本記事では、Panasonic DIGA DMR-BWT520をDLNAのサーバーとして使う (別の機器から
本機のコンテンツを再生する)場合の初期設定について説明します。


初期設定の方法は、取扱説明書の160~161ページに記載されていますが、
以下に、実際に設定した時の手順を、画像を付け加えて説明します。


Panasonic DIGA DMR-BWT520をDLNAのサーバーとして使う場合の初期設定


(1) リモコンの「初期設定」ボタンを押す。
  テレビに以下のような設定画面が表示されます。 
IMG_0089
 

(2) 「ネットワーク通信設定」を選び(以下の画面)、
IMG_0090
  リモコンの「決定」ボタンを押す。


(3) 「お部屋ジャンプリンク(DLNA)/スカパー!HD録画設定」を選び(以下の画面) 
IMG_0091
   リモコンの「決定」ボタンを押す。 
  以下のような画面となる。 
IMG_0093
 

(4) 「入」を選び(以下の画面) 
IMG_0094
   リモコンの「決定」ボタンを押す。


(5) 「アクセス許可方法」を選び(以下の画面) 
IMG_0095
  リモコンの「決定」ボタンを押す。


(6) 「自動」を選び(以下の画面)  
IMG_0096
   リモコンの「決定」ボタンを押す。
  以下のような画面になります。
IMG_0097

(7) リモコンの「初期設定」ボタンを押すと、設定画面が消えて、
  元の画面に戻ります。


注意
 この設定をしたからといって、見かけ上は何も変化はありません。
 この設定を行うと、待機時の消費電力が増えると、取扱説明書に書いてあります。

 待機時の消費電力が増えるから、デフォルトでは DLNAのサーバ機能を
 オフにしてあるのですね。

 実際に、パソコンからレコーダーのコンテンツにアクセスする場合、
 レコーダー側は電源オフ(完全に電源ケーブルを引き抜く電源オフではなくて、
 リモコンの電源ボタンでの電源オフ)した状態でも、アクセスが可能でした。

 多分、DLNAのサーバ機能をオンにすると、他の機器からいつアクセスが
 発生しても構わないように、ある程度電力を使って待機しているのだと思います。


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