ホームネットワーク構築方法

ホームネットワーク(家庭内LAN)を有線LANから無線LANに変更したいが設定方法が分からない、あるいは、パソコン,プリンター,テレビ,レコーダーNAS,ネットワークカメラなど様々な機器をホームネットワークで連携させてもっと便利に使いたい、あるいは、DLNAソフトウェアを活用してホームネットワーク上のコンテンツ(動画/静止画/音楽)を家中どこでも視聴できるようにしたいという方はいらっしゃらないでしょうか? このブログは、私の経験を通して、そういった方々に役立つ情報を提供することを目的としています。

2013年09月

LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ のWebアクセス機能(各種ファイル形式)

NAS製品 バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ および LS-V1.0TLJ 
 
のWebアクセス機能は、「バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ Webアクセス機能
で、一度、紹介しました。


しかし、その時点では、テキストファイルにアクセスできることを確認しただけで、
動画、写真、音楽、オフィスファイル(Word, Excel, PowerPoint)、PDFファイル
については試していませんでした。


今回これらの機能を試してみました。


※この記事では、パソコンからアクセスする場合のみを扱います。
 スマートフォンから、アクセスする場合については、この後、別の記事として書きます。


※仕様上、参照(再生)可能なファイル形式に制限があるのかどうか、
 この機器のマニュアルからは読み取れませんでした。

 この機器のマニュアルにおいて、
 「Webアクセスの初期設定手順」の下の「パソコンでの使用手順」をクリックし、
 「Chapter 3 付録」をクリックして出てくるページに、
 「プレビュー可能な画像・音楽ファイルの対応形式(拡張子) 」
 については記載されていますが、
 「プレビュー」と「参照(再生)」とではまた意味が違うように思えます。


結果概要
 ・動画は正常な形では参照(再生)できない場合があった。
 ・それ以外のファイル(テキスト、写真、音楽、Word、Excel、PowerPoint、PDF)は
  正常に参照(再生)することができた。

 ※「HDL-A2.0のリモートリンク2の機能(iPhone、各種ファイル形式)
  の場合と概ね同じ結果と言えると思います。
  



手順および詳細な結果


1.NAS( バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ )への設定


バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ Webアクセス機能
の「1.設定方法」と同じ。


2.各種ファイルを用意


共有フォルダ share配下のサブフォルダ work に、以下のファイルを置いた。


test2.txt ... テキストファイル
MOVI_0703.MOV ... 動画(MOV形式)
bear.mp4 ... 動画(mp4形式)
Wildlife.wmv ... 動画(wmv形式)
IMG_0468.JPG ... 写真
Kalimba.mp3 ... 音楽
word3.docx ... Word文書
excel4.xlsx ... Excelファイル
PP5.pptx ... PowerPointファイル
PowerDVD_JPN.pdf ... PDFファイル


130929_01


3.外出先のパソコンからWebアクセス機能を使用して各種ファイルを参照


3.1 パソコンからファイル一覧を参照


テザリングでインターネットにアクセスして、テストしました。
テザリングの設定方法は、「iPhone5でテザリング」を参照していください。
実際には家の中からアクセスしていますが、外出先からアクセスしているのと同等のはずです。


パソコンからWebアクセス機能を使用して2のフォルダにアクセスする手順は、
バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ Webアクセス機能
の「3.外出先からWebアクセス機能を使用した場合」と同じです。
以下のような画面になりました。

130929_02


3.2 パソコンからテキストファイルを参照


「test2.txt」をダブルクリックすると、以下のように表示されました。
130929_03

これは、正常に参照できました。


3.3 パソコンから動画を参照


「MOVI_0703.MOV」をダブルクリックすると、以下のように表示されるか、
130929_04


以下のように画面が真っ暗なままの状態でした。
130929_07


前者の場合、映像は途中で止まったりせずに再生される。音も正常に再生されました。
しかし、本来の映像から一部分だけ拡大したような映像となっています。
(本来は時計全体が完全に画面に収まっていて、背景の床の部分が比較的大きい
 映像となっている)
この時、ウインドウを画面いっぱいに拡大しても、同じ結果でした。


後者の場合、画面は真っ暗でも、音声は正常に聞こえました。



「bear.mp4」をダブルクリックすると、以下のよう表示される場合と、
130929_05


以下のように画面が真っ暗なままの場合がありました。
130929_08


前者の場合、映像も音声も全く正常でした。
後者の場合、画面は真っ暗でも、音声は正常に聞こえました。



「Wildlife.wmv」をダブルクリックすると、別ウィンドウで Windows Media Player が起動し、
以下のように表示された。
130929_06

※このファイルに関しては、私の試した範囲、再生に失敗することはありませんでした。
 このファイルの場合、Webアクセス機能で再生させたと言うより、
 ダウンロードした後、Windows Media Playerにファイルを委ねて再生させたという感じ
 だと思います。


3.4 パソコンから写真を参照


「IMG_0468.JPG」をダブルクリックすると、以下のように表示されました。
130929_09


これは、正常に再生できました。


3.5 パソコンから音楽を参照


「Kalimba.mp3」をダブルクリックすると、以下のようにスライドバーのみが表示されるか、
130929_15


あるいは、以下のように真っ暗なままでした。
130929_10


いずれの場合も、音楽は正常に再生されました。


3.6 パソコンからWord文書を参照


「word3.docx」をダブルクリックすると、ファイルを開くか保存するかの問い合わせが
出力された。ファイルを開くを選ぶと、別画面でword文書が開きました。
130929_11


これは正常に参照できました。


3.7 パソコンからExcelファイルを参照


「excel4.xlsx」をダブルクリックすると、ファイルを開くか保存するかの問い合わせが
出力されました。ファイルを開くを選ぶと、別画面でExcelファイルが開きました。
130929_12


これは正常に参照できました。


3.8 パソコンからPowerPointファイルを参照


「PP5.pptx」をダブルクリックすると、ファイルを開くか保存するかの問い合わせが
出力されました。ファイルを開くを選ぶと、別画面でPowerPointファイルが開きました。
130929_13


これは正常に参照できました。


3.9 パソコンからPDFファイルを参照


「PowerDVD_JPN.pdf」をダブルクリックすると、別画面でPDFファイルが開きました。
130929_14


これは正常に参照できました。


注:Webアクセス機能では、ローカルネットワーク内からのアクセスも可能ですが、
  今回、ローカルネットワーク内からのWebアクセス機能はテストしませんでした。
  理由は、ローカルネットワーク内であれば、Webアクセスは使わずに、
  Windowsの共有フォルダーの機能(SMB)でアクセスすると思われるからです。



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[バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ]


[バッファロー LinkStation LS-V1.0TLJ]
LS-V2.0TLJとの違いは容量のみ。1TBで十分な方はこちらをどうぞ。


楽天での関連商品紹介ページ
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LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ 関連の記事一覧
(1) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ 購入
(2) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ セットアップ
(3) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ Webアクセス機能
(4) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ 共有フォルダーの作成方法
(5) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ テレビ番組録画のムーブ
(6) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ DLNAサーバー機能
(7) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ FTPサーバー機能
(8) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ バックアップ機能
(9) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ から、他の機器へ、録画した地デジ番組をムーブ
(10) LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ のWebアクセス機能(各種ファイル形式)
(11) LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ:iPhoneからファイル参照(Web Access i 使用)
(12) LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ からiPhoneにファイルをダウンロード(WebAccess i 使用)
(13) iPhone上の写真/動画をLS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJに自動アップロード(WebAccess i 使用)
(14) LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ上のファイルをiPhoneから操作(WebAccess i 使用)
(15) LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ:iTunesサーバー機能
(16) LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ:PC連動電源機能

(17) LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ:タイマーON/OFF機能
(18) LS-V2.0TLJ、LS-V1.0TLJ:ダイレクトコピー機能
(19) バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJにムーブしたテレビ番組録画をパソコンで視聴

ネットワーク構成図 2013.9.28

私の家のホームネットワーク(家庭内LAN)のネットワーク構成図を更新しておきます。
更新内容
 ・NASとしては、 IODATA LANDISK HDL-A2.0 しか含めていなかったが、
  バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJ  も含めることにした。
  理由は、バッファロー LinkStation LS-V2.0TLJも、ずっとホームネットワークに
  接続したままの状態であるため。
  当初、NASは1個に絞る予定で、かつ、私はHDL-A2.0のほうが気に入っているので、
  これしか描いていなかったが、動作比較をしたくなった場合に備えて、現状は、
  LS-V2.0TLJもずっと接続したままの状態となっている。


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HDL-A2.0のリモートリンク2の機能(iPhone、各種ファイル形式)

NAS製品  IODATA LANDISK HDL-A2.0
 
のリモートリンク2の機能は、
IODATA LANDISK HDL-A2.0-5.外出先から本製品にアクセスする(Remote Link 2)-
で、一度、紹介しました。


しかし、その時点では、以下の3点を、試していませんでした。
(1) スマートフォンからリモートリンク2を使って、HDL-A2.0にアクセスする。
(2) スマートフォンからリモートリンク2を使って、動画、写真、音楽、
  オフィスファイル(Word, Excel, PowerPoint)、PDFファイルを参照する。
(3) パソコンからリモートリンク2を使って、動画、写真、音楽、
  オフィスファイル(Word, Excel, PowerPoint)、PDFファイルを参照する。


※「IODATA LANDISK HDL-A2.0-5.外出先から本製品にアクセスする(Remote Link 2)-
 ではパソコンからしかアクセスしていませんでした。
 また、参照したファイルは、テキストファイルのみでした。


※どんなファイルでも参照できるわけではなく、制限がありそうです。

 iPhoneとAndroidで参照可能(再生可能)なファイル形式については、
 以下のページに記載されています。
 「外出先から自宅のハードディスクの動画や音楽が楽しめる
 


 パソコンで参照可能(再生可能)なファイル形式については、記載された箇所を発見
 することができませんでした。


今回これらの機能を試してみました。
※ただし、全てを試したわけではありません。
 ・スマートフォンとしては iPhoneしか試していない。
 ・ファイル形式に関しては、参照可能とされているものを全て試したわけではない。


結果概要
 ・動画は正常な形では参照(再生)できない場合があった。
 ・それ以外のファイル(テキスト、写真、音楽、Word、Excel、PowerPoint、PDF)は
  正常に参照(再生)することができた。


手順および詳細な結果


1.公開するフォルダーを設定する


IODATA LANDISK HDL-A2.0-5.外出先から本製品にアクセスする(Remote Link 2)-
の「ステップ1 公開するフォルダーを設定する」と同じ。


2.リモートリンク2を設定する


IODATA LANDISK HDL-A2.0-5.外出先から本製品にアクセスする(Remote Link 2)-
の「ステップ2 Remote Link 2 を設定する」と同じ。


3.各種ファイルを用意


1で作成した共有フォルダ share1 に、以下のファイルを置いた。

test2.txt ... テキストファイル
MOVI_0703.MOV ... 動画(MOV形式)
bear.mp4 ... 動画(mp4形式)
IMG_0468.JPG ... 写真
kalimba.mp3 ... 音楽
word3.docx ... Word文書
excel4.xlsx ... Excelファイル
PP5.pptx ... PowerPointファイル
PowerDVD_JPN.pdf ... PDFファイル


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4.iPhoneからリモートリンク2を使用して各種ファイルを参照

4.1 iPhoneからファイル一覧を参照


(1) iPhoneのトップ画面から Safari をタップ。

IMG_0182


(2) [検索/アドレスを入力]の部分に「http://rm2.iobb.net/」  と入力し、[Go]をタップ。

IMG_0183

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(3) 2で設定したリモートリンク2の接続名(takaharakoji)を入力し、[接続する]をタップ。
IMG_0186

IMG_0187


(4) ログイン画面が表示される。画面を左にスワイプ。
IMG_0188

(5) 1で登録したユーザ名とパスワードを入力し、[ログイン]をタップ。
  ※画面が乱れていますが、原因はわかりませんでした。
   この状態で入力しても、ログインは正常にできました。
IMG_0189

(4) 1で作成した共有フォルダ名(share1)をタップ。

IMG_0190


(5) ファイル一覧が表示される。

IMG_0198


4.2 iPhoneからテキストファイルを参照


「test2.txt」をタップすると、test2.txtの中身が表示される。

IMG_0192

これで正常。
ファイル一覧の画面に戻るには、左下の[<](上図赤枠で囲った部分)をタップ。


4.3 iPhoneから動画を参照


「MVI_0703.MOV」をタップすると、MVI_0703.MOVの中身が表示される。

IMG_0193

上図を見ると、正常に再生されているように見えるが、実際には動画の再生が少し
進むとすぐ止まってしまう。放置しているとまた動き出すのだが、正常に再生でき
たとは言い難い状況。
ファイル一覧の画面に戻るには、左上の[完了](上図赤枠で囲った部分)をタップ。


「bear.mp4」をタップすると、以下のような画面になる。

IMG_0194

映像が全く表示されない。
ファイル一覧のの画面に戻るには、左下の[<](上図赤枠で囲った部分)をタップ。


4.4 iPhoneから写真を参照


「IMG_0468.JPG」をタップすると、IMG_0468.JPGの中身が表示される。

IMG_0195

これで正常。
ファイル一覧の画面に戻るには、左下の[<](上図赤枠で囲った部分)をタップ。


4.5 iPhoneから音楽を参照


「Kalimba.mp3」をタップすると、以下のような画面となる。

IMG_0196

図では分からないが、音楽は正常に再生された。
ファイル一覧の画面に戻るには、左上の[完了](上図赤枠で囲った部分)をタップ。


4.6 iPhoneからWord文書を参照


「word3.docx」をタップすると、word3.docxの中身が表示される。

IMG_0197

これで正常。
ファイル一覧の画面に戻るには、左下の[<](上図赤枠で囲った部分)をタップ。


4.7 iPhoneからExcelファイルを参照


「excel4.xlsx」をタップすると、excel4.xlsxの中身が表示される。

IMG_0199

これで正常。
ファイル一覧の画面に戻るには、左下の[<](上図赤枠で囲った部分)をタップ。


4.8 iPhoneからPowerPointファイルを参照


「PP5.pptx」をタップすると、PP5.pptxの中身が表示される。

IMG_0200

これで正常。
ファイル一覧の画面に戻るには、左下の[<](上図赤枠で囲った部分)をタップ。


4.9 iPhoneからPDFファイルを参照


「PowerDVD_JPN.pdf」をタップすると、PowerDVD_JPN.pdfの中身が表示される。

IMG_0201

これで正常。
ファイル一覧の画面に戻るには、左下の[<](上図赤枠で囲った部分)をタップ。


注意:スマートフォンからは、ファイルのアップロードやダウンロードはできません。
   HDL-Aシリーズの画面で見るマニュアルの 58ページ参照。



5.パソコンからリモートリンク2を使用して各種ファイルを参照

5.1 パソコンからファイル一覧を参照


外出先のパソコンからインターネットに接続することを想定しています。
今までは、FREESPOTを利用していたのですが、今回は、パソコンにiPhoneを接続して、
テザリングでインターネットにアクセスしました。
テザリングの設定方法は、「iPhone5でテザリング」を参照していください。
実際には家の中からアクセスしていますが、外出先からアクセスしているのと同等のはずです。


パソコンからリモートリンク2を使用して1で作成した共有フォルダにアクセスする方法は、
IODATA LANDISK HDL-A2.0-5.外出先から本製品にアクセスする(Remote Link 2)-
の「外出先からアクセスする」と同じです。
今回は共有フォルダを1個しか作ってないので、以下のような画面になりました。

130927_02

上図で、share1(赤枠で囲ったほうでも、黄色枠で囲ったほうでもよい)をクリック
するとshare1配下のファイル一覧が表示されます。

130927_03


5.2 パソコンからテキストファイルを参照


「test2.txt」をクリックすると、以下のように表示された。
130927_04

これは、正常に参照できた。


5.3 パソコンから動画を参照


「MOVI_0703.MOV」をクリックすると、以下のように表示された。
130927_05

一応、映像は途中で止まったりせずに再生されるし、音も入っていた。
しかし、本来の映像から一部分だけ拡大したような画像となっていた。
(本来は時計全体が完全に画面に収まっていて、背景の床の部分が比較的大きい
 映像となっている)
これはウインドウを画面いっぱいに拡大しても、同じ結果であった。


「bear.mp4」をクリックすると、以下のように表示された。
130927_06

これは、正常に再生できた。


5.4 パソコンから写真を参照


「IMG_0468.JPG」をクリックすると、以下のように表示された。
130927_07

これは、正常に再生できた。


5.5 パソコンから音楽を参照


「Kalimba.mp3」をクリックすると、以下のように表示された。
130927_08

画面にはスライドバーしか映っていないが、音楽は正常に再生された。


5.6 パソコンからWord文書を参照


「word3.docx」をクリックすると、ファイルを開くか保存するかの問い合わせが出力された。
ファイルを開くを選ぶと、別画面でword文書が開いた
130927_09

これは正常に参照できた。


5.7 パソコンからExcelファイルを参照


「excel4.xlsx」をクリックすると、ファイルを開くか保存するかの問い合わせが出力された。
ファイルを開くを選ぶと、別画面でExcelファイルが開いた。
130927_10

これは正常に参照できた。


5.8 パソコンからPowerPointファイルを参照


「PP5.pptx」をクリックすると、ファイルを開くか保存するかの問い合わせが出力された。
ファイルを開くを選ぶと、別画面でPowerPointファイルが開いた。
130927_11

これは正常に参照できた。


5.9 パソコンからPDFファイルを参照


「PowerDVD_JPN.pdf」をクリックすると、別画面でPDFファイルが開いた。
130927_12

これは正常に参照できた。


注意:パソコンからは、ファイルのアップロードやダウンロードができます。手順は、
  「IODATA LANDISK HDL-A2.0-5.外出先から本製品にアクセスする(Remote Link 2)-
  の「ファイルをアップロードする」および「ファイルをダウンロードする」を参照
  してください。


Amazonでの IODATA LANDISK HDL-A2.0 の紹介サイト


楽天での IODATA LANDISK HDL-A2.0 の紹介サイト


IODATA LANDISK HDL-A2.0 関連の記事一覧
(1) IODATA製のNAS(Network Attached Storage) HDL-A2.0 を購入
(2) IODATA LANDISK HDL-A2.0 の今後の動作確認予定
(3) IODATA LANDISK HDL-A2.0-2.セットアップ-
(4) IODATA LANDISK HDL-A2.0-3.番組をムーブする-
(5) IODATA LANDISK HDL-A2.0-4.共有フォルダーを使う-
(6) IODATA LANDISK HDL-A2.0-5.外出先から本製品にアクセスする(Remote Link 2)-
(7) IODATA LANDISK HDL-A2.0-6.1 バックアップに使用するハードディスクの選定-
(8) IODATA LANDISK HDL-A2.0-6.2 ハードディスクを増設する-
(9) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.1 バックアップ-
(10) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.2 ネットワークバックアップ-
(11) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.3 デジカメコピー-
(12) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.4 クイックコピー-
(13) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.5 Sync with-
(14) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.6 EasySaver LE-
(15) IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.7 バックアップ、ネットワークバックアップ、Sync with、EasySaver LEの使い分け-
(16) IODATA LANDISK HDL-A2.0-8.DLNAサーバー機能を利用する-
(17) IODATA LANDISK HDL-A2.0-11.Dropboxと同期する-
(18) IODATA LANDISK HDL-A2.0-12.FTP共有-
(19) IODATA LANDISK HDL-A2.0から、他の機器へ、録画した地デジ番組をムーブ
(20) HDL-A2.0のリモートリンク2の機能(iPhone、各種ファイル形式)
(21) HDL-A2.0にnet.USB機能で地デジチューナーを接続
(22) 東芝 REGZA から NAS にムーブ(ダビング)するのにかかる時間(無線LAN環境)
(23) IODATA LANDISK HDL-A2.0にムーブしたテレビ番組録画をパソコンで視聴

HDL-AシリーズとHDL-ASシリーズの違い

本ブログの「HDL-A2.0」のカテゴリーで、IODATA LANDISK HDL-A2.0 の紹介をしました。

しかし、現在、IODATA社のネットワークハードディスクのページには、
IODATA LANDISK HDL-A2.0 の情報が記載されていません。


なぜそうなのかと言うと、HDL-Aシリーズのページに出ているとおり、
HDL-Aシリーズの製品が全て生産終了となり、
HDL-ASシリーズの製品が後継製品となったからです。
具体的には以下のとおり。


型番 備考
HDL-A1.0 2013/4/10 生産終了 後継製品 HDL-A2.0S
HDL-A2.0 2013/5/29 生産終了 後継製品 HDL-A2.0S
HDL-A3.0 2013/5/29 生産終了 後継製品 HDL-A3.0S

ただし、実際のところ、HDL-Aシリーズは、Amazonなどではまだ販売はされています。


そのため、これから NAS を導入しようと考えている人は、
HDL-Aシリーズと、HDL-ASシリーズのどちらを選択すべきか迷うと思います。


そこで、HDL-Aシリーズと、HDL-ASシリーズの機能の差を調べてみました。
(と言っても、IODATA社のサイトを見ただけですが)


1.HDL-AシリーズとHDL-ASシリーズの機能差


HDL-AシリーズとHDL-ASシリーズの機能差は、HDL-ASシリーズのページに記載されています。
以下のとおりです。


 本製品(HDL-ASシリーズ)はHDL-Aシリーズに「Acronis True Image 2013」を添付した
 モデルです。その他、製品仕様などはHDL-Aシリーズと同じです。


「Acronis True Image 2013」の機能概要は、
HDL-ASシリーズの特長を記載したページに記載されています。
以下のとおりです。


 <主な機能>
 ・イメージバックアップ
  ファイルだけでなく、オペレーティングシステムやアプリケーション、
  各種設定情報などを含む、すべてのデータを正確に復元できます。
  ソフトウェアの再インストールも、一切必要ありません。


 ・ノンストップバックアップ
  作業により発生する変更を継続的に(5分間隔)記録することで、すべてのファイル、
  フォルダ、またはシステム全体を、特定の時点の状態に戻すことできます。


 ・Try&Decide 機能
  新しいソフトウェアの試用や、安全性を確認できていないウェブサイトへアクセスする際、
  PC環境に影響を与えることなく、試すことができます。後からその変更を実稼働環境に
  反映するか、または破棄するかを選択できます。


 ・データ同期
  最新の同期技術により、高速で安全に、そして驚くほど簡単にデータの同期が行えます。
  選択したファイルが自動で楽々と、シームレスに、お持ちのデバイス間で同期されます。


2.HDL-Aシリーズと、HDL-ASシリーズの価格の差


 HDL-A2.0 と HDL-A2.0S の Amazon での 2013.9.26時点での価格は以下のとおりです。
 
 HDL-A2.0 ..... 15,800円
 HDL-A2.0S ... 18,929円


3.HDL-Aシリーズと、HDL-ASシリーズのどちらが良いか?


HDL-Aシリーズと、HDL-ASシリーズのどちらが良いかは、
HDL-ASシリーズに追加されている機能「Acronis True Image 2013」が、
3,129円の価格の差に見合うかどうかに依存すると思います。


このような機能が欲しいと思っていた人ならば、HDL-ASシリーズのほうが良いのだろう
と思います。


私の場合は、以下の理由で、現状はどの機能も必要ないので、既に購入済の HDL-A2.0で
十分です。


 ・イメージバックアップについて
  パソコン(FUJITSU LIFEBOOK AH77/H)にプレインストールされていた、
  バックアップナビというソフトの「パソコンの状態」のバックアップの機能と同等の
  ように思えます。
  私は既にこの機能を使ってバックアップを行っていて(頻度は数か月に1回と少ない
  すが)、これで十分と思えているので、同等の機能のソフトは必要ないです。


 ・ノンストップバックアップについて
  機能的には、Windowsに標準で含まれている「システムの復元」([スタート]→
  [すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[システムの復元]の
  順にクリックして起動)に近いと思います。
  「システムの復元」はかなり大刻みの時刻でしか復元できないので、5分間隔でどの時点
  にでも戻せるというのは、人によってはありがたい機能になるのかもしれません。
  しかし、私は、個人的には、そこまで小刻みに復元できる必要はないです。


 ・Try&Decide 機能について
  私は今のところ、特にマニアックなソフトウェアを試用したり、特に怪しげウェブサイト
  にアクセスすることはないので、安全性を確認するための環境は特に必要ないです。


 ・データ同期について
  同期の機能であれば、HDL-Aシリーズでも、Sync witch は使えます。
  「IODATA LANDISK HDL-A2.0-7.5 Sync with-」参照。
  おそらく、「Acronis True Image 2013」の同期の機能は、Sync withよりも進んだ
  ものだと思いますが、私は同期の機能を使う必要性が今のところ無いので、
  この機能も特に必要ないです。



Amazonでの関連商品の紹介ページ
[ IODATA LANDISK HDL-A2.0 ]


[ IODATA LANDISK HDL-A2.0S ]

Panasonic製テレビ VIERAのSDメモリカード関連の機能

私が持っている Panasonic製テレビ VIERA X50 19V型
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は、SDメモリカード関連の機能をサポートしています。


メインの機能は、SDメモリカードに保存した写真をテレビ画面で見る機能です。


テレビで写真を見たいのであれば、パソコンに写真を保存して、DLNAクライアント機能で
見ることが可能です。
※「Panasonic VIERA X50 のDLNAクライアント機能」参照。
  その記事では、動画の再生しか取り上げてないですが、静止画(写真)の再生も可能です。
しかし、その場合だと、パソコンを起動しなければ見れないというデメリットがあります。


NASに写真を保存して、DLNAクライアント機能で見ることも可能です。
※「IODATA LANDISK HDL-A2.0-8.DLNAサーバー機能を利用する-」参照。
 
しかし、NASは高価(1,5000円くらい)であるし、常時電源を入れておくのが電気代の無駄
と考える人もいると思います。


テレビで、SDメモリカードに保存した写真を見る機能には、以下のメリットがあります。
 ・デジタルカメラで撮った写真(SDカードに保存)を、パソコンなどの介在なしに、
  テレビで見ることができる。
 ・SDメモリカードは、小さいので、持ち運びに便利。
 ・SDメモリカードは、安価。


SDメモリカードはいろいろな種類があるのですが、どのようなSDカードを選べばよいのか
に関しては、以下の記事を参照してください。
  SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方

以降、実際に、Panasonic VIERA X50 19V型で、SDメモリカード関連の機能を使ってみた
結果を報告します。

1.Panasonic VIERA X50 19V型 のSDメモリカード関連機能
  -取扱説明書に記載されている内容-


Panasonic VIERA X50系の基本ガイド 35ページには、下記のことができると記載されています。

(1) デジタルカメラで撮影した写真、デジタルビデオカメラで撮影した動画を
  テレビ画面で見る。
(2) パソコンなどを使ってSDメモリカードに保存した音楽を
  本機(Panasonic VIERA X50 19V型)で再生できる。
(3) 画面メモを、SDメモリカードに保存することができる。


2.実際に使ってみた結果


2.1 1の(1)の機能(写真と動画の再生)


私はデジタルビデオカメラは持ってないので、動画のほうもデジタルカメラで撮影した
もので試してみました。


結果から言うと、
 写真:〇(テレビ画面で見れた)
 動画:×(テレビではファイルが認識されなかった)
でした。


詳細な手順と結果


(1) 写真と動画を撮影したデジタルカメラから、SDメモリカードを抜きだして、
  テレビ(Panasonic VIERA X50 19V型)のSDカードスロットに挿入。


(2) テレビのリモコンの[らくらくアイコン]ボタンを押す。


(3) [メディアプレーヤー]を選択して、テレビのリモコンの決定ボタンを押す。

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(4) [写真一覧]を選択して、テレビのリモコンの決定ボタンを押す。

IMG_0923


(5) デジタルカメラで撮影した写真一覧が表示される。
  その中で、一番最初の写真(赤枠で囲った部分)を選択して、
  テレビのリモコンの決定ボタンを押す。

IMG_0924


(6) 選択した写真がフル画面で表示される。
  テレビのリモコンの[戻る]ボタンを押す。

IMG_0925


(7) [ビデオ一覧]を選択して、テレビのリモコンの決定ボタンを押す。

IMG_0926


(8) 期待値は、デジタルカメラで撮影した動画一覧が表示されることだったが、
  実際には、「表示できるデータがありません」というメッセージが出た。

IMG_0927



※上記の結果は、デジタルカメラに入っていたSDメモリカードを抜きだして、
 そのままテレビ(Panasonic VIERA X50 19V型)のSDカードスロットに挿入した
 場合の結果ですが、

 パソコンにコピーしたデジタルカメラの写真と動画を、
 パソコン上でSDメモリカードにコピーし、そのSDメモリカードを,
 テレビ(Panasonic VIERA X50 19V型)のSDカードスロットに挿入した場合でも、
 同様の結果となりました。(テレビでは再生できませんでした。というか、
 ファイルが認識されませんでした)

 なお、その場合、同時に、ネットワークカメラで撮影した動画もSDメモリカードに
 コピーして試したのですが、その動画もやはり、テレビではファイルが認識されま
 せんでした。



2.2 1の(2)の機能(音楽の再生)


パソコン上で、Windows7に標準で含まれているサンプルミュージック
  C:\Users\Public\Music\Sample Music\Kalimba.mp3
を、パソコン上で、SDメモリカードにコピーして、
2.1と同様の手順((4)または(7)の部分は[音楽一覧]を選択)で、
再生できるかどうかを試してみたのですが、
動画の場合と同様に、「表示できるデータがありません」と表示されました。



2.3 1の(3)の機能(画面メモ)


この機能については、動作させることに成功しました。
詳細な手順と結果

(1) SDメモリカードをテレビに挿入し、テレビの電源をつけて番組を表示し、
  テレビのリモコンの[静止]ボタンを押す。
IMG_0928

  ※上図では、テレビの画面が静止した状態です。


(2) テレビのリモコンで[(S)サブメニュー]ボタンを押すと、以下のように、
  サブメニュー画面(赤枠で囲った部分)が出る。
IMG_0929

  この状態で、テレビのリモコンの決定ボタンを押す。


(3) テレビに「保存しました」などのメッセージが表示される。
  ※一瞬しか出ないので、写真は撮れていません。
  その後、元のテレビ画面に戻る。


(4) テレビのリモコンの[らくらくアイコン]ボタンを押し、
  出てきたメニューの中から[画面メモ一覧]を選択し、
  テレビのリモコンの決定ボタンを押す。

IMG_0930


(5) 保存した画面メモの一覧が出てくる。
  ※今回は、1個しか保存していないので、1個だけ出てきた。
  画面メモを選択し、テレビのリモコンの決定ボタンを押す。

IMG_0931


(6) 選択した画面メモがフル画面で表示される。

IMG_0932


※元の画面に戻りたい場合は、リモコンの[戻る]ボタンを押せば、
 順次元の画面に戻っていきます。



注意
この記事で検証に使用したテレビ( Panasonic VIERA X50 19V型(型番:TH-L19X50) )は
生産終息となり、現在は、販売もほとんどされていません。

このテレビの持つ全機能を持った後継機種は高額(9万円以上)なものばかりです。

このテレビのもつ機能を、全機能でなくても、よく使いそうな機能をカバーしていて、
価格が比較的低く押さえられている機種としては、以下のものがあり、
私としては、Panasonic VIERA を買うなら、この辺りの機種がおすすめの機種となります。

以下に機能の比較表を掲載しておきます。


機能TH-L19X50TH-L19C50TH-L24X6TH-L42E60
有線LAN
無線LAN×
DLNAクライアント(*1)
DLNAサーバー(*2)××
DMR××
VIERA Remote××
SDカード××
字幕
アクトビラ×
YouTube××
TSUTAYA TV×
Skype××
価格(*3)27,700円34,728円74,800円
(*1) Panasonicでは「お部屋ジャンプリンク」と呼んでいます。
(*2) Panasonicでは「お部屋ジャンプリンクサーバー機能」と呼んでいます。
(*3) 2013.11.17時点のAmazonでの価格。


Panasonic VIERA 関連の記事一覧
(1) テレビの選定
(2) テレビを無線LANでネットワークに接続
(3) テレビのほうでもアクトビラ会員登録しました
(4) Panasonic VIERA X50 でのアクトビラの利用方法
(5) Panasonic VIERA X50 でのYouTubeの利用方法
(6) Panasonic VIERA X50 のDLNAクライアント機能
(7) テレビの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(8) DMRを Panasonic VIERA X50 19V型 で実現
(9) DMC/DMSが同一パソコンである場合
(10) VIERA remote
(11) テレビでSkype:ビエラコミュニケーションカメラの設置
(12) テレビでSkype:起動/サインイン/プロフィール参照更新/サインアウト
(13) テレビでSkype:テスト通話/通話
(14) VIERAのSDメモリカード関連の機能
(15) Panasonic VIERA X50 19V型の字幕表示機能

(16) PowerDVD Mobile:iPhone上のコンテンツをPanasonic VIERA上でプッシュ再生させる
(17) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をPanasonic VIERA X50 を使用して再生
(18) Power Media Player:iPhone上のコンテンツを Panasonic製テレビ VIERA X50で再生
(19) Power Media Player:iPhoneをDMCかつDMS、Panasonic製テレビ VIERA をDMRとして使用

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バッファロー LinkStation LS410D0201C

転送速度:100MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇


転送速度
 リード:58MB/s
 ライト:63MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

ネットワークカメラ
IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:〇
暗視:〇
高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇
マイク・スピーカー内蔵。

IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX スマカメ CS-QR10

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
スマホ専用のカメラです。

Tenvis製 JPT3815W


無線LAN:〇
接続設定簡単化:×
パン・チルト:〇
暗視:〇
外国製。マニュアルは英文(一部和訳あり)、かつ、あまり詳しいことは書かれていない。サポートは英文メールのみ。その分価格が安い。
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SDカードは、デジカメ、ネットワークカメラ、パソコンなどで利用できる場合があります。SDカードの選び方に関しては、以下の記事を参照してください。
SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方
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