ホームネットワーク構築方法

ホームネットワーク(家庭内LAN)を有線LANから無線LANに変更したいが設定方法が分からない、あるいは、パソコン,プリンター,テレビ,レコーダーNAS,ネットワークカメラなど様々な機器をホームネットワークで連携させてもっと便利に使いたい、あるいは、DLNAソフトウェアを活用してホームネットワーク上のコンテンツ(動画/静止画/音楽)を家中どこでも視聴できるようにしたいという方はいらっしゃらないでしょうか? このブログは、私の経験を通して、そういった方々に役立つ情報を提供することを目的としています。

ネットワークカメラをネットワークに接続

ネットワークカメラをネットワークに接続する方法を説明します。
ホームネットワークに接続すれば、外部ネットワークからでも、ネットワークカメラの
映像を見ることができるようになります。(ソフト的な設定は別途必要です)


1.ネットワークカメラとは?


ネットワークカメラとは、ネットワークに接続した監視カメラのことです。
ネットワークカメラの映像は、ネットワークに接続したパソコンや、
スマートフォンで見るようになっています。



2.ネットワークカメラの機能


機種によってサポートされている機能/されていない機能はありますが、
以下のような機能がサポートされている場合が多いです。
・ ホームネットワーク内に接続したパソコンからライブ映像を見る。
・ 外部ネットワークのパソコンからライブ映像を見る。
・ スマートフォンからライブ映像を見る。
・ 音声(入力方向だけの場合と、双方向の場合があり)
・ パン・チルト(首振り機能)
・ 暗視機能
・ パソコン上のハードディスクへの録画
・ SDカードへの録画
・ NASへの録画
・ 動作検知(動作があった時だけ録画)



3.ネットワークカメラをネットワークに接続する方法


ネットワークカメラをネットワークに接続する方法は、製品ごとに異なります。
各製品類似はしていて、大まかには以下の順に接続を確認するケースが多いです。


(1) 有線LAN あるいは 無線LANで物理的にホームネットワークに接続。
(2) ホームネットワーク内のパソコンからアクセスし、ライブ映像を表示。
(3) 外部ネットワーク(外出先)からパソコンでアクセスし、ライブ映像を表示。
(4) スマートフォンから、携帯電話回線経由でアクセスし、ライブ映像を表示。


各ネットワークカメラの接続方法を以下の記事にまとめておりますので、参照してください。


IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 無線LANでネットワークに接続
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 同じネットワーク上からアクセス
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM 外出先からアクセス
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM スマホからQwatchViewでアクセス


IODATA製 Qwatch TS-WLC2
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 無線LANでネットワークに接続
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 同じネットワーク上のパソコンからアクセス
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 外出先のパソコンからアクセス
・ ネットワークカメラ IODATA製 Qwatch TS-WLC2 スマホからQwatchViewでアクセス


IODATA製 Qwatch TS-WLCAM
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ローカルネットワークから接続
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 外部ネットワークから接続
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマホからQwatchViewでアクセス


PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD
・ ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 有線LANで接続
・ ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD パソコンから接続
・ ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD 無線LANで接続
・ ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD iPhoneから接続
・ ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD パソコンで外出先から接続

PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

・ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N)有線LANで接続
・ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) パソコンから接続
・ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) 無線LANで接続
・ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) iPhoneから接続

・ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) パソコンでの外出先からの接続

PLANEX製 スマカメ CS-QR10
・ ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 無線LANでネットワークに接続

Tenvis JPT3815W
・ ネットワークカメラ Tenvis JPT3815W 有線LANで同じネットワーク上からアクセス
・ ネットワークカメラ Tenvis JPT3815W 無線LANで同じネットワーク上からアクセス
・ ネットワークカメラ Tenvis JPT3815W 外出先からアクセス
・ ネットワークカメラ TENVIS JPT3815W スマートフォンから接続



4.各ネットワークカメラのまとめ記事


各ネットワークカメラの機能一覧や特徴を以下の記事にまとめています。参照してください。
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WPTCAM まとめ2
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 まとめ
・ ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM まとめ
・ ネットワークカメラ PLANEX カメラ一発! CS-W60HD まとめ
・ PLANEX カメラ一発! FFP-PKW06N(CS-W06N) まとめ
・ ネットワークカメラ PLANEX スマカメ CS-QR10 まとめ

・ ネットワークカメラ TENVIS JPT3815W まとめ


ホームネットワーク構築関連の記事一覧
(1) ホームネットワーク構築/活用方法
(2) パソコンを有線LANでホームネットワークに接続
(3) 無線LAN親機の選定
(4) パソコンを無線LANでホームネットワークに接続
(5) 複数のパソコンをホームネットワークに接続しファイル共有
(6) テレビをホームネットワークに接続
(7) レコーダーをホームネットワークに接続
(8) パソコン上のコンテンツをテレビ/レコーダーで視聴するには
(9) テレビ/レコーダー上の録画番組をパソコンで視聴するには
(10) テレビ/レコーダー上の録画番組を、別のテレビで視聴するには
(11) NASをホームネットワークに接続するには
(12) NASをDLNAサーバーとして使用するには
(13) nasneをホームネットワークに接続
(14) nasneにテレビ番組を録画するには
(15) nasneに録画したテレビ番組をパソコンなどで視聴するには
(16) nasneを使用して放送中のテレビ番組をパソコンで視聴するには
(17) 地デジチューナーを使ってパソコンでテレビ番組を視聴/録画
(18) プリンターをホームネットワークに接続
(19) スマートフォンをホームネットワークに接続
(20) iPhoneのテザリングの機能でパソコンをインターネットに接続
(21) ネットワークカメラをネットワークに接続
(22) スマートフォンと連携可能な機器およびソフトウェア
(23) パソコンでSkypeを使用するには
(24) スマートフォンでSkypeを使用するには
(25) テレビでSkypeを使用するには

iPhoneのテザリングの機能でパソコンをインターネットに接続

iPhoneのテザリングの機能について説明します。


1.テザリングとは


「テザリング」とは、「スマートフォンをモデムやルータ代わりにして、パソコンを
インターネットに接続できる機能です。

外出先でノートパソコンをインターネットに接続する場合、あるいは、
引っ越したばかりでまだ無線LAN親機がインターネットに接続できていない場合などに、
この機能を使用することができます。


以下の3種類の接続方法があります。
 (1) Wi-Fi接続 ... スマートフォンとパソコンをWi-Fi(無線LAN)で接続。
           1台のスマートフォンに、パソコンを複数台接続可能。
 (2) USB接続 ... スマートフォンとパソコンをUSBケーブルで接続。
         1台のスマートフォンに、パソコンを1台だけ接続可能。
         充電しながら接続するので、バッテリー切れの心配がない。
         (パソコン側がバッテリー切れしなければ)
 (3) Bluetooth接続 ... スマートフォンとパソコンを Bluetoothで接続。


 ※私のパソコン(Fujitsu LIFEBOOK AH77/H)は、Bluetooth非サポートなので、
  私のほうでは、Wi-Fi接続、USB接続のみ試しました。



2.Wi-Fi接続


2.1 iPhoneの名前の変更


Wi-Fi接続の場合、スマートフォンの名前が SSID となります。
購入時に付いていた名前から変更したくない人は変更しなくていいですが、
変更する場合は以下のようにします。 


(1) [設定]をタップ。

IMG_0116


(2) [一般]をタップ。

IMG_0117


(3) [情報]をタップ。

IMG_0118


(4) 購入時点の名前は、「koji の iPhone」になってた。(赤枠で囲った部分)
  [名前]をタップ。(黄色枠で囲った部分)

IMG_0119


(5) 「kkk」と入力し(赤枠で囲った部分)、[Done](黄色枠で囲った部分)をタップ。

IMG_0122


(6) 名前が「kkk」に変わったことが確認できる。

IMG_0123




2.2 iPhoneのテザリング設定


(1) [設定]をタップ。

IMG_0124


(2) [一般](赤枠で囲った部分)をタップ。

IMG_0125


 (注)上図では設定メニューに[インターネット共有]の項目がある。(黄色枠で囲った部分)
    この項目は、iPhone5のテザリング設定をやれば追加されるもので、
    最初は表示されていない。


(3) [モバイルデータ通信]をタップ。

IMG_0126


(4) [インターネット共有]をタップ。

IMG_0127


(5) [インターネット共有]をオンに変更。(赤枠で囲った部分)
  ※最初はオフになっている。下図は変更後の状態。

IMG_0128


  ※IMG_0128_1のマークが LTE あるいは4Gに変わる。(黄色枠で囲った部分)
   つまり、この時点で、スマートフォンは、無線LAN親機経由ではなくて、
   携帯電話回線(LTE)でインターネットに繋がった状態となる。


(6) [Wi-Fiのパスワード](赤枠で囲った部分)をタップ。

IMG_0129


  ※現在のパスワードが黄色枠で囲った部分に表示されています。
   以下の図では、aaaabbbbと表示されていますが、初期値はもっと複雑な
   文字列になっていました。


(7) パスワード(セキュリティキー)を入力して、[Done]をタップ。

IMG_0130



2.3 パソコン側での設定


今回使用したパソコンは、Fujitsu LIFEBOOK AH77/H (OS:Windows7)です。


(1) [コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリックすると、
  以下のような画面が出てくる。

130909_00


  [接続または切断](上図で赤枠で囲った部分)をクリックすると、
  以下のようなウィンドウが出てくる。

130909_01


 ※ここで 3.1 (5)で指定した名前(ここでは kkk ) が出る場合と出ない場合がある。
  出ない場合は、上記(1)の手順を何度か繰り返す。
  繰り返しているうちに出てくる。


(2) 3.1 (5) で指定した名前(ここでは kkk )をクリックし、
  [接続]をクリックする。

130909_02


(3) ネットワークセキュリティキーを入力するダイアログボックスが出てくるので、
  3.2 (7) で指定したセキュリティキーを入力する。

130909_03


(4) 接続に失敗すると以下のメッセージが出る。

130909_04


  この場合は、(2)から再度やり直す。
  何度かやり直すうちに成功する。


(5) 接続に成功すると、以下のように、ネットワークの場所を、
  ホームネットワークにするのか、社内ネットワークにするのか、
  パブリックネットワークにするのかを指定する画面が出てくる。

130909_05


  初期値はパブリックネットワークになっているようである。
  実用する場面を想定すると、外出先で使うことが多いと思われるため、
  パブリックネットワークで適切であると思われる。
  そうだとすると、変更する必要はないので、ここでは[キャンセル]をクリックした。


(6) インターネットへの接続経路が、(1)では無線LAN親機経由であったところが、
  iPhone5( kkk )経由に変わる。

130909_06


  この状態で、iPhone5経由でインターネットに接続可能となっている。


(7) この時、iPhone5側には、以下のように、
   「インターネット共有:一台接続中」
  と表示されている。

IMG_0131



3.USB接続


3.1 iPhone側の設定


USB接続の場合「2.Wi-Fi接続」と比較して以下の点が違います。
・ 2.1に示した名前の変更は必要ありません。
・ 2.2(6)の、パスワード設定は不要。

結局のところ、USB接続の場合は、2.2(5)に示した、[インターネット共有]をオンにする処理
のみを行えばよいです。



3.2 パソコン側の設定


iTunesをインストールしておく必要がある。それ以外は必要ない。



3.3 USBケーブルで iPhone5とパソコンを接続


iPhone5に付属していたUSBケーブルで、iPhone5と USBケーブルを接続。

これを実行すると、パソコンは、iPhone5経由と、無線LAN親機経由の両方で、
インターネットに接続した状態となる。
パソコンで、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリック
すると以下のようになっている。

130909_08


 赤枠で囲った部分が iPhone5経由のネットワーク。
 ネットワーク名は、「koji の iPhone」が文字化けしたものと思われる。
 iPhone5の名前は「kkk」にしてあるので、このネットワーク名は iPhone5の名前
 ではない。(どこからこの名前を取り出したのかは不明)


この時 iPhone5側では、以下のように「インターネット共有:1台接続中」の
表示がでている。

IMG_0132


無線LAN経由のほうの回線を切断すると、以下のように、iPhone5経由の回線のみになる。

130909_09


この状態であっても、パソコンはもちろんインターネットに接続可能である。

4.感想


私が試した限りでは、Wi-Fi接続が何回かリトライしないと接続に成功しないのに対し、
USB接続は必ず1回で成功します。
外出先でテザリングを使用するのであれば、USB接続を使うのが確実だと思います。



ホームネットワーク構築関連の記事一覧
(1) ホームネットワーク構築/活用方法
(2) パソコンを有線LANでホームネットワークに接続
(3) 無線LAN親機の選定
(4) パソコンを無線LANでホームネットワークに接続
(5) 複数のパソコンをホームネットワークに接続しファイル共有
(6) テレビをホームネットワークに接続
(7) レコーダーをホームネットワークに接続
(8) パソコン上のコンテンツをテレビ/レコーダーで視聴するには
(9) テレビ/レコーダー上の録画番組をパソコンで視聴するには
(10) テレビ/レコーダー上の録画番組を、別のテレビで視聴するには
(11) NASをホームネットワークに接続するには
(12) NASをDLNAサーバーとして使用するには
(13) nasneをホームネットワークに接続
(14) nasneにテレビ番組を録画するには
(15) nasneに録画したテレビ番組をパソコンなどで視聴するには
(16) nasneを使用して放送中のテレビ番組をパソコンで視聴するには
(17) 地デジチューナーを使ってパソコンでテレビ番組を視聴/録画
(18) プリンターをホームネットワークに接続
(19) スマートフォンをホームネットワークに接続
(20) iPhoneのテザリングの機能でパソコンをインターネットに接続
(21) ネットワークカメラをネットワークに接続
(22) スマートフォンと連携可能な機器およびソフトウェア
(23) パソコンでSkypeを使用するには
(24) スマートフォンでSkypeを使用するには
(25) テレビでSkypeを使用するには

スマートフォンをホームネットワークに接続

スマートフォン(ここでは iPhone)をホームネットワークに接続する方法を説明します。


1.概要


iPhone は、インターネットへの接続を、携帯電話回線(LTE)経由、
Wi-Fi(無線LAN)経由のどちらでも行えるようになっています。
初期設定では、携帯電話回線(LTE)経由となっています。


スマートフォンをホームネットワークに接続するには、
Wi-Fi(無線LAN)経由に切り替え、アクセスポイントとして、自宅の無線LAN親機を選択します。



2.Wi-Fi(無線LAN)経由に切り替えることによるメリット


無線LANは、使用可能なエリアは狭いの(自宅内など)ですが、通信速度は最大300Mbps です。
一方、LTEは、使用可能なエリアは広大ですが、最大75Mbpsです。


インターネットから大量のデータをダウンロードするなどの場合、
Wi-Fi(無線LAN)が利用可能であれば、Wi-Fi(無線LAN)に切り替えたほうが有利です。


また、ネットワークカメラ、テレビ、NAS、PowerDVD などとスマートフォンを連携して
使用する場合、Wi-Fi(無線LAN)接続が必須である場合もありますし、そうでなくても、
データ転送速度の点でやはり Wi-Fi(無線LAN)接続が有利です。



3.iPhone の無線LANへの接続手順


(1) 初期設定ではホーム画面の一番上に LTE (または4G)と表示されている。(下図で赤枠で
  囲った部分)  設定をタップ。(下図で黄色枠で囲った部分)
IMG_0090


(2) [Wi-Fi]をタップ。
IMG_0091


(3) オン/オフスイッチを右にドラッグして、[Wi-Fi]をオンにする。
IMG_0092


(4) 接続するネットワークをタップする。
  下図では
  106F3FE63236_A は私の家の無線LAN親機の IEEE802.11na ネットワーク、
  106F3FE63236_G は同じ無線LAN親機の IEEE802.11ng ネットワークとなっている。
  ここでは、106F3FE63236_A をタップ。
IMG_0103


(5) パスワード入力を要求される。
  このパスワードの部分には、無線LAN親機の暗号化キーを入力し(赤枠で囲った部分)、
  Join をタップする(黄色枠で囲った部分)。
  ※暗号化キーは、無線LAN親機の側面に、SSID とともに記載されています。
IMG_0104


(6) LTE(あるいは4G) と表示されていた部分がIMG_0098_1という記号に変わる。
IMG_0098


  これで、Wi-Fi(無線LAN)の設定は完了です。


(注1) この設定を行っても、通常の電話は、携帯電話回線(LTE)で行われます。
   Wi-Fi(無線LAN)経由で電話を行うには、Skype や LINE などを導入する必要が
   あります。


(注2) この設定を行っても、無線LAN親機から遠く離れて、無線LANの電波が届かない
   場所に移動すれば、携帯電話回線(LTE)で接続されます。


   例えば、Wi-Fi(無線LAN)接続で、以下のように Yahoo! Japan を表示した場合、
   IMG_0098_1の記号が表示された状態になっていますが、
IMG_0100


   この状態で、家から少し距離の離れた場所に移動すると、以下のように
   LTE(あるいは4G) という表示に変わります。
IMG_0101



4.Wi-Fi(無線LAN)と携帯電話回線(LTE)の切り替え方法


一旦、Wi-Fi(無線LAN)にしたものの LTE に戻したい場合もあると思います。
また、LTEから再度Wi-Fi(無線LAN)に切り替えたい場合もあると思います。
以下に、切り替え方法を示します。


4.1 接続方法を、携帯電話回線(LTE)から、
  無線LAN(Wi-Fi)に切り替える


(1) 「4G」あるいは「LTE」と表示されている部分(下図赤枠で囲った部分)が、
  現在、携帯電話回線で接続されていることを意味している。
  [設定]アイコン(下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1947


(2) [Wi-Fi](下図赤枠で囲った部分)はオフの設定になっている。
  ここををタップ。
IMG_1948


(3) 「Wi-Fi」の右に表示された切り替えスイッチ(下図赤枠で囲った部分)を、
  左から右にドラッグ。
IMG_1949


(4) (3)のドラッグが成功すると、切り替えスイッチは、下図赤枠で囲った部分のような表示に
  なる。[設定](下図黄色枠で囲った部分)をクリック。
IMG_1950


(5) [Wi-Fi](下図赤枠で囲った部分)に、iPhone をWi-Fi(無線LAN)でネットワークに接続
  で設定した SSID が表示されている。

  また、(1)で「4G」と表示されていた部分が、無線を表す図柄に変わっている(下図黄色枠で
  囲った部分)。
IMG_1951


(6) iPhoneのホームボタンを押して、ホーム画面に戻る。
  ホーム画面に戻っても、無線を表す図柄に変わった状態となっている。(下図赤枠で
  囲った部分)
  これで、無線LAN(Wi-Fi)への切り替えが完了。
IMG_1952



4.2 接続方法を、無線LAN(Wi-Fi)から、
  携帯電話回線(LTE)に切り替える


(1) 無線を示す図柄が表示されている部分(下図赤枠で囲った部分)が、
  現在、無線LAN(Wi-Fi)で接続されていることを意味している。
  [設定]アイコン(下図黄色枠で囲った部分)をタップ。
IMG_1953


(2) [Wi-Fi]タグ(下図赤枠で囲った部分)にSSIDが表示されている。
  ここををタップ。
IMG_1954


(3) 「Wi-Fi」の右に表示された切り替えスイッチ(下図赤枠で囲った部分)を、
  左から右にドラッグ。
IMG_1955


(4) (3)のドラッグが成功すると、切り替えスイッチは、下図赤枠で囲った部分のような表示に
  なる。[設定](下図黄色枠で囲った部分)をクリック。
IMG_1956


(5) [Wi-Fi]タグ(下図赤枠で囲った部分)がオフの状態を表示している。
  また、(1)で無線を表す図柄が表示されていた部分が、
  「4G」あるいは「LTE」という表示に変わっている(下図黄色枠で囲った部分)。
IMG_1957


(6) iPhoneのホームボタンを押して、ホーム画面に戻る。
  ホーム画面に戻っても、「4G」あるいは「LTE」と表示された状態となっている。
  (下図赤枠で囲った部分) これで、携帯電話回線への切り替えが完了。
IMG_1958



ホームネットワーク構築関連の記事一覧
(1) ホームネットワーク構築/活用方法
(2) パソコンを有線LANでホームネットワークに接続
(3) 無線LAN親機の選定
(4) パソコンを無線LANでホームネットワークに接続
(5) 複数のパソコンをホームネットワークに接続しファイル共有
(6) テレビをホームネットワークに接続
(7) レコーダーをホームネットワークに接続
(8) パソコン上のコンテンツをテレビ/レコーダーで視聴するには
(9) テレビ/レコーダー上の録画番組をパソコンで視聴するには
(10) テレビ/レコーダー上の録画番組を、別のテレビで視聴するには
(11) NASをホームネットワークに接続するには
(12) NASをDLNAサーバーとして使用するには
(13) nasneをホームネットワークに接続
(14) nasneにテレビ番組を録画するには
(15) nasneに録画したテレビ番組をパソコンなどで視聴するには
(16) nasneを使用して放送中のテレビ番組をパソコンで視聴するには
(17) 地デジチューナーを使ってパソコンでテレビ番組を視聴/録画
(18) プリンターをホームネットワークに接続
(19) スマートフォンをホームネットワークに接続
(20) iPhoneのテザリングの機能でパソコンをインターネットに接続
(21) ネットワークカメラをネットワークに接続
(22) スマートフォンと連携可能な機器およびソフトウェア
(23) パソコンでSkypeを使用するには
(24) スマートフォンでSkypeを使用するには
(25) テレビでSkypeを使用するには

PowerDVD 15 Ultra の使い方-まとめ-

PowerDVD 15 Ultra の使い方についてまとめます。

サイバーリンク PowerDVD 16

1.購入とインストール


CyberLink社のホームページから、PowerDVD 15 Ultra のダウンロード版を購入し、
パソコンにインストールするまでの手順を以下の記事にまとめています。
PowerDVD 15 Ultra 購入/インストール


2.リモート機器上のコンテンツを再生(DLNA関連機能)


リモート機器上のコンテンツを再生する機能としては以下の機能が提供されています。

※DLNA、DTCP-IP などの用語の意味を理解しておく必要があります。
 ご存じでない方は以下の記事を参照してください。
 →DLNA と DTCP-IP について


・DTCP-IP対応DLNAクライアント機能
 リモート機器上のテレビの録画番組を、パソコン上でストリーミング再生することができます。
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-


 また、nasneと連携させれば、放送中のテレビ番組をパソコン上でストリーミング再生すること
 もできます。詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)


・リモート機器上の、テレビ番組以外のコンテンツ(デジカメやスマホで撮影した動画/写真、
 インターネットからダウンロードした動画/音楽/静止画など)をストリーミング再生する機能
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-


・DLNAサーバー機能
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra の使い方-DLNAサーバー機能-


・DMR機能
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra の使い方-DMR機能-


・DMC機能
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra の使い方-DMC機能-



3.パソコン上のコンテンツを再生


パソコンに内蔵あるいは接続された、ハードディスクあるいはBD/DVD/CD上のコンテンツを
再生する機能が提供されています。H.265形式の動画も再生可能です。
単に再生するだけでなく、動画がより美しく見えるように補正したり、
音楽CDから音声を取り込んだりする機能も提供されています。


・パソコン上のコンテンツを再生する機能
 ハードディスク上のコンテンツも、BD/DVD/CD上のコンテンツも再生できます。
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra の使い方-ローカルPC上のメディア再生機能-


・H.265形式の動画を再生する機能
 H.265は、4Kや8Kなどの高画質の画像を圧縮する技術として今後利用される機会が増える
 ことが予想されています。(現在はまだあまり使われていませんが)
 PowerDVD 15 Ultra はこの H.265形式の動画を再生することもできます。
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra で H.265形式の動画を再生


・動画がより美しく見えるように補正する機能
 「補正しましたよ」と言われただけでは、どう補正してくれたのか分からないですが、
 補正前と補正後を比較して表示してくれる機能が提供されているので分かりやすいです。
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra の TrueTheater機能


・音楽CDから音声を取り込む機能
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra:CDから音声を取り込む



4.YouTubeの動画を再生


YouTubeの動画を再生する機能が提供されています。
オンラインで再生するのであれば、Webブラウザがあればできるのですが、
オフラインで再生する(一旦ダウンロードしてから再生する)機能も提供されていて、
それを使用すれば、コンテンツの管理も便利になりますし、
スロー再生やスピード再生も可能になります。
詳細は以下の記事を参照してください。
PowerDVD 15 Ultra:YouTubeの動画を再生



5.ユーティリティ機能


使い勝手向上のために、以下のような機能が提供されています。

・プレイリスト
 よく見る/よく聴くコンテンツなどをプレイリストとしてまとめる機能が提供されています。
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra:プレイリスト


・コンテンツ一覧の表示方法と並び替え
 コンテンツ一覧は、フォルダビューまたはリストビューの好きなほうで表示できます。
 また、タイトル、再生時間、ジャンルなどで並び替え可能です。
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra でのコンテンツ一覧の表示方法と並び換え


・ファイル名による検索
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra:ファイル名による検索



6.サイバーリンククラウドとの連携


PowerDVD 15 Ultra  には、サイバーリンククラウド 20GB の1年間無料利用権がついています。
サイバーリンククラウドとは、サイバーリンク社が提供するストレージサービスのことです。
PowerDVD 15 Ultra を購入すれば、サイバーリンク社のストレージ上の 20GB の領域を、
1年間無料で使用することができます。


サイバーリンククラウドは、使用する前に手続が必要です。
詳細は以下の記事を参照してください。
PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドを利用するための手続き


サイバーリンククラウドでは、以下のことができます。
・クラウドにコンテンツをアップロードし、ストリーミング再生する
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドとの連携:アップロードとストリーミング再生


・パソコン上のフォルダをクラウドに同期させる
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドにフォルダを同期


・クラウドをWebブラウザから使用
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドをWebブラウザから使用


・クラウドからコンテンツをダウンロード
 詳細は以下の記事を参照してください。
 →PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドからの自動ダウンロード機能
   PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドからの手動ダウンロード



7.Power Media Player との連携


PowerDVD 15 Ultra を購入すると、Power Media Player という DLNAソフトウェアを、
スマートフォンやタブレットなどの携帯端末に無料でダウンロードして使用することができます。


Power Media Player と PowerDVD 15 Ultra を連携させると以下のことが可能になります。

(1) PC + PowerDVD 15 Ultra を DLNAサーバーとし、
  携帯端末 + Power Media Player を DLNAクライアントとして、
  コンテンツを再生(視聴)する、あるいは、コンテンツをダウンロードする。

(2) 携帯端末 + Power Media Player を DLNAサーバーとし、
  様々な機器を DLNAクライアントとして、
  コンテンツを再生(視聴)する。

(3) PC + PowerDVD 15Ultra を DMC かつ DMS とし、
  携帯端末 + Power Media Player を DMR として、
  コンテンツを再生(視聴)する。

(4) 携帯端末 + Power Media Player を DMC かつ DMS とし、
  様々な機器をを DMR として、コンテンツを再生(視聴)する

(5) 携帯端末単独で、動画、写真、音楽を再生。

(6) 携帯端末上にプレイリストを作成。

(7) サイバーリンククラウド(注3)上のコンテンツを、
  携帯端末 + Power Media Player で再生(視聴)する。

(8) サイバーリンククラウドから携帯端末に、コンテンツをダウンロード。

(9) 携帯端末からサイバーリンククラウドに、コンテンツのファイルをアップロード。


詳細は以下の記事を参照してください。
Power Media Player:機能概要



8.PowerDVD Remote との連携


PowerDVD 15 Ultra を購入すると、PowerDVD Remote という ソフトウェアを、
スマートフォンやタブレットなどの携帯端末に無料でダウンロードして使用することができます。

PowerDVD Remote を使用すると、携帯端末から、パソコン上のPowerDVD 15 Ultra を、
リモートで操作することができます。

詳細は以下の記事を参照してください。
PowerDVD 15 Ultra と PowerDVD Remote の連携:初期設定
  PowerDVD 15 Ultra と PowerDVD Remote の連携:機能概要



PowerDVD 15 Ultra関連の記事一覧
(1) PowerDVD 15 Ultra 購入/インストール
(2) PowerDVD 15 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
(3) PowerDVD 15 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)
(4) PowerDVD 15 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-
(5) PowerDVD 15 Ultra の使い方-ローカルPC上のメディア再生機能-
(6) PowerDVD 15 Ultra の使い方-DLNAサーバー機能-
(7) PowerDVD 15 Ultra の使い方-DMR機能-
(8) PowerDVD 15 Ultra の使い方-DMC機能-
(9) PowerDVD 15 Ultra:プレイリスト
(10) PowerDVD 15 Ultra:YouTubeの動画を再生
(11) PowerDVD 15 Ultra の TrueTheater機能
(12) PowerDVD 15 Ultra:CDから音声を取り込む
(13) PowerDVD 15 Ultra でのコンテンツ一覧の表示方法と並び換え
(14) PowerDVD 15 Ultra:ファイル名による検索
(15) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドを利用するための手続き
(16) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドとの連携:アップロードとストリーミング再生
(17) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドにフォルダを同期
(18) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドをWebブラウザから使用
(19) Power Media Player:機能概要
(20) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドからの自動ダウンロード機能
(21) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドからの手動ダウンロード
(22) PowerDVD 15 Ultra と PowerDVD Remote の連携:初期設定
(23) PowerDVD 15 Ultra と PowerDVD Remote の連携:機能概要
(24) PowerDVD 15 Ultra で H.265形式の動画を再生
(25) PowerDVD 15 Ultra の使い方-まとめ-

PowerDVD 15 Ultra で H.265形式の動画を再生

PowerDVD 15 Ultra の H.265形式の動画を再生する機能について説明します。
サイバーリンク PowerDVD 16



PowerDVDシリーズでは、PowerDVD 14 Ultra から、この形式の動画がサポートされています。
今回は、PowerDVD 14 Ultra 検証時に使用したのと同じ H.265形式の動画が、
PowerDVD 15 Ultra でも動作するのかどうかを検証しました。



1.H.265とは


H.265とは、動画圧縮規格の一つで、以下の特徴を持っています。
 ・ MPEG-2(H.262)比で約4倍、H.264/AVCとの比較でも約2倍の圧縮率。
 ・ 8Kの高画質をサポート


H.265の実用化は、4Kや8Kのテレビ放送が主になると思います。
現状、4Kや8Kのサービスを提供しているのは、ひかりTVやスカパーに限定されています。
2016年に、BSで4Kおよび8Kの試験放送が開始される予定です。



2.H.265形式の動画を準備する


画質については、私のパソコンのディスプレイが、1366×768ドットなので、
8K(水平画素が7680)どころか、4K(水平画素が3840)も試すことができません。


とりあえず、H.265の圧縮率の高さを確認し、それが PowerDVD 14 Ultra で再生できる
ことを確認することを目指します。


H.264 と H.265 を比較したいので、まず、H.264の動画を用意し、
それを H.265 に変換することにしました。


H.264 の動画としては、ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLC2 を
圧縮形式:H.264、解像度:HD(1280×720) の設定にして(下図は設定画面)
140519_01
動画を撮影して保存しました。(19秒の動画)
→ Record_2014_5_19_11_49_23.avi というファイル名となった


変換ソフトとしては「DivX 10」を使いました。(「DivX 10」は再生もできます)
「DivX 10」は、無料でダウンロードできます。
【レビュー】「DivX 10」で最新コーデックのH.265を試してみる 参照
「DivX 10」のダウンロード方法や使い方についえては、上記のページを参照してください。
上記のページに記載された方法で、H.264の動画を H.265に変換。
→ Record_2014_5_19_11_49_23.mkv というファイル名となった


H.265への変換は非常に時間がかかるというのが定説ですが、
上記のファイルの変換については、10秒もかかりませでした。


ファイルサイズを比較してみると、
  Record_2014_5_19_11_49_23.avi ... 4,297KB
  Record_2014_5_19_11_49_23.mkv ... 2,128KB
と確かに、H.265は、H.264に比べて半分くらいになりました。


※下図は、Explorerでファイルサイズを表示したところ。
 下図赤枠で囲った部分が、上記2つのファイル。
140519_02



3.PowerDVD 15 Ultra での実行結果


(1) PowerDVD 15 Ultra を起動し、[メディアライブラリー]→[動画]の順にクリック。
  H.264動画 および H.265動画の含まれるフォルダをダブルクリック。

(2) H.264動画 Record_2014_5_19_11_49_23.avi を再生すると以下のとおり。
150705_01

(3) H.265動画 Record_2014_5_19_11_49_23.mkv を再生すると以下のとおり。
150705_02


上図では分からないですが、H.264では19秒であった動画が、H.265では12秒になってしまって
いました。(結果的に映像が早送りしたみたいな動作になっていました)
ただし、それについては、PowerDVD 15 Ultra でなく、DivX 10 で再生しても同じだったので、
PowerDVD 15 Ultra の問題でなく、DivX 10 のファイル変換の問題であると思います。


ともかく、PowerDVD 15 Ultra で H.265 を再生することはできました。



4.他の動画再生ソフトとの比較


私が今持っているソフトで、上記H.265動画を再生できたのは、
 ・ PowerDVD 14 Ultra
 ・ DivX 10
のみです。


Windows 7 に含まれている Windows Media Player、および、SoftDMA 2では、
H.264動画は再生できますが、H.265動画は再生できません。
(というか H.265動画は、動画として認識されませんでした)


DiXiM Digital TV plus は H.264, H.265とも再生できませんでした。


H.265を再生するという目的だけなら、有料のPowerDVD 15 Ultra を買わなくても、
無料のDivX 10 を使用すればよいのですが、目的によって使用するソフトを使い分けるのは、
なかなか大変なので、テレビの録画番組の再生も、BD/DVDの再生も、H.265動画の再生も
全て同じソフトでやりたいという場合は、PowerDVD 15 Ultra を選択することになると思います。


また、PowerDVD 15 Ultra では、新機能として、
Intel および NVIDIA の GPU アクセラレーションを利用して、
CPU負荷を大幅に下げて H.265動画形式を再生する機能がサポートされています。
該当するCPUアクセラレーションハードウェアを持っていれば、
PowerDVD 15 Ultra のメリットを有効活用することができます。


PowerDVD 15 Ultra関連の記事一覧
(1) PowerDVD 15 Ultra 購入/インストール
(2) PowerDVD 15 Ultra の使い方-DTCP-IP対応DLNAクライアント機能-
(3) PowerDVD 15 Ultra と nasne の連携(放送中のテレビ番組視聴)
(4) PowerDVD 15 Ultra の使い方-DLNAクライアント機能(テレビ番組以外に対して)-
(5) PowerDVD 15 Ultra の使い方-ローカルPC上のメディア再生機能-
(6) PowerDVD 15 Ultra の使い方-DLNAサーバー機能-
(7) PowerDVD 15 Ultra の使い方-DMR機能-
(8) PowerDVD 15 Ultra の使い方-DMC機能-
(9) PowerDVD 15 Ultra:プレイリスト
(10) PowerDVD 15 Ultra:YouTubeの動画を再生
(11) PowerDVD 15 Ultra の TrueTheater機能
(12) PowerDVD 15 Ultra:CDから音声を取り込む
(13) PowerDVD 15 Ultra でのコンテンツ一覧の表示方法と並び換え
(14) PowerDVD 15 Ultra:ファイル名による検索
(15) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドを利用するための手続き
(16) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドとの連携:アップロードとストリーミング再生
(17) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドにフォルダを同期
(18) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドをWebブラウザから使用
(19) Power Media Player:機能概要
(20) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドからの自動ダウンロード機能
(21) PowerDVD 15 Ultra:サイバーリンククラウドからの手動ダウンロード
(22) PowerDVD 15 Ultra と PowerDVD Remote の連携:初期設定
(23) PowerDVD 15 Ultra と PowerDVD Remote の連携:機能概要
(24) PowerDVD 15 Ultra で H.265形式の動画を再生
(25) PowerDVD 15 Ultra の使い方-まとめ-

カテゴリー
ブログ内検索
DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト
ソニー nasne
nasne 1TBモデル


NAS
バッファロー LinkStation LS410D0201C

転送速度:100MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

バッファロー Link Station LS210D0201C
転送速度
 リード:58MB/s
 ライト:63MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

ネットワークカメラ
IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:〇
暗視:〇
高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇
マイク・スピーカー内蔵。

IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX スマカメ CS-QR10

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
スマホ専用のカメラです。

Tenvis製 JPT3815W


無線LAN:〇
接続設定簡単化:×
パン・チルト:〇
暗視:〇
外国製。マニュアルは英文(一部和訳あり)、かつ、あまり詳しいことは書かれていない。サポートは英文メールのみ。その分価格が安い。
SDカード
SDカードは、デジカメ、ネットワークカメラ、パソコンなどで利用できる場合があります。SDカードの選び方に関しては、以下の記事を参照してください。
SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方
  • ライブドアブログ