ホームネットワーク構築方法

ホームネットワーク(家庭内LAN)を有線LANから無線LANに変更したいが設定方法が分からない、あるいは、パソコン,プリンター,テレビ,レコーダーNAS,ネットワークカメラなど様々な機器をホームネットワークで連携させてもっと便利に使いたい、あるいは、DLNAソフトウェアを活用してホームネットワーク上のコンテンツ(動画/静止画/音楽)を家中どこでも視聴できるようにしたいという方はいらっしゃらないでしょうか? このブログは、私の経験を通して、そういった方々に役立つ情報を提供することを目的としています。

2015年01月

レコーダーをホームネットワークに接続

レコーダーをホームネットワークに接続する方法とメリットについて説明します。


注1.本記事では、パソコンのOSは、Windows 7 を前提にしています。


注2.ホームネットワークとインターネットの関係
  通常、ホームネットワークはインターネットにつなげて使用します。当ブログでもそうします。
  そのため、当ブログでは、ホームネットワークに接続すれば、暗黙に、インターネットにも
  接続すると考えてください。


注3.レコーダーにはテレビを接続して使用します。
  本記事では、テレビは映像を映すだけの機能しか使用しないことを前提にします。



1.レコーダーをホームネットワークに接続した場合のメリット


レコーダーををホームネットワークに接続した場合のネットワーク構成の例を示します。
[有線LANで接続した場合]

150131_03

[無線LANで接続した場合]

150131_04

レコーダーをホームネットワークに接続した場合のメリットは以下の通りです。
1つ前の記事で説明したテレビの場合と同様です。

(1) インターネットに接続して、アクトビラ、YouTube などが配信するコンテンツを視聴する
  ことができる。
(2) Skype でテレビ電話を行うことができる。
(3) レコーダーに録画した番組を、ホームネットワーク経由で配信して、
  パソコンで視聴することができる。
  また、逆に、パソコン上のコンテンツを、レコーダーで視聴することもできる。


注1. 詳細は以下の記事にまとめておりますので、そちらも参照してください。
 テレビやレコーダーをLANに接続すると、どんなメリットがあるか?

注2. 上記(1)(2)(3)のいずれの機能も全てのレコーダーで利用できるわけではありません。

 (1)に関しては、アクトビラ、YouTube各々、明にそれらをサポートしていると明言して
 いるレコーダーを購入する必要があります。
 使用例については以下の記事を参照してください。

  ・アクトビラ会員登録方法
  ・アクトビラの提供機能/利用方法
  ・Panasonic DIGA DMR-BWT520 でのYouTubeの利用方法


 (2)に関しても、Skypeをサポートしていることを明言しているレコーダーを購入する必要が
 あります。また、そのレコーダーに接続可能なWebカメラを購入する必要もあります。
 すみませんが、私自身はSkypeに対応したレコーダーを持っていないので、具体的な使用例を
 提示することはできません。
 Skypeをサポートしているレコーダーについては、以下のサイトを参照してください。
  ブルーレイ/DVDレコーダー(DIGA) 共通機能 リンクインターネット
  


 (3)に関して
 ・パソコン上の動画などのコンテンツを、ホームネットワーク経由で配信して、
  レコーダーで視聴するのであれば、レコーダーがDLNAクライアント機能をサポートしている
  必要があります。
  パソコン側ではWindows 7 が DLNAサーバー機能をサポートしているので、追加で必要に
  なるものはありません。
  設定方法については、後日、別の記事で示します。

 ・レコーダー側で録画した番組を、ホームネットワーク経由で配信して、パソコンで視聴する場合、
  テレビがDLNAサーバー機能をサポートしていることに加えて、
  DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトを購入してパソコンにインストールする必要があります。
  設定方法については、後日、別の記事で示します。


 なお、日本の家電メーカーは、DLNA機能のことを素直に「DLNA機能」とは呼ばずに、
 各社固有の名称で呼んでいる場合が多いです。
 例.Panasonicでは、DLNA機能のことを、「お部屋ジャンプリンク」と呼んでいる。
   東芝では、DLNA機能のことを、「レグザリンクシェア」と呼んでいる。
   ソニーでは、DLNA機能のことを、「ソニールームリンク」と呼んでいる。
 詳細は以下の記事を参照してください。

  テレビ/レコーダー各メーカーのDLNA機能への対応



2.レコーダーをホームネットワークに接続する方法


アクトビラ、YouTube、Skype、DLNAサーバー、DLNAクライアントのどの機能を使うに
しても、まずはレコーダーをホームネットワークに接続しなければなりません。


レコーダーをホームネットワークに接続する方法は、各レコーダーの取扱説明書に従って
行うことになります。


無線LANで接続する場合に、以下の記事で説明した、無線LANの自動設定機能(AOSSやWPSなど)
が使用できるかどうかは、テレビがそれをサポートしているかどうかで決まります。
無線LANの自動設定機能(AOSS、WPSなど)について

私が実際にホームネットワークに接続したレコーダーは以下の1機種です。
 ・Panasonic DIGA DMR-BWT520


この機種は、無線LAN子機を内蔵していなかったので、無線LANで接続する場合は、
無線LAN子機を別途購入する必要がありました。(どの無線LAN子機でもよいという
のではなくて、レコーダーの取扱説明書で指定してある無線LAN子機を購入する必要
がありました。無線LAN子機にしては価格が高く、9,000円以上しました。無線LANで
接続したいと考えている人は、はじめから無線LAN子機を内蔵したレコーダーを購入
したほうがよいと思います)


接続方法については、AOSSがサポートされていたので、SSIDやセキュリティキーなど
を入力することなく、接続設定をすることができました。

詳細な手順は以下の記事を参照してください。
Panasonic DIGA DMR-BWT520 を無線LANでネットワークに接続



ホームネットワーク構築関連の記事一覧
(1) ホームネットワーク構築/活用方法
(2) パソコンを有線LANでホームネットワークに接続
(3) 無線LAN親機の選定
(4) パソコンを無線LANでホームネットワークに接続
(5) 複数のパソコンをホームネットワークに接続しファイル共有
(6) テレビをホームネットワークに接続
(7) レコーダーをホームネットワークに接続
(8) パソコン上のコンテンツをテレビ/レコーダーで視聴するには
(9) テレビ/レコーダー上の録画番組をパソコンで視聴するには
(10) テレビ/レコーダー上の録画番組を、別のテレビで視聴するには
(11) NASをホームネットワークに接続するには
(12) NASをDLNAサーバーとして使用するには
(13) nasneをホームネットワークに接続
(14) nasneにテレビ番組を録画するには
(15) nasneに録画したテレビ番組をパソコンなどで視聴するには
(16) nasneを使用して放送中のテレビ番組をパソコンで視聴するには
(17) 地デジチューナーを使ってパソコンでテレビ番組を視聴/録画
(18) プリンターをホームネットワークに接続
(19) スマートフォンをホームネットワークに接続
(20) iPhoneのテザリングの機能でパソコンをインターネットに接続
(21) ネットワークカメラをネットワークに接続
(22) スマートフォンと連携可能な機器およびソフトウェア
(23) パソコンでSkypeを使用するには
(24) スマートフォンでSkypeを使用するには
(25) テレビでSkypeを使用するには

テレビをホームネットワークに接続

テレビをホームネットワークに接続する方法とメリットについて説明します。


注1.本記事では、パソコンのOSは、Windows 7 を前提にしています。


注2.ホームネットワークとインターネットの関係
  通常、ホームネットワークはインターネットにつなげて使用します。当ブログでもそうします。
  そのため、当ブログでは、ホームネットワークに接続すれば、暗黙に、インターネットにも
  接続すると考えてください。



1.テレビをホームネットワークに接続した場合のメリット


テレビをホームネットワークに接続した場合のネットワーク構成の例を示します。
[有線LANで接続した場合]

150131_01


[無線LANで接続した場合]

150131_02

テレビをホームネットワークに接続した場合のメリットは以下の通りです。
(1) インターネットに接続して、アクトビラ、YouTube などが配信するコンテンツを視聴する
  ことができる。
(2) Skype でテレビ電話を行うことができる。
(3) 録画機能付きのテレビであれば、録画した番組を、ホームネットワーク経由で配信して、
  パソコンで視聴することができる。(DLNAサーバー機能)
  また、逆に、パソコン上のコンテンツを、テレビで視聴することもできる。(DLNAクライアント機能)


注1. 詳細は以下の記事にまとめておりますので、そちらも参照してください。
 テレビやレコーダーをLANに接続すると、どんなメリットがあるか?

注2. 上記(1)(2)(3)のいずれの機能も全てのテレビで利用できるわけではありません。

 (1)に関しては、アクトビラ、YouTube各々、それらをサポートしていると明言している
 テレビを購入する必要があります。
 使用例については以下の記事を参照してください。

  ・Panasonic VIERA X50 でのアクトビラの利用方法
  ・Panasonic VIERA X50 でのYouTubeの利用方法
  ・東芝 REGZA 32J7 アクトビラの利用方法
  ・東芝 REGZA 32J7 YouTubeの利用方法


 (2)に関しても、Skypeをサポートしていることを明言しているテレビを購入する必要が
 あります。また、そのテレビに接続可能なWebカメラを購入する必要もあります。
 Skypeの設定方法/使用例については、以下の記事を参照してください。

  ・テレビでSkype:ビエラコミュニケーションカメラの設置
  ・テレビでSkype:起動/サインイン/プロフィール参照更新/サインアウト
  ・テレビでSkype:テスト通話/通話
  ・テレビでSkype:各社の対応


 (3)に関して
 ・パソコン上の動画などのコンテンツを、ホームネットワーク経由で配信して、
  テレビで視聴するのであれば、テレビがDLNAクライアント機能をサポートしている必要が
  あります。
  パソコン側ではWindows 7 が DLNAサーバー機能をサポートしているので、追加で必要に
  なるものはありません。
  設定方法については、後日、別の記事で示します。

 ・テレビ側で録画した番組を、ホームネットワーク経由で配信して、パソコンで視聴する場合、
  テレビが録画機能をサポートしていること、および、
  テレビが録画で使用するハードディスクを内蔵または外付けで接続していること、および、
  テレビがDLNAサーバー機能をサポートしていることに加えて、
  DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトを購入してパソコンにインストールする必要があります。
  設定方法については、後日、別の記事で示します。

 なお、日本の家電メーカーは、DLNA機能のことを素直に「DLNA機能」とは呼ばずに、
 各社固有の名称で呼んでいる場合が多いです。
 例.Panasonicでは、DLNA機能のことを、「お部屋ジャンプリンク」と呼んでいる。
    東芝では、DLNA機能のことを、「レグザリンクシェア」と呼んでいる。
    ソニーでは、DLNA機能のことを、「ソニールームリンク」と呼んでいる。
 詳細は以下の記事を参照してください。

  テレビ/レコーダー各メーカーのDLNA機能への対応



2.テレビをホームネットワークに接続する方法


アクトビラ、YouTube、Skype、DLNAサーバー、DLNAクライアントのどの機能を使うに
しても、まずはテレビをホームネットワークに接続しなければなりません。

テレビをホームネットワークに接続する方法は、各テレビの取扱説明書に従って行うこと
になります。


無線LANで接続する場合に、以下の記事で説明した、無線LANの自動設定機能(AOSSやWPSなど)
が使用できるかどうかは、テレビがそれをサポートしているかどうかで決まります。
無線LANの自動設定機能(AOSS、WPSなど)について


私が実際にホームネットワークに接続したテレビは以下の2機種です。
 ・Panasonic VIERA X50 19V型
 ・東芝 REGZA 32J7


Panasonic VIERA X50 19V型については、AOSS,WPSはサポートされていなかったので、
 ・SSIDは一覧から出てきたものの中から選択
 ・暗号キー(セキュリティキー)はリモコンで入力
を行うことにより設定したのですが、認証方式まで設定する必要はなかったので、
設定が特に難しいということはなかったです。(SSIDと暗号キーは無線LAN親機の側面など
に印刷されているので)詳細な手順は以下の記事を参照してください。
テレビを無線LANでネットワークに接続 


東芝 REGZA 32J7 は、WPSがサポートされていたので、より簡単に設定することができました。
詳細な手順は以下の記事を参照してください。
東芝製テレビ REGZA 32J7 ネットワーク設定 



ホームネットワーク構築関連の記事一覧
(1) ホームネットワーク構築/活用方法
(2) パソコンを有線LANでホームネットワークに接続
(3) 無線LAN親機の選定
(4) パソコンを無線LANでホームネットワークに接続
(5) 複数のパソコンをホームネットワークに接続しファイル共有
(6) テレビをホームネットワークに接続
(7) レコーダーをホームネットワークに接続
(8) パソコン上のコンテンツをテレビ/レコーダーで視聴するには
(9) テレビ/レコーダー上の録画番組をパソコンで視聴するには
(10) テレビ/レコーダー上の録画番組を、別のテレビで視聴するには
(11) NASをホームネットワークに接続するには
(12) NASをDLNAサーバーとして使用するには
(13) nasneをホームネットワークに接続
(14) nasneにテレビ番組を録画するには
(15) nasneに録画したテレビ番組をパソコンなどで視聴するには
(16) nasneを使用して放送中のテレビ番組をパソコンで視聴するには
(17) 地デジチューナーを使ってパソコンでテレビ番組を視聴/録画
(18) プリンターをホームネットワークに接続
(19) スマートフォンをホームネットワークに接続
(20) iPhoneのテザリングの機能でパソコンをインターネットに接続
(21) ネットワークカメラをネットワークに接続
(22) スマートフォンと連携可能な機器およびソフトウェア
(23) パソコンでSkypeを使用するには
(24) スマートフォンでSkypeを使用するには
(25) テレビでSkypeを使用するには

複数のパソコンをホームネットワークに接続しファイル共有

複数のパソコンをホームネットワークに接続しファイル共有する方法について説明します。


注1.本記事では、パソコンのOSは、Windows 7 を前提にしています。


注2.ホームネットワークとインターネットの関係
  通常、ホームネットワークはインターネットにつなげて使用します。当ブログでもそうします。
  そのため、当ブログでは、ホームネットワークに接続すれば、暗黙に、インターネットにも
  接続すると考えてください。



1.複数のパソコンをホームネットワークに接続するには


1台のパソコンを有線LAN、あるいは、無線LANでホームネットワークに接続する方法に
ついては以下の記事で説明しました。
 ・ パソコンを有線LANでホームネットワークに接続
 ・ パソコンを無線LANでホームネットワークに接続


2台目以降のパソコンをホームネットワークに接続する場合に、特別なことをする必要は
ありません。2台目以降も、1台目を接続したのと同じ手順で接続すれば、
インターネットにアクセスしたり、1台目のパソコンと通信したりすることは可能になります。

※ただし、下記の2で説明するパソコン間でのファイル共有を行うには、
  事前に設定が必要になります。


2台のパソコンを有線LANでホームネットワークに接続した場合のイメージは以下の通りです。
150124_03


2台のパソコンを無線LANでホームネットワークに接続した場合のイメージは以下の通りです。
150124_04


2.複数のパソコン間でデータを共有するには


本記事では、パソコンのOSは、Windows 7 を前提にしています。
Windows 7 は、あるパソコン上のファイルやフォルダを、同じローカルネットワークに接続して
いる別のパソコンから参照/更新する機能を持っています。
この機能は「ファイル共有」と呼ばれています。



2.1 Windows 7 におけるファイル共有の方法


Windows 7 において、複数のパソコン間でファイル共有する方法は、
大きく以下の3つの方法があります。

(1) パブリックフォルダーによるファイルの共有
(2) 共有フォルダによるファイル共有
(3) ホームグループによるファイル共有


いずれの方法でファイル共有するにしても、事前に設定が必要になります。
また、Windows 7 におけるネットワークの場所
 ・ホームネットワーク
 ・社内ネットワーク
 ・パブリックネットワーク
の知識や、ホームグループウィンドウの表示方法や設定方法の知識が必要になります。


詳細は、以下の記事にまとめておりますので、そちらを参照してください。

1.Windows 7 のネットワークの場所の設定
2.ホームグループウィンドウの表示方法と表示結果
3.ホームグループウィンドウでの設定項目
4.Windows 7 のファイル共有機能
4.1 パブリックフォルダーによるファイル共有
4.2 共有フォルダーによるファイル共有
4.3 ホームグループによるファイル共有


以降、この記事では、各ファイル共有方法の設定が終わったことを前提に、
使用イメージのみを示します。(設定については上記リンク先の記事を参照してください)



2.2 パブリックフォルダーによるファイルの共有の使用イメージ


以下のような構成を前提とします。

130427_00.jpg

上図において、KOJI-PC上のファイルに、USER-PC上からアクセスするには以下のようにします。


[共有される側(KOJI-PC)での手順]


(1) 共有される側(KOJI-PC)において、スタートボタン → コンピューター
   をクリック。

130427_05.png

(2) 共有される側(KOJI-PC)において、「ライブラリ」→「ドキュメント」配下
   の「パブリックのドキュメント」をクリック。

130427_06.png

(3) 共有される側(KOJI-PC)において、「パブリックのドキュメント」配下に
   新規ファイル(ここでは「テキスト1.txt」)を作成する。

130427_07.png


[共有する側(USER-PC)での手順]


(1) 共有する側(USER-PC)において、スタートボタン → コンピューター
   をクリック。(図は省略)

(2) 共有する側(USER-PC)において、「ネットワーク」をクリックし、
   KOJI-PC をダブルクリックする。

130427_08.png

(3) 共有する側(USER-PC)において、
   Users → パブリック → パブリックのドキュメント
   を順番にダブルクリックする。

130427_09.png

130427_10.png

130427_11.png

(4) 共有する側(USER-PC)において、共有される側で作成したファイル
   「テキスト1.txt」が参照できる。(更新もできます)

130427_12.png


2.3 共有フォルダによるファイル共有の使用イメージ


以下のような構成を前提とします。
130427_00.jpg 

上図において、KOJI-PC上のファイルに、USER-PC上からアクセスするには以下のようにします。


[共有される側(KOJI-PC)での手順]


(1) 共有されるフォルダーは任意のフォルダーでよいのですが、
   ここでは、デスクトップ上に、「フォルダー1」というフォルダを作成し、
   これを共有することにします。

   デスクトップにフォルダ-「フォルダー1」を作成し、その配下にファイル
   「ファイル1.txt」を作成してください。

130428_02.png

(2) 共有されるフォルダーを右クリックし、メニューから「共有」→
   「特定のユーザー」を選択する。

130428_03.png

(3) 「ファイルの共有」ダイアログボックスが表示される。

130428_04.png

(4) リストから「everyone」を選択。

130428_05.png

(5) 枠の中に「everyone」と記載される。この状態で「追加」をクリック。

130428_06.png

(6) 「everyone」がアクセスリストに追加される。
   はじめは、「読み取り」専用状態になっているので、
   アクセス許可リストから「読み取り/書き込み」を選択する。

130428_07.png

(7) アクセス許可レベルが「読み取り/書き込み」に変わる。
   共有ボタンをクリック。

130428_08.png

(8) 「フォルダー1」が共有されるようになった。終了ボタンをクリック。

130428_09.png 


[共有する側(USER-PC)での手順]


(1) 共有する側(USER-PC)において、スタートボタン → コンピューター
   をクリック。(図は省略)

(2) 共有する側(USER-PC)において、「ネットワーク」をクリックし、
   KOJI-PC をダブルクリックする。

130427_08.png

(3) 共有する側(USER-PC)において、
   Users → 共有される側のユーザ名(ここではkoji) → Desktop
   を順番にクリックする。

130428_10.png

130428_11.png

130428_12.png

(4) 共有する側(USER-PC)において、フォルダー1参照できる。
   フォルダー1をダブルクリックすると、ファイル1.txt も参照できる。
   (更新もできる)

130428_13.png

130428_14.png 


2.4 ホームグループによるファイル共有の使用イメージ


以下のような構成を前提とします。

130427_00.jpg

この方法では、ネットワーク内にホームグループというものを作成します。
ホームグループの作成方法については、ここでは省略します。(2.1でリンクを張った記事を
参照してください)

ホームグループを作成すると、以下のようになります。
 ・KOJI-PC側では、USER-PCのライブラリがホームグループからアクセスできる。
 ・USER-PC側では、KOJI-PCのライブラリがホームグループからアクセスできる。

具体的な使用方法は以下の通りです。


(1) スタートボタン → コンピュータ をクリック。

130429_08.png

(2) KOJI-PCでは、ホームグループ配下に USER-PC というフォルダが生成されていて、
   その配下に、ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックというフォルダが
   存在する。(以下の図は、KOJI-PC側の画面)

130429_09.png

   このフォルダの実体は、USER-PCの、ライブラリ配下の、
   ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックである。
   (以下の図は、USER-PC側の画面)

130429_10.png

   例えば、USER-PCの、ライブラリ配下の、ドキュメント配下で、
   テキストA.txt というファイルを生成すると、

130429_11.png

   そのファイルが、KOJI-PCの、ホームグループ配下の、ドキュメント配下から
   もアクセス(参照/更新)できる。

130429_12.png

(3) 同様に、USER-PCには、ホームグループ配下に KOJI-PC というフォルダが生成
   されていて、その配下に、ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックと
   いうフォルダが存在する。(図は省略)

   このフォルダの実体は、KOJI-PCの、ライブラリ配下の、
   ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックである。(図は省略)


ホームネットワーク構築関連の記事一覧
(1) ホームネットワーク構築/活用方法
(2) パソコンを有線LANでホームネットワークに接続
(3) 無線LAN親機の選定
(4) パソコンを無線LANでホームネットワークに接続
(5) 複数のパソコンをホームネットワークに接続しファイル共有
(6) テレビをホームネットワークに接続
(7) レコーダーをホームネットワークに接続
(8) パソコン上のコンテンツをテレビ/レコーダーで視聴するには
(9) テレビ/レコーダー上の録画番組をパソコンで視聴するには
(10) テレビ/レコーダー上の録画番組を、別のテレビで視聴するには
(11) NASをホームネットワークに接続するには
(12) NASをDLNAサーバーとして使用するには
(13) nasneをホームネットワークに接続
(14) nasneにテレビ番組を録画するには
(15) nasneに録画したテレビ番組をパソコンなどで視聴するには
(16) nasneを使用して放送中のテレビ番組をパソコンで視聴するには
(17) 地デジチューナーを使ってパソコンでテレビ番組を視聴/録画
(18) プリンターをホームネットワークに接続
(19) スマートフォンをホームネットワークに接続
(20) iPhoneのテザリングの機能でパソコンをインターネットに接続
(21) ネットワークカメラをネットワークに接続
(22) スマートフォンと連携可能な機器およびソフトウェア
(23) パソコンでSkypeを使用するには
(24) スマートフォンでSkypeを使用するには
(25) テレビでSkypeを使用するには

パソコンを無線LANでホームネットワークに接続

パソコンを無線LANでホームネットワーク(家庭内LAN)に接続する方法について説明します。


注.ホームネットワークとインターネットの関係
  通常、ホームネットワークはインターネットにつなげて使用します。当ブログでもそうします。
  そのため、当ブログでは、ホームネットワークに接続すれば、暗黙に、インターネットにも
  接続すると考えてください。



1.無線LANの仕組み


無線LANのネットワークは、無線LAN親機(アクセスポイント)に、無線LAN子機を、
無線で接続することで構成されます。(下図の例では、パソコンが無線LAN子機に該当します。
正確には、パソコンに無線LAN子機が内蔵されています)


150124_01


注1.無線LAN親機の形状は、大きく3つに分かれます。
  (1) ホームゲートウェイに内蔵されたタイプ
  (2) ホームゲートウェイに挿し込むカードタイプ
  (3) ホームゲートウェイに有線LANで接続するタイプ
  上図は(3)のタイプです。


注2.無線子機の形状は、大きく2つに分かれます。
  (1) パソコンやテレビに内蔵されたタイプ
  (2) パソコンやテレビにUSBで接続するタイプ
  上図は(1)のタイプです。(内蔵された無線LAN子機は図では省略しています)


上記注1,注2のどのタイプであっても、使用される無線LANの仕組みは共通していて、
以下のようになっています。


・ 無線LAN親機は、その機器に固有の、
  「SSID」(各無線LAN親機を識別するためのID。例.106F3FE63236_A)と、
  「セキュリティキー」(暗号化のキーにする文字列。例.hwukw3ht66wts)
  を持っている。


  また、「認証方式」(例.WPA2-PSK, WEPなど)と、
  「暗号化プロトコル」(例.AES, TKIPなど)を、
  その機器がサポートしているものの中から選択するようになっている。


  ※大抵の場合、初期設定値をそのまま使います。
   私が現在使用している無線LAN親機(バッファロー WZR-600DHP)では、
   以下のようになっています。
    「認証方式」     :WPA/WPA2 mixedmode-PSK
    「暗号化プロトコル」 :AES


・ 無線LAN子機において、無線LAN親機と同じ(あるいは互換性のある)
  「SSID」「セキュリティキー」「認証方式」「暗号化プロトコル」を設定すると、
  無線LAN親機と接続するようになっている。


  ※私の経験の範囲では、無線LAN子機が Windows7パソコンの場合、
   「SSID」「セキュリティキー」「認証方式」「暗号化プロトコル」
   全てを設定するようになっていましたが、
   無線LAN子機が iPhone や テレビの場合は、「SSID」「セキュリティキー」の設定
   のみを行うようになっていました。
   多分、その場合は、無線LAN親機側と互換性のある「認証方式」「暗号化プロトコル」
   が自動的に選択されているのではないかと思います。



2.無線LANの自動設定機能(WPSとAOSSなど)について


無線LAN親機側は、購入後、特に設定の変更をしなくても使用可能なのですが、
無線LAN子機側は、上記「SSID」「セキュリティキー」「認証方式」「暗号化プロトコル」を
設定しなければ、無線LAN親機と、無線LANで接続することはできません。

しかし、上記「SSID」「セキュリティキー」「認証方式」「暗号化プロトコル」を正しく
設定することは、素人には難しい作業となります。


そのため、それらの値を直接的に入力する代わりに、
 ・無線LAN親機側と無線LAN子機側で同時に特定のボタンを押すだけで、あるいは、
 ・無線LAN親機側で特定のボタンを押した後に、
  無線LAN子機側で簡単な設定を行うだけで、
それらの値(「SSID」「セキュリティキー」「認証方式」「暗号化プロトコル」)が
自動的に設定する機能が用意されています。


ここでは、この機能を「無線LANの自動設定機能」と呼ぶことにします。


無線LANの自動設定機能は、以下の3種類があります。
(a) バッファロー社が開発した「AOSS」あるいは「AOSS2」
(b) NECが開発した「らくらく無線スタート」
(c) Wi-Fi Aliance が開発した「WPS」


こららの機能を使うには、原則、無線LAN親機と無線LAN子機が同じ種類の自動設定機能を
サポートしている必要があります。


※ただし、無線LAN子機側がパソコン/タブレット/スマートフォンの場合は少し特殊で、
 無線LAN子機側自体が無線LANの自動設定機能をサポートしている必要はなく、
 無線LAN親機のメーカーから提供されたプログラムをインストールするか、
 あるいはブラウザ経由で使用して、「AOSS」や「らくらく無線スタート」を使用する
 ようになっています。


無線LANの自動設定機能が利用可能であれば、原則、利用するのがよいと思います。


※ただし、常に「無線LANの自動設定機能」を使ったほうが簡単かと言うとそうでもありません。
 自動設定機能自体が簡単であっても、それを利用するためのプログラムのインストールが
 面倒であったり、自動設定機能を使用するための画面を表示するまでの手順が面倒である
 場合もありました。
 その一方で、自動設定機能を使用しない場合でも、
   ・「SSID」は、手入力するのではなく、表示されたものの中から選ぶだけ
   ・「セキュリティキー」は手入力する
   ・「認証方式」「暗号化プロトコル」は何もしなくても自動的に設定される
 と、かなり簡素化されている場合もありました。


 原則は、自動設定を使用する方向で検討してみて、そちらがかえって面倒そうなら、
 手動で設定してもよいと思います。


無線LANの自動設定機能については以下の記事に少し詳しくまとめておりますので、
参照してみてください。
  無線LANの自動設定機能(AOSS、WPSなど)について


3.パソコンを無線LANでホームネットワークに接続する方法
  -バッファロー製無線LAN親機を使用した場合-


 無線LAN親機 WZR-600DHP に同梱されていた
 「WZR-600DHPシリーズマニュアルらくらく!セットアップシート Windows/Mac編
 に従って、パソコンを無線LAN親機に接続しました。

150124_02

 手順は以下のとおりです。

 (1) 無線LAN親機 WZR-600DHP の AOSSボタン(下図赤枠で囲った部分)を、
   緑のランプ(下図緑枠で囲った部分)が点滅を開始するまで長押しする
   (2-3秒押し続ける)。

IMG_0023_1

 (2) パソコン側で、ワイヤレスアイコン130305_3をクリックする。


 (3) 表示された画面に出てきた文字列のうち、
   「AirStationセットアップカード」(無線親機に同梱されている)に記載されている 
     !AOSS-XXXXXX_A または
     !AOSS-XXXXXX_G
   を選択し、接続ボタンをクリック。


   ※私のパソコン(FUJITSU LIFEBOOK AH77/H)は、IEEE802.11aは
    サポートされていないため、!AOSS-XXXXXX_G のほうだけが出て、
    これを選択しました。


 (4) Webブラウザー(Internet Explorer)を開く。

 
   私の場合、最初は以下の画面が出てしまいました。
    (接続不可と言われてしまった)

130305_2

   マニュアルの手順的には、どのURLにアクセスしても、以下のような画面が出るはず。

130305_1

    私の場合、Internet Explorerで別のURLを表示させようとしたところ、
    上記の画面となりました。


 (5) 上記の画面で、「AirStationセットアップカード」(無線親機に同梱されている)に
   記載されている「AOSS2キー」(3桁の数字)を入力し、[次へ]をクリック。

 (6) 以降は、上記マニュアルの記載内容に従って、ボタンを何度かクリックすれば、
   設定完了。
   →パソコンが無線LAN親機と無線で接続され、パソコンがホームネットワーク内
     の機器や、インターネットと通信可能になる。


(参考) 無線LAN親機はどの機種がよいか?
バッファロー製の無線LAN親機については、以下にまとめていますので、参考にしてください。
おすすめ無線LAN親機(バッファロー製)(2014.12.29)

バッファローの他に、NECやIODATAも含めた人気機種については、
以下を参考にしてください。(こちらでもバッファロー製が上位の場合が多いですが)
Amazon 無線LAN親機のベストセラー


ホームネットワーク構築関連の記事一覧
(1) ホームネットワーク構築/活用方法
(2) パソコンを有線LANでホームネットワークに接続
(3) 無線LAN親機の選定
(4) パソコンを無線LANでホームネットワークに接続
(5) 複数のパソコンをホームネットワークに接続しファイル共有
(6) テレビをホームネットワークに接続
(7) レコーダーをホームネットワークに接続
(8) パソコン上のコンテンツをテレビ/レコーダーで視聴するには
(9) テレビ/レコーダー上の録画番組をパソコンで視聴するには
(10) テレビ/レコーダー上の録画番組を、別のテレビで視聴するには
(11) NASをホームネットワークに接続するには
(12) NASをDLNAサーバーとして使用するには
(13) nasneをホームネットワークに接続
(14) nasneにテレビ番組を録画するには
(15) nasneに録画したテレビ番組をパソコンなどで視聴するには
(16) nasneを使用して放送中のテレビ番組をパソコンで視聴するには
(17) 地デジチューナーを使ってパソコンでテレビ番組を視聴/録画
(18) プリンターをホームネットワークに接続
(19) スマートフォンをホームネットワークに接続
(20) iPhoneのテザリングの機能でパソコンをインターネットに接続
(21) ネットワークカメラをネットワークに接続
(22) スマートフォンと連携可能な機器およびソフトウェア
(23) パソコンでSkypeを使用するには
(24) スマートフォンでSkypeを使用するには
(25) テレビでSkypeを使用するには

無線LAN親機の選定

ホームネットワーク(家庭内LAN)に、無線LANを導入する場合に、
無線LAN親機の選定をどのようにすべきなのかについて、私見を以下に示します。


1.回線業者からレンタルした無線LAN親機を使用すべきか、
  別途購入した無線LAN親機を使用すべきか?


最初に悩むのは、NTTやKDDIなどの回線業者からレンタルした無線LAN親機を使用すべきなのか、
それとは別に無線LAN親機を購入して使用するのかだと思います。



1.1 使用イメージ


回線業者からレンタルする場合、無線LAN親機は、
ホームゲートウェイ内蔵、または、ホームゲートウェイに挿し込むカードタイプのものとなります。
[ホームゲートウェイ内蔵タイプの使用イメージ]

150117_01

[ホームゲートウェイに挿し込むカードタイプの使用イメージ]

150117_02

別途購入する場合、無線LAN親機は、有線LANでホームゲートウェイに接続するタイプのものと
なります。(カードタイプのものもあるのですが、現状では、コストパフォーマンス的に、
有線LANでホームゲートウェイに接続するタイプのものを選ぶことが多いと思います)
[有線LANでホームゲートウェイに接続するタイプの使用イメージ]
150117_03


1.2 回線業者と契約した場合の、2012年12月時点での状況


私がKDDIと契約した2012年12月時点では、明らかに別途購入したほうがよかったです。

※当時KDDIがレンタルしていたものは、ホームゲートウェイに挿し込むカードタイプの
 無線LAN親機(製品名:NEC AtermWL54AG)でした。
 一方、別途購入する場合、バッファローWZR-HP-AG300H、バッファローWZR-600DHPなどが
 当時の人気機種でした。


別途購入したほうがよかった理由は以下の通りです。
・当時KDDIがレンタルしていたものは、IEEE802.11n がサポートされていなかったため、
 最大通信速度が 54Mbps までしか出なかった。
 無線LAN親機を別途購入すれば、当時でもIEEE802.11nがサポートされていて、
 最高速度 300Mbps といのが普通であった。
 テレビのメーカーも、テレビを無線LANで接続するのであれば、IEEE802.11nを
 使用することを推奨していた。
・当時KDDIがレンタルしていたものは、月額500円であった。(一般にも販売されている
 ものであったので、それを購入して使うこともできた。その場合、1,2000円だった)
 無線LAN親機を別途購入した場合(5,500~6,500円程度)より割高であった。


私は2012年11月までは、NTTと契約していたのですが、NTTが当時レンタルしていた
無線LAN親機も、ホームゲートウェイに挿し込むカードタイプのもの(SC-32)で、
やはり IEEE802.11n はサポートされていませんでした。



1.3 回線業者と契約した場合の、2015年1月時点の状況


現在はどうかと言うと、KDDIの auひかりのホームページを見たところ、
無線LANを使用する場合は、無線LAN機能をホームゲートウェイ(製品名:BL900HW)に内蔵させて
使用することを推奨しているようです。
主な仕様は以下の通り。
 ・最大速度は450Mbps。
 ・アンテナ:2.4GHz:3本、5GHz:3本
 →バッファロー製無線LAN親機で言うと、WZR-S900DHPくらいの能力です。
  ほとんどの人にとって、十分な性能だと思います。
  「おすすめ無線LAN親機(バッファロー製)(2014.12.29)」参照。
  

価格としては、無線LAN機能を内蔵させた場合、レンタルで月額500円なので、安くはないですが、
auスマートバリュー適用時は、永年無料となっています。
* 「auひかり向けレンタル対象機器」「BL900HWの詳細スペック」参照。

auスマートバリューが適用される人であれば、悪くない条件だと思います。


NTTについては、現在私自身は使用していないので詳しくないですが、
NTTのホームページを見た限り、ホームゲートウェイに挿し込むカードタイプのものを
レンタルしているようです。
IEEE802.11n の他、IEEE802.11ac もサポートされているようなので、
通信速度的には問題ないと思います。
すみませんが、こちらについては、価格までは調べていません。



1.4 結局どうすべきか?


回線業者からレンタルしたの無線LAN親機を使用すべきか、
別途購入した無線LAN親機を使用すべきかについては、
現在では、一概にどちらが良いとは言えない状況になっていると思います。
各位の都合で考えることになると思います。


回線業者からレンタルした無線LAN親機を使用した場合のメリット
 ・無線LAN親機を別途購入するより、ネットワークの構成がすっきりする。
   (KDDIの場合、上記のとおり、ホームゲートウェイ内蔵です。
    NTTの場合、ホームゲートウェイに挿し込む無線LANカードのようです。
    いずれの場合も、無線LAN親機を別途置く必要がない分、構成はすっきりします。)
 ・状況によっては、無線LAN親機を別途購入するより価格が安くなる。
   例.KDDIと契約していて、auスマートバリューが適用される人の場合


別途購入した無線LAN親機を使用した場合のメリット
 ・より高機能/高性能な無線LAN(例.IEEE802.11ac)が普及した場合や、
  無線LAN子機との相性が悪い(つながりにくい)ので取り換えてみたくなった場合に、
  無線LAN親機の取り換えが簡単
  (回線業者からレンタルした無線LAN親機を使用した場合、取り換える時に、
   業者の人に来てもらって機器を取り換えたり、
   回線業者のお店に契約を変更しに行ったりする手間が発生する可能性あり。
   別途購入した場合は、自分で新規に購入するだけで済む。)
 ・状況によっては、回線業者からレンタルするより価格が安くなる。
   例.KDDIと契約していて、auスマートバリューが適用されない人の場合


※私自身は、取り換える時の簡単さを重視して、今後も、無線LAN親機は別途購入した
 ものを使用したいと考えています。



2.無線LAN親機を別途購入する場合、どの機種がよいか?


バッファロー製の無線LAN親機については、以下にまとめていますので、参考にしてください。
おすすめ無線LAN親機(バッファロー製)(2014.12.29)

バッファローの他に、NECやIODATAも含めた人気機種については、
以下を参考にしてください。(こちらでもバッファロー製が上位の場合が多いですが)
Amazon 無線LAN親機のベストセラー


ホームネットワーク構築関連の記事一覧
(1) ホームネットワーク構築/活用方法
(2) パソコンを有線LANでホームネットワークに接続
(3) 無線LAN親機の選定
(4) パソコンを無線LANでホームネットワークに接続
(5) 複数のパソコンをホームネットワークに接続しファイル共有
(6) テレビをホームネットワークに接続
(7) レコーダーをホームネットワークに接続
(8) パソコン上のコンテンツをテレビ/レコーダーで視聴するには
(9) テレビ/レコーダー上の録画番組をパソコンで視聴するには
(10) テレビ/レコーダー上の録画番組を、別のテレビで視聴するには
(11) NASをホームネットワークに接続するには
(12) NASをDLNAサーバーとして使用するには
(13) nasneをホームネットワークに接続
(14) nasneにテレビ番組を録画するには
(15) nasneに録画したテレビ番組をパソコンなどで視聴するには
(16) nasneを使用して放送中のテレビ番組をパソコンで視聴するには
(17) 地デジチューナーを使ってパソコンでテレビ番組を視聴/録画
(18) プリンターをホームネットワークに接続
(19) スマートフォンをホームネットワークに接続
(20) iPhoneのテザリングの機能でパソコンをインターネットに接続
(21) ネットワークカメラをネットワークに接続
(22) スマートフォンと連携可能な機器およびソフトウェア
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(24) スマートフォンでSkypeを使用するには
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