ホームネットワーク構築方法

当ブログでは、家庭内のパソコン,プリンター,テレビ,レコーダー,NAS,ネットワークカメラなどをLANで接続してホームネットワーク(家庭内LAN)を構築し、それらを連携させて活用する方法を紹介しています。この記事では「ネットワーク構成図」の使用方法や設定方法について詳しく説明いたします。

ネットワーク構成図

ネットワーク構成図 2014.2.1

私の家のホームネットワーク(家庭内LAN)のネットワーク構成図を更新しておきます。
更新内容
 ・ソニー nasne(ナスネ) を追加。

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ネットワーク構成図 2013.11.18

私の家のホームネットワーク(家庭内LAN)のネットワーク構成図を更新しておきます。
更新内容
 ・iPhoneを追加。

131118_02

ネットワーク構成図 2013.9.28

私の家のホームネットワーク(家庭内LAN)のネットワーク構成図を更新しておきます。
更新内容
 ・NASとしては、 IODATA LANDISK HDL-A2.0 しか含めていなかったが、
  バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ  も含めることにした。
  理由は、バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJも、ずっとホームネットワークに
  接続したままの状態であるため。
  当初、NASは1個に絞る予定で、かつ、私はHDL-A2.0のほうが気に入っているので、
  これしか描いていなかったが、動作比較をしたくなった場合に備えて、現状は、
  LS-V2.0TLJもずっと接続したままの状態となっている。


130928_01

ネットワーク構成図 2013.7.11

私の家のホームネットワーク(家庭内LAN)のネットワーク構成図に、
ネットワークメディアプレーヤー バッファロー LinkTheater LT-V200 を追加しました。

また、USB接続ハードディスク IODATA HDCA-UT2.0KC を加えました。
東芝レグザ 32J7 に接続しています。
ネットワークには直接関係無いと考えて、ネットワーク構成図には含めていなかった
のですが、このハードディスクを接続しないと、東芝レグザは録画データを保存でき
ないため、重要なので、ネットワーク構成図にも含めておくことにしました。


130710_01.jpg

ネットワーク構成図 2013.6.26

私の家のホームネットワーク(家庭内LAN)のネットワーク構成図に、東芝レグザ 32J7を
追加しました。
また、Panasonic DIGA DMR-BWT520 に接続していた LAN機能なしのテレビ(古いタイプ
のSHARP AQUOS)は取り外し、そこに、Panasonic VIERA X50 を接続しました。

2013.6.26時点のネットワーク構成図となります。

130626_01.jpg
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DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト
ソニー nasne
nasne 1TBモデル


NAS
バッファロー LinkStation LS410D0201C

転送速度:100MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇


転送速度
 リード:58MB/s
 ライト:63MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

ネットワークカメラ
IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:〇
暗視:〇
高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇
マイク・スピーカー内蔵。

IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX スマカメ CS-QR10

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
スマホ専用のカメラです。

Tenvis製 JPT3815W


無線LAN:〇
接続設定簡単化:×
パン・チルト:〇
暗視:〇
外国製。マニュアルは英文(一部和訳あり)、かつ、あまり詳しいことは書かれていない。サポートは英文メールのみ。その分価格が安い。
SDカード
SDカードは、デジカメ、ネットワークカメラ、パソコンなどで利用できる場合があります。SDカードの選び方に関しては、以下の記事を参照してください。
SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方
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