ホームネットワーク構築方法

当ブログでは、家庭内のパソコン,プリンター,テレビ,レコーダー,NAS,ネットワークカメラなどをLANで接続してホームネットワーク(家庭内LAN)を構築し、それらを連携させて活用する方法を紹介しています。この記事では「2台目のパソコン」の使用方法や設定方法について詳しく説明いたします。

2台目のパソコン

Kingsoft KDrive はアンインストールしました

今回購入した中古ノートパソコン NEC VersaPro PC-VY22M/F には
Kingsoft KDrive がプレインストールされています。

Kingsoft KDrive は、私の理解では、Kingsoft社のサーバー配下に置かれた
ストレージを、利用者がデータの保存場所として使用するためのソフトウェアです。

利用できれば便利かもしれないと思ったので、ノートパソコンに同梱されて
いた「KDrive インストールガイド」に従って、新規アカウント登録を行った
のですが、途中でエラーになり、前に進まなくなってしまいました。

具体的には、新規アカウントの登録時に、メールアドレスを指定し、、
KDriveがそのメールアドレスにメールを送信するようになっているのですが、
そのメール送信が失敗していました。

これを成功させるためには、メールクライアントソフト(Outlook Expressとか、
Becky!とか)をインストールする必要がありそうです。

※要するに、Webメールじゃなくて、メールクライアントソフトでメールを
 送信できるようにする必要があるようです。

しかし、この中古ノートパソコン、Microsoft Office が入ってないので、
Outlook Express は使えません。

私は、この中古ノートパソコンでは、メールはあまり使用しないつもりなので、
メールクライアントソフトを新規にインストールする気もありません。

そのため、当面は、Kingsoft KDriveの利用をあきらめることにしました。

特に害がなければ、Kingsoft KDriveのアンインストールまでは必要なかった
ところですが、この中古ノートパソコン、起動するたびに、以下のような、
KDriveの新規アカウント登録を促すダイアログボックスが出るので、
アンインストールして、このダイアログボックスが出なくなるようにしました。

130423_12.png

Kingsoft Office 2012

くじらやの中古ノートパソコン  NEC VersaPro PC-VY22M/F には、
Microsoft Office 2010 ではなく、Kingsoft Office 2012 がプレインストールされ
ています。これは価格を低く押さえるためであると思われます。

※各ソフトを個別にAmazonで購入した場合、2013.4.23時点の価格は以下のとおり。
 Microsoft Office Home and Business 2010 通常版 [パッケージ] … 25,997円
 KINGSOFT Office 2012 Standard パッケージCD-ROM版 … 2,809円

以下のように対応しているようです。

Microsoft OfficeKingsoft Office
Microsoft Office WordKingsoft Writer
Microsoft Office ExcelKingsoft Spreadsheets
Microsoft Office PowerPointKingsoft Presentation

Kingsoft Office のネット上での評判を見たところでは、
「Microsoft Officeと完全互換ではないが、個人使用には十分」
といった意見が多いようです。

私のほうでは、自分が過去に作成した、Microsoft Office Word/Excel/PowerPoint
の文書を、KingSoft Writer/Spreadsheets/Presentation で開いてみるぐらいのこと
しか試していませんが、その範囲なら、問題なく使えました。

なお、Kingsoft Officeは、プレインストールされていると言っても、
最初にシリアル番号の登録だけは必要になっています。

シリアル番号の登録方法は、ノートパソコンに同梱されていた書類の中に記載され
ているのですが、実際の手順がそこに書かれていたものと少し違いましたので、
以下に説明しておきます。

Kingsoft Office のシリアル番号登録方法

(1) 中古ノートパソコン NEC VersaPro PC-VY22M/F には以下の書類が同梱
  されています。

  - Kingsoft Office 2012 インストールガイド
  - Kingsoft Office Standard シリアル番号カード

  写真にとったものが以下です。
  IMG_0465.jpg

  とりあえず、上記インストールガイドに従って、シリアル番号登録を進める
  ことにします。

(2) インストールガイドには、Kingsoft Writer、Kingsoft Spreadsheets、
  Kingsoft Presentation のいずれかのアイコンをダブルクリックするように
  書いてあります。

  ここでは、Kingsoft Presentation のアイコン(赤枠で囲った部分)を
  ダブルクリックしました。
  するとダイアログボックス(黄色枠で囲った部分)が表示されたのですが、
  一部、インストールガイドに記載された内容と異なります。
  シリアル番号の入力欄がありません。

  130423_01.png

(3) とりあえず、名前、略語、組織を入力して、OKボタン(赤枠で囲った部分)
  をクリック。

  130423_02.png

(4) シリアル管理ダイアログボックスが表示される。
  追加(赤枠で囲った部分)をクリック。

  130423_03.png

(5) 「シリアル番号を入力してください」というダイアログボックスが表示される。
  (1)の「Kingsoft Office Standard シリアル番号カード」に記載された
  シリアル番号を入力して、OKボタン(赤枠で囲った部分)をクリック。

  130423_04.png

(6) シリアル番号が追加されたことが確認できる。
  OKボタン(赤枠で囲った部分)をクリック。

  130423_05.png

(7) 画面右下に、Kingsoftの更新ファイルをダウンロードしてインストールする
  かどうかを問い合わせるダイアログボックスが表示される。
  「今すぐインストール」(赤枠で囲った部分)をクリック。

  130423_06.png

(8) 「Kingsoft Officeはアップロード中です」というメッセージ(下の図)が
  しばらく出た後、消える。
  これで、インストールというか、シリアル番号の登録は終わりです。
  Kingsoft Writer/Spreadsheets/Presentation が使用可能になります。

  130423_07.png


Kingsoft Office を起動した時の表示

上記のシリアル番号登録を行った後に、
Kingsoft Writer/Spreadsheets/Presentation のアイコンをダブルクリックすると、
それぞれ、以下のように表示されます。

KingSoft Writer
130423_08.png

KingSoft Spreadsheets
130423_09.png

KingSoft Presentaion
130423_10.png


Kingsoft Writer/Spreadsheets/Presentaion によって、それぞれ、
Microsoft Word/Excel/PowerPoint の文書を開けることも確認しました。
Word と Excel の文書は個人的なものだったのでお見せできませんが、
PowerPoint については、当ブログのネットワーク構成図の元データが、
PowerPoint で書かれたものであるので、それを、Kingsoft Presentationで
開いた時の状況をお見せします。以下のとおりです。
130423_11.png 

2台目のノートパソコンを、無線LANでネットワークに接続

2台目のノートパソコン(NEC VersaPro PC-VY22M/F)のネットワークへの接続方法
を有線LANから無線LANに変更しました。

このノートパソコン、無線LAN子機内蔵ではなく、外付けです。
無線LAN子機は、このノートパソコンを買った時点で添付されていました。
※「2台目のノートパソコン購入」の記事の2つ目の写真に出ている
  無線LAN子機がそれです。

この無線LAN子機の機種名は、スリー・アールシステム製 3R-KCWLAN です。

この無線LAN子機の箱だけ拡大すると以下のとおりです。
IMG_0451.jpg

※お茶のペットボトルは大きさの比較のために置いています。
 箱の表の透明の窓を通して見える小さい部分(赤枠で囲った部分)が
 無線LAN子機本体です。

※箱およびマニュアルでは、「無線LAN子機」ではなく、「無線LANアダプター」
 と書いてありますが、両者は同じものを意味します。用語の統一のため、
 このブログ内では「無線LAN子機」と呼ぶことにします。

箱から出してみると以下のとおりです。
IMG_0463.jpg

※無線LAN子機本体、ドライバーインストールCD、紙のマニュアルが入っていました。
 無線LAN子機は、赤枠で囲った部分のものです。
 元々、プラスチックケースの、緑枠で囲った部分にはめ込まれていました。

以降、実際に私がやった手順を示します。

大まかには、「無線LAN子機のドライバーのインストール」と「無線LAN子機と
無線LAN親機の接続」に分かれます。

なお、以降、単に「パソコン」と言えば、「2台目のノートパソコン」を意味する
ものとします。

1.無線LAN子機のドライバーのインストール

無線LAN子機のマニュアルに従ってやったのですが、マニュアルに書いてあると
おりのものが表示されなかった部分があり、そこに関しては、私個人の判断で
すすめました。

(1) 無線LAN子機はまだパソコンに取り付けていない状態とする
  ドライバーインストールCDを、パソコンのCD/DVDドライブに挿入。

(2) パソコンのディスプレイに以下のダイアログボックスが表示される。
  「Ralink_RT5370.exe」をクリック。(ここはマニュアルに書かれた通り)

130421_05.png

(3) 「すべて削除」か「上書きインストール」かを選択するダイアログボックスが
  出てくる。(これはマニュアルに書かれた通りではない)

  対処方法が分からなかったが、とにかくどちらか選ぶしかないので、
  「すべて削除」を選択し、「次へ」をクリックした。

130421_061.png

(4) 「アンインストール完了」というダイアログボックスが出てくる。
  「完了」しか選択できないので、「完了」を選択(クリック)。

130421_07.png

(5) ダイアログボックスが消えて、一旦処理が終わってしまった。

(6) 再度ドライバーインストールにチャレンジするため、
  ドライバーインストールCDを入れたまま、パソコンのCD/DVDドライブを
  開閉した。

(7) (2)と同じ画面が出てきたので、再度「Ralink_RT5370.exe」をクリック。

(8) 使用許諾のダイアログボックスが表示される。(これは、マニュアルに
  記載してあるもの。本来ならば(3)でこれが表示されるはずだった)

  「同意する」(赤枠で囲った部分)を選択して、
  「次へ」(黄色枠で囲った部分)をクリック。

130421_08.png

(9) セットアップタイプのダイアログボックスが表示される。
  「インストールドライバのみ」(赤枠で囲った部分)を選択して、
  「次へ」(黄色枠で囲った部分)をクリック。

130421_09.png

(10)表示されたダイアログボックスで「インストール」(赤枠で囲った部分)
  をクリック。

130421_10.png

(11)Install Wizardの完了のダイアログボックスが表示される。
  「完了」をクリック。

130421_11.png

(12)ダイアログボックスが消える。パソコンからCDを取り出す。
  マニュアルによると、ここまでで完了したのは、
  ドライバのインストールのためのセットアップであり、
  ドライバーのインストール自体は、この後の手順で行われるとのこと。

(13)パソコンに無線LAN子機を接続する。
  赤枠で囲った部分が、無線LAN子機を接続したところ。
IMG_0464.jpg

(14)「デバイスドライバをインストールしています」というメッセージ
  (赤枠で囲った部分)が表示される。(しばらくすると消える)

130421_12.png

(15)「デバイスドライバソフトウェアが正しくインストールされました」
  というメッセージが表示される。(しばらくすると消える)

  これの画面コピーは取りそびれました。(取る前に消えてしまった)

  ここまでで、無線LAN子機のドライバーのインストールは完了です。


2.無線LAN子機と無線LAN親機の接続

私が使用している無線LAN親機は、バッファロー製WZR-600DHP です。

パソコンの再設定-無線LAN親機変更に伴い-」の記事に書いた
1台目のノートパソコンの手順と同じやり方でよいのだろうと予想していたのですが、
違いました。

今回の無線LAN子機は、AOSS2に対応していないのかもしれません。

以下のような手順で接続(設定)しました。
※AOSSボタンを押して設定していながら、無線LAN親機のセキュリティーキーを
 手動で入力するという、中途半端な方法で設定しました。
 すみませんが、どこまでが正当な手順なのか、私は分かっていないです。
 とにかく以下の手順で、正常に接続できるようにはなっています。

(1) 無線LAN親機(バッファロー製WZR-600DHP)の AOSSボタン(赤枠で囲った部分)を
  2.4GHz および 5GHz のランプ(緑枠で囲った部分)が緑の点滅をはじめるまで
  (2-3秒間)押し続ける。

IMG_0023_1.jpg
(2) パソコン側で、ワイヤレスアイコン130305_3.gifをクリックする。

(3) 「AirStationセットアップカード」(無線LAN親機に同梱されている)に
  記載されている
    !AOSS-XXXXXX_A または
    !AOSS-XXXXXX_G
  を選択し、接続ボタンをクリック。

  ※今回の無線LAN子機は、IEEE802.11aはサポートしていないため、
   !AOSS-XXXXXX_G のほうだけが出ていたので、これを選択しました。

(4) AOSS2に対応しているのなら、ここでWebブラウザーを開くと、
  バッファローの設定画面が開くところですが、
  今回は、Webブラウザーを開いても、接続不可のメッセージが出るだけでした。

  その代り、画面右下に、ネットワークセキュリティーキーを入力する
  ダイアログボックス(以下の図中、赤枠で囲った部分)が出ていました。
130421_13.png

  そこで、今回はこのダイアログボックスに、無線LAN親機のセキュリティキー
  を入力し、OKボタンをクリックしました。
  OKをクリックするとダイアログボックスは消えました。
  ※無線LAN親機のセキュリティーキーは、無線LAN親機の側面に、SSIDとともに
   書いてあります。

(5) Internet Explorerを開いてみると、以下のとおり、インターネットにアクセス
  することに成功しました。
130421_14.png

※インターネットアクセスに成功した後、無線LAN親機において、(1)で緑枠で囲った
 部分のランプが、オレンジ色の点滅をしていました。
 無線LAN親機のマニュアルによれば、この点滅は、設定に失敗したことを表して
 いるようです。
 しかし、実際、インターネットにはアクセスできてしまったので、設定は成功した
 ものと思われます。
 
 ランプの点滅がそのままだと気になるので、無線LAN親機を一度、電源オフ/オン
 してみました。
 無線LAN親機が再起動した後は、ランプは緑点灯の状態であり、インターネットへ
 のアクセスも問題なくできているので、設定は問題なしと判断しました。

2台目のノートパソコンを、まず有線LANでネットワークに接続

2台目のノートパソコン(NEC VersaPro PC-VY22M/F)を、まず有線LANで
ネットワークに接続してみました。

最終的には無線LANで接続するつもりですが、はじめから無線LANで接続すると、
失敗した場合に、無線LAN固有の問題なのか、LANに共通の問題なのか切り分け
にくいため、先に、確実につながると思われる、有線LANのほうから試しました。

結果から言えば、1台目のノートパソコンの時「パソコンを有線LANでネットワークに接続
と同じで、 LANケーブルを接続して、電源を入れるだけで、インターネットに繋がりました。

今回実際に行った手順の詳細は以下のとおりです。

(1) 2台目のノートパソコンに電源を入れる。
  ※今回は、LANケーブルを接続する前に電源を入れました。
   LANケーブルを接続した後に電源を入れてもいいです。
   今回は、たまたま、先に電源を入れただけです。

(2) 2台目のノートパソコンと、ホームゲートウェイをLANケーブルで接続。

この時、関係する部分のみのネットワーク構成図を描くと以下のとおり。
130422_01.jpg


実際には、電話や、無線LAN親機や、1台目のノートパソコンを取り外して作業
したわけではないので、それらも含めてネットワーク構成図を描くと以下のとおり。
130422_02.jpg

(3) 2台目のノートパソコンに以下のようなダイアログボックスが出た。
  これは×(赤枠で囲った部分)をクリックして終了。
130421_031.png

(4) 下記の図の赤枠で囲った部分をクリックして、Internet Explorerを起動。
  以下のように無事に接続できた。(インターネットに繋がった)
130421_041.png 

2台目のノートパソコン購入

Windows 7 のノートパソコンをもう一台買いました。中古のノートパソコンです。
目的は、Windows 7 によるパソコン間のデータ共有機能を試してみるためです。

こういったものは、インターネットで買ったほうが安いのだろうと思ったので、
インターネットで購入することにしました。
また、細かいスペックをチェックして購入するのも面倒だったので、とりあえず
人気のある機種を選ぶことにしました。

結局、機種の選定には、【楽天ランキング市場】中古ノートパソコンランキング
を利用しました。

私が注文した時点(4/8)では、くじらやの NEC VersaPro PC-VY22M/F (22,800円)が
1位だったので、それを買いました。

届いた荷物(ダンボール)は以下のような大きさです。
※お茶のペットボトルは大きさの比較のために置いています。
 ノートパソコンなので、あまり大きい荷物にはなっていません。
IMG_0349.jpg

ダンボールを開けて中身を出してみると、以下のようになっていました。
※お茶のペットボトルは大きさの比較のために置いています。
 それ以外は、左から順に、ノートパソコン、無線LAN子機、
 Windows 7のCDと KINGSOFT関連の書類、電源ケーブルです。
 しっかりした紙マニュアルが入っていると嬉しかったのですが、
 それは無かったです。
IMG_0350.jpg

今後、このパソコンと、既存のパソコン(富士通 LIFEBOOK AH77/H)を使用して、
Windows 7 によるパソコン間のデータ共有機能についてテストし、
報告していきます。

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2015.3.20現在、500GBモデルより1TBモデルのほうが安くなっています。この状況であれば1TBモデルを買ったほうが良いです。
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容量:2TB
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高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

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IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

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安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

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PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

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