ホームネットワーク構築方法

当ブログでは、家庭内のパソコン,プリンター,テレビ,レコーダー,NAS,ネットワークカメラなどをLANで接続してホームネットワーク(家庭内LAN)を構築し、それらを連携させて活用する方法を紹介しています。この記事では「ネットワークカメラ」の使用方法や設定方法について詳しく説明いたします。

ネットワークカメラ

ネットワークカメラ まとめ(2014.12.27)

ネットワークカメラについて、まとめます。

1.今までに紹介した機種の、機能と価格の一覧表

製品名価格
(*1)
PC
連携
スマホ
連携
無線
LAN
接続
設定
簡単

(*2)
パン・
チルト
(*3)
暗視
(*4)
SD
カー
最大
画素数
音声
(*5)
IODATA Qwatch TS-WPTCAM16,845円100万
画素
IODATA Qwatch TS-WLC2 8,646円×100万
画素
IODATA Qwatch TS-WLCAM5,167円×××130万
画素
×
PLANEX カメラ一発! CS-W60HD18,650円×100万
画素
PLANEX カメラ一発! CS-W06N 15,800
×30万
画素
PLANEX スマカメ CS-QR107,980円×××100万
画素
Tenvis JPT3815W5,780円××30万
画素

(*1)2014.12.27 時点のAmazonでの価格。
(*2)スマホ連携、および、外部ネットワーク上のパソコンからアクセスする
  場合の設定処理の簡単化。
(*3)パン・チルトとは、撮影レンズの向きを上下左右に変える機能のことです。
  パンは左右振り、チルトは上下振りです。
(*4)暗視とは、暗い場所でも撮影する機能のことです。
  赤外線撮影機能あるいは、ナイトビジョン機能と呼ばれることもあります。
(*5)音声は、双方向(入力と出力の両方がある)なら◎、片方向(入力のみ)なら〇、
  片方向かつ録画には音声が残らない場合は△としました。


2.どの機種を選択すべきか?

原則、サポートされている機能が少ないほうが安いので、
自分にとって必要な機能と、価格とから勘案することになると思います。
各機種について、その機種を選択する理由になると思われる点を以下に示します。

IODATA Qwatch TS-WPTCAM

 高機能の割に安く、かつ、接続設定も簡単なので、
 私としては、このネットワークカメラが一押しです。
 サポートしている機能は以下の通りです。
  - 無線LAN
  - 接続設定簡単化(ダイナミックDNSや、ルーターの設定などの専門知識が不要)
  - パン・チルト(首振り機能)
  - 暗視
  - 静止画/動画を、パソコン/NAS/SDカードのどれにでも保存可能
  - 連続録画(容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して録画を続ける機能)
  - 動作検知
  - パトロール機能(スケジュールした通りにパン・チルトする機能)
  - 音声(入力方向のみ。録画にも音声は残る)
  - スマートフォンとの連携(接続設定が簡単。パソコンと連携した場合とほぼ同様の
   機能が使用可能)
  - 複数台同時表示機能(スマートフォンからでも、パソコンからでも可能)

 接続設定に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 無線LANでネットワークに接続
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 同じネットワーク上からアクセス
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 外出先からアクセス


 パン・チルトに関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM パン・チルト機能

 暗視機能に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 暗視機能

 静止画/動画を、パソコン/NAS/SDカード に保存する機能については、
 以下の記事を参照してください。 
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をパソコンに保存する
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をLANDISKに保存する
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 映像をSDカードに保存する

 連続録画については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 連続録画

 動作検知については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しメールで送信」 
  「ネットワークカメラ IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しFTPで送信
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知してNASに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しSDカードに保存

 パトロール機能については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM パトロール

 音声機能については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 音声

 スマートフォンとの連携については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM スマホからQwatchViewでアクセス
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 静止画をスマホに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 映像をNASに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView SDカード関連機能
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パンチルトとプリセット
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView パトロール
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM QwatchView 暗視機能

 複数台同時表示機能については、以下の記事を参照してください。
   「ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示



IODATA Qwatch TS-WLC2

 パン・チルト(およびパトロール機能)以外は、TS-WPTCAMと同等な機能をサポート。
 音声に関しては、出力方向もサポートしていて、その点はTS-WPTCAMを上回って
 います。サポートしている機能は以下の通りです。
  - 無線LAN
  - 接続設定簡単化(ダイナミックDNSや、ルーターの設定などの専門知識が不要)
  - 暗視
  - 静止画/動画を、パソコン/NAS/SDカードのどれにでも保存可能
  - 連続録画(容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して録画を続ける機能)
  - 動作検知
  - 音声(入力/出力両方向サポート。録画にも音声は残る)
  - スマートフォンとの連携(接続設定が簡単。パソコンと連携した場合とほぼ同様の
   機能が使用可能)
  - 複数台同時表示機能(スマートフォンからでも、パソコンからでも可能)

 接続設定に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 無線LANでネットワークに接続
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 同じネットワーク上のパソコンからアクセス
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 外出先のパソコンからアクセス

 暗視機能に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 暗視機能

 静止画/動画を、パソコン/NAS/SDカード に保存する機能については、
 以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 パソコンに映像を保存する
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 映像をIODATA製のNASに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 映像をバッファロー製のNASに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 映像をSDカードに保存

 連続録画については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 連続録画
  ※TS-WPTCAMの記事になりますが、TS-WLC2でも同様です。

 動作検知については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 動作検知しメール送信
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 動作検知しFTP送信

  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 動作検知しNASに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 動作検知しSDカードに保存

 音声機能については、以下の記事を参照してください。

  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 音声(パソコンとの間で)」  


 スマートフォンとの連携については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA製 Qwatch TS-WLC2 スマホからQwatchViewでアクセス
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 QwatchView 静止画をスマホに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 QwatchView 映像をNASに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 QwatchView SDカード関連機能
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 QwatchView 暗視機能
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 音声(スマートフォンとの間で)


 複数台同時表示機能については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示(TS-WLC2を追加)


IODATA Qwatch TS-WLCAM

 パン・チルト、暗視、SDカード、音声、連続録画はサポートしていません。
 その分、価格が安いです。
 接続設定簡単化は、他のIODATA製ネットワークカメラと同様にサポートされています。
 入門者向きだと思います。私としては、はじめてネットワークカメラを購入する人には、
 この機種を推奨したいと思っています。
 サポートしている機能は以下の通りです。
  - 無線LAN
  - 接続設定簡単化(ダイナミックDNSや、ルーターの設定などの専門知識が不要)
  - 静止画/動画を、パソコン/NASに保存可能
  - 動作検知(転送できるのは静止画のみ)
  - 音声(入力/出力両方向サポート。録画にも音声は残る)
  - スマートフォンとの連携(接続設定が簡単。パソコンと連携した場合とほぼ同様の
   機能が使用可能)
  - 複数台同時表示機能(スマートフォンからでも、パソコンからでも可能)

 接続設定に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ローカルネットワークから接続
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 外部ネットワークから接続

 静止画/動画を、パソコン/NASに保存する機能については、
 以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をIODATA製のNASに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存

 動作検知については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をメールで送信
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をFTPサーバーに記録

 スマートフォンとの連携については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマホからQwatchViewでアクセス
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 静止画をスマホに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 映像をNASに保存
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法

 複数台同時表示機能については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示


PLANEX カメラ一発! CS-W60HD

 機能的には、IODATA Qwatch TS-WLC2 に近い製品と言えます。
 例えば以下の点で共通しています。
  ・ 接続設定簡単化はともにサポート。
  ・ パンチルトはともにサポートしていない。
  ・ 暗視機能はともにサポート。
  ・ SDカードはともにサポート。
  ・ 音声機能は、ともに、入出力の両方向をサポート、かつ、マイク/スピーカー内蔵。

 ただし、接続設定方式については、IODATA製と、PLANEX製では、少し異なっています。
 IODATA、PLANEXどちらのネットワークカメラを購入すべきか迷った場合は、
 この部分の違いに注目して、自分の都合に合うほうを購入するのがよいと思います。

 ・ IODATA製のネットワークカメラだと、特別なアプリケーションをインストールする必要はなく、
   WebブラウザにURLを入力するだけなので、他人のパソコンからでも接続しやすい。
   ただし、URLは記憶できるようなものではないので、どこかにメモして持参する必要がある。


 ・ PLANEX カメラ一発! だと、ホームネットワーク内で接続できるようにしたパソコンを外部に
   持ち出すと、外部からも(追加の設定などなしに)そのまま接続できる。
   そのため、外出する時も、自分のノートパソコンを持参する人は、このほうが便利。
   ただし、他人のパソコンから接続するとなると、そのパソコンにも、
   「カメラ一発!」をインストールする必要があるため、
   実質的に、他人のパソコンから接続するのは、困難である。


 スマートフォンへの接続設定方式に関しては、IODATA製もPLANEX製もほぼ同じです。

 サポートされている機能一覧は以下の通りです。
  - 無線LAN
  - 接続設定簡単化(ダイナミックDNSや、ルーターの設定などの専門知識が不要)
  - 暗視
  - 静止画/動画を、パソコン/NAS/SDカードのどれにでも保存可能
  - 循環録画(容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して録画を続ける機能)
  - 動作検知
  - 音声(入力/出力両方向サポート。録画にも音声は残る)
  - スマートフォンとの連携(接続設定が簡単。パソコンと連携した場合とほぼ同様の
   機能が使用可能)
  - 複数台同時表示機能(スマートフォンからでも、パソコンからでも可能)
  - 温度センサー

 接続設定に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 有線LANで接続
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD パソコンから接続
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 無線LANで接続
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD パソコンでの外出先からの接続
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD iPhoneから接続
 
 暗視機能に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 夜間モード

 静止画/動画を、パソコン/NAS/SDカード に保存する機能については、
 以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 静止画/動画をパソコンに保存
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD SDカードに動画を保存
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD NASに動画を保存

 循環録画については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 循環録画

 動作検知については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD Emailアラーム
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD FTPアラーム

 音声機能については、以下の記事を参照してください。

  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 音声(パソコンから接続する場合)

 スマートフォンとの連携については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD:iPhoneに動画/静止画を保存/再生
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD:iPhoneでSDカードに動画を保存/再生
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD:iPhoneでEメールアラームを設定
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD:iPhoneで音声/アラームの出力を指示

 複数台同時表示機能については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 画面分割モード

 注意.このカメラ(CS-W60HD)の画質について
   このカメラの最大画素数は100万画素です。
   ただし、画質に関しては、私が見た限り、画素数の少ない(30万画素の)CS-W06N
   のほうが鮮明です。というか、このカメラ(CS-W60HD)の鮮明さがいまいちです。
   また、録画容量などの観点で、このカメラ(CS-W60HD)で30万画素に落として使用
   した場合は、映像の縦横比が実際よりも縦長になってしまいます。
   IODATA製より、PLANEX製のほうがよいと判断し、かつ、
   画質が鮮明であるほうがよいと考えている人には、CS-W06Nをお勧めしておきたいです。
   以下の記事を参照してください。
   「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 解像度と映像の縦横比率/鮮明さ


PLANEX カメラ一発! CS-W06N

 PLANEX カメラ一発! CS-W60HD と同じである部分が多いのですが、
 違いは以下の通りです。
  - 最大画素数が、CS-W60HDは100万画素、CS-W06Nは30万画素
   ただし、CS-W60HDのほうの注意に記載した通り、画質はCS-W06Nのほうが鮮明です。
  - 音声機能については、CS-W60HD、CS-W06Nとも入力/出力両方サポートしているが、
   CS-W60HDがスピーカー内蔵であるのに対し、CS-W06Nは内蔵していない(音声出力
   を使用する場合は、別売りのスピーカーを追加しなければならない)
  - CS-W60HDは温度センサーをサポートしているが、
   CS-W06Nは温度センサーをサポートしていない。

 接続設定について、注意すべき点は、CS-W60HDと同様です。
 IODATA製のものとは、パソコンへの接続設定方式が異なるので、
 IODATA、PLANEXどちらのネットワークカメラを購入すべきか迷った場合は、
 この部分の違いに注目して、自分の都合に合うほうを購入するのがよいと思います。

 ・ IODATA製のネットワークカメラだと、特別なアプリケーションをインストールする必要はなく、
   WebブラウザにURLを入力するだけなので、他人のパソコンからでも接続しやすい。
   ただし、URLは記憶できるようなものではないので、どこかにメモして持参する必要がある。


 ・ PLANEX カメラ一発! だと、ホームネットワーク内で接続できるようにしたパソコンを外部に
   持ち出すと、外部からも(追加の設定などなしに)そのまま接続できる。
   そのため、外出する時も、自分のノートパソコンを持参する人は、このほうが便利。
   ただし、他人のパソコンから接続するとなると、そのパソコンにも、
   「カメラ一発!」をインストールする必要があるため、
   実質的に、他人のパソコンから接続するのは、困難である。


 スマートフォンへの接続設定方式に関しては、IODATA製もPLANEX製もほぼ同じです。

 サポートされている機能一覧は以下の通りです。
  - 無線LAN
  - 接続設定簡単化(ダイナミックDNSや、ルーターの設定などの専門知識が不要)
  - 暗視
  - 静止画/動画を、パソコン/NAS/SDカードのどれにでも保存可能
  - 循環録画(容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して録画を続ける機能)
  - 動作検知
  - 音声(入力/出力両方向サポート。録画にも音声は残る)
  - スマートフォンとの連携(接続設定が簡単。パソコンと連携した場合とほぼ同様の
   機能が使用可能)
  - 複数台同時表示機能(スマートフォンからでも、パソコンからでも可能)

 接続設定に関しては、以下の記事を参照してください。
  「PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N)有線LANで接続
  「PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) パソコンから接続

  「PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) 無線LANで接続
  「PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) パソコンでの外出先からの接続

  「PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) iPhoneから接続


 暗視機能に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) 夜間モード

 静止画/動画を、パソコン/NAS/SDカード に保存する機能については、
 以下の記事を参照してください。
  「PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) スナップショット/録画

  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N (CS-W06N) SDカード関連機能

  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N (CS-W06N) NAS関連機能

 循環録画については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 循環録画
  ※CS-W60HDの記事になりますが、CS-W06Nでも同様です。

 動作検知については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) Emailアラーム

  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) FTPアラーム


 音声機能については、以下の記事を参照してください。

  「PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) 音声(パソコンから接続する場合)」 

 スマートフォンとの連携については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W06N:iPhoneに動画/静止画を保存/再生

  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W06N:iPhoneでSDカードに動画を保存/再生
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W06N:iPhoneでEメールアラームを設定
  「PLANEX カメラ一発! CS-W06N:iPhoneでアラーム/音声の出力を指示

 複数台同時表示機能については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 画面分割モード
  ※CS-W60HDの記事になりますが、CS-W06Nでも同様です。

 
PLANEX スマカメ CS-QR10

 機能的に、他のネットワークカメラより、かなり制約されたものになっています。
  ・ パソコンとの連携はサポートされていない。スマートフォン専用。
  ・ パン・チルト、暗視機能はサポートしていない。
  ・ 動画の保存先はSDカードのみ、静止画の保存先はスマートフォンのみ。
  ・ 録画(保存した動画)には、音声が収録されていない。

 しかし、見方を変えれば、機能がシンプルで覚えやすいと言えます。

 接続設定簡単化については、他のPLANEX製、あるいは、IODATA製の
 ネットワークカメラと同様です。(スマートフォンへの接続設定方式に関しては、
 IODATA製もPLANEX製もほぼ同じ)

 サポートされている機能一覧は以下の通りです。
  - 無線LAN
  - 接続設定簡単化(ダイナミックDNSや、ルーターの設定などの専門知識が不要)
  - 静止画をスマートフォンに、動画をSDカードに保存可能
  - 循環録画(容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して録画を続ける機能)
  - 動作検知
  - 音声(入力方向のみ。録画には音声は残らない)
  - スマートフォンとの連携(接続設定が簡単。パソコンと連携した場合とほぼ同様の
   機能が使用可能)

 接続設定に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 無線LANでネットワークに接続

  「ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 カメラの映像をスマホで見る

 静止画をスマートフォンに保存する機能については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 写真の撮影と保存


 動画をSDカードに保存する機能については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 連続録画機能


 動作検知については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 動体検知と連動して録画


 音声機能については、以下の記事を参照してください。

  「ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 音声機能」 


Tenvis JPT3815W

 中国製のネットワークカメラです。

 暗視やパン・チルトなど高度な機能も備えていながら、価格はかなり安いです。
 ※以前は飛び抜けて安かった(5,000円以下だった)のですが、円安の影響なのか、
   そこまで安価ではなくなってしまいました。

 マニュアルは英語で、かつ、データ保存方法など、詳細な機能についての説明は
 ありません。
 Tenvis社に質問することはできますが、英文メールのみのサポートになっています。

 接続設定に関しては、簡単化されておらず、ルーターの設定を自分で行う必要が
 あります。

 高機能の割に安く、かつ、接続設定も簡単なので、
 私としては、このネットワークカメラが一押しです。
 サポートしている機能は以下の通りです。
  - 無線LAN
  - パン・チルト(首振り機能)
  - 暗視
  - 静止画/動画を、パソコンに保存可能
  - 動作検知
  - 音声(入力/出力両方向。録画にも音声は残る)
  - スマートフォンとの連携
  - 複数台同時表示機能(スマートフォンからでも、パソコンからでも可能)

 接続設定に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ Tenvis JPT3815W 有線LANで同じネットワーク上からアクセス
  「ネットワークカメラ Tenvis JPT3815W 無線LANで同じネットワーク上からアクセス
  「ネットワークカメラ Tenvis JPT3815W 外出先からアクセス

 パン・チルト、暗視機能、音声機能、静止画をパソコンに保存する機能については、
 以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ Tenvis JPT3815W その他の機能

 動画を保存する機能に関しては、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ Tenvis JPT3815W 動画の保存方法

 動作検知については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ Tenvis JPT3815W 動体検知」 

 スマートフォンとの連携については、以下の記事を参照してください。
  「ネットワークカメラ TENVIS JPT3815W スマートフォンから接続


ネットワークカメラ全般関連の記事一覧
(1) ネットワークカメラ まとめ(2013.8.22)
(2) ネットワークカメラ用のSDカードの選び方
(3) ネットワークカメラ:SDカードへの録画可能時間
(4) ネットワークカメラ まとめ(2014.12.27)

ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 まとめ

ネットワークカメラ   PLANEX スマカメ CS-QR10 について、
価格の近いIODATA Qwatch TS-WLC2 、IODATA Qwatch TS-WLCAM との比較を
中心にまとめます。


※IODATA Qwatch TS-WLC2、IODATA Qwatch TS-WLCAMについては、
  以下の記事を参照してください。
  ・ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 まとめ
  ・ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM まとめ


1.機能一覧による比較
 

機能PLANEX
スマカメ
CS-QR10
IODATA
Qwatch
TS-WLC2
IODATA
Qwatch
TS-WLCAM
価格(*1)7,182円8,646円6,400円
スマホ連携  〇  〇  〇
パソコン連携  ×  〇  〇
無線LAN  〇  〇  〇
接続設定簡単化  〇  〇  〇
最大画素素数100万画素100万画素130万画素
パン・チルト  ×  ×  ×
暗視機能  ×  〇  〇
SDカードへの保存  〇  〇  ×
NASへの保存  ×  〇  〇
動体検知  〇  〇  〇
音声入力  〇  〇  ×
音声出力  ×  〇  ×
音声を録画に残す  ×  〇  ×

(*1) 2014.12.23時点、Amazonでの価格。

〇:正式サポート  ×:非サポート(ベータ版レベルのサポートの場合、非サポートとする)



2.どのカメラを選ぶべきか?


PLANEX スマカメ CS-QR10 は、パソコン連携(パソコンにライブ映像を映し出したり、
パソコンに静止画や動画を保存する機能)は正式サポートされていないので、
パソコンと連携させて使いたい人は、この製品は対象外です。


スマートフォンだけで使うという前提で考えた時、どのカメラがよいのか?


一概にどのカメラが良いとは言えず、各位の要件に依存するように思えます。
主要な観点で以下にまとめてみました。



2.1 接続設定の簡単さの観点で


接続設定については、以下の通りです。
 ・ カメラと無線LAN親機を接続する設定についてはいずれもWPSボタンによる設定
 ・ スマートフォン側の設定は、QRコードを読み込むだけ


PLANEX スマカメ CS-QR10 が良く売れている最大の要因は、
スマートフォンとの接続設定の簡単さによるものだと思うのですが、
私としては、この機能単独では、IODATA製のカメラと差はないように思えています。


IODATA製のカメラでも、スマートフォンとの接続設定は、
パソコンとの接続設定とは別になっているので、
パソコンの知識が必要になる(その分設定が難しくなる)ということはありません。


ただし、スマートフォンだけで使いたい人にとっては、
パソコンのことまで書かれたマニュアルが存在することが、
混乱や間違いの元になる可能性もあるという意味では、
PLANEX スマカメ CS-QR10 のほうが簡単という考え方もできるかもしれません。



2.2 録画保存先の観点で


ライブ映像を見るだけではなく、録画もしたいという人で、
自宅にNASがないため、SDカードに録画するしかないという人は、
SDカードがサポートされていない IODATA Qwatch TS-WLCAM の選択はなくなります。


逆にNASに録画をしたい人は、
NASへの録画をサポートしていない PLANEX スマカメ CS-QR10 の選択はなくなります。


SDカード/NASのどちらにでも録画できるカメラということになると、
IODATA Qwatch TS-WLC2 となります。
その意味では、IODATA Qwatch TS-WLC2 が最も良いということになるのですが、
初心者の人にとっては、SDカードのみに録画が可能な PLANEX スマカメ CS-QR10 が
分かりやすいという考え方もできるかもしれません。



2.3 録画の詳細機能の観点で


録画の詳細機能については、以下のとおり、IODATA製のほうが詳細な設定ができるように
なっています。
 ・ IODATA製は、1ファイルの最大サイズや、空き容量がなくなった場合の動作(*1)を
   使う人が選択することができる。
   (*1)録画をやめるのか、古い録画ファイルを削除した上で録画を継続するのかを
     選択することが可能となっている。


 ・ PLANEX製は、1ファイルの最大サイズや、空き容量がなくなった場合の動作(*2)は
   使う人が選択できず、固定になっている。
   (*2)古い録画ファイルを削除した上で録画を継続するようになっている。


IODATA製のほうが機能豊富な分、上回っていると見ることもできるのですが、
初心者の人にとっては、いろいろ選択が可能であることは混乱の元になる可能性もあるので、
簡単さという観点なら、PLANEX スマカメ CS-QR10 が上回っていると見ることもできると
思います。



2.4 録画に音声が残るかどうかの観点で


PLANEX スマカメ CS-QR10 は、ライブ映像については音声入力をサポートしているのですが、
録画にはなぜか音声が残らないようになっています。


IODATA Qwatch TS-WLC2 は、ライブ映像でも、録画でも音声入力をサポートしています。


IODATA Qwatch TS-WLCAM は、音声機能自体を全くサポートしていません。


この部分に関しては、素直に、IODATA Qwatch TS-WLC2 が一番良いと思います。



2.5 まとめると


PLANEX スマカメ CS-QR10 は、スマートフォン専用であり、かつ、
スマートフォンとの連携機能限定で考えた場合でも、他のカメラと比較して、
機能は限定的になります。


しかし、機能が限定されている分、初心者に人には分かりやすいと言えるかもしれません。



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(8) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 連続録画機能
(9) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 動体検知と連動して録画
(10) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 解像度
(11) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 まとめ

ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 解像度

ネットワークカメラ  PLANEX スマカメ CS-QR10 の解像度について説明します。



1.環境


ネットワークカメラ              : PLANEX スマカメ CS-QR10

SDカード                   :Transcend microSDHCカード 32GB Class10
無線LAN親機                :バッファロー WZR-600DHP (*1)
スマートフォン                :iPhone


ネットワーク構成図

141214_01


(*1) 私は、バッファロー WZR-600DHP を使用しているのですが、現在はもう新品の販売
   はされておらず、中古品のみの販売となっているようです。
   今買うのなら、後継機種と思われる WZR-S600DHP がよいと思います。
   価格は2014.12.20現在 6,967円です。



2.機能概要(解像度)


2.1 サポートしている解像度(画素数)


PLANEX スマカメ CS-QR10 は、最大で100万画素(1280×720ピクセル。HD 720pとも言う)を
サポートしています。
デフォルトでは、30万画素(640×480ピクセル。VGAとも言う)となっています。
他に、76800画素(320×240ピクセル、QVGA)とも言う)もサポートしています。

一覧にすると以下の通りです。

画素数(*1)詳細
100万画素HD 720p(1280×720ピクセル)
30万画素VGA(640×480ピクセル)
76800画素QVGA(320×240ピクセル)

(*1)正確な画素数ではなく、おおまかにこれくらいという形で表現される時の画素数。



2.2 ビデオ品質と解像度の関係


PLANEX スマカメ CS-QR10では、解像度を「ビデオ品質」という項目で設定するようになって
います。「ビデオ品質」は、「最高」「高」「中」「低」「最低」の5段階に分かれています。


サポートしている解像度(画素数)が3段階しかないのに、
「ビデオ品質」が5段階なのはちょっと変です。


マニュアルを見ても、「ビデオ品質」と解像度がどのように対応しているのか分からなかった
ので、PLANEX社のサポートに問い合わせてました。回答は以下の通りでした。


   最低、低・・・QVGA(320×240)
   中、高・・・VGA(640×480)
   最高・・・HD 720p(1280×240)


   「最低、低」と「中、高」につきましては解像度が同じにはなりますが、
   環境の影響もございますが、物体を近づけて写そうとすると若干画質が
   荒くなってしまったり、暗く映ってしまう可能性があるかと存じます。


「最低、低」、「中、高」の違いは数字で示してもらえなかったので、はっきりしたことまでは
分かりませんでしたが、これ以上のことは問い合わせていません。
私としては、上記回答の範囲で解釈しておくことにしました。



3.手順(解像度)


3.1 解像度の変更方法


(1) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 カメラの映像をスマホで見る
  の「2.3 スマカメ(アプリ)でネットワークカメラの映像を表示」の手順で、
  ネットワークカメラのライブ映像を表示する。
  [メニュー](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1353

(2) [カメラ設定](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1354

(3) [詳細設定](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1355

(4) [ビデオ品質](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1357

(5) ビデオ品質画面が表示される。デフォルトでは「中」が選択された状態となっている。
  ここでは[最高]をタップ。
IMG_1358

(6) [最高]が選択された状態となる。(下図赤枠で囲った部分)
  [戻る](下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1359

(7) 「カメラ設定 設定を反映するためにカメラを再起動しています。しばらくお待ちください。」
  というメッセージが表示される。[OK]をタップ。
IMG_1360

(8) 詳細設定画面となる。[戻る](下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1361

(9) 設定画面となる。[戻る](下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1362

(10) ライブ映像の画面に戻るが、(6)の設定から十分な時間(1分くらい)が経過していない場合、
  画面真ん中で、白い花びら模様がくるくる回った状態となっており、
  解像度はまだ切り替わっていない。
IMG_1363

(11) 約1分後くらいに、解像度が変更されたライブ映像となる。
  ただし、[最高]以外から[最高]に切り替えた場合、以前の画像が後ろに表示されたままの
  状態となる。
IMG_1364

(12) iPhoneのホームボタンを押して、一度iPhoneのホーム画面に戻り、
  再度、スマカメアプリのアイコンをタップすると、[最高]のビデオ品質の映像が、
  正常に表示される。
IMG_1365

※ビデオ品質が[中]の場合は、解像度が640×480だったので、縦横比4:3であったが、
 ビデオ品質が[最高]の場合は、解像度が1280×720なので、縦横比が16:9 となっている。



3.2 解像度の表示方法


以下の手順で解像度を表示することができます。
※以下の手順では、ビデオ品質[中]の場合を例に示しています。


(1) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 カメラの映像をスマホで見る
  の「2.3 スマカメ(アプリ)でネットワークカメラの映像を表示」の手順で、
  ネットワークカメラのライブ映像を表示する。
  [メニュー](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1366

(2) [アプリ設定](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1367

(3) アプリ設定の画面が表示される。
  [通信ステータス](下図赤枠で囲った部分)がオフの状態になっている。
IMG_1368

(4) [通信ステータス]内右のボタンを右にドラッグして、
  [通信ステータス]をオンの状態にして(下図赤枠で囲った部分)、
  [終了](下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1369

(5) 解像度とフレームレートが表示される。
  下図の場合は、解像度:640×480、フレームレート:16 である。
IMG_1371


※上記の手順で、各ビデオ品質の場合の解像度/フレームレートを
  表示させたところ、以下の通りの結果でした。


ビデオ品質解像度フレームレート(単位:fps)
最高1280×800  
15または16(何秒かたつたびに変わる)
640×48015または16(何秒かたつたびに変わる)
640×48015または16(何秒かたつたびに変わる)
320×24015または16(何秒かたつたびに変わる)
最低320×24015または16(何秒かたつたびに変わる)


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(11) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 まとめ

ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 動体検知と連動して録画

ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 の、
動体検知と連動して録画する機能について説明します。



1.環境


ネットワークカメラ              : PLANEX スマカメ CS-QR10

SDカード                   :Transcend microSDHCカード 32GB Class10
無線LAN親機                :バッファロー WZR-600DHP (*1)
スマートフォン                :iPhone


ネットワーク構成図

141214_01


(*1) 私は、バッファロー WZR-600DHP を使用しているのですが、現在はもう新品の販売
   はされておらず、中古品のみの販売となっているようです。
   今買うのなら、後継機種と思われる WZR-S600DHP がよいと思います。
   価格は2014.12.20現在 6,967円です。



2.機能概要(動体検知と連動して録画)


PLANEX スマカメ CS-QR10 の録画機能は、以下の2種類しかありません。
 ・ 連続録画
 ・ 動体検知と連動して録画


この記事では動体検知と連動して録画する機能について説明します。
文字通り、動きを検知した時のみ録画(動画保存)を行う機能です。
動画の保存先はSDカード(*1)のみです。(スマホやNASに保存する機能は持っていません)


(*1)正確に言うと、microSDカード または microSDHCカードです。
  PLANEX スマカメ CS-QR10 がサポートしているSDカードの種別がそれらなので。



3.手順(動体検知と連動して録画)


3.1 microSDHCカードをネットワークカメラに挿入


ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 連続録画機能 の時と同じなので、
そちらを参照してください。



3.2 動体検知と連動して録画するための設定


(1) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 カメラの映像をスマホで見る
  の「2.3 スマカメ(アプリ)でネットワークカメラの映像を表示」の手順で、
  ネットワークカメラのライブ映像を表示する。
  [メニュー](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1336

(2) [カメラ設定](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1337

(3) [詳細設定](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1338

(4) 詳細設定画面が表示される。下の方の隠れている項目を表示するため、上にドラッグ。
IMG_1339

(5) [録画モード](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1340

(6) 録画モード画面が表示される。最初は[録画しない]が有効になっている。
  [上書きして連続録画]をタップ。
IMG_1341

(7) [上書きして連続録画]が有効になる。(下図赤枠で囲った部分)
  [戻る](下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1342

(8) 詳細設定画面に戻る。[動体検知](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1343

(9) 動体検知画面が表示される。最初は[オフ]が有効になっている。
  ここでは[最高]をタップする。
  ※オフ以外は動体検知を行います。
   動体検知の感度は、低<中<高<最高 の順です。
IMG_1344

(10) [最高](下図赤枠で囲った部分)が有効になる。
  [戻る](下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1345

(11) 詳細設定画面に戻る。[戻る](下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1346

(12) 設定画面に戻る。[戻る](下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1347

(13) ライブ映像の画面に戻る。
IMG_1348

※これで設定は終了。



3.3 動体を検知し録画する


時計の秒針ぐらいの動作では、[最高]の感度であっても検知しませんでした。
そこで、下図のように、被写体の近くに「ものさし」を差し出しました。
IMG_1349


これを行うと動体検知され、録画されました。


注1.動体検知の感度について
   上記(9)では、動体検知の感度を[最高]に設定しています。
   今回「動体」として使用した「ものさし」では、
   動体検知の感度が[最高]、[高]では検知されましたが、
   [中]、[低]では検知されませんでした。



3.4 録画した動画を表示する


(1) ライブ映像画面を表示する。(表示の仕方は3.1(1)に記載した通り)
  [録画を再生する](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1350

(2) 動体検知して保存された録画ファイルの一覧が表示される。
  見たい録画ファイルをタップする。
  上に表示された動画ほど、新しいものになっている。
  ここでは、一番上の動画(下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1351

(3) 録画ファイルが再生される。
IMG_1352


※再生を途中で一時停止したり、終了したりする方法は、
 ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 連続録画機能 の時と同じなので、
 そちらを参照してください。


注2.録画される時間について
   画面の変化が一瞬だけであれば、12秒くらいの録画時間でした。
   画面のずっと変化させつづけると(テストでは「ものさし」を動かし続けました)、
   約4分ごとに録画ファイルが区切られて生成されました。


注3.音声について
   本製品(PLANEX スマカメ CS-QR10)の場合、録画では音声は再生されません。


注4.録画ファイルは、SDカードを取り出して、パソコンに挿してみたところ、
   Windows Media Player では再生できませんでしたが、
   PowerDVD 14 Ultraで再生することはできました。



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(5) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 音声機能
(6) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 デジタルズーム
(7) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 写真の撮影と保存
(8) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 連続録画機能
(9) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 動体検知と連動して録画
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ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 連続録画機能

ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 の、連続録画機能について説明します。



1.環境


ネットワークカメラ              : PLANEX スマカメ CS-QR10

SDカード                   :Transcend microSDHCカード 32GB Class10
無線LAN親機                :バッファロー WZR-600DHP (*1)
スマートフォン                :iPhone


ネットワーク構成図

141214_01

(*1) 私は、バッファロー WZR-600DHP を使用しているのですが、現在はもう新品の販売
   はされておらず、中古品のみの販売となっているようです。
   今買うのなら、後継機種と思われる WZR-S600DHP がよいと思います。
   価格は2014.12.20現在 6,967円です。



2.機能概要(連続録画機能)


PLANEX スマカメ CS-QR10 の録画機能は、以下の2種類だけです。
 ・ 連続録画
 ・ 動体検知と連動して録画


この記事では連続録画について説明します。
連続録画とは、ネットワークカメラの映像を連続して録画(動画保存)し続ける機能です。
動画の保存先はSDカード(*1)のみです。(スマホやNASに保存する機能は持っていません)


(*1)正確に言うと、microSDカード または microSDHCカードです。
  PLANEX スマカメ CS-QR10 がサポートしているSDカードの種別がそれらなので。



3.手順(連続録画機能)


3.1 microSDHCカードをネットワークカメラに挿入


今回は、Transcend microSDHCカード 32GB Class10 を使用しました。
以下のようなカードです。
IMG_1651

micro SDHCカードは上記のように、micro SDHCカード本体と、(通常サイズのSDHCカードとして
使用するための)変換アダプタがセットになって販売されていることが多いようです。


今回は、micro SDHCカード本体のほうだけを使用します。

micro SDHCカードの選び方に関しては、以下の記事を参考にしてください。
    SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方


microSDHCカードを、ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 側面の
microSDカードスロットに以下のように差し込みます。

[ microSDHCカード挿入前 ] SDカードを以下のような向きにして差し込みます
IMG_2381

[ microSDHCカード挿入後 ] SDカードはほぼ完全にSDカードスロットに入りきった状態になります
IMG_2382


3.2 録画開始


(1) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 カメラの映像をスマホで見る
  の「2.3 スマカメ(アプリ)でネットワークカメラの映像を表示」の手順で、
  ネットワークカメラのライブ映像を表示する。
  [メニュー](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1308

(2) [カメラ設定](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1309

(3) [詳細設定](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1310

(4) 詳細設定画面が表示される。下の方の隠れている項目を表示するため、上にドラッグ。
IMG_1312

(5) [録画モード](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1313

(6) 録画モード画面が表示される。最初は[録画しない]が有効になっている。
  [上書きして連続録画]をタップ。
IMG_1314

(7) [上書きして連続録画]が有効になる。(下図赤枠で囲った部分)
  [戻る](下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1315

(8) 詳細設定画面に戻る。[戻る](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1316

(9) 設定画面に戻る。[戻る](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1317

(10) ライブ映像画面に戻る。
IMG_1318


3.3 録画終了


(1) 3.2(6)(7)の録画モード画面を表示する。[上書きして連続録画]が有効になっている。
  [録画しない]をタップ。
IMG_1319

(2) [録画しない](下図赤枠で囲った部分)が有効になる。
  [戻る](下図黄色枠で囲った部分)を何度か押して、ライブ映像画面に戻る。
IMG_1320



3.4 録画した動画を表示する


(1) ライブ映像画面を表示する。(表示の仕方は3.1(1)に記載した通り)
  [録画を再生する](下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1321

(2) 録画ファイル一覧が並んでいる。約4分で1ファイルとなっている。
  見たい録画ファイルをタップする。
  ここでは 13:59に録画開始したファイル(下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1322

(3) 録画ファイルが再生される。
  再生を一時停止したい場合は、左下の停止ボタン(下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1324

(4) 一時停止している間は、一時停止ボタンが再開ボタンに変わる(下図赤枠で囲った部分)。
  このボタンを再度タップ。
IMG_1325

(5) 再生が再開される。
  再生を終了させる場合は、左上の[戻る]ボタン(下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1326

(6) 録画ファイル一覧に戻る。左上の[終了]ボタン(下図赤枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1327

(7) ライブ映像画面に戻る。
IMG_1328


注1.本製品(PLANEX スマカメ CS-QR10)の場合、録画では音声は再生されません。


注2.SDカードの空き容量がなくなった場合、古い録画が削除され、
   新しい録画で上書きされます。


注3.録画ファイルは、SDカードを取り出して、パソコンに挿してみたところ、
   Windows Media Player では再生できませんでしたが、
   PowerDVD 14 Ultraで再生することはできました。


注4.録画に必要な容量は、1ファイルあたりだと4分で7.3MB程度でした。
   1時間録画したところ、110MB程度使用していました。
   このペースだと、32GBのカードの場合(実際に使えるのは30GB)として、
   約272時間、上書きされることなく録画できることになります。


   本製品(PLANEX スマカメ CS-QR10)の仕様では、32GBだと192時間となっているのですが、

   それよりも少し長い時間録画できることになります。
   (被写体によって録画時間は変わるのだろうと思いますが)



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(6) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 デジタルズーム
(7) ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 写真の撮影と保存
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