ホームネットワーク構築方法

当ブログでは、家庭内のパソコン,プリンター,テレビ,レコーダー,NAS,ネットワークカメラなどをLANで接続してホームネットワーク(家庭内LAN)を構築し、それらを連携させて活用する方法を紹介しています。この記事では「DLNAソフトウェア」の使用方法や設定方法について詳しく説明いたします。

DLNAソフトウェア

DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト

DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトを使用すると、以下のことができます。

  1. テレビ、レコーダー、NAS、nasne(ナスネ)などの機器に保存されたテレビ番組録画を、
   ホームネットワーク経由でパソコンで視聴する。
  2. 放送中のテレビ番組を、nasne(ナスネ)およびホームネットワークを経由して、
   パソコンで視聴する。

  (注)テレビ、レコーダー、NAS、nasne(ナスネ)などの機器に保存されたテレビ番組録画を、
    ホームネットワーク経由で、パソコン上のDVDに保存する機能について。
    DiXiM BD Burner 2013 というソフトウェアで実現されていたのですが、
    DiXiM BD Burner 2013 は2014年12月31日をもって販売終了となりました。

以下に、詳細を説明します。


1.テレビ番組録画をホームネットワーク経由でパソコン視聴するには


録画機能付きのテレビ、レコーダー、NAS、nasne(ナスネ) などの機器に保存された
テレビ番組録画を、ホームネットワーク経由で、パソコンで視聴(再生)する場合、
パソコンは、DLNA および DTCP-IP  という規格をサポートしている必要があります。
DLNA と DTCP-IP の規格については以下の記事を参照してください。
 ・ DLNA と DTCP-IP について

Windows 7 は、DLNAはサポートしているのですが、DTCP-IPはサポートしていません。

そのため、Windows 7 パソコン上で( Windows 7 パソコンを DLNAクライアントとして )、
録画機能付きのテレビ、レコーダー、NAS、nasne(ナスネ) など、
他の機器( DLNAサーバー )に保存されたテレビ番組録画を視聴(再生)する場合、
別途、DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトをインストールする必要があります。


現在、市販されている DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトには以下のものがあります。

サイバーリンク SoftDMA 2
アスク       DiXiM Digital TV plus (*1)
サイバーリンク PowerDVD 15 Ultra

(*1) 在庫切れの場合は Vector からの購入をご検討ください。

上記DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトで、テレビ番組録画を視聴する方法
については、以下の記事を参照してください。
 ・ SoftDMA 2 の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・ DiXiM Digital TV plus の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・ PowerDVD 13 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・ PowerDVD 14 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・ PowerDVD 15 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-

これらのソフトウェアの比較については、以下の記事を参照してください。
 ・ DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトの比較


テレビ番組録画をパソコンで視聴する場合のネットワーク構成例
140428_01

注1.DLNA および DTCP-IP 規格の説明については、
   「DLNA と DTCP-IP について」 を参照してください。

注2.録画機能を搭載したテレビ、あるいは、レコーダーについては、
   DLNAサーバー機能を持ったものを使用する必要があります。
   テレビ/レコーダーの各メーカーの対応状況については、
   「テレビ/レコーダー各メーカーのDLNA機能への対応」を参照してください。

注3.NASについては、DTCP-IP対応DLNAサーバー機能を持ったものを使用する必要が
   あります。以下の記事を参照してください。
     ・ DLNAとDTCP-IPの両方をサポートしているNAS

   また、テレビからNASへは、大抵の場合、テレビ番組を直接録画することはできず、
   一旦、録画機能付きのテレビまたはレコーダーに録画したものを、
   NASにムーブ(ダビング)する形となります。以下の記事を参照してください。
     ・ 東芝 REGZA のうち、NASに直接録画できる機種は?
     ・ 東芝 REGZA 32J7 録画した地デジ番組をNASにムーブ

注4.ソニー nasne は、DTCP-IP対応のDLNAサーバー機能を持っています。
   500GB または 1TB の内蔵ハードディスクを持っているので、録画番組を余程大量に
   溜め込まない限り、他にムーブ(ダビング)する必要はありません。
   録画するのも、録画したものを視聴するのも、両方ともパソコンからできるので、
   大変便利です。詳細は、ソニー nasne(ナスネ)のカテゴリの記事を参照してください。

注5.パソコンの機種によっては、DTCP-IPクライアントソフトがプレインストールされている
   場合もあるようなので、各パソコンの取扱説明書などで確認してみてください。


注6.SoftDMA 2、DiXiM Digital TV plus は、DTCP-IP対応DLNAクライアント機能を
   中心にしたソフトです。(それだけではないけれど、それが中心)

   一方、PowerDVD(私が実際に試した範囲 PowerDVD 13 Ultra ~PowerDVD15 Ultra)は、
   DTCP-IP対応DLNAクライアント機能のほか、DLNAサーバー機能や、DVD再生機能
   なども兼ね備えた、総合的なメディア再生ソフトとなっています。



2.放送中のテレビ番組を、nasne および ホームネットワーク経由で
  パソコンで視聴するには


放送中のテレビ番組をホームネットワーク経由で配信してパソコンで視聴することも可能です。
現状これができるのは、DLNAサーバーとして nasne(ナスネ)を使用した場合に限定されます。


この場合も、パソコン側では、以下の DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトを使います。
これらのソフトウェアは nasneの放送中のテレビ番組の配信に対応しています。
サイバーリンク SoftDMA 2
アスク       DiXiM Digital TV plus (*1)
サイバーリンク PowerDVD 15 Ultra

(*1) 在庫切れの場合は Vector からの購入をご検討ください。

上記DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトで、放送中のテレビ番組を視聴する方法については、
以下の記事を参照してください。
nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でSoftDMA 2 を使用して見る
nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でDiXiM Digital TV Plus を使用して見る

nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でPowerDVD 13 Ultra を使用して見る
nasneが受信した放送中のテレビ番組をパソコン上でPowerDVD 14 Ultraを使用して視聴

テレビ番組録画をパソコンで視聴する場合のネットワーク構成例
140428_02

3.テレビ番組録画をホームネットワーク経由でパソコン上のBD/DVDに
  ムーブするには


DiXiM BD Burner 2013(*1)を使用すれば、DTCP-IP対応DLNAサーバー上のテレビ番組録画
をホームネットワーク経由でパソコン上のBD/DVDにムーブ(ダビング)することが可能です。


(*1) DiXiM BD Burner 2013 は、2014年12月31日をもって販売終了となりました。

この機能に対応している DLNAサーバーは機種が限定されています。
以下のページを参照してください。
  DiXiM BD Burner 2013 接続確認済み機器リスト


私の環境では、nasne、東芝REGZA 32J7、IODATA LANDISK HDL-A2.0、
バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ からのムーブ(ダビング)に成功しています。
その時の手順については、以下の記事を参照してください。
DiXiM BD Burner 2013 ダウンロード型ムーブ(nasneから)
DiXiM BD Burner 2013 アップロード型ムーブ(東芝REGZA 32J7から)
DiXiM BD Burner 2013 アップロード型ムーブ(IODATA LANDISK HDL-A2.0から)
DiXiM BD Burner 2013 アップロード型ムーブ(バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ から)


テレビ番組録画をパソコン上のBD/DVDにムーブする場合のネットワーク構成例
140428_03

4.(参考)地デジチューナーについて


放送中のテレビ番組をパソコンで視聴する方法としては、
パソコンに地デジチューナーを取り付ける方法もあります。

地デジチューナーを使えば、パソコンにテレビ番組を録画することもできます。

しかし、地デジチューナーには以下の欠点があります。
 ・ テレビのアンテナ線をつなげる必要がある。(パソコンに直接地デジチューナーを装着して
   使用する場合、パソコンをどこにでもは持っていけなくなる)

   (2015.3.28追記)
     NASに地デジチューナーを接続して、パソコンからリモートで使用することもできます。
     この場合は、パソコンにテレビのアンテナ線をつなげる必要はないです。
     以下の記事を参照してください。
      ・ HDL-A2.0にnet.USB機能で地デジチューナーを接続

     ただし、どの機種でもできるわけではなく、NASと地デジチューナーの組み合わせが
     限定された範囲のみで可能です。

 ・ 地デジチューナーで録画した場合、DLNAの仕組みで他の機器に配信することは
   できない。(DLNAとの互換性はない)


上記の欠点が気にならない方で、かつ、テレビ番組をパソコンで視聴したり録画したり
したい方は、DLNA関連のいろいろな製品を買いそろえるより、地デジチューナーを使用
したほうがよいと思います。


テレビ録画番組や、放送中のテレビ番組をホームネットワークで配信して、
家中どこでも視聴できるようにしたいのであれば、
DLNA関連の製品を買いそろえるのがよいと思います。

地デジチューナー関連記事
  パソコンに地デジチューナーを取り付けて、放送中のテレビ番組を
  パソコンで視聴する方法については、以下の記事を参照してください。
    IODATA テレキング GV-MVP/FZ:テレビを見る

  その他、  地デジチューナー IODATA テレキング GV-MVP/FZ の機能全般については、
  以下のカテゴリにまとめてあります。
    GV-MVP/FZのカテゴリ

  その他の地デジチューナーにも興味がある方は、以下の記事を参照してください。
    IODATA製のパソコン用の外付けの地デジチューナー(TVキャプチャ)の比較



関連商品の紹介ページ
[ SoftDMA 2 ]
サイバーリンク公式オンラインストア

[ DiXiM Digital TV plus ]
(Amazonから購入)             (Vectorから購入)
ダウンロード版     パッケージ版   ダウンロード版
   
※Amazonのほうが安価ですが、在庫切れになっていることが多いです。
  Amazonが在庫切れの場合は Vectorからの購入をご検討ください。

[ PowerDVD 15 Ultra ]
サイバーリンク PowerDVD 16 

DLNAソフトウェア一般論/製品比較の記事一覧
(1) DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト
(2) 音声切替
(3) DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトの比較
(4) 動画再生ソフトの比較
(5) 各DLNAクライアントソフトで再生できたコンテンツ/再生できなかったコンテンツ
(6) DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトウェアの字幕表示機能
(7) IODATA LANDISK HDL-A2.0にムーブしたテレビ番組録画をパソコンで視聴
(8) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJにムーブしたテレビ番組録画をパソコンで視聴
(9) DTCP-IP対応DLNAサーバーになれる機器
(10) DTCP-IP対応DLNAクライアントになれる機器/ソフトウェア
(11) DLNAサーバーになれる機器(テレビ番組以外のコンテンツについて)
(12) DLNAクライアントになれる機器/ソフトウェア(テレビ番組以外のコンテンツについて)
(13) DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト導入時のネットワーク構成

音声切替

各DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトの説明をする前に、音声切替について先に説明して
おきます。(各ソフトの記事で説明すると、ここだけ長くなるので)


1.音声切替とは


音声切替とは、2か国語放送における英語と日本語の切り替えや、副音声で異なる解説
をしたりする機能のことです。

結論から言うと、DTCP対応クライアントソフトでのサポート状況は、
以下のようになっています。(○:サポート、×:非サポート)


  SoftDMA2                ×
  DiXiM Digital TV plus(*1)     〇
  PowerDVD 14 Ultra           ×


  (*1) 在庫切れの場合は Vector からの購入をご検討ください。

DTCP-IP対応クライアントソフトではありませんが、レコーダー(私が持っているのは、
Panasonic DIGA DMR-BWT520)は、もちろん音声切替をサポートしています。


   Panasonic DIGA DMR-BWT520  〇



2.音声切替の種別


音声切替には以下の2種類の方式があります。


・ 主音声+副音声
  アナログ時代から採用されていた古い形式。
  例.「みんなの体操」(主音声、副音声ともに日本語)


・ 音声1/音声2
  デジタル放送から採用された新しい形式。
  例.「MLB・アメリカ大リーグ中継」(音声1は日本語、音声2は英語)


※参考文献
  ウィキペディアの「二重音声放送」のページ 



3.レコーダーでの音声切替の仕様


3.1 主音声+副音声 「みんなの体操」


レコーダー(Panasonic DIGA DMR-BWT520)のリモコンの音声切換ボタンを押すと、
以下の写真の赤枠で囲った部分に音声の状態が示されます。
IMG_0354.jpg

レコーダーのリモコンの音声切換ボタンを押すたびに、以下の3つの状態に
なりました。
IMG_0354_1.jpg

IMG_0355.jpg

IMG_0356.jpg

音声L の場合は主音声のみ、
音声 Rの場合は副音声のみ、
音声LRの場合は主音声と副音声が同時に聞こえました。(SoftDMA2と同じ状態)


3.2 音声1/音声2 「MLB・アメリカ大リーグ中継」

レコーダーのリモコンの音声切換ボタンを押すと、以下の写真の赤枠で囲った
部分に音声の状態が示されます。
IMG_0358.jpg

レコーダーのリモコンの音声切換ボタンを押すたびに、以下の6つの状態に
なりました。
IMG_0359_2

IMG_0360_2.jpg

IMG_0362_2.jpg

IMG_0364.jpg

IMG_0365.jpg

IMG_0366.jpg

音声1の場合は、LRでも Lでも Rでも、日本語のみが聞こえました。
音声2の場合は、LRでも Lでも Rでも、英語のみが聞こえました。


4.DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトでの仕様


SoftDMA 2、PowerDVD 13 Ultra (および PowerDVD 14 Ultra)は、
音声切替をサポートしていなのですが、どちらも以下のような動作になります。

 主音声+副音声の番組 ⇒ 主音声と副音声が同時に聞こえる。
                   ※結果、非常に聞き取りずらい。


 音声1/音声2の番組  ⇒ 音声1のみが聞こえる。
                   ※音声2を聞く必要のない人には影響なし。


DiXiM Digital TV plus は、音声切替をサポートしています。
詳細は、後日、DiXiM Digital TV plus の使い方の記事で説明します。



(参考)各ソフトウェアの使用方法
 ・SoftDMA 2 の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・DiXiM Digital TV plus の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・PowerDVD 13 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・PowerDVD 14 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-


DLNAソフトウェア一般論/製品比較の記事一覧
(1) DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト
(2) 音声切替
(3) DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトの比較
(4) 動画再生ソフトの比較
(5) 各DLNAクライアントソフトで再生できたコンテンツ/再生できなかったコンテンツ
(6) DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトウェアの字幕表示機能
(7) IODATA LANDISK HDL-A2.0にムーブしたテレビ番組録画をパソコンで視聴
(8) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJにムーブしたテレビ番組録画をパソコンで視聴
(9) DTCP-IP対応DLNAサーバーになれる機器
(10) DTCP-IP対応DLNAクライアントになれる機器/ソフトウェア
(11) DLNAサーバーになれる機器(テレビ番組以外のコンテンツについて)
(12) DLNAクライアントになれる機器/ソフトウェア(テレビ番組以外のコンテンツについて)
(13) DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト導入時のネットワーク構成

SoftDMA 2 の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-

SoftDMA 2 の DTCP-IP対応DLNAクライアント機能(DLNAサーバー上のテレビの録画番組
にネットワーク経由でアクセスし、パソコン上で再生する機能)の使い方について説明します。

サイバーリンク公式オンラインストア

注1. nasneと連携させることにより、放送中のテレビ番組をパソコン上で SoftDMA 2 を
   使用して視聴する方法については、以下の記事を参照してください。
    ・ nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でSoftDMA 2 を使用して見る

注2. 付録として以下2つの項目を、この記事の最後に簡単にまとめてあります。
    付録A.SoftDMA 2 でテレビの録画番組以外のコンテンツを再生する方法
    付録B.DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトについて
          →DTCP-IP対応DLNAソフトがどのようなものであるのかや、
            他のDTCP-IP対応DLNAソフトとの比較について記載しています。


1.目的/環境

目的:レコーダーに録画したテレビ番組を、
    SoftDMA 2 をインストールしたWindows 7 パソコンから視聴する。
環境:ここでは以下のようなネットワーク構成としている。 

SoftDMA 2 使用時のネットワーク構成図
 
補足1.レコーダー(Panasonic DIGA DMR-BWT520)を DLNAサーバーとし、
     パソコン(富士通 LIFEBOOK AH77/H) + SoftDMA 2 をDLNAクライアントとしている。

補足2.レコーダー(Panasonic DIGA DMR-BWT520)側では、事前に、DLNAサーバーの
     設定を行っておく必要があるが、その方法については、以下の記事を参照。
     「Panasonic DIGA DMR-BWT520 をDLNAのサーバーとして使う場合の初期設定


2.ダウンロードとインストール


この記事の冒頭の「SoftDMA 2」のバナーをクリックすると、
SoftDMA 2 をダウンロード(購入)できるページにジャンプします。


ダウンロードしたファイルは実行形式になっていて、それをクリックすると
インストールができます。


すみませんが、ダウンロード/インストールに関しては、これ以上詳細な記録を
残していません。しかし、よくあるダウンロード/インストールの手順と特に異なる
ところはなく、難しくはなかったと思います。



3.SoftDMA 2 の起動


(1) [スタート]⇒[すべてのプログラム]⇒[CyberLink SoftDMA]⇒[SoftDMA]の順に選んで
  クリックする。


SoftDMA 2 の起動

(2) SoftDMA 2 が起動し、DLNAサーバー一覧が表示される。

DLNAサーバー一覧が表示されました


4.番組一覧の表示

(1) 上記3の最後の状態から、DLNAサーバーのうちどれか1つ(ここでは、
  「BD/DVD Recorder (DMR-BWT520)」)をクリック。
  以下のような画面が出てくる。
DMR-BWT520を選んだ後の画面です


(2) 上記の状態から「HDD」をクリック。
  以下のような画面が出てくる。
HDDをクリックした後の画面です


(3) 上記の状態から「ビデオ」をクリック。
  以下のような画面が出てくる。
ビデオをクリックした後の画面です


(4) 上の状態から「すべて」をクリック。以下のように番組一覧がでてくる。
  今回は以下の3つの番組が録画されている。
   ・みんなの体操
   ・気象情報
   ・ニュース 
録画番組一覧
 

5.コントロールパネルの表示

番組のうち、どれか1つをクリック(ここでは「みんなの体操」をクリック)
「みんなの体操」が始まる。

始まってすぐはコントロールパネルは表示されているが、数秒たつと消える。
以下の写真は、コントロールパネルが消えた(表示されていない)状態。 
コントロールパネルが表示されていない状態
 
しかし、画面の中のどこででもいいので、マウスでポインターを動かすと、
コントロールパネルは再度表示される。
以下の写真は、コントロールパネル(赤枠で囲った部分)が表示された状態。 
コントロールパネルが表示された状態
 

6.停止

コントロールパネル中の停止ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックすると、 
停止ボタンをクリック
 
番組一覧の画面に戻る。 
番組一覧の画面に戻る
 

7.再生/一時停止

コントロールパネル中の再生/一時停止ボタン(赤枠で囲った部分)をクリック
すると、一時停止する。以下の写真は、一時停止した状態。 
一時停止した状態
 
同じボタンを再度クリックすると再生が再開する。以下の写真は再開した状態。 
再生が再開した状態
 

8.前へ と 次へ

「前へ」ボタン(下図赤枠で囲った部分)は、複数の録画番組のうち、再生する番組を、
1個前のものにすることを示す。
「次へ」ボタン(下図緑枠で囲った部分)は、複数の録画番組のうち、再生する番組を、
1個次のものにすることを示す。
「前へ」ボタンと「次へ」ボタンはどこにあるか?

「みんなの体操」を再生している時に、「前へ」ボタン(上図赤枠で囲った部分)をクリックすると、
番組一覧に戻る。(これ以上前の番組が無いため) 
「前へ」ボタンをクリックしたら番組一覧の画面に戻った
 
「みんなの体操」を再生している時に、「次へ」ボタン(この節の最初の図で緑枠で囲った部分)を
クリックすると、「気象情報」の再生が始まる。(番組一覧の中で次にあたる番組の再生が始まる) 
「次へ」ボタンをクリックしたら、次の番組「気象情報」が始まった
 

9.巻き戻し

巻き戻しボタンをクリックすると、番組が巻き戻る。
巻き戻し中、音声は流れない。

巻き戻しボタンは1個しかないが、何回押すかで、3段階の巻き戻しレベルを指定できる。

以下は巻き戻しボタン(赤枠で囲った部分)を1回押したところ。
右上のほうに(数秒間だけ)<< が表示される。(緑枠で囲った部分) 
巻き戻しボタンを一回押したところ。画面右上に<<が表示されている
 
以下は巻き戻しボタン(赤枠で囲った部分)を2回押したところ。
右上のほうに(数秒間だけ)<<< が表示される。(緑枠で囲った部分) 
巻き戻しボタンを2回押したところ。画面右上に<<<が表示されている
 
巻き戻しボタンを3回押すと右上のほうに(数秒間だけ) <<<< が表示される。
(これは写真なし)

マニュアルを見ても、<<, <<<, <<<< の意味は書かれていなかった。
実際に試してみると、5分の番組が、
<<だと約 30秒で、<<<だと約 23秒で、<<<<だと約15秒で巻き戻った。

なお、巻き戻しボタンを4回押した場合は、通常の再生に戻る。


10.早送り

早送りボタンをクリックすると、番組が早送りされる。
早送り中、音声は流れない。

早送りボタンは1個しかないが、何回押すかで、3段階の早送りレベル
を指定できる。

以下は早送りボタン(赤枠で囲った部分)を1回押したところ。
右上のほうに(数秒間だけ)>> が表示される。(緑枠で囲った部分) 
早送りボタンを1回クリックしたところ。画面右上に>>が表示されている
 
以下は早送りボタン(赤枠で囲った部分)を2回押したところ。
右上のほうに(数秒間だけ)>>> が表示される。(緑枠で囲った部分) 
早送りボタンを2回クリックしたところ。画面右上に>>>が表示されている
 
早送りボタンを3回押すと右上のほうに(数秒間だけ) >>>> が表示される。
(これは写真なし)

マニュアルを見ても、>>, >>>, >>>> の意味は書かれていなかった。
実際に試してみると、5分の番組が、
>>だと約 30秒で、>>>だと約 23秒で、>>>>だと約15秒で完了した。

なお、早送りボタンを4回押した場合は、通常の再生に戻る。


11.スライドバー

スライドバーをクリックすることで、任意の位置から再生することができる。
以下は、スライドバーの真ん中辺り(赤矢印で示した部分)をクリックし、
番組の真ん中辺りから再生させたところ。 
スライドバーを使って、番組の真ん中あたりから再生させたところ
 

12.音量調整

-ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックすると音量が下がる。

スピーカーボタン(黄色枠で囲った部分)をクリックすると、
スピーカーがオフになる(音が出なくなる)。再度クリックすると、
スピーカーがオンになる(音が再び出るようになる)。

+ボタン(緑枠で囲った部分)をクリックすると音量が上がる。 

音量調整を行うボタン
 

13.動画情報

動画情報ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックすると、再生が一時停止し、
番組情報(緑枠で囲った部分)が表示される。 
動画情報を表示したところ
 
同じボタンを再度クリックすると、再生が再開する。


14.主音声と副音声

「みんなの体操」は、主音声の他に副音声も入っています。
SoftDMA 2 には、主音声と副音声を分けて出す機能がないため、
主音声と副音声がごっちゃになって聞こえてきました。

ここは、SoftDMA 2 の弱点です。DiXiM Digital TV plus だと、
主音声と副音声を、分けて出すことができます。

詳細は、以下の記事参照。
音声切替


15. Windows の Print Screen 機能によるコピーについて

上に示した画像は、パソコンの画面を、デジカメで撮ったものです。
普通、パソコン画面であれば、Windows の Print Screen 機能でコピーできる
はずです。しかし、録画番組を再生している時は、Print Screenを使っても
コピーできませんでした。
そのため、Print Screenではなく、デジカメを使用したのでした。
著作権の問題で、Print Screenによるコピーはガードしてあると思われます。 



付録A.SoftDMA 2 でテレビの録画番組以外のコンテンツを
     再生する方法


A-1.環境


本件は以下のネットワーク構成を前提に説明します。
131210_01
つまり、DLNAサーバーは、NAS製品 IODATA LANDISK HDL-A2.0 とし、そこに保存されている
テレビの録画番組以外の動画、音楽、静止画(写真)を再生する方法を説明します。


A-2.SoftDMA 2 の起動


(1) [スタート]⇒[すべてのプログラム]⇒[CyberLink SoftDMA]⇒[SoftDMA]の順に選んで
  クリックする。

SoftDMA 2 の起動

(2) SoftDMA 2 が起動し、DLNAサーバー一覧が表示される。
  下図赤枠で囲った部分が、NAS製品 IODATA LANDISK HDL-A2.0。これをクリック。
131210_02

  ※私の家のホームネットワークにはいろいろな製品が接続されているため、
   NAS製品 IODATA LANDISK HDL-A2.0 以外のものが何個か出てきていますが、
   ここでは無視してください。


(3) Video、Music、Phots、Folders というカテゴリが表示される。
131210_03

  Video 配下では、この機器の[DLNA共有](*1)が設定されている共有フォルダ配下の
  すべての動画(テレビの録画番組も、それ以外の動画も両方)を参照すること
  ができる。


  Music 配下では、この機器の[DLNA共有](*1)が設定されている共有フォルダ配下の
  すべての音楽を参照することができる。


  Photos 配下では、この機器の[DLNA共有](*1)が設定されている共有フォルダ配下の
  すべての写真を参照することができる。


  Folders 配下では、この機器の[DLNA共有](*1)が設定されている共有フォルダ配下の
  すべてのファイルを、この機器のフォルダー構成のイメージで参照することができる。


  (*1)NAS製品 IODATA LANDISK HDL-A2.0 の [DLNA共有] については、
    IODATA LANDISK HDL-A2.0-8.DLNAサーバー機能を利用する-
    を参照してください。


A-3.SoftDMA 2 でテレビの録画番組以外の動画を再生する方法


(1) A-2の(3)において、[Video]をクリック。
131210_03_1

(2) [All video]をクリック。
131210_03_4

(3) この機器の[DLNA共有]が設定されている共有フォルダ配下のすべての動画が表示される。

  例えば、「行列ができる法律相談所」が3個あるが、これらはテレビの録画番組である。
  それ以外のファイルは、すべてテレビの録画番組以外の動画である。

  ここでは、[MVI_0703]をクリックする。(これは、デジカメで撮影した動画)
131210_05

(4) 動画[MVI_0703]が再生される。
IMG_1425

(5) テレビの録画番組の場合と同様に、画面の中のどこかでマウスポインタを動かすと、
  画面左下にコントロールパネル(下図赤枠で囲った部分)が表示される。
IMG_1426

  コントロールパネルの使用方法についても、テレビの録画番組の場合と同様である。



A-4.SoftDMA 2 で音楽を再生する方法


(1) A-2の(3)において、[Music]をクリック。
131210_03_2

(2) [All Music]をクリック。
131210_06

(3) この機器の[DLNA共有]が設定されている共有フォルダ配下のすべての音楽が表示される。
  と言っても、この例では、1個だけである。
  その1個だけの音楽[Kalimba]をクリック。
131210_07

(4) 音楽[Kalimba]が再生される。
IMG_1428

(5) テレビの録画番組の場合と同様に、画面の中のどこかでマウスポインタを動かすと、
  画面左下にコントロールパネル(下図赤枠で囲った部分)が表示される。
IMG_1429

  コントロールパネルの使用方法についても、テレビの録画番組の場合と同様である。



A-5.SoftDMA 2 で静止画(写真)を再生する方法


(1) A-2の(3)において、[Photos]をクリック。
131210_03_3

(2) [All Photos]をクリック。
131210_08


(3) この機器の[DLNA共有]が設定されている共有フォルダ配下のすべての静止画(写真)が
  表示される。と言っても、ここでは1個だけである。
  その1個だけの写真をクリック。
131210_09


(4) 写真が再生される。
131210_10


(5) テレビの録画番組の場合と同様に、画面の中のどこかでマウスポインタを動かすと、
  画面左下にコントロールパネル(下図ピンク枠で囲った部分)が表示される。
131210_11

  停止ボタン(上図赤枠で囲った部分)をクリックすると、再生が終了し、
  元の画面に戻る。


  前へボタン、あるいは、次へボタン(上図黄色枠で囲った部分)をクリックすると、
  写真が複数あった場合に、前の写真、あるいは、次の写真を表示(再生)すること
  ができる。


(6) 拡大ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックすると、写真が少し拡大して表示される。
  再度拡大ボタンをクリックすれば、さらに拡大する。
  縮小ボタン(下図黄色枠で囲った部分)をクリックすると、写真が元の縮尺に戻っていく。
131210_12

(7) 右回転ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリックすると、写真が右に90度回転した
  状態で表示される。
  左回転ボタン(下図黄色枠で囲った部分)をクリックすると、写真が左に90度回転した
  状態で表示される。

  以下の写真は右回転ボタンを1回クリックしたところ。
131210_13


A-6.Folders を選択した場合


A-2の(3)において、[Folders]をクリックした場合、何がどのような形で参照できる
のかについて説明します。


(1) A-2の(3)において、[Folders]をクリック。
131210_03_4

(2) 参照可能なフォルダの一覧が出てくる。
  ここでは、dlna、contents、info というフォルダが存在する。
131211_01

  パソコンから Windows 7 の Explorer で参照できる NAS製品 IODATA LANDISK
  HDL-A2.0 配下の共有フォルダと比較してみる。
131211_02

  一致しているのは contents のみである。


[SoftDMA 2]
131211_01_1

[Explorer]
131211_02_1

  そうなっている理由は、NAS製品 IODATA LANDISK HDL-A2.0 において、
  現在、[DLNA共有](*1)を指定してある共有フォルダが contents のみだからである。

  (*1)NAS製品 IODATA LANDISK HDL-A2.0 の [DLNA共有] については、
    IODATA LANDISK HDL-A2.0-8.DLNAサーバー機能を利用する-
    を参照してください。



(3) SoftDMA 2、Explorer それぞれで、[contents]をクリック。
  以下のような画面となる。


[SoftDMA 2]
131211_03

[Explorer]
131211_04

  どちらも video、photo、music というフォルダがある。
  これは、私が、contents配下に作成したフォルダである。

  つまり、SoftDMA 2 の Folders 配下の contents 配下の構造は、
  NAS製品 IODATA LANDISK HDL-A2.0 の 共有フォルダー contents 配下の構造と、
  同じになっている。


(4) ちなみに、さらに、video 配下がどうなっているのかを見てみても、
  SoftDMA 2 と Explorer で参照できるファイルは同じになっている。


[SoftDMA 2]
131211_05

[Explorer]
131211_06

(6) 戻るボタン(下図赤枠で囲った部分)を2回クリックして、(2)の画面に戻る。
131211_05_1


(7) [dlna]をクリック。(これは Explorer では見えないフォルダ)
131211_07

(8) [recorded]および[rated]というフォルダが出てくる。
  [recorded]をクリックしてみる。
131211_08

(9) テレビの録画番組(ここでは「行列のできる法律相談所」が3個)保存してある。
131211_09

  各コンテンツ(ここでは「行列のできる法律相談所」)をクリックすると、
  そのコンテンツが再生される。(図については省略します)

  戻るボタン(上図黄色枠で囲った部分)をクリックし、(8)の画面に戻る。


(10)[rated]をクリックしてみる。
131211_10

(11)ここには何も保存されていない。
131211_11

  ※[dlna]というフォルダについては、Explorer からでは参照できないのですが、
   SoftDMA 2 の以外では、
   NAS製品 IODATA LANDISK HDL-A2.0 を管理するツール Magical Finder では
   [コンテンツ操作]を選択することにより、参照することができます。

   詳細は以下の記事を参照してください。
   IODATA LANDISK HDL-A2.0から、他の機器へ、録画した地デジ番組をムーブ
   


(12)(11)で戻るボタン((11)の図の黄色枠で囲った部分)を2回クリックして(8)の画面に戻る。
  [info]をクリック。
131211_12

(13)[IPAddress:192.168.0.8]というファイルが保存されている。
  ※192.168.0.8というのは、私の家の NAS製品 IODATA LANDISK HDL-A2.0 の
   IPアドレスです。このファイルは自動的にこういう名前になっています。

  このファイルをクリック。
131211_13


(14)以下のような動画が再生される。
IMG_1431

  ※[info]というフォルダには、IODATAがデモ用に作成した動画が保存してある
   ようです。それ以上に詳細なことは分かりませんでした。



付録B.DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトについて


DLNA と DTCP-IP の規格については以下の記事を参照してください。
 ・ DLNA と DTCP-IP について


DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト全般については、以下の記事を参照してください。
 ・ DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト


DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトは、SoftDMA 2 の他に以下の製品があります。

 ・ アスク       DiXiM Digital TV plus
 ・ サイバーリンク PowerDVD 14 Ultra (あるいはその旧版のPowerDVD 13 Ultra)

上記ソフトウェアの使用方法については、以下の記事を参照してください。
 ・ DiXiM Digital TV plus の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・ PowerDVD 13 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・ PowerDVD 14 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-

SoftDMA 2 と他の他の製品の比較については以下の記事を参照してください。
 ・ DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトの比較



SoftDMA関連記事
(1) SoftDMA 2 の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
(2) DMRを SoftDMA 2 で実現
(3) SoftDMA 2 でのコンテンツ一覧の表示方法と並び換え
(4) PowerDVD Mobile:iPhone上のコンテンツを、様々なDLNAクライアントで再生
(5) PowerDVD Mobile:iPhone上のコンテンツをSoftDMA 2でプッシュ再生させる
(6) SoftDMA 2:コンテンツをPCにダウンロードする機能
(7) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をパソコン上でSoftDMA 2 を使用して再生
(8) nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でSoftDMA 2 を使用して見る
(9) SoftDMA 2 の期間限定版の購入方法について
(10) Power Media Player:iPhone上のコンテンツをPC上でSoftDMA 2を使用して再生
(11) Power Media Player:iPhoneをDMCかつDMS、SoftDMA 2 をDMRとして使用
(12) SoftDMA 2 は全ての録画モードに対応できているか?
(13) SoftDMA 2 まとめ

DiXiM Digital TV plus 購入/インストール

DiXiM Digital TV plus を購入し、インストールしました。

[Amazon]                  [Vector]
ダウンロード版     パッケージ版   ダウンロード版
   
※Amazonのほうが安価ですが、在庫切れになっていることが多いです。
  Amazonが在庫切れの場合は Vectorからの購入をご検討ください。
※2014.7.19 Amazonからの販売が再開されたようです。

1.購入

パッケージ版とダウンロード版があるのですが、今回はパッケージ版を購入しました。
パッケージ(箱)の大きさは以下の写真のとおりです。
※お茶のペットボトルは、大きさの比較のために置いています。
 私としては、想定していたより小さい箱でした。
IMG_0351.jpg

箱の中身を全部出すと以下の写真の通りです。
 ・一番左は、CD。
 ・真ん中は、インストールガイド。(1枚の紙の表裏)
 ・右上は、シリアル番号を書いた紙。
 ・右下は、最新版アップデータのURLを書いた紙。
IMG_0352.jpg

ダウンロード版でなくて、パッケージ版にした理由は、
しっかりした紙マニュアルが添付されていることを期待したからなのですが、
それについては、含まれていませんでした。
※ダウンロード版にしておけばよかったです。そのほうが安いので。


2.インストール

DiXiM Digital TV plus をインストールしました。手順は以下のとおりです。

(1) 同梱されていたCDを、パソコンのCD/DVDドライブにセット。

(2) 「自動再生」ダイアログボックスが表示される。
  → 「Setup.exeの実行」をクリック。
130419_01.png

(3) 「DiXiM Digital TV plus セットアップへようこそ」ダイアログボックス
  が表示される。
  → 「次へ」をクリック。
130419_02.png

(4) 「使用許諾契約」ダイアログボックスが表示される。
  → 「はい」をクリック。
130419_03.png

(5) 「ユーザー情報」ダイアログボックスが表示される。
  → ユーザ名(適当)、会社名(適当)、シリアル番号(パッケージに同梱
    されていた紙に書かれていたシリアル番号)を入力して、
    「次へ」をクリック。
130419_04.png

(6) 途中インストール状態がいろいろ表示され(そこは特に何もしない)、最終的に、
  「Install Shield Wizard の完了」ダイアログボックスが表示される。
  → 「完了」をクリック。
130419_05.png

(7) インストールが完了し、デスクトップに以下のショートカットアイコンが
  生成される。
130419_06.png


DiXiM Digital TV関連の記事一覧
(1) DiXiM Digital TV plus 購入/インストール
(2) DiXiM Digital TV plus の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
(3) DMR を DiXiM Digital TV Plus で実現
(4) DMC を DiXiM Digital TV Plus で実現
(5) DiXiM Digital TV plus でのコンテンツ一覧の表示方法と、コンテンツの探し方
(6) DiXiM Digital TV plus で、テレビの録画番組以外の動画を再生する方法
(7) DiXiM Digital TV plus で、音楽/写真を再生する方法
(8) DiXiM Digital TV plus:コンテンツをPCにダウンロードする機能
(9) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をパソコン上でDiXiM Digital TV Plus を使用して再生
(10) nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でDiXiM Digital TV Plus を使用して見る
(11) Power Media Player:iPhone上のコンテンツをPC上のDiXiM Digital TV plusで再生
(12) DiXiM Digital TV plus は全ての録画モードに対応できているか?
(13) DiXiM Digital TV plus カレンダービュー
(14) DiXiM Digital TV plus 再生開始は最初から、再生終了は1クリックで行うには
(15) DiXiM Digital TV plus 再生履歴
(16) DiXiM Digital TV plus 絞り込み条件の設定/保存
(17) DiXiM Digital TV plus nasne使用時に少し注意すべきこと
(18) DiXiM Digital TV plus アップデータの適用方法

DiXiM Digital TV plus の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-

DiXiM Digital TV Plus のDTCP-IP対応DLNAクライアント機能(DLNAサーバー上のテレビの
録画番組にネットワーク経由でアクセスし、パソコン上で再生する機能)の使い方を説明します。

[Amazon]                  [Vector]
ダウンロード版     パッケージ版   ダウンロード版
   
※Amazonのほうが安価ですが、在庫切れになっていることが多いです。
  Amazonが在庫切れの場合は Vectorからの購入をご検討ください。
※2014.7.19 Amazonからの販売が再開されたようです。

注意.この記事では、DLNAサーバー上のテレビの録画番組を再生する方法のみを
    説明します。

    nasneと連携させることにより、放送中のテレビ番組をパソコン上で
    DiXiM Digital TV plus を使用して視聴する方法については、
    以下の記事を参照してください。
     ・ 放送中の番組をパソコン上でDiXiM Digital TV Plus を使用して見る

    DLNAサーバー上の、テレビの録画番組以外の動画の再生方法については、
    以下の記事を参照してください。
     ・ DiXiM Digital TV plus で、テレビの録画番組以外の動画を再生する方法

    DLNAサーバー上の、テレビの録画番組以外の動画の再生方法については、
    以下の記事を参照してください。
     ・ DiXiM Digital TV plus で、音楽/写真を再生する方法


1.目的/環境

目的:レコーダーに録画したテレビ番組を、
    DiXiM Digital TV plus をインストールしたWindows 7 パソコンから視聴する。
環境:ここでは以下のようなネットワーク構成としている。

130420_1.jpg 

補足1.レコーダー(Panasonic DIGA DMR-BWT520)を DLNAサーバーとし、
     パソコン(富士通 LIFEBOOK AH77/H) + DiXiM Digital TV plus を
     DLNAクライアントとしている。

補足2.レコーダー(Panasonic DIGA DMR-BWT520)側では、事前に、DLNAサーバーの
     設定を行っておく必要があるが、その方法については、以下の記事を参照。
     「Panasonic DIGA DMR-BWT520 をDLNAのサーバーとして使う場合の初期設定


2.DiXiM Digital TV plus の起動

インストール時に生成された DiXiM Digital TV plus のショートカットアイコンを
クリックするか、 
130419_06.png 

または、[スタート]⇒[すべてのプログラム]⇒[DiXiM Digital TV plus]⇒
[DiXiM Digital TV plus]の順にクリック。

130815_02


録画番組一覧が表示される。 
140802_20


備考.DiXiM Digital TV plus 起動直後の画面について

  DiXiM Digital TV plus の初期設定では、起動すると、全てのDLNAサーバー上の
  全てのテレビ録画番組が表示されるようになっています。(上記がその状態)

  私の個人的な感想としては、DLNAサーバーが実質1個である場合はこれでいい
  のですが、DLNAサーバーの数が複数になると、ソフト起動直後は、
  DLNAサーバー選択画面(どのDLNAサーバーのコンテンツを見に行くのかを選択
  する画面)になっていたほうが使いやすいです。(SoftDMA 2 は初期設定でそのよう
  になっています)

  DiXiM Digital TV pus でも、設定を変更すれば、ソフト起動直後の画面を、
  DLNAサーバー選択画面にすることができます。方法は以下のとおりです。

(1) 上記の画面で左端の「<」ボタン(下図で赤枠で囲った部分)をクリック。
140802_21

(2) 以下のような画面になるので、左側の[サーバー](赤枠で囲った部分)をクリック。
140802_22

(3) 以下のような画面となる。これがDLNAサーバー選択画面。
  ここでは、[DMR-BWT520](下図赤枠で囲った部分。
  Panasonic DIGA DMR-BWT520 を表している)をクリック。
140802_24

(4) Panasonic DIGA DMR-BWT520配下のフォルダが表示される。
  [HDD](下図赤枠で囲った部分。内蔵ディスクを表している)をクリック。
140802_25

(5) [ビデオ](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
140802_26

(6) [すべて](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
140802_27

(7) Panasonic DIGA DMR-BWT520の内蔵ディスクに保存したテレビの録画番組一覧
  が表示される。
140802_28

(8) 下にスクロールすると、以降の説明でサンプルとして使用する「みんなの体操」
  (下図赤枠で囲った部分)が表示される。
140802_29

  なお、この状態で、DiXiM Digital TV plus を終了すれば、次回DiXiM Digital TV plus
  を起動した時は、DLNAサーバー選択画面(上記(3)の画面)で起動します。


3.再生開始

番組一覧が表示された画面で、番組名をクリックすると再生が開始される。
以下は、「みんなの体操」の再生が開始されたところ。
IMG_0391.jpg


4.コントロールパネルの表示

画面の中で、ポインタをマウスで動かすと、コントロールパネル(赤で囲った
部分。上下にある)が表示される。このコントロールパネルは、マウスを動かす
のをやめると1秒くらいで消える。
IMG_0392.jpg


5.停止/再開/レジューム機能

コントロールパネル中の停止ボタン(赤枠で囲った部分)
IMG_0393.jpg

をクリックすると、以下のような画面になる。
IMG_0429.jpg

上記の画面で「最初から再生する」(赤枠で囲った部分)をクリックすると、
最初から再生が始まる。

上記の画面で「前回の続きから再生する」(緑枠で囲った部分)をクリックすると、
停止ボタンを押した場所から再生が始まる。(レジューム機能)

黄色枠で囲った部分をクリックすると、番組一覧(2の画面)に戻る。


6.一時停止/再開

一時停止/再開ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックすると一時停止する。
IMG_0412.jpg

以下は一時停止した状態。ここで再度、一時停止/再開ボタン(赤枠で囲った
部分)をクリックすると、再生が再開する。
IMG_0414.jpg


7.早送り(音声なし)

早送りボタン(赤枠で囲った部分)を1回押すと2倍速で早送りされる。
この時画面右上には、緑枠で囲った部分のような表示がでる。
IMG_0415.jpg

早送りボタンを2回押すと4倍速で早送りされる。
早送りボタンを3回押すと20倍速で早送りされる。
早送りボタンを4回押すと100倍速で早送りされる。
各々、画面右上には以下のような表示がでる。
IMG_0417.jpg

IMG_0418.jpg

IMG_0419.jpg


8.巻き戻し(音声なし)

巻き戻しボタン(赤枠で囲った部分)を1回押すと2倍速で巻き戻される。
この時画面右上には、緑枠で囲った部分のような表示がでる。
IMG_0420.jpg

巻き戻しボタンを2回押すと4倍速で巻き戻される。
巻き戻しボタンを3回押すと20倍速で巻き戻される。
巻き戻しボタンを4回押すと100倍速で巻き戻される。
各々、画面右上には以下のような表示がでる。
IMG_0421.jpg

IMG_0422.jpg

IMG_0423.jpg


9.スキップ機能

以下の赤枠で囲ったボタンをクリックすると30秒後にスキップする。
以下の緑枠で囲ったボタンをクリックすると5秒前にスキップする。
IMG_0425_1.jpg


10.スライドバー

スライドバーをクリックすることで、任意の位置から再生することができる。
以下は、スライドバーの真ん中辺り(赤矢印で示した部分)をクリックし、
番組の真ん中辺りから再生させたところ。
IMG_0426.jpg


11.(音声付)スピード再生/スロー再生

[ 音声付スピード再生 ]

△ボタン(赤枠で囲った部分)を1回クリックすると、1.2倍の速度で、
スピード再生される。この時、画面右上に緑枠で囲った部分のような表示がでる。
IMG_0438.jpg

△ボタンをもう1回クリックすると、1.5倍の速度でスピード再生される。
この時画面右上に以下のような表示がでる。
IMG_0439.jpg 

△ボタンをさらにもう1回クリックしても、もう変化はしない。
(スピード再生は、1.2倍と 1.5倍のみをサポート)


[ 音声付スロー再生 ]

上記の状態から、▽ボタンを1回クリックすると、1.2倍の速度に戻る。
▽ボタンをもう1回クリックすると、通常の速度に戻る。
▽ボタンをさらにもう一回クリックすると、0.8倍の速度でスロー再生される。
この時、画面右上に以下のような表示がでる。
IMG_0440.jpg

▽ボタンをさらにもう一回クリックすると、0.5倍の速度でスロー再生される。
この時、画面右上に以下のような表示がでる。
IMG_0441.jpg 

▽ボタンをさらにもう一回クリックしても、もう変化はしない。
(スロー再生は、0.8倍と 0.5倍のみをサポート)


※音声について
 音声については、スピード再生の場合も、スロー再生の場合も、
 画像に合わせて、スピード再生/スロー再生されます。


12.音量調整

-ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックすると音量が小さくなる。
+ボタン(緑枠で囲った部分)をクリックすると音量が大きくなる。
スピーカーボタン(黄色枠で囲った部分)をクリックすると音が出なくなる。
再度スピーカーボタンをクリックすると再び音が出るようになる。
IMG_0392_3.jpg


13.音声切替

当ブログの記事「音声切替」に示したとおり、
「みんなの体操」と「MLB・アメリカ大リーグ中継」では、
二重音声放送の形式が異なります。

 ・「みんなの体操」:主音声+副音声という形式
 ・「MLB・アメリカ大リーグ中継」:音声1/音声2という形式

DiXiM Digital TV plus は、これらの両方に対応しているようです。

・「みんなの体操」(主音声+副音声という形式)の場合

音声切替ボタン(赤枠で囲った部分)にポインタを移動させると、
画面右上(黄色枠で囲った部分)に、現在の音声モードが表示される。
初期設定では、以下のとおり、主音声である。
IMG_0444.jpg

音声切替ボタンをクリックすると、副音声に変わる。
この場合は、当然ながら、副音声のみが聞こえる。
画名右上には以下のように表示される。
IMG_0446.jpg

音声切替ボタンを、さらにもう一度クリックすると、ステレオに変わる。
この場合は、主音声と副音声の両方が聞こえる。(SoftDMA2と同じ状態)
画面右上には以下のように表示される。
IMG_0447.jpg 

音声切替ボタンを、さらにもう一度クリックすると、主音声に戻る。


・「MLB・アメリカ大リーグ中継」(音声1/音声2という形式)の場合

最初は日本語の音声となっている。
音声切替ボタン(赤枠で囲った部分)をクリックすると、英語に切り替わる。

もう一度、音声切替ボタンをクリックすると、日本語に戻る。

日本語から英語に切り替えた場合も、英語から日本語に切り替えた場合も、
切り替えた後、ポインターを音声切替ボタンのところに置いたままの状態に
しておくと、画面右上に「音声切替」と表示される。(黄色枠で囲った部分)

IMG_0450.jpg 


14.番組情報の表示


番組情報の表示機能は、録画番組一覧が表示された状態で表示するのと、
録画番組再生中に表示するのとでは、少し動きが異なる。


14.1 録画番組一覧が表示された状態で番組情報を表示


録画番組一覧が表示された状態で、いずれかの録画番組にカーソルを合わせると、
右端に(i)ボタン(下図赤枠で囲った部分)が表示される。それをクリック。
img_2057


下図赤枠で囲った部分に、録画番組の詳細情報(タイトル、録画日時、再生時間、
チャンネル、ジャンル、サーバー名)が表示される。

img_2058

[さらに詳しく](上図赤枠で囲った部分)をクリック。


残念ながら、「情報はありません」と表示されただけだった。

img_2059


14.2 録画番組一覧が表示された状態で番組情報を表示


録画番組再生中に、画面上のコントロールパネルに表示されている(i)ボタン(下図赤枠で
囲った部分)をクリック。
IMG_2069

表示される番組情報(下図赤枠で囲った部分)は、14.1 の場合と同じ。
しかし、その左側で、番組の再生が継続された状態となる。(下図緑枠で囲った部分)
IMG_2066_2

再生画面の真ん中の一時停止ボタン(上図ピンク枠で囲った部分)をクリックすると、
再生が一時停止した状態となる。(下図)
一時停止した状態で、再生画面真ん中の再生ボタン(下図ピンク枠で囲った部分)を
クリックすると、再生が再開される。
IMG_2071

拡大ボタン(下図赤枠で囲った部分)をクリック。
IMG_2066


元の再生画面に戻る。
IMG_2068


15.Windows の Print Screen機能によるコピーについて

再生しているときに Windows の Print Screen機能 で画面をコピーすると、
画像が映っていたはずのところが真っ黒になっている。
130420_05.png

SoftDMA2では、画面をコピーすること自体ができなかった(Print Screenボタン
を押しても、コピーのキャッシュにデータが入らなかった)ので、それとは少し動作が異なる。

しかし、DiXiM Digigal TV plus も SoftDMA2 も、Print Screenによる、
録画内容のコピーを禁止していることに関しては同じである。


付録.DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトについて


DLNA と DTCP-IP の規格については以下の記事を参照してください。
 ・ DLNA と DTCP-IP について


DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト全般については、以下の記事を参照してください。
 ・ DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト


DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトは、DiXiM Digital TV plus の他に以下の製品があります。

 ・ サイバーリンク SoftDMA 2
 ・ サイバーリンク PowerDVD 14 Ultra (あるいはその旧版のPowerDVD 13 Ultra)

上記ソフトウェアの使用方法については、以下の記事を参照してください。
 ・ SoftDMA 2 の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・ PowerDVD 13 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
 ・ PowerDVD 14 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-

SoftDMA 2 と他の他の製品の比較については以下の記事を参照してください。
 ・ DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトの比較


DiXiM Digital TV関連の記事一覧
(1) DiXiM Digital TV plus 購入/インストール
(2) DiXiM Digital TV plus の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
(3) DMR を DiXiM Digital TV Plus で実現
(4) DMC を DiXiM Digital TV Plus で実現
(5) DiXiM Digital TV plus でのコンテンツ一覧の表示方法と、コンテンツの探し方
(6) DiXiM Digital TV plus で、テレビの録画番組以外の動画を再生する方法
(7) DiXiM Digital TV plus で、音楽/写真を再生する方法
(8) DiXiM Digital TV plus:コンテンツをPCにダウンロードする機能
(9) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をパソコン上でDiXiM Digital TV Plus を使用して再生
(10) nasneのライブチューナ機能:放送中の番組をパソコン上でDiXiM Digital TV Plus を使用して見る
(11) Power Media Player:iPhone上のコンテンツをPC上のDiXiM Digital TV plusで再生
(12) DiXiM Digital TV plus は全ての録画モードに対応できているか?
(13) DiXiM Digital TV plus カレンダービュー
(14) DiXiM Digital TV plus 再生開始は最初から、再生終了は1クリックで行うには
(15) DiXiM Digital TV plus 再生履歴
(16) DiXiM Digital TV plus 絞り込み条件の設定/保存
(17) DiXiM Digital TV plus nasne使用時に少し注意すべきこと
(18) DiXiM Digital TV plus アップデータの適用方法

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nasne 1TBモデル


NAS
バッファロー LinkStation LS410D0201C

転送速度:100MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

バッファロー Link Station LS210D0201C
転送速度
 リード:58MB/s
 ライト:63MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

ネットワークカメラ
IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:〇
暗視:〇
高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇
マイク・スピーカー内蔵。

IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX スマカメ CS-QR10

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
スマホ専用のカメラです。

Tenvis製 JPT3815W


無線LAN:〇
接続設定簡単化:×
パン・チルト:〇
暗視:〇
外国製。マニュアルは英文(一部和訳あり)、かつ、あまり詳しいことは書かれていない。サポートは英文メールのみ。その分価格が安い。
SDカード
SDカードは、デジカメ、ネットワークカメラ、パソコンなどで利用できる場合があります。SDカードの選び方に関しては、以下の記事を参照してください。
SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方
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