ホームネットワーク構築方法

ホームネットワーク(家庭内LAN)を有線LANから無線LANに変更したいが設定方法が分からない、あるいは、パソコン,プリンター,テレビ,レコーダーNAS,ネットワークカメラなど様々な機器をホームネットワークで連携させてもっと便利に使いたい、あるいは、DLNAソフトウェアを活用してホームネットワーク上のコンテンツ(動画/静止画/音楽)を家中どこでも視聴できるようにしたいという方はいらっしゃらないでしょうか? このブログは、私の経験を通して、そういった方々に役立つ情報を提供することを目的としています。

アクトビラの提供機能/利用方法

「アクトビラの提供機能/利用方法なんて、アクトビラのホームページを見れば
分かるのでは?」と思う人もいるかもしれないのですが、私は、ホームページだけ
見てもよく分からなくて、実際に試してみてはじめて理解できました。しかも、
理解するのに時間がかかりました。


同じように悩んでしまう人のために、ここで紹介しておきます。


※ここでは、レコーダー Panasonic DIGA DMR-BWT520 を使用して、アクトビラを
 利用することを前提に説明します。
 しかし、テレビ/レコーダーの機種による違いは、下記2-1のアクトビラへのアクセス
 方法だけで、それ以外は共通であると思われますので、他の機種を使用している方
 にも参考になると思います。

1.アクトビラの提供機能


 アクトビラのホームページで、「アクトビラとは」をクリックし、さらに、
 「初めての方はこちら! アクトビラ サービスガイド」をクリックし、さらに、
 「サービスのご紹介」をクリックして出てくるページで、提供機能を説明して
 います。しかし、少し理解しずらい書き方になっていると思います。

 私の理解では、以下のように、解釈すればよいです。


 1-1.コンテンツの形式による分類


  上から順に見ていくと、まず、以下のように記載されています。


    アクトビラは、対応機器(テレビやブルーレイレコーダー等)の種類に
    よって、3項目のサービスがご利用になれます。


     アクトビラ ビデオ・フル …ストリーム型で全画面での迫力ある映像が
                   楽しめるサービスです。視聴期間がありま
                   すが期間内は何度でもご覧いただけます。
     アクトビラ ビデオ    …ストリーム型での映像が楽しめるサービス
                   です。視聴期間がありますが、期間内は
                   何度でもご覧いただけます。
     アクトビラ ベーシック  …天気や株価などの生活密着型コンテンツを
                   文字・静止画でお楽しみいただけます。

  「アクトビラ ベーシック」の意味は理解できると思うので、
  ここでは説明を省略します。


  多くの人が疑問に思うのは、以下の2点だと思います。


  (1) 「アクトビラ ビデオ・フル」と「アクトビラ ビデオ」の違いは?


    これらの違いは、上記に記載されているとおり、全画面で見れるか見れない
    かの違いです。しかし、私の理解では、1つのコンテンツ(例えば1つ映画)
    に対して、「アクトビラ ビデオ・フル」で見れたり、
    「アクトビラ ビデオ」 で見れたりすることを言っているのではありません。

    各コンテンツごとに、
       serve_mrk_01
    または
       serve_mrk_02
    のマークが付いていて、前者であれば全画面で、後者であれば少し狭い画面
    で見ることができるという意味だと思います。


    最近の作品はたいてい前者(全画面)で、古い作品は後者(狭い画面)の場合
    もあるのではないかと思いますが、 私は、今のところ後者に該当する作品を
    まだ見つけることができていません。。。


  (2) ダウンロードや録画はできないの?


    ダウンロードの機能はこの後説明する「アクトビラ ビデオ・ダウンロード
    レンタル」および「アクトビラ ビデオ・ダウンロードセル」が該当します
    が、これは、TSUTAYA TV で提供されている機能です。
    アクトビラ自身は、ダウンロードサービスは提供していません。

    試しに、アクトビラのコンテンツを見ている間に、レコーダーのリモコンの
    「ワンタッチ予約録画」を押してみましたが何も反応がありませんでした。
    録画もできないと思われます。

    上記ホームページの説明にある「ストリーム型で」というのは、本来の意味
    (データを受信しながら見ることができる)の他、暗に、ダウンロードや
    録画はできないということを言い表しているものと思われます。


 1-2.ダウンロードについて


  上記ホームページでは、上記3項目(「アクトビラ ビデオ・フル」
  「アクトビラ ビデオ」「アクトビラ ベーシック」)に続き、

     対応テレビ・ブルーレイレコーダー

  というボタンがあります。
  このボタンをクリックすると、上記3項目のほかに、以下の項目が出てきます。


     アクトビラ ビデオ・ダウンロードセル …
       視聴期間が無制限で、対応機器に動画を保存してお楽しみいただく
       方式です。作品によってはブランクメディアなどに最大2回まで
       ダビングすることができます。
 
     アクトビラ ビデオ・ダウンロードレンタル …
       対応機器に動画をダウンロードしてお楽しみいただく方式で、
       録画した番組のように巻き戻しや早送りなども可能です。
       視聴期間がありますが、期間内は何度でもご覧いただけます。


  言っている内容自体は理解できると思います。
  ダウンロード(データをレコーダーなどの機器に保存)することができる
  という意味です。


  しかし、どうやればダウンロードできるのかについては、
  アクトビラのホームページ内を探しても、
  レコーダー/テレビでアクトビラの画面を開いてみても、見つかりません。


  これは、アクトビラ ビデオ・ダウンロードレンタル、および、
  アクトビラ ビデオ・ダウンロードセルは、アクトビラからは提供されておらず、
  TSUTAYA TVから提供されているからだと思われます。


  ※根拠の1つ目は以下のURLに、アクトビラ ビデオ・ダウンロードレンタル、
   および、アクトビラ ビデオ・ダウンロードセルが、TSUTAYA TVから提供
   されていることが記載されているからです。
      アクトビラ - Wikipedia
      TSUTAYA、「アクトビラ」で1080i映像ダウンロードを12月開始


  ※根拠の2つ目は、TSUTAYA TVのFAQのページを見ると、
   ダウンロードに関しては、ダウンロードレンタルと、セル(動画販売)があり、
   各々の意味が、期限付きのダウンロード、期限無しのダウンロードであること
   が記載されています。


   機能面で一致していることや、名称の類似性から、私としては、これらは、
   アクトビラ ビデオ・ダウンロードレンタル、アクトビラ ビデオ・ダウンロードセル
   と考えて間違いないと判断しました。


  ※ただし、アクトビラ側のホームページでは、TSUTAYA TVにダウンロード機能
   を提供したとは言ってないし、
   TSUTAYA TV側のホームページでも、 アクトビラから提供を受けているとは
   言っていません。
   すみませんが、なぜ、言ってないのか理由は不明です。


  ※結局、ダウンロードしたい場合は、アクトビラではなく、TSUTAYA TVのほう
   で会員登録などの手続きをしなければならなりません。(ちょっと面倒です)


 1-3.コンテンツの内容による分類


  「対応テレビ・ブルーレイレコーダー」より下は、
  提供しているコンテンツを、以下の分類ごとに説明しています。

    アクトビラビデオ
      ○無料動画
      ○ビデオオンデマンド
      ○カラオケ

    アクトビラサービス
      ○天気
      ○株価
      ○渋滞情報
      など


  各コンテンツ分類ごとに、「アクトビラ ビデオ・フル」「アクトビラ
  ビデオ」「アクトビラ ベーシック」のマークが付いていたりいなかったり
  します。

  例えば、「天気」のところには、3つともマークがついています。これは、
  「天気」に関しては、以下のようになっているという意味だと思います。
    - 全画面で見ることのできる動画もあれば、
    - 狭い画面で見ることのできる動画もあれば、
    - 静止画像もある。



2.アクトビラの利用方法
 
 先にご紹介した、アクトビラの接続設定(会員登録)は既に済んで
 いると仮定し、それ以降の手順について記載します。

 2-1.アクトビラ または TSUTATA TV にアクセスする手順


  (1) テレビとレコーダーの電源をオンにする。
  (2) テレビのリモコンの「入力切換」ボタンを押して、入力をレコーダー
    側に切り換える。
  (3) レコーダーのリモコンの「ネット」ボタンを押す。
  (4)以下の画面がテレビにでます。
IMG_0058
    ここで黄色の枠で囲んだ「acTVila」を選択するとアクトビラの画面に、
    赤の枠で囲んだ「TSUTAYA TV」を選択するとTSUTAYA TVの画面に、
    アクセスすることができます。 (ここの黄色の枠と、赤の枠は、説明
    用に後でつけたものです。テレビには表示されていません)


 2-2.アクトビラの利用方法


  上記(4)で「acTVila」を選択すると以下のような画面が出ます。
IMG_0035
  この画面を全部説明するのは大変なので、代表例として、
  「無料動画」と「株価」の見方のみを説明します。


  2-2-1.無料動画の見方


   1)上記の画面で「無料動画」を選んで(黄色の枠を「無料動画」に移動
    させて)、レコーダーのリモコンの決定ボタンを押すと、以下のよう
    な画面になります。
IMG_0036

   2)ここでは、アニメ「ぼくは友達が少ない」を見る手順を示します。
    「アニメ」を選んで、 レコーダーのリモコンの決定ボタンを押すと、
    以下のような画面になります。
IMG_0037

   3)「無料アニメ一覧を見る」を選んで、レコーダーのリモコンの
    決定ボタンを押す。以下のような画面になります。
IMG_0040

   4)「次の8件」を選んで決定ボタンを押すことを6回くりかえすと、
    以下のような画面になります。(「僕は友達が少ない」が出てきます)
IMG_0041

   5)「僕は友達が少ない」を選んで、レコーダーのリモコンの決定ボタン
    を押すと、以下のような画面になります。 
IMG_0043
 

   6)そのまま、レコーダーのリモコンの決定ボタンを押すと、
    以下のような画面になります。 
IMG_0044
     ※この画面を見ると、「僕は友達が少ない」に関して、以下のことが
     分かります。
     ・serve_mrk_01 
      のマークが付いているので、映像が全画面に出る作品である。
     ・第1話は無料で見れるが、全12話パックだと \1,848円取られる。


   7)「この作品のグループ一覧」を選んで、リモコンの決定ボタンを押す
    と、以下の画面になります。
IMG_0045
    ※第1話から第12話まで別々に見ていくことができることが分かります。


   8)「第2話」を選んでリモコンの決定ボタンを押すと、以下の画面に
    なります。
IMG_0046
    ※第2話はやっぱり有料なのだということが確認できます。


   9)リモコンの「戻る」ボタンを何度か押して6)の画面に戻ります。


   10)黄色の枠が「第一話」を「利用する」のところに来ているので、
    そのまま、リモコンの決定ボタンを押すと、
    「僕は友達が少ない」の第一話がスタートします。
    以下は「僕は友達が少ない」の最初のシーンです。
IMG_0059
 

   11)終了したい場合は、リモコンの「戻る」ボタンを押してもいいし、
    一気にテレビ番組に戻りたいのなら「地上」ボタンを押してもいいです。


  2-2-2.株価の見方


   2-2の画面をスタート時点として説明します。

   1)2-2の画面で、「株価」を選択して、レコーダーのリモコンの
    決定ボタンを押すと、以下のような画面になります。
IMG_0047

 2-3.TSUTAYA TVの利用方法


  上記(4)で「TSUTAYA TV」を選択すると以下のような画面が出ます。
IMG_0048
 
  アニメを例に説明します。


  1)「アニメ」を選んで、リモコンの決定ボタンを押すと、
   以下のような画面になります。
IMG_0049

  2)「好きっていいなよ。」(上段一番右)を選んで、リモコンの決定ボタンを
   押すと、以下のような画面になります。
IMG_0050
   ※第一話のところに白枠があるので、第一話が選択された状態です。
    また、「レンタル」と「セル」の2種類どちらかが選べるように
    なっていますが現在は「レンタル」が選べれている状態です。


  3)このまま、リモコンの決定ボタンを押すと、以下のような画面に
   なります。
IMG_0051
   ※「ストリーミングレンタル」しか選択肢がないです。
    「ストリーミングレンタル」は、アクトビラの「ビデオオンデマンド」
    と同様の機能であると思われます。

   ※すみませんが、私は、TSUTAYA TVの会員にはなっていないので、
    このアニメを視聴するところまでは試していません。


  4)「セル」機能が使えるかどうかも確認してみたいので、
   リモコンの「戻る」ボタンで 2)の画面まで戻ります。


  5)「セル」選んで、リモコンの決定ボタンを押すと、
   以下のような画面になります。
IMG_0056
   ※「好きっていいなよ。」には、「セル」つまりダウンロード版は
    存在しないことが分かります。

  6)リモコンの「戻る」ボタンを2回押して、1)の画面に戻ります。


  7)「セル」を選んで、リモコンの決定ボタンを押すと、
   以下のような画面になります。 
IMG_0052

  8)「マダガスカル3」(一番左上のコンテンツ)を選び、
   リモコンの決定ボタンを押すと、以下の画面となります。
IMG_0053

  9)セル(無期限ダウンロード)と、レンタルのどちらでも選択できるよう
   です。セルが選択されている状態ですが、そのままリモコンの決定ボタン
   を押すと以下のようになります。
IMG_0054
   ※利用者IDなどの入力画面になりました。
    私は、TSUTAYA TVとは未契約なので、これ以上先に進めませんが、
    契約すれば、無期限ダウンロードが可能になるのだと思います。


  10)リモコンの戻るボタンを押した後、今度は「レンタル」を選んで、
   リモコンの決定ボタンを押すと、以下のような画面になります。
IMG_0055
   ※「ストリーミングレンタル」「ダウンロードレンタル」のどちらかが
    選べるようになっています。


  私は、TSUTAYA TVとは未契約なので、試してみたのはここまでです。
  私の理解では、以下のとおりです。
   ・TSUTAYA TVの「ストリーミングレンタル」は、
    アクトビラの「ビデオオンデマンド」と同じ機能。
   ・TSUTAYA TVの「セル」は、
    アクトビラのホームページに書いてあった
    「アクトビラ ビデオ・ダウンロードセル」のこと。
   ・TSUTAYA TVの「ダウンロードレンタル」は、
    「アクトビラ ビデオ・ダウンロードレンタル」のこと。


長くなりましたが、以上が、私のアクトビラの提供機能/利用方法に関する
理解の内容です。他の人の理解の助けになれば幸いです。


Panasonic DIGA関連の記事一覧
(1) レコーダーの選定
(2) Panasonic DIGA DMR-BWT520 を無線LANでネットワークに接続
(3) アクトビラ会員登録方法
(4) アクトビラの提供機能/利用方法
(5) Panasonic DIGA DMR-BWT520 でのYouTubeの利用方法
(6) Panasonic DIGA DMR-BWT520 のDLNA機能(概要)
(7) Panasonic DIGA DMR-BWT520 をDLNAのサーバーとして使う場合の初期設定
(8) Panasonic DIGA DMR-BWT520 のDLNAサーバー機能
(9) Panasonic DIGA DMR-BWT520 のDLNAクライアント機能
(10) レコーダーの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(11) Pnasonic DIGA上の録画番組を再生することができるDLNAクライアント一覧
(12) レコーダーのHDDに録画したテレビ番組を、BDあるいはDVDにダビングする方法
(13) BDあるいはDVDにダビングしたテレビの録画を、パソコンで再生するには
(14) Panasonic DIGA DMR-BWT520 の字幕表示機能
(15) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をPanasonic DIGA DMR-BWT520 を使用して再生
(16) Panasonic DIGA 上で BD にムーブ(ダビング)するのにかかる時間

アクトビラ会員登録方法

アクトビラの会員登録方法を紹介いたします。

アクトビラの会員登録は、個人ごとではなく、機器ごとに行います。
今回は、Panasonic DIGA DMR-BWT520 に対して、会員登録を行いました。


Panasonic DIGA DMR-BWT520の場合の手順は、
Panasonic DIGA DMR-BWT520の取扱説明書の128ページに記載されているのですが、
その記載ではおおまかすぎるので、以下にもう少し詳しく説明します。


アクトビラ会員登録方法(Panasonic DIGA BWT520の場合)


(1) レコーダーのリモコンの「ネット」のボタンを押す。
(2) 出てきた画面の中から「アクトビラ」を選び、リモコンの「決定」ボタンを押す。
(3) 「アクトビラへようこそ」という画面が出るが、再度
  リモコンの「決定」ボタンを押す。
(4) 利用規約が表示されるので、「同意して進む」を選び、
  リモコンの「決定」ボタンを押す。
(5) 郵便番号設定画面となるので、郵便番号を入力し、
  「設定をして次へ進む」を選び、リモコンの「決定」ボタンを押す。
(6) 「引き続きアクトビラ会員登録に進む」を選び、リモコンの「決定」ボタンを押す。
(7) パソコン/スマホ/携帯から登録するのか、TVから登録するのかを聞かれる。
  私は、前者を選択しまし、リモコンの「決定」ボタンを押しました。
(8) 以下のような表示が現れる。
    アクトビラ公式情報サイト http://actvila.jp/にアクセスし、「会員登録」
    画面に下記の「ワンタイムID/ワンタイムパスワード」を入力してください。
      ワンタイムID      xxxxxxxxxxxxxxxxx
      ワンタイムパスワード  xxxxxxxxxxxxxxxxx


  ※次の(9)は、パソコン上での操作ですが、この間、レコーダーとテレビは、
   電源を切ったりせず、そのままにしておきます。


(9) パソコンで以下の操作を行う。
 (9-1) アクトビラ公式情報サイトhttp://actvila.jp/を開く。
 (9-2) 「利用方法」をクリック。
 (9-3) 「アクトビラ会員(無料)に登録してみよう!」をクリック
 (9-4) ワンタイムID、ワンタイムパスワードの入力画面となるので、
    (8)で表示されたワンタイムID、ワンタイムパスワードを入力する。
 (9-5) 会員情報入力画面となるので、郵便番号、生年月日、メールアドレス、
    ログインID、パスワードなどを入力し、
    「同意の上、入力内容確認へ進む」をクリック。
 (9-6) 確認画面が出る。「この内容で登録する」をクリック。

 (9-7) 電子メールが届く。電子メール中のURLを開く。
    開いたURLで「アクトビラ会員登録を完了しましたと表示される。
 (9-8) (9-6)の確認画面で、「仮登録メールを受信し、本登録しました」
    をクリックする。


 ※このとき、パソコンに、以下のように出てくる。
    お持ちの「アクトビラ対応機器」に、登録した内容が反映されている
    ことを確認してください。
  次の(10)では、テレビ/レコーダーのほうに戻って操作を行います。


(10) テレビ/レコーダーのほうで、以下の操作を行う。
 (10-1) 「前の画面に戻る」を選択し、リモコンの「決定」ボタンを押す。
 (10-2) 以下のように出力される。
       既にアクトビラ会員登録されています。
       登録内容を確認するには、「マイページトップへ」ボタンを
       押してください。
     これしか選べないので、そのままリモコンの「決定」ボタンを押す。
 (10-3) アクトビラのマイページが表示される。


 ※パソコン側での設定作業がまだ少し残っているので、
  次の(11)で、パソコンに戻って操作します。


(11) パソコンで以下の操作を行う。
 (11-1) 「引き続きカード情報を入力する」をクリック。
 (11-2) ログイン画面となるので、(9-4)で入力したログインIDとパスワードを
     指定し、「ログインする」をクリックする。
 (11-3) クレジットカード情報を入力して、「入力内容の確認に進む」を
     クリックする。
 (11-4) 確認画面が出るので、「規約に同意して変更する」をクリック。
 (11-5) 以下のように出力される。
      アクトビラ会員情報の変更を完了しました。
      お手持ちの「アクトビラ対応器」に、変更した内容が反映されて
      いることをご確認ください。


(12) テレビ/レコーダー側で、アクトビラのマイページにて、各種情報が反映されている
  ことを確認。(詳細は省略します)


ここまでで、アクトビラの接続設定(アクトビラ会員登録)は完了です。


備考1.この時点で、テレビ/レコーダーのほうで、「9 メニュー表示」を選び
    (リモコンで数字の9のボタンを押す)、出てきた画面で、
    「ビデオメニュー」を選ぶと、ビデオメニュー(ダウンロードしたいビデオを
    選べる画面)が出てきました。


備考2.テレビ/レコーダーのほうで、アクトビラを終了させたい時は、
    リモコンの「地上」、[BS]、または[CS]のボタンを押せば終了できます。


備考3.再度、アクトビラを見たいときは、リモコンの「ネット」ボタンを
    押せばよいです。


(参考1)(10-3)のアクトビラのマイページ
IMG_0027

(参考2)備考1のビデオメニュー
IMG_0032

Amazonでの関連商品紹介ページ
左がPanasonic DIGA DMR-BWT520、
右がDY-WL10(Panasonic DIGA向け無線LAN子機)。
 

楽天での関連商品紹介ページ
上がPanasonic DIGA DMR-BWT520、
下がDY-WL10(Panasonic DIGA向け無線LAN子機)。



Panasonic DIGA関連の記事一覧
(1) レコーダーの選定
(2) Panasonic DIGA DMR-BWT520 を無線LANでネットワークに接続
(3) アクトビラ会員登録方法
(4) アクトビラの提供機能/利用方法
(5) Panasonic DIGA DMR-BWT520 でのYouTubeの利用方法
(6) Panasonic DIGA DMR-BWT520 のDLNA機能(概要)
(7) Panasonic DIGA DMR-BWT520 をDLNAのサーバーとして使う場合の初期設定
(8) Panasonic DIGA DMR-BWT520 のDLNAサーバー機能
(9) Panasonic DIGA DMR-BWT520 のDLNAクライアント機能
(10) レコーダーの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(11) Pnasonic DIGA上の録画番組を再生することができるDLNAクライアント一覧
(12) レコーダーのHDDに録画したテレビ番組を、BDあるいはDVDにダビングする方法
(13) BDあるいはDVDにダビングしたテレビの録画を、パソコンで再生するには
(14) Panasonic DIGA DMR-BWT520 の字幕表示機能
(15) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をPanasonic DIGA DMR-BWT520 を使用して再生
(16) Panasonic DIGA 上で BD にムーブ(ダビング)するのにかかる時間

Panasonic DIGA DMR-BWT520 を無線LANでネットワークに接続

私の家のホームネットワーク(家庭内LAN)環境において、
Panasonic DIGA DMR-BWT520 を無線LANでネットワークに接続しました。


無線LAN親機(無線LANアクセスポイント)としては バッファロー WZR-HP-AG300H を
使用しています。

(2015.1.31 追記)
バッファロー WZR-HP-AG300Hは、すっかり古い機種となってしまいました。
これから無線LAN親機の購入を検討される方は以下を参考にしてください。
おすすめ無線LAN親機(バッファロー製)(2014.12.29)
Amazon 無線LAN親機のベストセラー

本件に関係する部分のネットワーク構成図は以下のようになります。
(赤枠で囲った部分が今回追加した部分です)

130809_01

設定方法は以下のとおりです。


設定方法-概要-
 テレビ/レコーダーに電源を入れて、レコーダー経由でテレビを見ている
 状態の時に、無線LAN子機DY-WL10をレコーダーに接続すると、
 テレビの画面に、設定メニューが出てくるので、それに従って設定。



設定方法-詳細-


(1) 無線LAN子機DY-WL10 は以下のような装置。
IMG_0088

(2) 無線LAN子機DY-WL10 を以下のように、レコーダーに接続する。
  (無線LAN子機をレコーダーのUSBの口に挿し込むだけです。
   赤枠で囲った部分が、無線LAN子機DY-WL10です)
IMG_0087

(3) テレビの画面に、以下のように、無線LANアダプター設定をするかどうかの問い合わせが
  出てくる。「はい」を選んで、リモコンの決定ボタンを押す。
IMG_0077

(4) テレビの画面に、以下のように、「かんたんネットワーク設定」を行うかどうかのを
  問い合わせる画面が出てくる。「はい」を選んで、リモコンの決定ボタンを押す。
IMG_0078

(5) テレビの画面に、以下のよう、インターネット機能を利用するかどうかの問い合わせが
  出てくる。 「はい」を選んで、リモコンの決定ボタンを押す。
IMG_0079

(6) テレビの画面に、「有線」か「無線」かを選択するメニューが出てくる。
  「無線」を選んで、リモコンの決定ボタンを押す。
  ※すみません。ここ、写真撮り忘れました。


(7) テレビの画面に、以下のように、AOSSを設定メニューが出てくる。
  「AOSS方式」を選んで、リモコンの決定ボタンを押す。
IMG_0080

(8) テレビの画面に、以下のように、無線アクセスポイント(無線LAN親機)のAOSSボタンを
  押すように指示が出る。
IMG_0081

(9) 無線LAN親機のAOSSボタン(赤枠)を3秒くらい押し続ける。
  ランプ(緑枠)が点滅し始める。
IMG_0082

(10) リモコンの決定ボタンを押す。

(11) テレビの画面に、以下のように、無線ネットワークの接続設定が完了したことを通知
   するメッセージが出る。リモコンの決定ボタンを押す。
IMG_0083

(12) テレビの画面に、以下のように、宅内ネットワーク機器が利用できるようになったことを
   通知するメッセージが出る。 リモコンの決定ボタンを押す。
IMG_0084

(13) テレビの画面に、以下のように、最新ソフトウェアがあればダウンロードするかどうかを
   問い合わせる画面がでてくる。「はい」を選んで、リモコンの決定ボタンを押す。
IMG_0085

(14) テレビの画面に、以下のように、設定が終わったことを通知するメッセージが出てくる。
  リモコンの決定ボタンを押す。
IMG_0086

(15) 通常のテレビ画面に戻る。

これで設定完了です。
この状態で、リモコンの「ネット」ボタンを押すと、 以下のような画面が出てきます。 
IMG_00611

Amazonでの関連商品紹介ページ
[ Panasonic DIGA DMR-BWT520(左)、DY-WL10(右) ]
※Panasonic DIGA DMR-BWT520 を無線でネットワークに接続するには、
  DY-WL10が必要です。
 


無線LAN親機関連の記事一覧
(1) 無線LAN親機、カードタイプと、外付けタイプではどちらがよいか?
(2) パソコンを無線LANでネットワークに接続
(3) プリンターを無線LANでネットワークに接続
(4) デジタルカメラを無線LANでネットワークに接続
(5) Panasonic DIGA DMR-BWT520 を無線LANでネットワークに接続
(6) テレビを無線LANでネットワークに接続
(7) 無線LAN親機を WZR-HP-AG300H から、WZR-600DHP に変更
(8) パソコンの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(9) デジタルカメラの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(10) プリンターの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(11) レコーダーの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(12) テレビの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(13) バッファロー製無線LAN親機最新機種のラインナップ

レコーダーの選定

今回のホームネットワーク構築において、ホームネットワークに追加するレコーダー
の選定を行いました。 (選定および購入した時期は、2013年1月です)

1.選定条件

以下を選定条件としました。 
・アクトビラ、YouTube、DLNA/DTCP-IP に対応したもの、かつ、
・それを満たすものの中で一番価格が安いもの。


※今回特別条件として、シャープ製は除外して検討しました。
 理由は、一条真人さんの「レコーダーの録画番組を他の部屋やスマホで見よう
 という記事に、以下の記載があったからです。
 ----
 なお、シャープの「ホームネットワーク」機能はDLNA規格ではない独自機能なので
 互換性がなく、基本的に他社のDLNA対応機器とは接続しても動作しないと考えた
 ほうがいいでしょう。
 ----
 私のほうで、裏付け調査までは行っていないため、これが濡れ衣だと申し訳ないの
 ですが。。。


2.レコーダーの選定

アクトビラに対応しているのかどうかは、アクトビラのホームページ配下の
アクトビラ対応機器」のページを参考にしました。


DLNA対応しているのかどうかは、LANHOME配下の、
デジタル家電・ネットワーク家電」のページを参考にしました。


アクトビラ、DLNAを満たすものの中で一番安かったのは、
Panasonic DIGA DMR-BWT520(当時 40,500円)でした。


このレコーダーは、YouTube にも対応しています。


DTCP-IPについては、直接的に「DMR-BWT520 が DTCP-IPをサポートしている」
と記載したものは見つかりませんでしたが、DMR-BWT520がサポートしている
「お部屋ジャンプリンク」が DTCP-IPをサポートしているという記載は見つかった
ので問題ないと思います。


3.無線LAN子機に関する注意


DMR-BWT520は、無線LANには対応していないので、 別途、無線LAN子機を購入する
必要がありました。


上記の記事を書いた時点では、無線LAN子機は、バッファローなどが販売している
安い無線LAN子機でいいのだろうと思っていたので、
BUFFALO製 WLI-UTX-AG300 (当時 4,018円)を購入しました。


しかし、実際に製品を買って、取扱説明書を確認してみると、
 「当社製無線LANアダプターDY-WL10(別売)以外は使用できません」
と書いてあったので、後から Panasonic製 DY-WL10 (当時 9,380円)を追加で買うこと
になってしまいました。

無線LAN子機が比較的高額(9,380円)なので、レコーダーのほうを、
無線LAN子機内蔵のものにしたほうが安くなる場合があります。


例えば、Panasonic DIGA DMR-BZT720 は、無線LAN子機内蔵で、かつ、
アクトビラ、DLNA ともサポートしてますが、時期によっては、5万円以下で
手に入る時期があります。

Panasonic DIGA DMR-BZT720 単品の価格と、
Panasonic DIGA DMR-BWT520 と DY-WL10 の合計の価格で、
どちらが高いのかは、時期によって変わるようです。


レコーダーを買いたくなった時期に、安いほうを買えばいいと思います。


Amazonでの関連商品紹介ページ

左から、Panasonic DIGA DMR-BWT520、 DY-WL10、 Panasonic DIGA DMR-BZT720。

楽天での関連商品紹介ページ

上から、Panasonic DIGA DMR-BWT520、 DY-WL10、 Panasonic DIGA DMR-BZT720。

Panasonic DIGA関連の記事一覧
(1) レコーダーの選定
(2) Panasonic DIGA DMR-BWT520 を無線LANでネットワークに接続
(3) アクトビラ会員登録方法
(4) アクトビラの提供機能/利用方法
(5) Panasonic DIGA DMR-BWT520 でのYouTubeの利用方法
(6) Panasonic DIGA DMR-BWT520 のDLNA機能(概要)
(7) Panasonic DIGA DMR-BWT520 をDLNAのサーバーとして使う場合の初期設定
(8) Panasonic DIGA DMR-BWT520 のDLNAサーバー機能
(9) Panasonic DIGA DMR-BWT520 のDLNAクライアント機能
(10) レコーダーの再設定-無線LAN親機変更に伴い-
(11) Pnasonic DIGA上の録画番組を再生することができるDLNAクライアント一覧
(12) レコーダーのHDDに録画したテレビ番組を、BDあるいはDVDにダビングする方法
(13) BDあるいはDVDにダビングしたテレビの録画を、パソコンで再生するには
(14) Panasonic DIGA DMR-BWT520 の字幕表示機能
(15) ソニー nasne(ナスネ):録画した番組をPanasonic DIGA DMR-BWT520 を使用して再生
(16) Panasonic DIGA 上で BD にムーブ(ダビング)するのにかかる時間

テレビやレコーダーをLANに接続すると、どんなメリットがあるか?

テレビやレコーダーをLANに接続すると、どんなメリットがあるのでしょうか?
私なりに調査した結果を、以下に記載します。


1.「はじめてのLAN パソコンのつなぎ方」 小原裕太著 秀和システム


 この本に記載されている内容(この本のP180~P181参照)
  1)インターネットからいつでも情報を取得できる
   - 具体的には、番組の視聴中に天気やニュースを閲覧できる。
   - 例としては、ソニーの「アプリキャスト」。


  2)フルハイビジョンの映像コンテンツを楽しめる(アクトビラ)
   - アクトビラとは、インターネット経由で、テレビやレコーダーに対して、
    コンテンツ(主に動画)を配信するサービス。


  3)録画したコンテンツの整理や管理ができる(ネットdeナビ)
   - 東芝製レコーダーには、「ネットdeナビ」という機能が搭載されており、
    録画予約、録画した番組の視聴、録画番組のタイトル編集ができる。


  4)映像コンテンツを配信や受信できる(DLNA、DTCP-IP、メディアストリーミング)
   - DLNAやDTCP-IP対応のテレビやレコーダーであれば、録画した番組を、
    LANで接続したパソコンやゲーム機に配信して、テレビやレコーダー
    本体から離れた部屋でも視聴できる。
   - Windows 7の「メディアストリーミング」とも互換性があるので、
    パソコンに保存されたムービー、写真、音楽などをテレビで視聴できる
    など、相互のメディアを再生できる。


 私の見解
  1)天気予報は、特にLANに接続しなくても、NHKを見ながらデータ連動ボタンを
   押すと、いつでも出せるので、あまり利用価値を感じないです。
   ニュースに関しては、同様に出せますが、詳細なことまでは出てこないので、
   いつでも詳細なニュースが見れるというのなら、利用価値ありです。ただし、
   特定のメーカーの特定のテレビでしか利用できないというのは、まずいです。


  2)お店に借りに行く必要もなくなるので、 利用価値あり。


  3)こういう機能があれば便利だという点では利用価値ありです。ただし、
   特定のメーカーの特定のレコーダーでしか利用できないというのは、まずい。


  4)レコーダーやテレビの使い方が拡張されるので、利用価値あり。


2.「ソニー ブラビア ネットにつなごう」のホームページから


 このホームページに記載されている主な内容
  1)ネット動画・音楽が入手できる。
   - 具体例は、YouTube(無料)、3D Experience(無料)、ビデオアンリミティッド、
    DMM.TVなど。


  2)ショッピングができる。
   - 具体例は、<ブラビア>ネットショッピングモール、おくってイオンなど。


  3)コミュニケーションサービスが利用できる。
   - 具体例は、ビデオ通話「スカイプ(skype)」、ツイッターなど。


  4)情報検索・管理ができる。
   - 具体例は、アプリキャストなど。


  5)メディアリモート
   - スマートフォンをリモコンの代わりに。


  6)Wi-Fi Direct
   - 無線LAN親機なしで、パソコンなどと接続。


  7)ソニールームリンク
   - DLNA機能のこと。DLNAのソニーでの呼び方。


 私の見解
  1)利用価値あり。特に、YouTube。
  2)利用価値なし。
  3)ビデオ通話「スカイプ(skype)」は利用価値あり、
   ツイッターは別にテレビをLANにつながなくてもできる。
  4)機能的には利用価値ありだが、特定メーカーの機能でしかないため、
   総合的には利用価値なし。
  5)利用価値なし。リモコン機能は、リモコンで操作すれば十分。
  6)利用価値なし。このブログの2012.12.18の記事「Wi-Fi Directについて」
   を参照。
  7)利用価値あり。


3.結論

 テレビとレコーダーをLANに接続することによるメリットは、現状では、
 以下の機能が利用できることだと思います。


  (1) パソコンを介さず、レコーダー/テレビのみの機能で、インターネット経由で
    配信される動画を見ることができる。

    主な具体例
    - アクトビラ(インターネット経由で、テレビやレコーダーに対して、
     コンテンツ(主に動画)を配信するサービス)
    - YouTube


  (2) レコーダーとテレビの間、あるいは、
    レコーダーまたはテレビとパソコンの間で、LAN経由で、
    映像コンテンツを配信や受信できる。

    ただし、以下の条件を満たす必要あり。
    - テレビとレコーダーは、DLNAおよびDTCP-IPをサポート。
    - パソコンは、メディアストリーミングをサポート。
     (Windows 7 はサポートしている)


  (3) ビデオ通話「スカイプ(skype)」をテレビを通して利用することができる。


4.私自身のテレビ/レコーダーの選定基準について

 3の(3)の「スカイプ(skype)」については、私のほうでは当面は使う予定が
 ありません。

 そのため、私のほうで、レコーダーとテレビの選定をする際には、
 3の(1)(2)を実現することを念頭に選定を行いたいと考えています。


補足1.スカイプ(Skype)について
上記のとおり、購入を検討していた時点では、スカイプ(Skype)の機能を持ったテレビを
買う予定はなかったのですが、購入したテレビ(Panasonic VIERA X50 19V型)に、
Skypeの機能がついていました。
テレビ(Panasonic VIERA X50 19V型)だけで Skypeを行うことはできず、
ビエラコミュニケーションカメラという専用のWebカメラを、追加で購入する必要があります。
実際に試してみた結果を以下の記事のまとめておりますので、参照してください。

補足2.実際に購入したテレビ/レコーダーとその検証結果
私が実際に購入したテレビ/レコーダーとその検証結果については、
以下のカテゴリにまとめています。よろしければ参照してください。

補足3.DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトについて
テレビ(に接続したハードディスク)や、レコーダーに録画した番組を、
ホームネットワーク経由で配信して、パソコンで視聴するには、
パソコンにDTCP-IP対応DLNAクライアントソフトをインストールする必要があります。
詳細は以下の記事を参照してください。
また、DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトの使用例を見てみたい人は以下の記事を
参照してください。

テレビ/レコーダー全般関連の記事一覧
(1) テレビやレコーダーをLANに接続すると、どんなメリットがあるか?
(2) テレビ/レコーダー各メーカーのDLNA機能への対応
(3) テレビ番組の録画モードによる画質と容量の違い
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DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト
ソニー nasne
nasne 1TBモデル


NAS
バッファロー LinkStation LS410D0201C

転送速度:100MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇


転送速度
 リード:58MB/s
 ライト:63MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

ネットワークカメラ
IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:〇
暗視:〇
高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇
マイク・スピーカー内蔵。

IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX スマカメ CS-QR10

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
スマホ専用のカメラです。

Tenvis製 JPT3815W


無線LAN:〇
接続設定簡単化:×
パン・チルト:〇
暗視:〇
外国製。マニュアルは英文(一部和訳あり)、かつ、あまり詳しいことは書かれていない。サポートは英文メールのみ。その分価格が安い。
SDカード
SDカードは、デジカメ、ネットワークカメラ、パソコンなどで利用できる場合があります。SDカードの選び方に関しては、以下の記事を参照してください。
SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方
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