ホームネットワーク構築方法

当ブログでは、家庭内のパソコン,プリンター,テレビ,レコーダー,NAS,ネットワークカメラなどをLANで接続してホームネットワーク(家庭内LAN)を構築し、それらを連携させて活用する方法を紹介しています。この記事では「IODATA TS-WPTCAM」の使用方法や設定方法について詳しく説明いたします。

IODATA TS-WPTCAM

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ2

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM


のまとめの記事です。2014.7.20に書いた記事ですが、
まとめの記事を、一連の記事の最後に移動するために、再掲載します。

1.ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM と
  他のネットワークカメラの比較


製品名価格
(*1)
無線
LAN
接続
設定
簡単化
(*2)
動体
検知
パン・
チルト
(*3)
暗視
機能 
(*4)
最大
画素数
音声
(*5)
IODATA Qwatch
TS-WPTCAM
20,380円100万
画素
IODATA Qwatch
TS-WLC2
11,780円×100万
画素
◎(内蔵)
IODATA Qwatch
TS-WLCAM
5,578円××130万
画素
×
PLANEX カメラ一発!
CS-W06N
15,799円×30万
画素
◎(別売)
PLANEX カメラ一発!
CS-60HD
21,628円100万
画素
◎(内蔵)
PLANEX カメラ一発!
CS-70HD
48,959円100万
画素
◎(内蔵)
Tenvis JPT3815W4,480円×30万
画素
◎(別売)

(*1)2014.7.19時点のAmazonでの価格。
(*2)スマホ連携、および、外部ネットワーク上のパソコンからアクセスする
  場合の設定処理の簡単化。
(*3)パン・チルトとは、撮影レンズの向きを上下左右に変える機能のことです。
  パンは左右振り、チルトは上下振りです。
(*4)暗視機能とは、暗い場所でも撮影する機能のことです。
  赤外線撮影機能あるいは、ナイトビジョン機能と呼ばれることもあります。
(*5)音声は、片方向(入力のみ)なら〇 、
  双方向(入力と出力の両方がある)ただしスピーカーは別売のものを外付けなら◎(別売)、
  双方向(入力と出力の両方がある)かつスピーカー内蔵なら◎(内蔵)としました。



無線LAN、接続設定簡単化、パン・チルト、赤外線LEDを全てサポートしているのは、
本製品(IODATA Qwatch TS-WPTCAM)と、PLANEX カメラ一発! CS-70HD のみです。


本製品(IODATA Qwatch TS-WPTCAM)も、価格は相応に高いわけですが、
PLANEX CS-70HD に比べれば半額以下です。

高機能にしては、割安であると言えると思います。



2.ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM の主な特長


(1) 無線LAN、接続設定簡単化、パン・チルト、暗視機能を全てサポート。

  接続設定簡単化に関しては、特に、外出先からの接続設定において、
  ダイナミックDNSや、ルーターの設定などの専門知識を必要としない点がよい。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 外出先からアクセス」参照。

  パン・チルトに関しては、
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パン・チルト機能」参照。
  暗視機能に関しては、
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 暗視機能」参照。

(2) 静止画/動画を、パソコン/NAS/SDカード に保存する機能を持っている。
  (静止画/動画の両方の保存を、パソコン/NAS/SDカード全てに対してサポート)
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をパソコンに保存する
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をLANDISKに保存する
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をSDカードに保存する
  参照。


(3) NAS/SDカードに対して、連続録画が可能。
  連続録画とは、容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して(上書きして)、
  録画を続ける機能のこと。パソコンを起動していなくても録画し続ける。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 連続録画

(4) 動作検知して、静止画または動画を、 メール転送/FTP転送/NASに保存/SDカード
  に保存することができる。(静止画/動画の両方に対して、メール転送/FTP転送/
  NASに保存/SDカードに保存をサポート)

  動作検知し、メール転送する機能についは、以下の記事を参照。
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しメールで送信」 
  動作検知し、FTP転送する機能については、以下の記事を参照。
   「ネットワークカメラ IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しFTPで送信
  動作検知し、NASに保存する機能については、以下の記事を参照。
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知してNASに保存
  動作検知し、SDカードに保存する機能については、以下の記事を参照。
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しSDカードに保存

(5) パトロール機能をサポート。
  パトロール機能とは、スケジュールした通りにパン・チルト(首振り)する機能
  のこと。広い範囲が監視可能となるので、実用的な機能だと思われる。
  「ネットワークカメラ IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM パトロール」参照。

(6) 音声をサポート。入力方向のみ。録画にも音声は残る。
  音声は、ペットの監視に使うにしても、防犯に使うにしても、有効な機能。
  IODATA製としては、TS-WLCAMではサポートされておらず、
  本製品(TS-WPTCAM)からのサポートとなる。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 音声」参照。  

(7) スマートフォンとの接続設定が簡単。
  しかも、スマートフォンからも高度な機能が使用可能。
   ・ スマートフォンへの静止画の保存
   ・ NASやSDカードへの、動画/静止画の保存
   ・ パンチルト、パトロール機能
   ・ 暗視機能
  以下の記事を参照。
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM スマホからQwatchViewでアクセス
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 静止画をスマホに保存
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 映像をNASに保存
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView SDカード関連機能
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パンチルトとプリセット
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パトロール
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 暗視機能

(8) パソコンおよびスマートフォンから、複数台同時に表示できる。
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示」参照。



3.所感


 無線LAN、接続設定簡単化、パン・チルト、赤外線LEDを全てサポートしているのは、
 本製品(IODATA Qwatch TS-WPTCAM)と、PLANEX カメラ一発! CS-70HD だけです。
 本製品(IODATA Qwatch TS-WPTCAM)の価格は、PLANEX カメラ一発! CS-70HD の
 半額以下なので、高機能の割には安いと言えると思います。


 音声の出力方向がサポートされていないのが、少し残念ですが、
 他は特に重要な機能が落ちているわけでもないので、
 私個人的には、今は、この機種が最もおすすめです。



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IODATA Qwatch TS-WPTCAM 関連の記事一覧
(1) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 購入
(2) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 無線LANでネットワークに接続
(3) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 同じネットワーク上からアクセス
(4) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 外出先からアクセス
(5) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パン・チルト機能
(6) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 暗視機能
(7) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をパソコンに保存する
(8) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をLANDISKに保存する
(9) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をSDカードに保存する
(10) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しメールで送信
(11) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しFTPで送信
(12) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パトロール
(13) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 音声
(14) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 録画形式
(15) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM デジタルズーム
(16) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ
(17) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM スマートフォンから接続
(18) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パスワード変更方法
(19) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存
(20) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM スマホからQwatchViewでアクセス
(21) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 静止画をスマホに保存
(22) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 管理者権限
(23) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 映像をNASに保存
(24) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
(25) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView SDカード関連機能
(26) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パンチルトとプリセット
(27) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パトロール
(28) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 暗視機能
(29) ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示
(30) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知してNASに保存
(31) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しSDカードに保存
(32) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 連続録画
(33) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ2

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 連続録画

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM


 の連続録画の機能について説明します。


連続録画とは、容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して(上書きして)、
録画を続ける機能のことです。


マニュアルを見た限りでは、NAS(LANDISK)/SDカードどちらの場合でも使用可能です。
今回の検証はSDカードで行いました。


※この記事では、IODATA Qwatch TS-WPTCAM で検証した結果を示しますが、
  IODATA Qwatch TS-WLC2 でもこの機能はサポートされています。

  残念ながら、エントリーモデルである IODATA Qwatch TS-WLCAMについては、
  この機能は未サポートのようです。(2014.8.14現在)


1.オンラインマニュアル


オンラインマニュアルでは、以下の箇所に説明が記載されています。

IPカメラ共通 画面で見るマニュアル
P15~P17 LAN DISKに写真を保存する/映像を録画する
P18~P20 SDカードに写真を保存する/映像を録画する



2.環境


ネットワークカメラ              :IODATA Qwatch TS-WPTCAM
SDHCカード                 :Transcend SDHCカード 8GB Class10(*1)
無線LAN親機                :バッファロー WZR-600DHP (*2)
パソコン                    :FUJITSU LIFEBOOK AH77/H
                          OS:Windows 7
                          アプリケーション:Magical Finder
ネットワーク構成図
140813_41

(*1) SDカードの選び方については以下の記事を参照してください。
  ・ SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方

  ※今回のテストでは、8GBのSDHCカードを使用しましたが、
    実運用に使用するのであれば、容量が多いほうがよいので、
    32GBのSDHCカードなどを使用するとよいと思います。


(*2) 私は、バッファロー WZR-600DHP を使用しているのですが、現在はもう新品の販売
   はされておらず、中古品のみの販売となっているようです。
   今買うのなら、後継機種と思われる WZR-S600DHP がよいと思います。
   価格は2014.12.20現在 6,967円です。

注:今回のテストは、SDカードで行ったのですが、連続録画の機能自体は、
   NASに対してもサポートされているので、NASでも同等のことができるはずです。


3.検証結果(連続録画)


NASでも、SDカードでもサポートされているようですが、今回はSDカードで検証しました。


3.1 検証のためSDカードの残容量を小さくしておく


今回、8GBのSDHCカードを使用したのですが、検証のため、ネットワークカメラとは関係ない
ファイルを詰め込んで、残り 261MB だけが使用可能な状況にして検証を行いました。



3.2 連続録画を有効にした場合


(1) 本製品(TS-WPTCAM)のライブ映像を表示する。
  ※手順については、以下を参照してください。
   ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 同じネットワーク上からアクセス

(2) [設定](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
140813_42

(3) [保存設定](下図紫枠で囲った部分)をクリックし、
  [保存先設定](下図茶色枠で囲った部分)をクリックし、
  [保存先]として[SDカード]を選択し(下図赤枠で囲った部分)、
  [設定](下図黄色枠で囲った部分)をクリック。
140813_43

(4) [SDカード保存設定](下図赤枠で囲った部分)をクリックし、
  [連続録画]として[有効]を選択し(下図オレンジ枠で囲った部分)、
  [1ファイルあたりの最大サイズ]を[50MB]にして(下図ピンク枠で囲った部分)、
  [設定](下図黄色枠で囲った部分)をクリック。
140813_44

(5) [LiveView](下図黄色枠で囲った部分)をクリックして、ライブ映像の画面に戻り、
  [録画]ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックして、録画を開始する。
140813_45

(6) 録画が始まると、[録画]ボタンは、青い[停止]ボタンに変わる(下図赤枠で囲った部分)。
  [設定](下図黄色枠で囲った部分)をクリックして、設定画面に戻る。
140813_46

(7) [保存設定](下図赤枠で囲った部分)をクリックし、
  [SDカードファイル管理](下図オンレンジ枠で囲った部分)をクリックし、
  [Manual](下図黄色枠で囲った部分)をクリックし、
  右に出てきた今日の日付のフォルダ(下図ピンク枠で囲った部分)をクリック。
140813_47

(8) [record-001](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
140813_48

(9) 録画して生成されたファイルが表示される。
  下図は録画開始から20分後くらいの状態。
  以下3つのファイルがある。
   - Record-2014-08-13_21:18:08.avi
   - Record-2014-08-13_21:22:19.avi
   - Record-2014-08-13_21:26:31.avi
140813_49

(10)さらに5分くらい待つと以下のような状況になる。
  ※実際のテストでは、じっと待っていたわけではなくて、
   (8)の画面と(9)の画面をときどき切り替えて監視していました。
  以下の3つのファイルがある。
   - Record-2014-08-13_21:22:19.avi
   - Record-2014-08-13_21:26:31.avi
   - Record-2014-08-13_21:30:42.avi
140813_50

  → Record-2014-08-13_21:18:08.avi が自動的に削除され、
    Record-2014-08-13_21:30:42.avi が新規に生成されました。

    これで、連続録画(容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して
    録画を続ける機能)が正常に動作していることが確認できました。


    残容量(260MB)から考えると、50MBのファイルは 5個入るので、
    ファイル5個で回していくのかと予想していたのですが、
    少し余裕を見て回すようで、3個で回していく形となりました。


(11)ライブ映像の画面に戻り、[停止]ボタン([録画]ボタンと同じボタン。録画中は青く
  なっている)をクリックして、録画を止める。
  ※図は省略。


(12)(7)の画面に戻り、今日の日付のフォルダにチェックを入れ(下図赤枠で囲った部分)、
  [削除](下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
140813_51

  → これでまた、261MBの空きができた状態となる。



3.2 連続録画を無効にした場合


(1) [保存設定](下図黒枠で囲った部分)をクリックし、
  [SDカード保存設定](下図赤枠で囲った部分)をクリックし、
  [連続録画]を[無効]にして(下図オレンジ枠で囲った部分)、
  [1ファイルあたりの最大サイズ]を[50MB]にして(下図ピンク枠で囲った部分)、
  [設定](下図黄色枠で囲った部分)をクリック。
140813_52


(2) [録画]ボタンをクリックし(下図赤枠で囲った部分。下図では既にクリックした後なので、
  [停止]ボタンに変わってしまっている)、
  [設定](下図黄色枠で囲った部分)をクリック。
140813_53

(3) そのまま20分くらい待つと、「録画に必要な空き容量がありません」というメッセージが出る。
140813_55
  

  この時、ライブ映像の画面では、[録画]ボタンが、青い[停止]ボタンではなく、元のグレーの
  ボタン(下図赤枠で囲った部分)に戻っているので、録画が自動的に停止したことが分かる。

140813_56

  録画ファイルの保存場所(3.1の(9)の画面)を見に行くと、
  4個のファイルが生成されている。
  録画が止まってしまったので、ファイルはこれ以上増えも減りもしない。

140813_57


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(8) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をLANDISKに保存する
(9) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をSDカードに保存する
(10) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しメールで送信
(11) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しFTPで送信
(12) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パトロール
(13) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 音声
(14) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 録画形式
(15) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM デジタルズーム
(16) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ
(17) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM スマートフォンから接続
(18) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パスワード変更方法
(19) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存
(20) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM スマホからQwatchViewでアクセス
(21) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 静止画をスマホに保存
(22) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 管理者権限
(23) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 映像をNASに保存
(24) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
(25) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView SDカード関連機能
(26) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パンチルトとプリセット
(27) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パトロール
(28) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 暗視機能
(29) ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示
(30) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知してNASに保存
(31) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しSDカードに保存
(32) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 連続録画
(33) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ2

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しSDカードに保存

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM


で動作検知し、静止画/動画を、SDカードに保存する方法について説明します。

※TS-WPTCAMの一連の記事を書いていた頃は、サポートされていなかったように思います。
 ソフトウェアのアップデートでサポートされるようになったのではないかと思います。

1.環境


ネットワークカメラ              :IODATA Qwatch TS-WPTCAM
SDHCカード                 :Transcend SDHCカード 16GB Class10 (*1)
無線LAN親機                :バッファロー WZR-600DHP (*2)
パソコン                    :FUJITSU LIFEBOOK AH77/H
                          OS:Windows 7
                          アプリケーション:Magical Finder
ネットワーク構成図
140813_19

(*1) SDカードの選び方については以下の記事を参照してください。
  ・ SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方


(*2) 私は、バッファロー WZR-600DHP を使用しているのですが、現在はもう新品の販売
   はされておらず、中古品のみの販売となっているようです。
   今買うのなら、後継機種と思われる WZR-S600DHP がよいと思います。
   価格は2014.12.20現在 6,967円です。


2.手順(動作検知し静止画/動画をSDカードに保存)


下記2.1の設定を行った後、2.2の設定を行えば、動作検知した時の静止画が
SDカードに保存されるようになります。


下記2.1の設定を行った後、2.3の設定を行えば、動作検知した時の動画が、
SDカードに保存されるようになります。



2.1 SDカードに保存するための共通の設定


ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をSDカードに保存する の
「3.SDカードを TS-WPTCAM に挿す」~「4.SDカードに静止画を保存」の(1)~(3)
を行う。



2.2 動作検知した時の静止画をSDカードに保存


(1) 本製品(TS-WPTCAM)のライブ映像を表示する。
  ※手順については、以下を参照してください。
   ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 同じネットワーク上からアクセス


(2) [設定](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
140813_20


(3) [動作検知](下図赤枠で囲った部分)、
  [動作検知設定](下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
140813_21


  拡大すると以下の通り。
140813_22


(4) [動作検知機能]としては、[有効]を選択する。
  [動作検知する間隔]は、1,3,5,10,15,20,30,45,60秒のうちから選ぶことができる。
  ここでは、初期設定の通り 5秒とする。
  [撮影方法]は、[スナップショット]または[動画]を選ぶことができるが、
  ここでは静止画を撮影するので、[スナップショット]を選択する。
  [メールで通知]は、ここでは行わないので、[無効]選択する。
  [撮影したファイルの送信先]は、[指定した保存先(LAN DISK/SDカード)]を選択する。
  以上、下図赤枠で囲った部分の設定。
  そして、[設定]ボタン(下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
140813_23


(5) ライブ映像の画面に戻ると、[モード]配下の動作検知のアイコン(下図赤枠で囲った部分)
  が青くなっている。
140813_24


(6) 以前は、時計の秒針の動作が検知されていたが、現在のソフトウェアでは、時計の秒針
  レベルでは感度を上げて動作感知しなくなっている。
  そのため、時計の横に棒を差し出して、動作検知させた。


  確認するには、
   [設定](下図赤枠で囲った部分)、
   [保存設定](下図オレンジ枠で囲った部分)、
   [SDカードファイル管理](下図黄色枠で囲った部分)、
   [Event](下図白枠で囲った部分)
  の順にクリックする。
  ファイル名(と言うよりフォルダ名)として、本日の日付(2014-06-17)が表示される。
  (下図ピンク枠で囲った部分) これをクリック。
140813_25


(7) snapshot-001 というフォルダ(下図赤枠で囲った部分)が表示される。
  これをクリック。
140813_26


(8) 動作検知されて、SDカード上に保存された静止画の一覧が表示される。
  内容確認のため、一番上の静止画(下図赤枠で囲った部分)をクリック。
140813_27


(9) 一番最初に保存された静止画が表示される。
140813_28


(10) 動作検知を停止させるには、(4)の画面で、[動作検知]として[無効]を選択して、
  [設定]ボタンをクリックする。


(11) 保存した静止画をフォルダごと削除するには、(6)または(7)の画面に戻り、
  日付のフォルダの左のチェックボタンにチェックを入れ(下図赤枠で囲った部分)、
  [削除](下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
140813_29


2.3 動作検知した時の動画をSDカードに保存


(1) 本製品(TS-WPTCAM)のライブ映像を表示する。
  ※手順については、以下を参照してください。
   ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 同じネットワーク上からアクセス


(2) [設定](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
140813_30


(3) [動作検知](下図赤枠で囲った部分)、
  [動作検知設定](下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
140813_31


  拡大すると以下の通り。
140813_32


(4) [動作検知機能]としては、[有効]を選択する。
  [動作検知する間隔]は、1,3,5,10,15,20,30,45,60秒のうちから選ぶことができる。
  ここでは、初期設定の通り 5秒とする。
  [撮影方法]は、[スナップショット]または[動画]を選ぶことができるが、
  ここでは動画を撮影するので、[動画]を選択する。
  [動作検知時の録画時間]は、1,2,3,4,5,10秒のうちから選ぶことができる。
  初期設定は1秒だが、動画にしては短すぎるので、10秒を選択。
  [メールで通知]は、ここでは行わないので、[無効]選択する。
  [撮影したファイルの送信先]は、[指定した保存先(LAN DISK/SDカード)]を選択する。
  以上、下図赤枠で囲った部分の設定。
  そして、[設定]ボタン(下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
140813_33


(5) ライブ映像の画面に戻ると、[モード]配下の動作検知のアイコン(下図赤枠で囲った部分)
  が青くなっている。
140813_34


(6) 以前は、時計の秒針の動作が検知されていたが、現在のソフトウェアでは、時計の秒針
  レベルでは感度を上げて動作感知しなくなっている。
  そのため、時計の横に棒を差し出して、動作検知させた。


  確認するには、
   [設定](下図赤枠で囲った部分)、
   [保存設定](下図オレンジ枠で囲った部分)、
   [SDカードファイル管理](下図黄色枠で囲った部分)、
   [Event](下図白枠で囲った部分)
  の順にクリックする。
  ファイル名(と言うよりフォルダ名)として、本日の日付(2014-06-17)が表示される。
  (下図ピンク枠で囲った部分) これをクリック。
140813_35


(7) record-001 というフォルダ(下図赤枠で囲った部分)が表示される。
  これをクリック。
140813_36


(8) 動作検知されて、SDカード上に保存された静止画の一覧が表示される。
  内容確認のため、一番上の動画(下図赤枠で囲った部分)をクリック。

140813_37


(9) [ファイルを開く]をクリック。
140813_38


(10) Windows Media Playerで、一番最初に保存された動画が再生される。
140813_39


  ※私は、aviファイルに関連付けるアプリケーションを Windows Media Playerと
   しているので、Windows Media Player で再生されましたが、環境によっては
   別のアプリケーションで再生されるかもしれません。
   ファイルとアプリケーションの関連付けを変更したい場合は、
   以下の記事を参照してください。
   ・ Windows 7 でのファイルとアプリケーションの関連付け


(11) 動作検知を停止させるには、(4)の画面で、[動作検知]として[無効]を選択して、
  [設定]ボタンをクリックする。


(13) 保存した静止画をフォルダごと削除するには、(6)の画面に戻り、
  日付のフォルダの左のチェックボタンにチェックを入れ(下図赤枠で囲った部分)、
  [削除](下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
140813_40


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IODATA Qwatch TS-WPTCAM 関連の記事一覧
(1) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 購入
(2) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 無線LANでネットワークに接続
(3) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 同じネットワーク上からアクセス
(4) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 外出先からアクセス
(5) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パン・チルト機能
(6) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 暗視機能
(7) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をパソコンに保存する
(8) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をLANDISKに保存する
(9) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をSDカードに保存する
(10) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しメールで送信
(11) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しFTPで送信
(12) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パトロール
(13) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 音声
(14) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 録画形式
(15) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM デジタルズーム
(16) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ
(17) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM スマートフォンから接続
(18) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パスワード変更方法
(19) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存
(20) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM スマホからQwatchViewでアクセス
(21) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 静止画をスマホに保存
(22) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 管理者権限
(23) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 映像をNASに保存
(24) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
(25) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView SDカード関連機能
(26) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パンチルトとプリセット
(27) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パトロール
(28) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 暗視機能
(29) ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示
(30) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知してNASに保存
(31) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しSDカードに保存
(32) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 連続録画
(33) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ2

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知してNASに保存

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM


で動作検知し、静止画/動画を、NASに保存する方法について説明します。
※TS-WPTCAMの一連の記事を書いていた頃は、サポートされていなかったように思います。
 ソフトウェアのアップデートでサポートされるようになったのではないかと思います。



1.環境


ネットワークカメラ              :IODATA Qwatch TS-WPTCAM
NAS                      :IODATA LANDISK HDL-A2.0 (*1)
無線LAN親機                :バッファロー WZR-600DHP (*2)
パソコン                    :FUJITSU LIFEBOOK AH77/H
                          OS:Windows 7
                          アプリケーション:Magical Finder
ネットワーク構成図
140813_01
(*1) 今回の検証では、IODATA社のNASでテストしましたが、
   他社のNASでも、同様の手順でできるはずです。

(*2) 私は、バッファロー WZR-600DHP を使用しているのですが、現在はもう新品の販売
   はされておらず、中古品のみの販売となっているようです。
   今買うのなら、後継機種と思われる WZR-S600DHP がよいと思います。
   価格は2014.12.20現在 6,967円です。


2.手順(動作検知し静止画/動画をNASに保存)


下記2.1の設定を行った後、2.2の設定を行えば、動作検知した時の静止画が
NASに保存されるようになります。


下記2.1の設定を行った後、2.3の設定を行えば、動作検知した時の動画が、
NASに保存されるようになります。



2.1 NASに保存するための共通の設定


NASが IODATA製のものである場合は、以下の記事を参考にしてください。
ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をLANDISKに保存する
 「1.静止画を保存する」の(1)~(7)
 ※ただし、上記記事でのフォルダ名pictureは、今回wptcamというフォルダ名に変更しています。


NASが バッファロー製のものである場合は、以下の記事を参考にしてください。
ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存
 「3.NAS側の設定手順」~「4.ネットワークカメラ側の設定手順」



2.2 動作検知した時の静止画をNASに保存


(1) 本製品(TS-WPTCAM)のライブ映像を表示する。
  ※手順については、以下を参照してください。
   ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 同じネットワーク上からアクセス

(2) [設定](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
140813_02


(3) [動作検知](下図赤枠で囲った部分)、
  [動作検知設定](下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
140813_03


  拡大すると以下の通り。
140813_04


(4) [動作検知機能]としては、[有効]を選択する。
  [動作検知する間隔]は、1,3,5,10,15,20,30,45,60秒のうちから選ぶことができる。
  ここでは、初期設定の通り 5秒とする。
  [撮影方法]は、[スナップショット]または[動画]を選ぶことができるが、
  ここでは静止画を撮影するので、[スナップショット]を選択する。
  [メールで通知]は、ここでは行わないので、[無効]選択する。
  [撮影したファイルの送信先]は、[指定した保存先(LAN DISK/SDカード)]を選択する。
  以上、下図赤枠で囲った部分の設定。
  そして、[設定]ボタン(下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
140813_05


(5) ライブ映像の画面に戻ると、[モード]配下の動作検知のアイコン(下図赤枠で囲った部分)
  が青くなっている。
140813_06


(6) 以前は、時計の秒針の動作くらいで動作検知されていたのですが、
  現在は、感度の設定を上げても、時計の秒針くらいでは、動作検知しなくなっているようです。
  そのため、今回は、撮影されている画面に棒を差し出して、動作検知を行いました。


(7) 保存された静止画を確認するには、まず、IODATA製のNASの共有フォルダ contents配下にある、
  2.1 で作成したフォルダ wptcam に、Explorerでアクセス。
  IPCamera_Event というフォルダが生成されているので、それをクリック。
140813_07


(8) このネットワークカメラのカメラ名(製品に同梱されている「かんたん接続シート」に記載
  されています。私の場合 CAM-B104)のフォルダが作成されているので、それをクリック。
140813_08


(9) 本日の日付を名前としたフォルダが生成されているので、それをクリック。
140813_09


(10) snapshot-001 というフォルダが生成されているので、それをクリック。
140813_10


(11) 動作検知されて、NAS上に保存された静止画の一覧が表示される。
  内容確認のため、一番上の動画(下図赤枠で囲った部分)をダブルクリック。
140813_11

(12) 一番最初に保存された静止画が表示される。
140813_12


(13) 動作検知を停止させるには、(4)の画面で、[動作検知]として[無効]を選択して、
  [設定]ボタンをクリックする。


(14) 保存した静止画をフォルダごと削除するには、(9)の画面に戻り、
  日付のフォルダを削除する。



2.3 動作検知した時の動画をNASに保存


(1) 本製品(TS-WPTCAM)のライブ映像を表示する。
  ※手順については、以下を参照してください。
   ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 同じネットワーク上からアクセス


(2) [設定](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
140813_13


(3) [動作検知](下図赤枠で囲った部分)、
  [動作検知設定](下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。
140813_03

(4) [動作検知機能]としては、[有効]を選択する。
  [動作検知する間隔]は、1,3,5,10,15,20,30,45,60秒のうちから選ぶことができる。
  ここでは、初期設定の通り 5秒とする。
  [撮影方法]は、[スナップショット]または[動画]を選ぶことができるが、
  ここでは動画を撮影するので、[動画]を選択する。
  [動作検知時の録画時間]は、1,2,3,4,5,10秒のうちから選ぶことができる。
  初期設定は1秒だが、動画にしては短すぎるので、10秒を選択。
  [メールで通知]は、ここでは行わないので、[無効]選択する。
  [撮影したファイルの送信先]は、[指定した保存先(LAN DISK/SDカード)]を選択する。
  以上、下図赤枠で囲った部分の設定。
  そして、[設定]ボタン(下図オレンジ枠で囲った部分)をクリック。

140813_14

(5) ライブ映像の画面に戻ると、[モード]配下の動作検知のアイコン(下図赤枠で囲った部分)
  が青くなっている。

140813_15

(6) 以前は、時計の秒針の動作くらいで動作検知されていたのですが、
  現在は、感度の設定を上げても、時計の秒針くらいでは、動作検知しなくなっているようです。
  そのため、今回は、撮影されている画面に棒を差し出して、動作検知を行いました。


(7) 保存された動画を確認するには、まず、IODATA製のNASの共有フォルダ contents配下にある、
  3.1 で作成したフォルダ wptcam に、Explorerでアクセス。
  IPCamera_Event というフォルダが生成されているので、それをクリック。
140813_07


(8) このネットワークカメラのカメラ名(製品に同梱されている「かんたん接続シート」に記載
  されています。私の場合 CAM-B104)のフォルダが作成されているので、それをクリック。
140813_08


(9) 本日の日付を名前としたフォルダが生成されているので、それをクリック。
140813_09


(10) record-001 というフォルダが生成されているので、それをクリック。
140813_16


(11) 動作検知されて、SDカード上に保存された動画の一覧が表示される。
  内容確認のため、一番上の動画(下図赤枠で囲った部分)をダブルクリック。
140813_17


(12) Windows Media Playerで、一番最初に保存された動画が再生される。

140813_18

  ※私は、aviファイルに関連付けるアプリケーションを Windows Media Playerと
   しているので、Windows Media Player で再生されましたが、環境によっては
   別のアプリケーションで再生されるかもしれません。

   ファイルとアプリケーションの関連付けを変更したい場合は、
   以下の記事を参照してください。
   ・ Windows 7 でのファイルとアプリケーションの関連付け


(13) 動作検知を停止させるには、(4)の画面で、[動作検知]として[無効]を選択して、
  [設定]ボタンをクリックする。


(14) 保存した静止画をフォルダごと削除するには、(9)の画面に戻り、
  日付のフォルダを削除する。


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(11) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しFTPで送信
(12) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パトロール
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(14) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 録画形式
(15) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM デジタルズーム
(16) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ
(17) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM スマートフォンから接続
(18) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パスワード変更方法
(19) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存
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(21) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 静止画をスマホに保存
(22) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 管理者権限
(23) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 映像をNASに保存
(24) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
(25) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView SDカード関連機能
(26) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パンチルトとプリセット
(27) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パトロール
(28) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 暗視機能
(29) ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示
(30) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知してNASに保存
(31) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しSDカードに保存
(32) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 連続録画
(33) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ2

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ2(移動しました)

一連の記事の最後に移動しました。
こちらを参照してください。

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2015.3.20現在、500GBモデルより1TBモデルのほうが安くなっています。この状況であれば1TBモデルを買ったほうが良いです。
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転送速度
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容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

ネットワークカメラ
IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:〇
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高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
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マイク・スピーカー内蔵。

IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
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安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
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PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
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