今回のホームネットワーク構築において、ホームネットワークに追加する
テレビの選定を行いました。


選定条件
・無線LAN機能を持っているもの
・アクトビラ、YouTubeおよび、DLNAに対応したもの
・それを満たすものの中で一番価格が安いもの


※シャープ製については、「レコーダーの選定」と同じ理由で、除外しました。


※DTCP-IPについては、テレビやレコーダーで、DTCP-IP未対応というのはあり得ない
 (そうでないとデジタル放送を見ることができない)と思われるため、
 特に確認はしませんでした。


アクトビラに対応しているかどうかは、アクトビラのホームページ配下の
アクトビラ対応機器」のページを参考にしました。

上記のページにある各メーカー(Panasonic、Sony、TOSHIBA、HITACHI)の
機種のうち、下位の機種について、DLNAに対応しているかどうかと、価格を
確認しました。


DLNAに対応してるもので一番安かったものは、
Panasonic VIERA X50 19V型(型番:TH-L19X50)でした。
価格は、アマゾンで当時(2013.02.06)、28,660円でした。


なお、上記の製品は、無線LAN子機内蔵のようなので、無線LAN子機を買い足す
必要はなかったです。


注意(2013.11.17)
上記のテレビ( Panasonic VIERA X50 19V型(型番:TH-L19X50) )は
生産終息となり、現在は、販売もほとんどされていません。

上記のテレビの持つ全機能を持った後継機種は高額(9万円以上)なものばかりです。

上記のテレビのもつ機能を、全機能でなくても、よく使いそうな機能をカバーしていて、
価格が比較的低く押さえられている機種としては、以下のものがあり、私としては、
Panasonic製のテレビ(VIERA) を買うなら、この辺りの機種がおすすめの機種となります。

以下に機能の比較表を掲載しておきます。

機能TH-L19X50TH-L19C50TH-L24X6TH-L42E60
有線LAN
無線LAN×
DLNAクライアント(*1)
DLNAサーバー(*2)××
DMR××
VIERA Remote××
SDカード××
字幕
アクトビラ×
YouTube××
TSUTAYA TV×
Skype××
価格(*3)27,700円34,728円74,800円
(*1) Panasonicでは「お部屋ジャンプリンク」と呼んでいます。
(*2) Panasonicでは「お部屋ジャンプリンクサーバー機能」と呼んでいます。
(*3) 2013.11.17時点のAmazonでの価格。


Panasonic VIERA 関連の記事一覧
(1) テレビの選定
(2) テレビを無線LANでネットワークに接続
(3) テレビのほうでもアクトビラ会員登録しました
(4) Panasonic VIERA X50 でのアクトビラの利用方法
(5) Panasonic VIERA X50 でのYouTubeの利用方法
(6) Panasonic VIERA X50 のDLNAクライアント機能
(7) テレビの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(8) DMRを Panasonic VIERA X50 19V型 で実現
(9) DMC/DMSが同一パソコンである場合
(10) VIERA remote
(11) テレビでSkype:ビエラコミュニケーションカメラの設置
(12) テレビでSkype:起動/サインイン/プロフィール参照更新/サインアウト
(13) テレビでSkype:テスト通話/通話
(14) VIERAのSDメモリカード関連の機能
(15) Panasonic VIERA X50 19V型の字幕表示機能
(16) PowerDVD Mobile:iPhone上のコンテンツをPanasonic VIERA上でプッシュ再生させる
(17) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をPanasonic VIERA X50 を使用して再生
(18) Power Media Player:iPhone上のコンテンツを Panasonic製テレビ VIERA X50で再生
(19) Power Media Player:iPhoneをDMCかつDMS、Panasonic製テレビ VIERA をDMRとして使用