ホームネットワーク構築方法

ホームネットワーク(家庭内LAN)を有線LANから無線LANに変更したいが設定方法が分からない、あるいは、パソコン,プリンター,テレビ,レコーダーNAS,ネットワークカメラなど様々な機器をホームネットワークで連携させてもっと便利に使いたい、あるいは、DLNAソフトウェアを活用してホームネットワーク上のコンテンツ(動画/静止画/音楽)を家中どこでも視聴できるようにしたいという方はいらっしゃらないでしょうか? このブログは、私の経験を通して、そういった方々に役立つ情報を提供することを目的としています。

無線LANの自動設定機能(AOSS、WPSなど)について

無線LANの自動設定機能(AOSS、WPSなど)について説明します。


1.無線LANの設定項目


パソコン、プリンタ、デジタルカメラなどを無線LAN環境に接続するには、
それらの機器に、無線LAN親機の以下の情報を登録する必要があります。


(1) SSID(ネットワーク名とも呼ばれる)
 無線LAN親機(無線LANアクセスポイントとも呼ばれる)の識別子のことです。
 無線LAN親機の側面などに記載されていることが多いです。
 例えば、我が家の無線LAN親機(機種はバッファロー製 WZR-600DHP)の
 SSIDは、5.0GHz用が「106F3FE63236_A」、2.4GHz用が「106F3FE63236_G」です。


(2) セキュリティの種類
 「セキュリティ」という呼び方の他に、「認証方式」とか「暗号化方式」といった呼び方を
 される場合があります。

 「WPA-パーソナル」(WPA-PSKと記載される場合あり)、
 「WPA2-パーソナル」(WPA2-PSKと記載される場合あり)、
 「WEP」などがあります。

(3) 暗号化の種類
 「暗号化」という呼び方の他に、「暗号化プロトコル」とか「暗号化方式」といった呼び方を
 される場合があります。(特に「暗号化方式」という言葉は(2)を表す場合と、(3)を表す場合
 のどちらもあるので、混乱しやすいです)

 暗号アルゴリズム(例. AES, RC4)、または、
 暗号アルゴリズムを使用した無線LAN固有の暗号化(例. TKIP)のことです。


(4) ネットワークセキュリティキー
 (3)の暗号化で使用されるキーのことです。
 無線LAN親機の側面などに記載されていることが多いです。


注1:上記表題の用語の使い方は、原則 Windows 7 での用語の使い方に従って
   います。残念ながら、メーカー/団体/人によって、用語の使い方がまちまちで、
   統一されていません。

注2:WEPとAESを同レベルのものとして説明してある文書が存在しますが、
   WEPは上記(2)のレベルのもの、AESは上記(3)のレベルのものであり、
   本来は同じレベルのものではありません。
   WEPとAESを同じレベルのものとして説明してある文書では、
   WEP(暗号アルゴリズムはRC4を使用)と、
   暗号アルゴリズムとしてAESを使用した認証方式を比較しているのだ
   と思います。
   
注3:略語の説明
   SSID... フルスペル:Service Set Identifier、読み:エスエスアイディー。
   WPA ... フルスペル:Wi-Fi Protected Access、読み:ダブリューピーエー。
   WEP ... フルスペル:Wired Equivalent Privacy、読み:ウェップ。
   AES ... フルスペル:Advanced Encryption Standard、読み:エーイーエス。
   RC4 ... フルスペル:Rivest’s Cipher 4、読み:アールシーフォー。
   TKIP .. フルスペル:Temporal Key Integrity Protocol、読み:ティーキップ。



2.無線LANの自動設定機能


しかし、(1)~(4)を手入力で登録するのは以下の点で大変です。

・(1)のSSIDと、(4)のネットワークセキュリティキーは、どちらもかなり長い
 文字列である。

・(2)のセキュリティの種類と、(3)の暗号化の種類は、何を選ぶのが適切なのか
 について、専門的な知識が必要。また、注1に示したとおり、用語も統一されて
 いないため、さらに分かりにくくなっている。


そこで登場するのが、これらの入力の自動化です。
ここでは、この機能を「無線LANの自動設定機能」と呼ぶことにします。


注1.文字列を入力する必要はないものの、何もしなくてよいわけではなくボタンを
  押す必要はあるという意味で、「自動設定」ではなく、「簡易設定」と呼ばれ
  る場合もあるようですが。


注2.「無線LANの自動設定機能」を使用せず、手動で設定を行う場合、
  無線LAN子機側では、(1)(4)のみを設定し、(2)(3)は設定しないようになっている場合
  があります。その場合は、多分、(2)(3)は無線LAN親機が使用しているものが自動的
  に判定/設定されているのではないかと思います。
  例.
    ・Windows7パソコンでは、
      手動で設定する場合、(1)(2)(3)(4)全てを設定するようになっている。
    ・私が持っているスマホ(iPhone)、テレビ(Panasonic VIERA X50)では、
     手動で設定する場合、(1)(4)のみを設定するようになっている。

無線LANの自動設定機能は、おおまかに、以下の3種類のものがあります。
(a) バッファロー社が開発した「AOSS」。
  フルスペル:AirStation One-Touch Secure System、読み:エーオーエスエス。
  * 現在は、「AOSS」をさらに進歩(簡素化)させた「AOSS2」が中心になっています。
(b) NECが開発した「らくらく無線スタート」。
(c) Wi-Fi Alianceが策定した「WPS」。
  フルスペル:Wi-Fi Protected Setup、読み:ダブリューピーエス。。


いずれも、各装置(パソコン、プリンター、デジタルカメラなど)と、
無線LAN親機の接続設定をする時、
元々は各装置に上記(1)(2)(3)(4)を手入力で設定していたのを、
無線LAN親機側のあるボタン(バッファロー製の無線LAN親機だと「AOSSボタン」)
を押すだけで、各装置に上記(1)(2)(3)(4)の情報が設定されるというものです。


無線LAN親機と、各装置が、原則同じ種類の自動設定機能をサポートしている必要が
あります。


例えば、我が家の無線LAN親機 WZR-600DHPは、AOSS2,AOSS, WPSをサポートして
いるので、各装置側は AOSS2, AOSS, WPS のどれかをサポートしていれば、
自動設定機能を使用可能です。


私自身、我が家の無線LAN環境設定では、パソコン、プリンタ、デジタルカメラ、
ネットワークカメラについては、自動設定機能を利用しました。


※プリンタ(EPSON製 EP-805A)に関してはAOSSとWPSの両方に対応、
 デジタルカメラ(Canon製 IXY 430F)に関してはWPSに対応していると、
 マニュアルに記載がありました。


※無線LAN子機側がパソコンの場合は少し特殊で、
 パソコンが無線LANの自動設定機能をサポートしている必要はなく、
 無線LAN親機のメーカーから提供されたプログラムをブラウザ経由で使用して、
 「AOSS2」を使用するようになっていました。


無線LANの自動設定機能が利用可能であれば、原則、利用するのがよいと思います。


※ただし、常に「無線LANの自動設定機能」を使ったほうが簡単かと言うとそうでもありません。
 自動設定機能自体が簡単であっても、それを利用するためのプログラムのインストールが
 面倒であったり、自動設定機能を使用するための画面を表示するまでの手順が面倒である
 場合もありました。
 その一方で、自動設定機能を使用しない場合でも、
   ・「SSID」は、手入力するのではなく、表示されたものの中から選ぶだけ
   ・「セキュリティキー」は手入力する
   ・「認証方式」「暗号化プロトコル」は何もしなくても自動的に設定される
 と、かなり簡素化されている場合もありました。


 原則は、自動設定を使用する方向で検討してみて、そちらがかえって面倒そうなら、
 手動で設定してもよいと思います。



通信規格関連の記事一覧
(1) Wi-Fi Directについて
(2) 無線LANの自動設定機能(AOSS、WPSなど)について

(3) DLNA と DTCP-IP について

(4) DTCP+ と DLPAリモートアクセスについて

デジタルカメラを無線LANでネットワークに接続

私の家のホームネットワーク(家庭内LAN)環境において、
無線LAN親機(無線LANアクセスポイント)経由で、パソコン(無線LAN子機内蔵)
とデジタルカメラ(無線LAN機能付き)の接続に成功しました。

無線LAN親機は、バッファロー WZR-HP-AG300H
デジタルカメラは、Canon IXY 430Fです。

我が家のネットワーク構成図は、現状以下のようになりました。

121219_1

接続手順
 「Canon IXY 430F カメラユーザーズガイド」に記載されています。


 無線LANの接続手順に関係した部分は以下のとおりです。
 ・「基本編」の「ソフトウェアと電子マニュアルを使う」の
  「インストールする」の部分(30ページ)
 ・「無線LAN編」の「カメラにニックネームを登録する」(44ページ)および
  「パソコンと接続する」(55ページ)


 要約すると以下のようになります。(要約しても長いです)


 ・初回の設定手順
  (1) カメラに同梱されていたCDからソフトウェアをインストール。
  (2) カメラに任意のニックネームを登録する。
    (パソコンなし、カメラのみでできます)
  (3) パソコンにおいて、メディアストリーミングと、ネットワーク探索を
    有効にする。(難しそうですが、ユーザーズガイドに書かれた手順通り
    にやれば問題なく設定できます)
  (4) パソコンにおいて、ICMP設定のエコー要求の受信とUPnPのサービスを
    有効にする。(難しそうですが、ユーザーズガイドに書かれた手順通り
    にやれば問題なく設定できます)
  (5) カメラ側で、液晶画面の無線LANのマーク(以下の図の赤枠で囲った部分)
    にタッチする。
a1


  (6) カメラ側で、液晶画面のパソコンのマーク(以下の図の赤枠で囲った部分)
    にタッチする。
a2

  (7) カメラ側で、液晶画面の[接続先の機器の登録]にタッチする。
a3

  (8) ここから先は、WPS(Wi-Fi Protected Setup)(簡単に言うと自動設定
    のことです)を使う方法と、使わない方法があります。
    ここでは、WPS(自動設定)を使う方法で行います。 
    カメラ側で、液晶画面の[簡単設定(WPS接続)]にタッチする。
a4

  (9) カメラ側で、液晶画面の[プッシュボタン方式]にタッチする。
a5

  (10) 無線LAN親機の、AOSSボタンを押す。
  (11) カメラ側で、パソコンが検出され、液晶画面にパソコン名が表示される。
    このパソコン名にタッチする。(以下の例ではパソコン名は"ID_1")
a6

       ↓
    カメラ側はこれで待ち状態になります。(液晶画面は以下のようになる)
a7

  (12) パソコン側でドライバーをインストールする。(詳細な手順は、
    ユーザーズガイドを参照してください)
      ↓
    パソコン側でドライバーのインストールが終わると、
    カメラ側の液晶画面が真っ暗になります。


  (13) パソコン側で、CameraWindowを起動する。
    (CameraWindowは、手順(1)でインストールされたソフトウェア)
      ↓
    カメラ内の画像(カメラで撮った写真)の一覧が表示されます。
    全ての画像、あるいは、選択した画像を、パソコン側に転送する
    ことができます。


 ・2回目以降の設定手順
  (1) カメラ側で、液晶画面の無線LANのマークにタッチする。
    (図に関しては、初回の設定手順(5)の図と同じ)
  (2) カメラ側で、液晶画面のパソコンのマークにタッチする。
    (図に関しては、初回の設定手順(5)の図と同じ)
  (3) カメラ側で、パソコンが検出され、液晶画面にパソコン名が表示される。
    このパソコン名にタッチする。
      ↓
    しばらくすると、カメラ側の液晶画面が真っ暗になります。


  (4) パソコン側で、CameraWindowを起動し(CameraWindowは、手順(1)で
    インストールされたソフトウェア)、[カメラ内の稼働の取り込み]を
    クリックする。
      ↓
    カメラ内の画像(カメラで撮った写真)の一覧が表示されます。
    全ての画像、あるいは、選択した画像を、パソコン側に転送する
    ことができます。


 注:デジタルカメラの液晶画面の写真はCanon様のホームページにあったものを
   使用させていただきました。



デジタルカメラは、無線LANで接続する必要があるのか?


 デジタルカメラで、無線LANを使用する場面は、デジタルカメラ内のデータ
 (デジタルカメラで撮った写真)をパソコンに転送する場面です。
 この場面では、どのみち(無線LANを使う場合であっても)、デジタルカメラは、
 パソコンのそばに持っていくことになります。
 転送は、無線LANを使わなくても、USBケーブル1本を、デジタルカメラとパソコン
 の間につなげば、できてしまいます。

 つまり、デジタルカメラにおいて、無線LANを使用するメリットは、
 データ転送時に、 パソコンとデジタルカメラをUSBケーブルで接続する手間を、
 デジタルカメラの液晶パネル上での何個かの操作に置き換えられるだけのことです。


 そのため、デジタルカメラにおいては、パソコンやプリンターほど、無線LANの
 必要性は大きくないです。


 私は個人的には、データ転送のたびに、USBケーブルを接続するより、
 液晶パネルの操作で済んだほうが良いので、無線LAN機能を使いますが、
 USBケーブルを接続するのが大した手間でないと感じる人は、必ずしも、
 デジタルカメラに対して、無線LAN機能を使う必要はないと思います。


関連商品紹介ページ
[ バッファロー WZR-HP-AG300H ]


[ Canon IXY 430F ]



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(1) 無線LAN親機、カードタイプと、外付けタイプではどちらがよいか?
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(3) プリンターを無線LANでネットワークに接続
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(5) Panasonic DIGA DMR-BWT520 を無線LANでネットワークに接続
(6) テレビを無線LANでネットワークに接続
(7) 無線LAN親機を WZR-HP-AG300H から、WZR-600DHP に変更
(8) パソコンの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(9) デジタルカメラの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(10) プリンターの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(11) レコーダーの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(12) テレビの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(13) バッファロー製無線LAN親機最新機種のラインナップ
(14) バッファロー製無線LAN親機のラインナップ(2014.8.15)
(15) おすすめ無線LAN親機(バッファロー製)(2014.12.29)

Wi-Fi Directについて

私が購入したEPSON製プリンター EP-805A は、Wi-Fi Directをサポートしています。
※プリンター以外でも、Wi-Fi Directをサポートした機器はあるようです。


Wi-Fi Directとは、無線LAN親機なしで、プリンターと、スマホやパソコンを
接続する機能です。以下のURLを参照してください。
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/smart/wifi/
注:このURLでは「無線LAN親機」のことを「無線LANルーター」と呼んでいます。


しかし、上記URLに、以下のような(注)が記載されています。
(注) Wi-Fi DirectモードでWi-Fi Directを開始すると、つながっていた有線LAN,
  無線LANは切断されます。


私の家のネットワーク(ホームネットワーク)には、無線LAN親機は存在していますし、
Wi-Fi Directによって他の通信が切断されるのは嫌なので、今のところ、Wi-Fi Direct
は使用しない予定です。


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(1) Wi-Fi Directについて
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(4) DTCP+ と DLPAリモートアクセスについて

プリンターを無線LANでネットワークに接続

私の家のホームネットワーク(家庭内LAN)環境において、
プリンターを無線LANでネットワークに接続しました。


無線LAN親機は バッファロー WZR-HP-AG300H(*1)、
プリンターは  EPSON Colorio(カラリオ) EP-805A です。

(*1)2015.1.31 追記
  バッファロー WZR-HP-AG300Hは、すっかり古い機種となってしまいました。
  これから無線LAN親機の購入を検討される方は以下を参考にしてください。
  おすすめ無線LAN親機(バッファロー製)(2014.12.29)
  Amazon 無線LAN親機のベストセラー

ネットワーク構成図は以下のとおりです。


121217_1

プリンタの大きさを実感していただけるように、無線LAN親機などと一緒にならべて
写真をとりました。以下のとおりです。


IMG_0014_1


接続手順
 プリンター(EPSON(エプソン)製 Colorio(カラリオ) EP-805A)に同梱されていた
 「EP-805A EP-805AW EP-805AR 準備ガイド」に従って行いました。


 このガイドは、プリンターの初期設定手順全般が記載されていて、
 無線LANに関する設定手順を説明した箇所は、「パソコンと接続して使うには」の
 「2 ソフトウェアをインストールして、パソコンと接続する」の部分です。


 内容は以下のとおりです。
 注1.上記ガイドはおおまかにしか書かれていないので、以下では一部補足します。
 注2.以下の手順は、プリンターの電源をオンにした状態で行ってください。


 (1) 同梱されていたCDをパソコンにセットすると、パソコンに「自動再生」画面が
   表示されるので、その中に書かれた[InstallNavie.exeの実行]をクリック。
 (2) パソコンの画面が変わって、インストールメニュー画面が出てくる。
   ここで「必須ソフトウェアのインストールと接続設定」をクリック。
 (3) パソコンの画面が変わって、接続先選択画面が出てきて、
    [A]無線LAN接続、[B]有線LAN接続、[C]USB接続 
   のいずれかを選択するようになっている。
   ここでは、[A]無線LAN接続を選択(クリック)。
 (4) 「カンタン自動設定」または「プッシュボタン自動設定」のどちらかを選択する
   ようになっている。「カンタン自動設定」が推奨となっているので、そちらを
   選択(クリック)。
 (5) これ以降は、パソコン画面の指示に従って操作する。


 注3.(5)においては、プリンター側でも一部操作が必要でした。
    具体的には、ある時点で、パソコンの画面に、プリンター側の液晶パネル上の
    「無線LAN設定」ボタンを押すように指示がでたので、そのようにしました。


 液晶パネルは、プリンターの前面にあります。以下の赤枠で囲った部分です。
IMG_0020

 「無線LAN設定」ボタンは、液晶パネルの中にある、以下の赤枠で囲った部分です。
IMG_0018


関連商品紹介ページ
[ EPSON Colorio EP-805A ]



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(8) パソコンの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(9) デジタルカメラの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
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パソコンを無線LANでネットワークに接続

無線LAN親機(バッファロー WZR-HP-AG300H )を経由して、
パソコン(FUJITSU LIFEBOOK AH77/H 無線LAN子機内蔵)をインターネットに接続しました。


(2015.1.31 追記)
バッファロー WZR-HP-AG300Hは、すっかり古い機種となってしまいました。
これから無線LAN親機の購入を検討される方は以下を参考にしてください。
おすすめ無線LAN親機(バッファロー製)(2014.12.29)
Amazon 無線LAN親機のベストセラー


ネットワーク構成図は以下のとおりです。


121211_4

接続した様子を写真に撮りました。以下のとおりです。


IMG_0009_1

接続手順
 無線LAN親機(バッファロー製 WZR-HP-AG300H)に同梱されていた、
 「WZR-HP-AG300H シリーズマニュアル らくらく!セットアップシート Windows 編」
 に従って行いました。
 
 このセットアップシート、特に手順の省略などはなかったと思いますので、手順的に補足
 すべき点はないです。

 逆に、手順がきっちり書かれている分、要点が見えにくいと思うので、要点だけ書くと
 以下のようになります。

  (1) パソコン側に同梱されていたCDからソフトウェアをインストール。

  (2) パソコン側のソフトウェアを起動し、
    [無線接続の設定をする]をクリックした状態にする。

  (3) 無線LAN親機側の「AOSSボタン」(セットアップシートの用語では
    「セキュリティ設定ボタン」)を、ランプが点滅するまで押し続ける。

  (4) パソコン側で、無線LAN親機が自動検出され、接続が完了し、通信が可能となる。


セキュリティ設定ボタンとは下の写真でで囲った部分、ランプは下記写真でで囲った
部分です。


IMG_0023_1

注1.上記赤枠で囲ったボタン、「セキュリティ設定ボタン」と呼ばれることもあれば、
   「AOSSボタン」と呼ばれることもあります。同一のボタンなのでご注意ください。


注2.「ランプが点滅」と書きましたが、このランプかなりぼんやりとしか光らない
   のでご注意ください。



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(10) プリンターの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
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容量:2TB
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無線LAN:〇
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パン・チルト:〇
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高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇
マイク・スピーカー内蔵。

IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX スマカメ CS-QR10

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
スマホ専用のカメラです。

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無線LAN:〇
接続設定簡単化:×
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