ネットワークメディアプレーヤー バッファロー LinkTheater LT-V200
 
は、インターネットブラウザとして使用することもできます。


インターネットブラウザは、パソコンで使用すればよいし、そのほうが使い勝手も良い
のですが、テレビの大きい画面にインターネットブラウザの結果を表示したい場合など
には、LT-V200をインターネットブラウザとして使うのもありかと思います。


以下に手順を示します。


1.準備


(1) 接続構成を以下のようにする。
  ※今回は、ネットワークに接続します。パソコンは不要です。

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(2) テレビとLT-V200の電源をオンにする。
  テレビの画面が、「ストレージを再生する」という画面になる。
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(3) LT-V200のリモコンの、左右上下の選択ボタンで「インターネットにつなぐ」の中にある
  「ブラウザー」を選択して、OKボタンを押す。
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(4) Google の画面が表示される。
IMG_1369



2.URLを指定して目的のページを表示する


(1) LT-V200のリモコンのMENUボタンを押すと、画面の上部にツールバーが表示される。
  LT-V200のリモコンの左右の選択ボタンで URL入力欄(下図赤枠で囲った部分)を選択し、
  OKボタンを押す。
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(2) 文字列を入力する画面となる。最初は、英語(小文字)モード。
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  LT-V200のリモコンの緑ボタンを押すと、日本語モードになる。
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  もう一度、LT-V200のリモコンの緑ボタンを押すと、英語(小文字)モードに戻る。
  URLはこのモードで入力する。


(3) 文字列の入力方法は、httpと入力する場合、
  LT-V200のリモコンの左右上下の選択ボタンで、h を選択して OKボタン、
  t を選択して OKボタン、t を選択して OKボタン、p を選択して OKボタンという形
  で入力していく。
IMG_1375


(4) : を入力する場合、LT-V200のリモコンの赤ボタンで、シンボルモードに切換え、
  : を選択して OKボタンを押す。
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  / も同じ要領で、シンボルモードで入力できる。
  LT-V200のリモコンの赤ボタンを再度押すと、英語(小文字)モードに戻る。


(5) http://buffalo.jp と入力し終わった時点で、
  LT-V200のリモコンの PLAYボタンを押す。
  ※ここで押すのは、OKボタンでなく、PLAYボタンです。
   お間違えのないように。私は何度も間違えてしまいました。。。
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(6) URL入力欄に、http://buffalo.jp という文字列が表示される。
  (下図赤枠で囲った部分)
  再度、LT-V200のリモコンの PLAYボタンを押す。
IMG_1382


(7) http://buffalo.jp のページが表示される。
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(8) 元の画面(Googleの画面)に戻るには、
  LT-V200のリモコンのMENUボタンを押して画面上部にツールバーを表示し、
  左右の選択ボタンで、戻るボタン(左矢印ボタン、下図赤枠で囲った部分)を選択し、
  OKボタンを押す。
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3.Googleで"LT-V200"を検索


(1) 下図のように、画面上部にツールバー(下図赤枠で囲った部分)が表示されている状態
  であれば、LT-V200のリモコンのMENUボタンを押す。
IMG_1385


(2) ツールバーが消える。
  LT-V200のリモコンの左右上下の選択ボタンで、Googleの検索文字列入力欄(下図赤枠
  で囲った部分)を選択し、OKボタンを押す。
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(3) 文字列を入力する画面となる。
IMG_1389


(4) "LT-V200"と入力する。入力方法は1の(3)(4)を参照。
  入力し終わったら、PLAYボタンを押す。
  ※ここで押すのは、OKボタンではなく、PLAYボタンです。お間違えのないように。
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(5) Googleの検索文字列入力欄に"LT-V200"と表示される。
  再度、PLAYボタンを押す。
  ※ここで押すのも、OKボタンではなく、PLAYボタンです。お間違えのないように。
IMG_1392


(6) "lt-v200"での検索結果が表示される。
IMG_1393


(7) 元の画面に戻る方法は、1の(8)と同じ。



4.Googleで"リンクシアター"を検索


(1) 3の(1)(2)(3)の手順で、文字列を入力する画面にして、
  さらに、LT-V200の緑ボタンを押して、日本語モードにする。
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(2) 「リンクシアタ」と入力したかったのですが、変換辞書が賢くないようなので、
  カタカナ一文字ずつ変換して入力した。

  例えば、先頭の「リ」は、rを選択してOKボタンを押し、iを選択してOKボタンを押し、
  右側に出てきた変換文字列の一覧から「リ」を選んだ。
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(3) 上記の要領で、「リンクシアタ」と入力。
  ※「リンクシアター」と入力したかったが、「ー」が出せなかったので、
   「リンクシアタ」にした。
  入力し終わったら、LT-V200のリモコンのPLAYボタンを押す。
  ※ここで押すのは、OKボタンではなく、PLAYボタンです。お間違えのないように。
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(4) Googleの検索文字列入力欄に「リンクシアタ」と表示される。
  その下に、検索文字列の候補として「リンクシアター」(下図赤枠で囲った部分)が
  でてくるので、LT-V200のリモコンの上下の選択ボタンでこれを選択し、
  LT-V200のリモコンのPLAYボタンを押す。
  ※ここで押すのも、OKボタンではなく、PLAYボタンです。お間違えのないように。
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(5) 「リンクシアター」の検索結果が表示される。
IMG_1406


(6) 元の画面に戻る方法は、1の(8)と同じ。



Amazonでの LT-V200 の紹介サイト


楽天での LT-V200 の紹介サイト



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(10) LT-V200:WebAccessサーバー機能:設定
(11) LT-V200:WebAccessサーバー機能:外出先のパソコンからアクセス
(12) LT-V200:WebAccessサーバー機能:外出先のiPhoneからアクセス
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(15) Power Media Player:iPhoneをDMCかつDMS、バッファロー LT-V200 をDMRとして使用