今更ですが、SDカードのWindows7パソコン上での使用方法を説明しておきます。


今回、SDカードとしては、Transcend SDHCカード 16GB Class10 を使いました。
* ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 動作検知しSDカードに保存
 で使用したSDカードです。


今回は、ネットワークカメラに挿入していたSDカードを取り外して、
Windows 7 パソコン( FUJITSU LIFEBOOK AH77/H )に挿入しました。


手順


(1) SDカードをパソコンに挿入。
  この時、SDカードや、SDカードの中身に対応した、いろいろなソフトウェアのウィンドウが
  表示されることがあるが、それについては、右上の×ボタンで終了する。
  私の場合、以下のような、ウィンドウが起動したが、右上の×ボタンで終了した。
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(2) Explorer を起動する。
  Explorer の起動方法はいろいろあるが、ここでは、
  [スタート]右クリック → [エクスプローラーを開く]クリック で起動した。
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(3) 空いているドライブに、挿入したSDカードが割り当たっているのが確認できる。
  ここでは、ドライブF にSDカードが割り当たっている。
  そのドライブをクリック。
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(4) SDカードのルートフォルダが表示される。
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(5) このフォルダは、ハードディスク上のフォルダと同じように扱うことができる。


  例1.SDカード内のフォルダ(ここでは例として IPCamera_Event)を、
     デスクトップにドラッグ&ドロップすると、
     そのフォルダをデスクトップにコピーすることができる。
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  例2.デスクトップ上のファイル(ここでは例として a1.txt)を、
     SDカードのルートフォルダにドラッグ&ドロップすると、
     そのファイルを、SDカードのルートフォルダにコピーすることができる。
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(6) SDカードを、パソコンから取り外す場合は、まず、
  Windowsのツールバーの ▲ボタン(Windows の画面右下。下図赤枠で囲った部分)
  をクリック。
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(7) 「カスタマイズ」という小さいウィンドウが表示される。
  [ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す]アイコン(下図赤枠で囲った部分)
  をクリック。
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(8) [SDHCカードの取り出し](下図赤枠で囲った部分)をクリック。
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(9) [ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す]アイコン(下図赤枠で囲った部分)
  が消える。
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→ この状態であれば、SDカードを安全に取り外すことができる。



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