 17 Ultra の TrueTheater機能

PowerDVD 17 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)

ソニー nasne(ナスネ) と以下のソフトウェアのいずれかを併用すれば、
放送中のテレビ番組を、DTCP-IP対応のDLNA機能を使用して、
ホームネットワークに配信し、パソコン上で視聴することが可能になります。

 ・ サイバーリンク PowerDVD 17 Ultra
 ・ サイバーリンク SoftDMA 2
 ・ アスク       DiXiM Digital TV Plus


ソニー nasne(ナスネ) が受信した、放送中のテレビ番組を、
パソコン上でPowerDVD 17 Ultra を使用して視聴する方法について説明します。


補足.nasneについて

  nasneの接続方法については、以下の記事を参照してください。
   ・ ソニー nasne(ナスネ):接続から起動まで
   ・ ソニー nasne(ナスネ):テレビに接続する必要はあるのか? 


  Windows PCで、nasneの設定画面を出す方法については、以下の記事を参照してください。
   ・ ソニー nasne(ナスネ):Windowsでの設定画面の出し方


  nasneは、テレビ番組を録画する機能も持っています。(というかそちらが主機能です)
  nasneへの録画方法については、以下の記事を参照してください。
   ・ ソニー nasne(ナスネ):番組表から録画予約
   ・ ソニー nasne(ナスネ):番組検索から録画予約
   ・ ソニー nasne(ナスネ):放送中の番組を録画する方法と、録画を番組の途中で打ち切る方法
   ・ ソニー nasne(ナスネ):録画した番組を削除する方法


  nasneに録画した番組を、PowerDVD 17 Ultraで視聴する方法については、
  以下の記事を参照してください。
   ・ PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
     付録A-2. DLNAサーバーがソニー nasne であった場合

  nasne において、放送中の番組を、他の機器に配信する機能は、
  「ライブチューナ」という機能名になっています。
  テレビで直接、放送中の番組を見る場合に比べて、3秒ほどの遅延は発生します。



1.ネットワーク構成図


無線LAN親機          :バッファロー WZR-600DHP

ネットワークレコーダー     :ソニーnasne(ナスネ)
パソコン              :FUJITSU LIFEBOOK AH77/H(OS:Windows 7)
                   + PowerDVD 17 Ultra

121210


2.PowerDVD 17 Ultra の起動


(1) デスクトップ上の [CyberLink PowerDVD 17]のアイコンをクリックするか、
01

  [スタート]ボタン → [CyberLink PowerDVD 17]をクリック。
02

(2) PowerDVD 17 Ultra が起動する。 [PCモード]をクリック。
03

(3) PCモードの画面となる。
04


3.PowerDVD 17 Ultra で nasneが受信した放送中のテレビ番組を視聴


(1) [ホームメディア(DLNA)](下図赤枠で囲った部分)をクリックし、
  表示されたDLNAサーバー一覧の中から、
  [nasne](下図黄色枠で囲った部分)をクリック。
a01

(2) [ビデオ]、[フォト]、[ミュージック]のうちどれか1つを選ぶようになっている。
  [ビデオ](下図赤枠で囲った部分)をダブルクリック。

a02

(3) [ジャンル]、[すべて]、[フォルダー]、[ライブチューナ]、[日付]のうちどれか1つを
  選ぶようになっている。
  [ライブチューナ](下図赤枠で囲った部分)をダブルクリック。
a03

(4) [地上デジタル]、[BSデジタル]、[110度CS]が選択可能になっている。
  ここでは、[地上デジタル]をダブルクリック。
a04

(5) 地デジで放送中の番組一覧がグリッドビューで表示される。
  グリッドビューだと見づらいので、リストビューに変更する。
  下図黄色枠で囲った部分をクリックした後、
  [リストビュー](下図赤枠で囲った部分)をクリックする。

a05

(6) 地デジで放送中の番組一覧が、リストビューで表示される。
  見たい番組をダブルクリックする。
  ここでは、[おすすめ! グルメ図鑑]をダブルクリック。
a06

(7) [おすすめ! グルメ図鑑]の映像が表示される。
a07


4.PowerDVD 17 Ultra の詳細な使い方について


PowerDVD 17 Ultra の場合は、コントロールパネル(下図赤枠で囲った部分)は
常に表示されている。

a08


コントロールパネルの部分を拡大すると、以下のとおり。

a09


  ・停止ボタン(上図黄色枠で囲った部分)をクリックすると、
   番組一覧の画面に戻る。


  ・一時停止ボタン(上図オレンジ枠で囲った部分)をクリックすると、
   番組の再生が一時停止する。
   このボタンを再度クリックすると、番組の再生が再開する。


   再生再開後すぐは、停止直後から再生されるが、数秒後に、
   一時停止していた分の時間がスキップされて、
   ライブの映像(実際にはライブの映像から3秒ほど遅れた映像)に戻る。


  ・前へボタン(上図紫枠で囲った部分)をクリックすると、
   表示される番組が、番組一覧中の1個前の番組に切り替わる。


  ・次へボタン(上図ピンク枠で囲った部分)をクリックすると、
   表示される番組が番組一覧中の1個次の番組に切り替わる。


  ・音量関連のボタン(上図白枠で囲った部分)については、
    PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
     2.7 音量調整

   と同様なので、そちらを参照されたい。



5.BSデジタルについて


3の(5)のところで、[BSデジタル]をダブルクリックすると、BSで放送中の番組を見る
ことができます。


(1) 3の(5)のところで、[BSデジタル](下図赤枠で囲った部分)をダブルクリック。

a10

(2) BSで放送中の番組一覧が表示される。
  見たい番組をクリック。ここでは、[Bリーグ チャンピョンシップ準決勝]をクリック。
a11

(3) [Bリーグ チャンピョンシップ準決勝]の映像が表示される。
IMG_2555


付録.DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトについて


DLNA と DTCP-IP の規格については以下の記事を参照してください。
 ・ DLNA と DTCP-IP について


DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト全般については、以下の記事を参照してください。
 ・ DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト


nasneのライブチューナー機能に対応した、DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトは、
PowerDVD 14 Ultra の他に以下の製品があります。

 ・ サイバーリンク SoftDMA 2
 ・ アスク       DiXiM Digital TV Plus

上記ソフトウェアをnasneのライブチューナー機能と連携させて使用する方法については、
以下の記事を参照してください。
nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でSoftDMA 2 を使用して見る
nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でDiXiM Digital TV Plus を使用して見る

Amazonでの関連商品紹介ページ

[nasne 1TBモデル]



PowerDVD 17 Ultra関連の記事一覧
(1) PowerDVD 17 Ultra 購入/インストール
(2) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
(3) PowerDVD 17 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)
(4) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-
(5) PowerDVD 17 Ultra の使い方-BD/DVD再生機能-
(6) PowerDVD 17 Ultra の使い方-ハードディスク上の動画/音楽/写真の再生-
(7) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAサーバー機能-
(8) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DMR機能-
(9) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DMC機能-
(10) PowerDVD 17 Ultra:プレイリスト
(11) PowerDVD 17 Ultra:YouTubeの動画を再生
(12) PowerDVD 17 Ultra の TrueTheater機能

ソニー nasne(ナスネ)関連の記事一覧
(1) ソニー nasne(ナスネ):購入
(2) ソニー nasne(ナスネ):接続から起動まで
(3) ソニー nasne(ナスネ):Windowsでの設定画面の出し方
(4) ソニー nasne(ナスネ):システムソフトウェアのアップデート
(5) ソニー nasne(ナスネ):レコーダー設定
(6) ソニー nasne(ナスネ):ネットワーク構成図
(7) ソニー nasne(ナスネ):番組表から録画予約
(8) ソニー nasne(ナスネ):番組検索から録画予約
(9) ソニー nasne(ナスネ):放送中の番組を録画する方法と、録画を番組の途中で打ち切る方法
(10) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組を削除する方法
(11) ソニー nasne(ナスネ):テレビに接続する必要はあるのか?
(12) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をパソコン上でSoftDMA 2 を使用して再生
(13) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をパソコン上でPowerDVD 13 Ultra を使用して再生
(14) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をパソコン上でDiXiM Digital TV Plus を使用して再生
(15) DiXiM BD Burner 2013 ダウンロード型ムーブ(nasneから)
(16) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組を東芝 REGZA 32J7 を使用して再生
(17) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をPanasonic VIERA X50 を使用して再生
(18) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をPanasonic DIGA DMR-BWT520 を使用して再生
(19) nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でSoftDMA 2 を使用して見る
(20) nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でPowerDVD 13 Ultra を使用して見る
(21) nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でDiXiM Digital TV Plus を使用して見る
(22) ソニー nasne(ナスネ):メディアストレージ機能
(23) ソニー nasne(ナスネ):メディアストレージ機能で再生可能なデータ形式
(24) ソニー nasne(ナスネ):ファイルサーバー機能
(25) 録画モードと、録画に必要なHDD容量
(26) nasne から DiXiM BD Burner 2013 でPC上のBDにムーブ(ダビング)するのにかかる時間(無線LAN環境)
(27) ソニー nasne(ナスネ):ファイル転送速度(ファイル転送性能)
(28) ソニー nasne(ナスネ):まとめ
(29) nasneに録画したテレビ番組をパソコン上でPowerDVD 14 Ultra を使用して再生
(30) nasneが受信した放送中のテレビ番組をパソコン上でPowerDVD 14 Ultraを使用して視聴
(31) DiXiM BD Burner 2013 ダウンロード型ムーブ(追加でムーブ/まとめてムーブ)
(32) PowerDVD 15 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)
(33) PowerDVD 17 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)

PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-

PowerDVD 17 Ultra の、テレビ番組以外に対するDLNAクライアント機能(DLNAサーバー上の
テレビ番組以外の動画、音楽、写真を、パソコン上で再生する機能)について説明します。

サイバーリンク PowerDVD 17

※DLNAサーバー上のテレビ番組の録画を PowerDVD 17 Ultra で再生する方法については、
 以下の記事を参照してください。
  ・ PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-


 nasneと連携して、放送中のテレビ番組を PowerDVD 17 Ultra で視聴する方法については、
 以下の記事を参照してください。
  ・ PowerDVD 17 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)



1.環境


無線LAN親機           :バッファロー WZR-600DHP
DLNAサーバー
  ネットワークレコーダー    :ソニー nasne(ナスネ)
  NAS                :バファロー LinkStation D210D0201C
  パソコン             :VersaPro PC-VY22M/F(下図のパソコン2)
DLNAクライアント
  パソコン             :FUJITSU LIFEBOOK AH77/H(下図のパソコン1)
                     OS:Windows 7
                     アプリケーション:PowerDVD 17 Ultra

121210


以降に示す手順は NAS(バファロー LinkStation D210D0201C)を DLNAサーバーとした時の
ものですが、DLNAサーバーを選択してから以降の手順については、
DLNAサーバーが何であっても手順は同様です。



2.PowerDVD 17 Ultra の起動


(1) デスクトップ上の [CyberLink PowerDVD 17]のアイコンをクリックするか、
01

  [スタート]ボタン → [CyberLink PowerDVD 17]をクリック。
02

(2) PowerDVD 17 Ultra が起動する。 [PCモード]をクリック。
03

(3) PCモードの画面となる。
04


3.テレビの録画番組以外の動画の再生


3.1 再生開始


(1) [ホームメディア(DLNA)](下図赤枠で囲った部分)をクリックし、
  表示されたDLNAサーバー一覧の中から、
  NAS バッファローLinkStation D210D0201C
  (下図の中では[LS2100201C(LinkStation)]。黄色枠で囲った部分)をクリック。
a01

(2) フォルダビューだと見づらいので、下図黄色枠の部分をクリックし、
  リストビュー(下図白枠で囲った部分)を選択。
a01_1

(3) [ビデオ]をダブルクリック。
a01_2

(4) [すべてのビデオ]をダブルクリック。
a02

(5) コンテンツ一覧が表示される。
  見たいコンテンツをダブルクリック。
  ここでは[MVI_0703](デジカメで撮影した動画)をダブルクリック。
a03

(6) [MVI_0703](デジカメで撮影した動画)の再生がスタートする。
a04


3.2 停止/再開


(1) 停止ボタンをクリック。
a05


(2) コンテンツ一覧に戻る。
  [MVI_0703]を再開したい場合は、再度[MVI_0703]をダブルクリック。
a06


(3) [MVI_0703]が、最初から再生される。



3.3 一時停止/再開


(1) 一時停止ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックすると一時停止する。
a07

(2) 一時停止している間、一時停止ボタンは再開ボタン(赤枠で囲った部分)に変わって
  いる。この再開ボタンをクリックすると、再生が再開する。
a08



3.4 音声なしの早送り/巻き戻し、あるいは、
    音声付のスピード再生/スロー再生について


ネットワーク経由で DNLAサーバーにアクセスして再生を行う場合は、
音声なしの早送り/巻き戻しも、音声付のスピード再生/スロー再生もできません。
(早送り/巻き戻しのボタンが表示されません)


ローカルの(PowerDVD 17 Ultraが動作している)パソコン上の動画に関しては、
それらのことが出来ます。ローカルパソコン上のコンテンツの再生については、
また別の記事で説明します。



3.5 スライドバー


スライドバーをクリックすることで、任意の位置から再生することができます。
以下は、スライドバーの真ん中辺り(赤矢印で示した部分)をクリックし、
動画が75%ほど進んだあたりから再生させたところです。

a09


3.6 音量調整


(1) 音量調整ボタン(赤枠で囲った部分)にポインターを合わせる。
  ※コンテンツとしては、[Wildlife in HD]を選択しました。
a10

(2) 音量調整のスライドバーが表示される。このスライドバーで音量調整を行う。

a11


4.音楽の再生


(1) 2の(3)の画面で、[ミュージック]をダブルクリック。

a12

(2) [すべてのミュージック]をダブルクリック。

a13

(3) 聞きたい音楽(ここでは[Kalimba])をダブルクリック。

a14

(4) [Kalimba]の再生が始まる。

a15

  停止ボタン(上図赤枠で囲った部分)をクリックすると、再生が中止され、
  元の画面に戻る。


  一時停止ボタン(上図黄色枠で囲った部分)をクリックすると、再生が一時停止する。
  このボタンを再度クリックすると、再生が再開する。


  次へボタン(上図緑枠で囲った部分)をクリックすると、
  次の曲(Maid with the Flaxen Hair)が再生される。

  音量ボタン(上図紫枠で囲った部分)をクリックすると、音量の調節ができる。


(5) 以下は、(4)で、次へボタン((4)の図で緑枠で囲った部分)をクリックした後の状態。
  [Maid with the Flaxen Hair] が再生されている。

a16

  前へボタン(上図緑枠で囲った部分)をクリックすると、前の曲(Kalimba)の戻る。


(6) ループボタンは最初、a17の形になっている。(下図赤枠で囲った部分)
  この状態だと、[Kalimba]から再生を始めた場合、
  [Kalimba]→[Maid with the Flaxen Hair]→[No Border]→[Sleep Away]→[粉雪]
  の順に再生され、[粉雪]が終わると、(3)の画面に戻る。
a18

  ループボタンをクリックすると、a19の形に変わる。(下図赤枠で囲った部分)
  この状態だと、[Kalimba]から再生を始めた場合、[Kalimba]が何度も繰り返し再生される。
a20

  ループボタンを再度クリックすると、a21の形に変わる。(下図赤枠で囲った部分)
  この状態だと、
  [Kalimba]→[Maid with the Flaxen Hair]→[No Border]→[Sleep Away]→[粉雪]
  →(リストの先頭に戻って)[3/9 with Quartet]の順に再生され、
  [3/9 with Quartet]が終わると、[Kalimba]の再生に戻る。
a22

  ループボタンを再度クリックすると、ループボタンは最初の形に戻る。



5.静止画(写真)の再生


(1) 2の(3)の画面で、[フォト]をダブルクリック。

a23

(2) [すべてのフォト]をダブルクリック。

a24

(3) 静止画(写真)一覧が表示される。[Koala]をダブルクリック。

aa

(4) [Koala]が表示(再生)される。

a25

  停止ボタン(上図赤枠で囲った部分)をクリックすると、再生が終了し、
  元の画面に戻る。
  再生ボタン(上図黄色枠で囲った部分)をクリックすると、一定時間経過するごとに、
  次の写真が表示されていく。
  前へボタン(上図緑枠で囲った部分)は、1個前の写真を表示する。
  次へボタン(上図紫枠で囲った部分)は、1個次の写真を表示する。


(5) 右回転ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックすると、以下のように、
  写真が90度右回転して表示される。

a26

  再度右回転ボタンを押すと、さらに90度右回転する。

  左回転ボタン(上図黄色枠で囲った部分)をクリックすると、90度左回転する。



PowerDVD 17 Ultra関連の記事一覧
(1) PowerDVD 17 Ultra 購入/インストール
(2) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
(3) PowerDVD 17 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)
(4) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-
(5) PowerDVD 17 Ultra の使い方-BD/DVD再生機能-
(6) PowerDVD 17 Ultra の使い方-ハードディスク上の動画/音楽/写真の再生-
(7) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAサーバー機能-
(8) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DMR機能-
(9) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DMC機能-
(10) PowerDVD 17 Ultra:プレイリスト
(11) PowerDVD 17 Ultra:YouTubeの動画を再生
(12) PowerDVD 17 Ultra の TrueTheater機能

PowerDVD 17 Ultra の使い方-BD/DVD/CD再生機能-

PowerDVD 17 Ultra  は、DVD/BD/CDを再生する機能も持っています。それについて説明します。

サイバーリンク PowerDVD 17

以下のようにセクション分けして説明します。
 1.テレビ番組録画をダビングしたDVD/BDの再生
 2.市販の動画DVD/BDの再生
 3.市販の音楽CDの再生



1.テレビ番組録画をダビングしたDVD/BDの再生


1.1 PowerDVD 17 Ultra の起動


(1) デスクトップ上の [CyberLink PowerDVD 17]のアイコンをクリックするか、
01

  [スタート]ボタン → [CyberLink PowerDVD 17]をクリック。
02

(2) PowerDVD 17 Ultra が起動する。 [PCモード]をクリック。
03

(3) PCモードの画面となる。
04


1.2 再生開始


テレビ番組を録画したDVD/BDを、パソコンのDVD/BDドライブに挿入すれば、
動画の再生がスタートする。
もし、再生がスタートしない時は、[メディアライブラリー](下図赤枠で囲った部分)→
[ムービー](下図黄色枠で囲った部分) → 再生ボタン(下図ピンク枠で囲った部分)
の順にクリック。

a01

動画の再生がスタート。

IMG_2556


1.3 停止/再開


PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
の「2.3 停止/再開」と同様ですので、そちらを参照してください。
(注) このケースでも、レジューム機能はサポートされていないようです。



1.4 一時停止/再開


PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
の「2.4 一時停止/再開」と同様ですので、そちらを参照してください。



1.5 早送り/巻き戻し、および、スピード再生/スロー再生


このケースでは、早送り(スピード再生)/巻き戻し/スロー再生の機能が使えます。
ただし、全て音声なしです。
以下の通りです。


早送りボタン(赤枠で囲った部分)、巻戻しボタン(緑枠で囲った部分)のいずれかを
右クリックする。

IMG_2557

-16~32の数字の書かれたバーが出てくる。(黄色枠で囲った部分)

IMG_2564

拡大すると以下の通り。

IMG_2564_1

1.2~32は、1.2~32倍の早送り。音声なし。
1は、通常の再生。音声付。
1/2, 1/4, 1/8は、1/2, 1/4, 1/8倍のスロー再生。音声なし。
0は、一時停止。
-2~-16は、2~16倍の巻き戻し。音声なし。



1.6 スライドバー


PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
の「2.6 スライドバー」と同様ですので、そちらを参照してください。



1.7 音量調整


PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
の「2.7 音量調整」と同様ですので、そちらを参照してください。



1.8 音声切替

1.8.1 主音声+副音声の番組


主音声+副音声、主音声のみ、副音声のみの切り替えができます。
手順は以下のとおりです。

(1) デフォルトの状態は、主音声+副音声

(2) [拡張機能]ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリック。

IMG_2576 - コピー

(3) [拡張機能]ウィンドウが表示される。(下図黄色枠で囲った部分)
  その中の[カラオケ]ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリック。
IMG_2577 - コピー

(4) 音声が主音声のみになる。
  この時画面右上に一瞬「音声:左」というメッセージが出る。


(5) 再度、[拡張機能]ウィンドウ内の[カラオケ]ボタンをクリックすると、副音声のみになる。
  この時画面右上に一瞬「音声:右」というメッセージが出る。


(6) 再度、[拡張機能]ウィンドウ内の[カラオケ]ボタンをクリックすると、主音声+副音声に戻る。
  この時画面右上に一瞬「音声:両方」というメッセージが出る。



1.8.2 音声1/音声2の番組(音声1を日本語に、音声2を英語にしてある場合が多い)


音声1/音声2の切り替えができます。
手順は以下のとおりです。


(1) デフォルトの状態は、音声1(日本語)


(2) 画面のどこかで右クリック。


(3) 表示されたメニューの中から、音声言語(下図赤枠で囲った部分)を選択し、
  音声2(下図黄色枠で囲った部分)をクリック。
IMG_2579

(4) 音声が音声2(英語)のみになる。


(5) 再度、画面のどこかを右クリックして、
  表示されたメニューの中から、音声言語を選択し、
  音声1をクリックすれば、音声1に戻る。


1.9 番組一覧の表示


今回使用したBDには、「みんなの体操」「気象情報」「MLB・アメリカ大リーグ中継」
の3つの番組がダビングしてあります。

レコーダーならば、以下のように番組一覧を表示させて、見たい番組を選んで、
再生させることができます。 
a02
 
PowerDVD 17 Ultraでも、番組一覧を表示させることができます。


(1) 動画を再生している画面で右クリック。
  出てきたメニューの中の[移動](下図赤枠で囲った部分)にマウスポインタを合わせると、
  番組一覧が表示される(下図黄色枠で囲った部分)。
IMG_2567

(2) 番組一覧の番組名をクリックすると、その番組の先頭に移動することができる。
  ここでは、「MLB・アメリカ大リーグ…」(下図赤枠で囲った部分)をクリック。

IMG_2567_1

(3) 「MLB・アメリカ大リーグ…」の先頭に移動する。

IMG_2575


1.10 「次へ」ボタンと、「前へ」ボタン


「次へ」ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックして、チャプターを1個次へ進めたり、
「前へ」ボタン(緑枠で囲った部分)をクリックして、チャプターを1個ずつ前へ戻したりする
ことができます。

IMG_2570

今回使用したBDでは、
 ・「みんなの体操」→1チャプター
 ・「気象情報」→3チャプター
 ・「MLB・アメリカ大リーグ中継」→1チャプター
の構成になっているようで、「前へ」ボタンをクリックしていくと、
映像が以下のように切り替わっていきました。

上図の状態から「前へ」ボタンクリック。
IMG_2571


上図の状態から「前へ」ボタンクリック。

IMG_2572

上図の状態から「前へ」ボタンクリック。
IMG_2573

上図の状態から「前へ」ボタンクリック。

IMG_2575

上図の状態から「前へ」ボタンクリック。→「みんなの体操」戻る。



2.市販の動画DVD/BDの再生


2.1 PowerDVD 17 Ultra の起動


1.1と同じ。


2.2 再生開始


手順としては 1.2と同じ。
今回は「ひぐらしのなく頃に」を再生した。
以下は「ひぐらしのなく頃に」の冒頭部分。
※複製禁止の注意書きや、製作会社の紹介部分を除く、本編の冒頭。

a01



2.3 停止/再開


停止に関しては、1.3と同様です。
しかし、再開に関しては少し違っていて、レジューム機能がサポートされています。
停止させると、以下のように、「続きから再生」(レジューム)と「最初から再生」
のどちらかが選べるようになっています。

a01

また、DVDを一度取り出してから、再度挿入したところ、続きから再生されました。

     


2.4 一時停止/再開


1.4と同様。



2.5 早送り/巻き戻し、および、スピード再生/スロー再生


操作方法は1.5と同じ。ただし、音声付スピード再生/スロー再生が可能。
巻戻しボタン(緑枠で囲った部分)、早送りボタン(赤枠で囲った部分)のいずれかを右クリックする
と、 -16~32の数字の書かれたバーが出てくる。(黄色枠で囲った部分)
a02

拡大すると以下の通り。
a02 - コピー


1.2~2は、1.2~2倍の早送り。音声付。
4~32は、4~32倍の早送り。音声なし。
1は、通常の再生。音声付。
1/2は、1/2のスロー再生。音声付。
1/4, 1/8は、1/4, 1/8倍のスロー再生。音声なし。
0は、一時停止。
-2~-16は、2~16倍の巻き戻し。音声なし。



2.6 スライドバー


1.6と同様。



2.7 音量調整


1.7と同様。



2.8 メニューの表示


メニューボタン(赤枠で囲った部分)をクリックすると、[タイトルメニュー]あるいは
[ルートメニュー]のどちらかを選択する小さいウィンドウがでる。
a03


ここでは、どちらを選んでも、以下のメニュー画面となった。
a04


ここで、場面選択(上図で、赤枠で囲った部分)をクリックすると、以下のメニュー
画面となり、見たい場面からの再生が可能となっていた。

a05


3.市販の音楽CDの再生


3.1 PowerDVD 17 Ultra の起動


1.1と同じ。



3.2 再生開始


市販の音楽CDを、パソコンのDVD/BDドライブに挿入すれば、音楽の再生がスタートする。
※再生が開始しない場合は、[音楽](下図赤枠で囲った部分)→[オーディオCD]ボタン(下図黄色枠で
 囲った部分)→曲名(下図では「粉雪」。ピンク枠で囲った部分)→[再生]ボタン(下図緑枠で囲っ
 た部分)の順にクリック。
a01


3.3 停止/再開


1.3と同様。音楽に対して、レジューム機能はサポートしてないようです。



3.4 一時停止/再開


1.4と同様。



3.5 早送り/巻き戻し、および、スピード再生/スロー再生


音楽に対しては、サポートしていないようです。



3.6 スライドバー


スライドバーをクリックすると、その部分から再生されます。

a02


3.7 音量調整


1.7と同様。



3.8 メニューの表示


曲名一覧ということなら、3.2の図に示されている通り、表示されます。



3.9 ループボタン


ループボタン(下図赤枠で囲った部分)に関しては、
a3


「PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-」
の「4.音楽の再生」の(6)と同じです。
クリックするたびに、ボタンの模様が変わります。以下の3種類の模様があって、
意味は以下のとおりです。


a4 順番に再生され、最後の曲が終わると、再生終了。


a5 1つの曲が繰り返し再生される。。


a6順番に再生され、最後の曲が終わると、最初の曲に戻る。


PowerDVD 17 Ultra関連の記事一覧
(1) PowerDVD 17 Ultra 購入/インストール
(2) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
(3) PowerDVD 17 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)
(4) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-
(5) PowerDVD 17 Ultra の使い方-BD/DVD再生機能-
(6) PowerDVD 17 Ultra の使い方-ハードディスク上の動画/音楽/写真の再生-
(7) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DLNAサーバー機能-
(8) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DMR機能-
(9) PowerDVD 17 Ultra の使い方-DMC機能-
(10) PowerDVD 17 Ultra:プレイリスト
(11) PowerDVD 17 Ultra:YouTubeの動画を再生
(12) PowerDVD 17 Ultra の TrueTheater機能

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DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト
ソニー nasne
nasne 1TBモデル


NAS
バッファロー LinkStation LS410D0201C

転送速度:100MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

バッファロー Link Station LS210D0201C
転送速度
 リード:58MB/s
 ライト:63MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

ネットワークカメラ
IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:〇
暗視:〇
高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇
マイク・スピーカー内蔵。

IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX スマカメ CS-QR10

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
スマホ専用のカメラです。

Tenvis製 JPT3815W


無線LAN:〇
接続設定簡単化:×
パン・チルト:〇
暗視:〇
外国製。マニュアルは英文(一部和訳あり)、かつ、あまり詳しいことは書かれていない。サポートは英文メールのみ。その分価格が安い。
SDカード
SDカードは、デジカメ、ネットワークカメラ、パソコンなどで利用できる場合があります。SDカードの選び方に関しては、以下の記事を参照してください。
SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方
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