ホームネットワーク構築方法

当ブログでは、家庭内のパソコン,プリンター,テレビ,レコーダー,NAS,ネットワークカメラなどをLANで接続してホームネットワーク(家庭内LAN)を構築し、それらを連携させて活用する方法を紹介しています。この記事では「GV-MVP/FZ」の使用方法や設定方法について詳しく説明いたします。

GV-MVP/FZ

IODATA テレキング GV-MVP/FZ:良い点/悪い点

地デジチューナー IODATA テレキング GV-MVP/FZ
 
について、良い点/悪い点(正確には、私が良いと思った点/私が悪いと思った点)を
まとめておきます。


1.良い点(私が良いと思った点)


(1) パソコンでリアルタイムにテレビを見ることができる。


  地デジチューナー以外に、パソコンでリアルタイムにテレビ番組を視聴する方法としては、
  nasneと、以下のDTCP-IP対応DLNAクライアントソフトのいずれか
   ・ DiXiM Digital TV Plus
   ・ SoftDMA2
   ・ PowerDVD
  のソフトウェアを組合わせて使用する方法があります。
  詳細は以下の記事を参照。
   ・ nasneのライブチューナ機能:DiXiM Digital TV Plus 使用
   ・ nasneのライブチューナ機能:SoftDMA 2使用
   ・ nasneのライブチューナ機能:PowerDVD 14 Ultra使用

  しかし、逆に言うと、nasneと DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトの両方を購入し、
  かつ、両方のセットアップを行う必要があります。


  シンプルに、パソコンで放送中のテレビ番組を視聴することだけが目的ならば、
  費用も手間も、地デジチューナーのほうが少なくて済みます。

(2) パソコンのハードディスクに録画した番組を保存することができる。


  東芝レグザを使用すれば、録画番組をNASにダビング(ムーブ)することはできるが、
  パソコンのハードディスク上にダビング(ムーブ)することはできません。


  パソコンのハードディスク上に録画番組を保存しておきたい場合、現状は、
  本製品(というか地デジチューナー)を使うしかないと思います。

  ※東芝レグザからNASへ録画番組をダビング(ムーブ)する機能の詳細については、
   当ブログの以下の記事を参照してください。
    ・東芝レグザ 32J7 録画した地デジ番組をNASにムーブ    


(3) NASに接続して、リモートで使用することができる。(必ずしも、パソコンに
  接続する必要はない)


  パソコンにアンテナ線を接続しなければならないというのは制約が大きいが、
  NASであれば部屋の隅や、壁際などに配置できるため、アンテナ線を接続する
  ことが容易だと思います。

  ※すみませんが、GV-MVP/FZが接続可能なNASの機種全部は調べていません。
   IODATA LANDISK HDL-A2.0 であれば可能です。
   当ブログの以下の記事を参照してください。
    ・HDL-A2.0にnet.USB機能で地デジチューナーを接続
     



2.悪い点(私が悪いと思った点)


(1) GV-MVP/FZ向けのソフトウェアをインストールすると、
  それ以降、PrintScreenが使えない。


  GV-MVP/FZ向けのソフトウェアをインストールすると、
  (「IODATA テレキング GV-MVP/FZ:セットアップ」に記載した
   「1.インストールする」を行うと)
  それ以降、PrintScreenが使えません。


  テレビのリアルタイムの画面や、テレビの録画番組の画面は、著作権の関係で、
  Printscreenでコピーできないようにする必要があります。


  実際、DTCP/IP対応DLNAクライアントソフトである、
  DiXiM Digital TV や SoftDMA や PowerDVD では、
  それらを使っている間Printscreenが使えない(SoftDMA)、あるいは、
  Printscreenは使えるがテレビ画面の部分は真っ黒になる(DiXiM Digital TV、PowerDVD)
  という対処がしてあります。


  しかし、本製品(GV-MVP/FZ)のように、それを使うためのソフトウェアを
  インストールしただけで、以降全く Printscreen が使えないというのは、
  明らかに行き過ぎた制限であると思います。



  (参考)GV-MVP/FZ向けのソフトウェアをインストールすると、
      Printscreenが使えなくなるという制限を、緩和する方法


    以下のようにすると、この制限を緩和することができます。
    
    1) [スタート]ボタンをクリックし、検索文字列として、「msconfig」と入力し、
      エンタキーを押す。

      131027_01

    2) システム構成という画面が出てくる。
      この画面で、[mAgicマネージャ Digital]のチェックを外し、[OK]をクリック。
131027_02

    3) パソコンを再起動する。


    再起動後は、Printscreenが使えるようになります。

    予想としては、これをやると、GV-MVP/FZ でテレビが見れなくなったり、
    予約録画ができなくなったりすることを予想していましたが、
    私がやった範囲ではどちらもできました。

    ただし、GV-MVP/FZ付属のソフトウェアで、テレビを見たり、録画番組を見たり
    すると、それ以降は、Printscreenが使えなくなるようです。

    私は、自分のパソコンを、現在この設定で使っています。



(2) GV-MVP/FZ経由で、パソコン上でテレビを見ると、その後、パソコン上で、
  ウィンドウの外枠の色が少し変わる(少し白みがかった色となる)。


  これが発生しても実害はないかもしれないのですが、
  関係のない部分に影響を及ぼしてしまうというのは、良くないと思います。


  [ Internet Explorerを起動(通常時) ]
  IMG_1128


  [ Internet Explorerを起動(GV-MVP/FZ でテレビを見た後) ]
  IMG_1129


(3) DLNA対応していない。


  GV-MVP/FZで録画した番組は、DLNAを使用して、他の機器(例えば、Panasonic DIGA)
  から見ることができませんでした。

  元々、製品仕様として、DLNA対応しているとは書いていないので、バグではないの
  ですが、私は少し期待していたので、残念でした。


(4) アンテナケーブルに接続しないとテレビが見れない。


  GV-MVP/FZは、室内アンテナや、ワンセグの機能をサポートしているのですが、
  私の環境では(住んでいる地域による問題だと思いますが)、どちらの機能でも、
  テレビを見ることができませんでした。

  つまり、GV-MVP/FZでテレビを見るには、これにアンテナケーブルを接続するしか
  方法がありませんでした。

  パソコンは、部屋の隅に置いているわけではないので、ここにアンテナケーブルを
  接続するのは、大きい制限と言えると思います。

  上記「1.良い点」の(3)に上げたように、NASに接続することで、この制限を緩和する
  ことはできます。
  また、室内アンテナや、ワンセグが使えないというのは、住んでいる地域の問題だと
  思われるので、地デジチューナーのメーカー側の問題ではないかもしれないのですが。。。


Amazonでの関連商品紹介ページ
[IODATA テレキング GV-MVP/FZ]


楽天での関連商品紹介ページ
[IODATA テレキング GV-MVP/FZ]



IODATA テレキング GV-MVP/FZ 関連の記事
(1) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:購入目的と外観
(2) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:セットアップ
(3) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:テレビを見る
(4) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画予約と録画再生

(5) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:iPhoneでテレビを見る
(6) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画した番組をBD・DVDにダビング(ムーブ)
(7) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:見ている番組を録画
(8) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画モード
(9) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:字幕と文字スーパー
(10) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:音声切替
(11) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組再生時の各種機能
(12) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組の検索
(13) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:レジューム機能
(14) HDL-A2.0にnet.USB機能で地デジチューナーを接続
(15) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:良い点/悪い点

HDL-A2.0にnet.USB機能で地デジチューナーを接続

NAS製品  IODATA LANDISK HDL-A2.0
 
は、「net.USB」という機能を持っています。

「net.USB」とは、HDL-A2.0に接続したUSB機器を、ネットワークで共有することができる
機能のことです。


net.USBには、以下のメリットがあります。
 ・ パソコンにUSB機器を接続する煩わしさがなくなる。
 ・ ネットワーク内のパソコンであれば、どのパソコンからでもそのUSB機器を使うことができる。

net.USBで共有が可能な機器は、以下のURLに記載されています。
http://www.iodata.jp/product/hdd/taiou/landisk_function.htm#list5


プリンター、スキャナー、ブルーレイ/DVDドライブ、TVキャプチャ(*1)が
net.USBで共有可能となっています。(機種はかなり限定されていますが)

(*1)「TVキャプチャ」のことを本ブログでは、「地デジチューナー」と呼んでいます。
  本記事でも、以降は、「地デジチューナー」と呼ぶことにします。


今回、HDL-A2.0に、net.USB機能で、地デジチューナー IODATA テレキング GV-MVP/FZ
 
を接続して、動作確認を行いました。

結果から言うと、期待通りに動作しました。


net.USBの使い方は、
HDL-Aシリーズ画面で見るマニュアル P102~P103 「USB機器を共有する(net.USB)」に
記載されていますが、実際に、私のほうで動作確認した結果の詳細を報告します。



1.USBポートのモ動作モードを net.USB に変更する


(1) 「4.共有フォルダーを使う」の4.1(1)~(2)の方法で、
  HDL-A2.0 の詳細設定画面を表示する。 


(2) [サービス](赤枠で囲った部分)をクリックし、
  [USBポート設定](緑枠で囲った部分)をクリックし、
  USB1 の [net.USB](黄色枠で囲った部分)にチェックを入れ、
  [確認する](紫枠で囲った部分)をクリックする。
131026_01

(3) 確認画面となる。[OK]をクリックする。
131026_02

(4) 「設定の変更が完了しました」というメッセージがでる。
  これで、USBポートの動作モードの変更は完了。
131026_03


2.net.USB をパソコンにインストールする


(1) Webブラウザで http://www.iodata.jp/lib/ を開く。
  検索文字列に「net.USB」と入力する。(赤枠で囲った部分)
  その下に「net.USBクライアント」と出力されるので、これをクリック(黄色枠で囲った部分)。
  [選択した製品のページを開く]をクリック。
131026_04


(2) net.USBクライアントのインストール画面が出てくる。
  インストール先のOSの種別をクリックする。(ここでは Windows 7 をクリック)
131026_05


(3) [ダウンロード]をクリック。
131026_06


(4) [実行]をクリック。
131026_07


(5) net.USBクライアントのインストール画面となる。
  [次へ]をクリック。
131026_08


(6) 以降は、net.USBクライアントのインストーラーの指示に従って入力を行い、
  net.USBクライアントのインストールを完了させる。



3.地デジチューナーを HDL-A2.0 に接続


(1) 上記1の(2)で net.USB を指定したUSBポート(ここでは USB1)に、
  地デジチューナー IODATA テレキング GV-MVP/FZ を接続する。

 [地デジチューナー接続前の状態]
 IMG_1116

 [地デジチューナー接続後の状態]
 IMG_1117

(2) 地デジチューナーをアンテナ線(最終的にはアンテナ)につなげる。



4.地デジチューナーと net.USB を利用してテレビを見る


(1) net.USB クライアントを起動する。
  [スタート]→[すべてのプログラム]→[I-O DATA]→[net.USB]→
  [net.USB クライアント]の順にクリック。
IMG_1118


(2) net.USBクライアントが起動する。
  「あなたが使用中です」と表示されていること(赤枠で囲った部分)、あるいは、
  接続ボタン(黄色枠で囲った部分)が暗くなっていること、あるいは、
  切断ボタン(黄緑枠で囲った部分)が明るくなっていることから、
  地デジチューナーは、既に、HDL-A2.0 に接続された状態になっていることが分かる。
IMG_1119

  ※もし、接続されていない状態であれば、
   デバイス名(この場合だと、GV-MVP/FZしかないが)の部分をクリックした後、
   接続ボタンをクリックする。


(3) mAgicTV Digital を起動する。
  [スタート]→[すべてのプログラム]→[I-O DATA]→[mAgicTVD]→[mAgicTV Digital]
  の順にクリック。
IMG_1120


(4) mAgicTV Digital が起動し、テレビ番組が映る。
  →地デジチューナー IODATA テレキング GV-MVP/FZ が期待通りに動作した。
IMG_1122



5.地デジチューナーを HDL-A2.0 から取り外す


(1) mAgicTV Digital の画面を、右上の×ボタンをクリックして閉じる。


(2) net.USBクライアントの画面において、切断ボタン(赤枠で囲った部分)をクリック。
IMG_1123


(3) 確認画面が出てくる。[はい]をクリック。
IMG_1124


(4) net.USBクライアントの画面において、
  状態が「使用できます」に変わり(赤枠で囲った部分)、
  接続ボタンが明るくなり(黄色枠で囲った部分)、
  切断ボタンが暗くなる(黄緑枠で囲った部分)。
  →パソコンと地デジチューナーが切断されたことを意味する。
IMG_1125


(5) HDL-A2.0の詳細設定画面において、
  USB取り外し(赤枠で囲った部分)にマウスのポインタを合わせると、
    [USB1取り外し]
    [USB2取り外し]
  というメニューがでてくる。
  [USB1取り外し]のほうをクリックする(黄色枠で囲った部分)。
IMG_1126


(6) 「usb1を取り外す準備ができました」というメッセージが出力される。
IMG_1127


(7) 地デジチューナーを HDL-A2.0 から取り外す。
  図は省略。



Amazonでの関連商品紹介サイト
[IODATA LANDISK HDL-A2.0]  [IODATA テレキング GV-MVP/FZ]
           


楽天での関連商品紹介サイト
[IODATA LANDISK HDL-A2.0]


[IODATA テレキング GV-MVP/FZ]


IODATA LANDISK HDL-A2.0 関連の記事一覧
(1) IODATA製のNAS(Network Attached Storage) HDL-A2.0 を購入
(2) IODATA LANDISK HDL-A2.0 の今後の動作確認予定
(3) IODATA LANDISK HDL-A2.0-2.セットアップ-
(4) IODATA LANDISK HDL-A2.0-3.番組をムーブする-
(5) IODATA LANDISK HDL-A2.0-4.共有フォルダーを使う-
(6) IODATA LANDISK HDL-A2.0-5.外出先から本製品にアクセスする(Remote Link 2)-
(7) IODATA LANDISK HDL-A2.0-6.1 バックアップに使用するハードディスクの選定-
(8) IODATA LANDISK HDL-A2.0-6.2 ハードディスクを増設する-
(9) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.1 バックアップ-
(10) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.2 ネットワークバックアップ-
(11) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.3 デジカメコピー-
(12) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.4 クイックコピー-
(13) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.5 Sync with-
(14) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.6 EasySaver LE-
(15) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.7 バックアップ、ネットワークバックアップ、Sync with、EasySaver LEの使い分け-
(16) IODATA LANDISK HDL-A2.0-8.DLNAサーバー機能を利用する-
(17) IODATA LANDISK HDL-A2.0-11.Dropboxと同期する-
(18) IODATA LANDISK HDL-A2.0-12.FTP共有-
(19) IODATA LANDISK HDL-A2.0から、他の機器へ、録画した地デジ番組をムーブ
(20) HDL-A2.0のリモートリンク2の機能(iPhone、各種ファイル形式)
(21) HDL-A2.0にnet.USB機能で地デジチューナーを接続
(22) 東芝 REGZA から NAS にムーブ(ダビング)するのにかかる時間(無線LAN環境)
(23) IODATA LANDISK HDL-A2.0にムーブしたテレビ番組録画をパソコンで視聴

IODATA テレキング GV-MVP/FZ 関連の記事
(1) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:購入目的と外観
(2) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:セットアップ
(3) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:テレビを見る
(4) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画予約と録画再生

(5) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:iPhoneでテレビを見る
(6) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画した番組をBD・DVDにダビング(ムーブ)
(7) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:見ている番組を録画
(8) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画モード
(9) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:字幕と文字スーパー
(10) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:音声切替
(11) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組再生時の各種機能

(12) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組の検索
(13) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:レジューム機能
(14) HDL-A2.0にnet.USB機能で地デジチューナーを接続
(15) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:良い点/悪い点

IODATA テレキング GV-MVP/FZ:レジューム機能

地デジチューナー IODATA テレキング GV-MVP/FZ
 
における、録画番組再生のレジューム機能について説明します。


IODATA テレキング GV-MVP/FZ における、録画番組再生のレジューム機能は、
画面で見るマニュアル for mAgicTV Digital for テレキングから、
[特長]をクリックして出てくるページ、または、
[使ってみよう]→[再生]→[録画した番組を再生する]の順にクリックして出てくるページ
に掲載されています。

実際に私のほうで試してみた結果を報告します。


1.レジューム機能が有効である場合の動作


初期設定では、レジューム機能は有効になっています。
レジューム機能が有効である場合の動作について説明します。

(1) 「mAgicガイド Digital」を起動。
  ※[スタート]→[すべてのプログラム]→[I-O DATA]→[mAgicTVD]→[mAgicガイド Digital]
   の順にクリック。
IMG_0964

(2) 録画一覧がでてくる。再生したい番組をダブルクリックする。
  ここでは「NHKニュース7」をダブルクリックする。
IMG_1083


(3) 録画一覧とは別の画面で、録画番組の再生が始まる。
IMG_1084


(4) ある程度進んだところで、右上の×ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックして、
  再生を終了する。
IMG_1085


(5) 録画一覧の画面で、(2)の時と同じ番組を、再度ダブルクリックする。
IMG_1083


(6) (4)で終了したところから、再生が再開される。
IMG_1086



2.レジューム機能が有効である場合に、録画番組の先頭から再生するには


(1) 録画番組が再生されている状態の時に、
  停止ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックする。
IMG_1086_1


(2) 録画番組の先頭の部分で停止した状態となる。
IMG_1090

(3) 再生ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックすると、先頭から再生が始まる。
IMG_1087



3.レジューム機能を無効にするには


(1) 録画番組を再生している画面において、
  設定ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックして、
  出てきた画面で、再生(黄色枠で囲った部分)をクリック。
  ※初期設定値が「前回再生終了の位置(レジューム再生)」になっていることが分かる。
    (緑枠で囲った部分)
IMG_1088_1

(2) [番組の先頭](赤枠で囲った部分)のほうをクリックして有効にして、
  [OK](黄色枠で囲った部分)をクリック。
IMG_1089


→この設定を行うと、以降は、上記1の(4)の方法で再生を終了した後、
 上記1の(5)の方法で再生を再開した場合、
 番組の先頭から再生されるようになる。

 この設定は、上記(1)(2)の設定をした時の番組(上記の例では「NHKニュース7」)
 に対してだけではなく、他の番組を再生/終了/再開する場合にも有効になっている。



Amazonでの関連商品紹介ページ
[IODATA テレキング GV-MVP/FZ]


楽天での関連商品紹介ページ
[IODATA テレキング GV-MVP/FZ]



IODATA テレキング GV-MVP/FZ 関連の記事
(1) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:購入目的と外観
(2) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:セットアップ
(3) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:テレビを見る
(4) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画予約と録画再生

(5) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:iPhoneでテレビを見る
(6) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画した番組をBD・DVDにダビング(ムーブ)
(7) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:見ている番組を録画
(8) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画モード
(9) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:字幕と文字スーパー
(10) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:音声切替
(11) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組再生時の各種機能

(12) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組の検索
(13) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:レジューム機能
(14) HDL-A2.0にnet.USB機能で地デジチューナーを接続
(15) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:良い点/悪い点

IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組の検索

地デジチューナー IODATA テレキング GV-MVP/FZ
 
の録画番組の検索方法について説明します。


IODATA テレキング GV-MVP/FZ での録画番組の検索方法は、
画面で見るマニュアル for mAgicTV Digital for テレキング
から、[使ってみよう]→[再生]→[番組を検索する]の順にクリックして
出てくるページに掲載されています。


実際に私のほうで試してみた結果を報告します。



1.録画番組一覧を表示する

IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画予約と録画再生の「2.録画した番組を再生する」
に記載した方法で、録画番組の一覧を表示する。


以下の通りの手順。


(1) 「mAgicガイド Digital」を起動。
  ※[スタート]→[すべてのプログラム]→[I-O DATA]→[mAgicTVD]→[mAgicガイド Digital]
   の順にクリック。
IMG_0964

(2) 録画一覧がでてくる。
IMG_1063


2.検索画面を表示する

(1) [検索(S)](赤枠で囲った部分)をクリックする。
  メニューが出てくるが、[番組検索(S)](黄色枠で囲った部分)という項目しかない。
  [番組検索(S)](黄色枠で囲った部分)をクリック。
IMG_1064


(2) 検索画面が表示される。(録画一覧とは別の画面)
IMG_1065



3.キーワードで検索する


(1) 検索画面において、[キーワード]にチェックを入れ(赤枠で囲った部分)、
  キーワード(ここでは「ニュース」)を入力し(黄色枠で囲った部分)、
  [検索開始](白枠で囲った部分)をクリック。
IMG_1068


(2) 録画一覧の画面に表示される録画番組が、(1)の検索条件に合致したもののみとなる。
IMG_1069



4.放送局名で検索する


(1) 検索画面において、[キーワード]のチェックを外し(黄緑枠で囲った部分)、
  [放送局]にチェックを入れ(赤枠で囲った部分)、
  [放送波]として[地上デジタル]を選択し(黄色枠で囲った部分)、
  [放送局名]として[NHKEテレ1大阪]を選択し(ピンク枠で囲った部分)、
  [検索開始](白枠で囲った部分)をクリック。
IMG_1070


(2) 録画一覧の画面に表示される録画番組が、(1)の検索条件に合致したもののみとなる。
IMG_1071


※「NHK教育テレビ」ということなら、「きょうの料理」も該当します。

 しかし、私は10/15に、横浜から大阪に引っ越したので、
 10/11に録画した「今日の料理」は[NHKEテレ1東京]で録画したものとなっており、
 条件に該当しませんでした。

 各番組の属性については、上記1の時点の録画一覧の画面で、録画番組名を右クリックし、
 [番組情報編集]を選択すると出てきます。
IMG_1081


 「今日の料理」の場合は、以下のように、[チャンネル]が[011 NHK総合1・東京]
 となっているのが分かります。
IMG_1082



5.ジャンルで検索する


(1) 検索画面において、[放送局]のチェックを外し(黄緑枠で囲った部分)、
  [ジャンル]にチェックを入れ(赤枠で囲った部分)、
  [大分類]として[劇場/公演]を選択し(黄色枠で囲った部分)、
  [中分類]として[落語・演芸]を選択し(ピンク枠で囲った部分)、
  [検索開始](白枠で囲った部分)をクリック。
IMG_1072


(2) 録画一覧の画面に表示される録画番組が、(1)の検索条件に合致したもののみとなる。
IMG_1073



6.期間で検索する


(1) 検索画面において、[ジャンル]のチェックを外し(黄緑枠で囲った部分)、
  [期間]にチェックを入れ(赤枠で囲った部分)、
  [期間]として[2013/10/13~2013/10/13]を選択し(黄色枠で囲った部分)、
  [検索開始](白枠で囲った部分)をクリック。
IMG_1074


(2) 録画一覧の画面に表示される録画番組が、(1)の検索条件に合致したもののみとなる。
IMG_1075



7.曜日で検索する


(1) 検索画面において、[期間]のチェックを外し(黄緑枠で囲った部分)、
  [曜日]にチェックを入れ(赤枠で囲った部分)、
  [曜日]として[日]のみを選択し(黄色枠で囲った部分)、
  [検索開始](白枠で囲った部分)をクリック。
IMG_1076


(2) 録画一覧の画面に表示される録画番組が、(1)の検索条件に合致したもののみとなる。
IMG_1077



8.元の録画一覧画面に戻すには


(1) 検索画面の右上の×ボタンをクリックして、検索画面を消す。
IMG_1078


(2) 録画一覧の画面の表示が、元の画面(録画した番組が全て表示されている状態)
  に戻る。
IMG_1079


Amazonでの関連商品紹介ページ
[IODATA テレキング GV-MVP/FZ]


楽天での関連商品紹介ページ
[IODATA テレキング GV-MVP/FZ]



IODATA テレキング GV-MVP/FZ 関連の記事
(1) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:購入目的と外観
(2) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:セットアップ
(3) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:テレビを見る
(4) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画予約と録画再生

(5) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:iPhoneでテレビを見る
(6) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画した番組をBD・DVDにダビング(ムーブ)
(7) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:見ている番組を録画
(8) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画モード
(9) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:字幕と文字スーパー
(10) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:音声切替
(11) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組再生時の各種機能

(12) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組の検索
(13) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:レジューム機能
(14) HDL-A2.0にnet.USB機能で地デジチューナーを接続
(15) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:良い点/悪い点

IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組再生時の各種機能

地デジチューナー IODATA テレキング GV-MVP/FZ
 
の録画番組再生時の各種機能(早見再生、スキップ、スライドバーの利用、チャプタの利用、
一時停止)について説明します。



1.早見再生


IODATA テレキング GV-MVP/FZ での録画番組再生時の早見再生機能は、
画面で見るマニュアル for mAgicTV Digital for テレキング
から、[使ってみよう]→[再生]→[早見再生する]の順にクリックして
出てくるページに掲載されています。

実際に私のほうで試してみた結果を報告します。


(1) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画予約と録画再生 に記載した方法で、
  録画番組の再生を開始する。


(2) 再生中に再生ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリック。
  →再生速度が1.5倍になる。(映像も音声も1.5倍の速さで再生される)
IMG_1044


(3) 再生ボタンを再度クリックすると、再生速度が元に戻る。



2.スキップ


「早送りします」ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックすると、5秒先に進む。
「巻き戻します」ボタン(下図ピンク枠で囲った部分)をクリックすると、5秒前に戻る。
「スキップします」ボタン(下図青枠で囲った部分)をクリックすると、
15秒先に進む。
「スキップで戻します」ボタン(下図水色枠で囲った部分)をクリックすると、
15秒前に戻ります。
IMG_1045



3.スライドバーの利用


スライドバーをクリックすると、任意の時点から再生する(任意の時点にジャンプする)こと
ができます。例えば、下図のような状態の時、
IMG_1045_1


スライドバー上の、下図の赤矢印で示した部分をクリックすると、
スライドバーがそこまで進んだ時点から再生されます。
IMG_1046



4.チャプタの利用


IODATA テレキング GV-MVP/FZ でのチャプタの設定・利用方法は、
画面で見るマニュアル for mAgicTV Digital for テレキング
から、[使ってみよう]→[再生]→[チャプタを設定・利用する]の順にクリックして
出てくるページに掲載されています。


実際に私のほうで試してみた結果を報告します。


(1) 再生中に、「チャプタの追加」ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックすると、
  スライドバー上のその時点に▽印が付き、そこにチャプタが追加されます(下図
  紫枠で囲った部分)。
IMG_1047


(2) 再生が進んだ時点で、もう1回「チャプタ追加」ボタン(下図赤枠で囲った部分)
  をクリックすると、そこにもチャプタが追加されます(下図紫枠で囲った部分)。
IMG_1050


(3) 再生が2つのチャプタの間にある時(下図のような時)に、
  「チャプタスキップ送り」ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックすると、
  先にあるチャプタの時点までジャンプして進み、再生が継続されます。

  「チャプタスキップ戻り」ボタン(下図黄色枠で囲った部分)をクリックすると、
  前にあるチャプタの時点までジャンプして戻り、再生が継続されます。
IMG_1051


(4) チャプタを削除する場合は、まず、削除したいチャプタをクリックする。
  (クリックするとそのチャプタが黄色くなる。下図赤枠で囲った部分)
IMG_1052

(5) チャプタ削除ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックすると、
  (5)でクリックしたチャプタが削除される。
IMG_1061



5.一時停止


(1) 一時停止ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックすると、一時停止する。

IMG_1057

(2) 再度一時停止ボタンをクリックすると、再生が再開される。



6.スロー再生について


残念ながら、スロー再生の機能はサポートされていないようです。



Amazonでの関連商品紹介ページ
[IODATA テレキング GV-MVP/FZ]


楽天での関連商品紹介ページ
[IODATA テレキング GV-MVP/FZ]




IODATA テレキング GV-MVP/FZ 関連の記事
(1) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:購入目的と外観
(2) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:セットアップ
(3) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:テレビを見る
(4) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画予約と録画再生

(5) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:iPhoneでテレビを見る
(6) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画した番組をBD・DVDにダビング(ムーブ)
(7) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:見ている番組を録画
(8) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画モード
(9) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:字幕と文字スーパー
(10) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:音声切替
(11) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組再生時の各種機能
(12) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:録画番組の検索
(13) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:レジューム機能
(14) HDL-A2.0にnet.USB機能で地デジチューナーを接続
(15) IODATA テレキング GV-MVP/FZ:良い点/悪い点

カテゴリー
ブログ内検索
DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト
ソニー nasne
nasne 1TBモデル


NAS
バッファロー LinkStation LS410D0201C

転送速度:100MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

バッファロー Link Station LS210D0201C
転送速度
 リード:58MB/s
 ライト:63MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

ネットワークカメラ
IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:〇
暗視:〇
高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇
マイク・スピーカー内蔵。

IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX スマカメ CS-QR10

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
スマホ専用のカメラです。

Tenvis製 JPT3815W


無線LAN:〇
接続設定簡単化:×
パン・チルト:〇
暗視:〇
外国製。マニュアルは英文(一部和訳あり)、かつ、あまり詳しいことは書かれていない。サポートは英文メールのみ。その分価格が安い。
SDカード
SDカードは、デジカメ、ネットワークカメラ、パソコンなどで利用できる場合があります。SDカードの選び方に関しては、以下の記事を参照してください。
SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方
  • ライブドアブログ