最初に一番簡単なネットワーク構成図を示します。
有線LANで接続しています。以下のとおりです。


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「ホームゲートウェイ」とは?

 公衆回線網と家庭内ネットワークの橋渡しを行なうネットワーク機器を意味しています。
 この機器、機能に微妙な違いがあるせいか、呼び方が一定していないようです。

 ・auひかりでは「ホームゲートウェイ」と呼ばれています。
 ・NTTフレッツ光では「ひかり電話ルータ」と呼ばれています。
 ・バッファロー社の製品のマニュアルでは「回線業者(NTT/JCOMなど)の機械」
  と呼ばれています。
 ・ある一般向け解説書では「モデム」と呼ばれていました。


 今回使用しているauひかりでは、「ホームゲートウェイ」は、auひかり
 のサービスについてくるもので、買い取りではなくレンタルです。
 「ホームゲートウェイ」の機種はNEC製 AtermBL172LHV です。

 以前使用していたNTTフレッツ光でも、「ひかり電話ルータ」は、NTTフレッツ光
 のサービスに付いてくるもので、買い取りではなくレンタルでした。
 「ひかり電話ルータ」の機種は、NTT製 PR-S300SEでした。


接続手順

 1)KDDIより、「ホームゲートウェイ」、および、「接続設定ガイド」などの説明書
  が宅配で届いた。

 2)上記「接続設定ガイド」の「2 手順にそって機器を接続しよう。」の
  1~4の手順に従いLANの接続を行った。
  * セットトップボックスおよびテレビについては接続していません。
  それ以外のものは接続しました。

 3)上記「接続設定ガイド」の「2 手順にそって機器を接続しよう。」の
  5の手順に従い、電源をオンにして、更新ランプの赤の点滅が消えるのを
  待った。(3分くらい)

 4)これで、パソコンはインターネット接続可能となり、電話も使えるように
  なりました。

 要するに、有線LANは、接続して電源を入れるだけでつながってしまったというわけです。