ホームネットワーク構築方法

ホームネットワーク(家庭内LAN)を有線LANから無線LANに変更したいが設定方法が分からない、あるいは、パソコン,プリンター,テレビ,レコーダーNAS,ネットワークカメラなど様々な機器をホームネットワークで連携させてもっと便利に使いたい、あるいは、DLNAソフトウェアを活用してホームネットワーク上のコンテンツ(動画/静止画/音楽)を家中どこでも視聴できるようにしたいという方はいらっしゃらないでしょうか? このブログは、私の経験を通して、そういった方々に役立つ情報を提供することを目的としています。

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をメールで送信

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM

で動作検知し、画像をメールで送信する方法について説明します。

※私が試した範囲、送信元メールアドレスが Gmail の場合は成功したのですが、
 送信元メールアドレスが Biglobe の場合は、成功しませんでした。
 原因は分かっていません。手順と状況を以下に説明します。

1.オンラインマニュアル

 本件に関するマニュアルは、以下の場所に配置されています。

 TS-WLCAMのマニュアルのサイトにおいて
 →"TS-WLCAM画面で見るマニュアル" をクリック
 →"活用する" をクリック
 →"動作検知する" をクリック 。
  以下の4項目の設定について記載されています。
   "1. 動作検知機能の設定"
   "2-1. 範囲設定"
   "2-2. メール設定"
   "2-3. FTP設定"

  本記事では、"1. 動作検知機能の設定" と "2-2. メール設定" について
  説明します。

2.動作検知し、画像をメールで送付する手順

2.1 Internet Explorer でライブ映像を表示する

 「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像を保存する方法」の
 2.1と同じなので、そちらを参照してください。

2.2 動作検知の設定

(1) [設定]、[動作検知]、[動作検知設定] (赤で囲った部分)をこの順にクリック。
(2) [動作検知機能] を有効に、
  [動作検知する間隔] を30秒に、(たくさんメールが来るとうるさいので、
                  間隔は長めに設定しました)
  [画像をメールで送信] を有効に、
  [FTPサーバーに画像を送信] を無効に設定し(黄色で囲った部分)、
  設定ボタン(オレンジで囲った部分)をクリック。
130320_01.png

(3) [メール設定](上図でピンクで囲った部分)をクリック。
  * 画面が、メール設定画面に変わる。

2.3 メール設定(送信元メールアドレスとして Gmailを使用)→成功

(1) メールサービスとして "Gmail" を選択する。
  * メールサービスは、"Gmail"、"Yahoo!"、"手動設定"のうちどれか1つを
   選択するようになっている。

  "Gmail"を選択すると、[SMTPサーバー]、[SMTPポート番号]、[SSL/TLS]、
  [SMTP認証] は下図にある値が自動的に入力(あるいは選択される)ので、
  これを使用することにする。

  [宛先メールアドレス]は、私のBiglobeのメールアドレスとし、
  [送信元メールアドレス]は、私のGmailのメールアドレスとした。
  * 図ではアドレスの一部を隠しています。

  [アカウント]、[パスワード]は、送信元メールアドレス、つまり、
  私のGmailのアカウントとパスワードを入力した。

  上記を入力したら設定ボタン(黄色で囲った部分)をクリック。
130320_023.png

(2) 何分か待つ。
  * この間に動作が検知され、画像がメールで送信されている。

(3) [画像をメールで送信]に無効(赤で囲った部分)を設定し、
  設定ボタン(黄色で囲った部分)をクリック。
  * 画像のメール転送を中止する。
130320_031.png

(4) 画像が送信先のメールアドレスに届いているかどうかを確認。 
  * 「動作を検知しました」という題名のメールが30秒おきに届いている。
130320_04.png

(5) メールに添付されたファイルを開いてみる。
  * 確かにネットワークカメラで撮った画像である。
130320_05.png

2.4 メール設定(送信元メールアドレスとして Biglobeを使用)⇒失敗

(1) メールサービスとして "手動設定" を選択する。

  [SMTPサーバー]、[SMTPポート番号]、[SSL/TLS]、[SMTP認証] は、
  Biglobeのメールで使用しているものを入力する。

  [宛先メールアドレス]も、[送信元メールアドレス]も、
  私のBiglobeのメールアドレスとした。(Biglobeのメールアドレスを
  2個持っているので、別々のメールアドレスとしています。なお、
  図ではアドレスの一部を隠しています)

  [アカウント]、[パスワード]は、送信元メールアドレス、つまり、
  私のBiglobeのアカウントとパスワードを入力した。

  上記を入力したら設定ボタン(黄色で囲った部分)をクリック。
130320_062.png

(2) [画像をメールで送信]に有効(赤で囲った部分)を設定し、
  設定ボタン(黄色で囲った部分)をクリック。
  * 画像のメール転送を開始する。
130320_072.png

(3) 何分か待つ。
  しかし、この場合、メールは一向に届かない。

(4) [テストメールを送信する]ボタン(赤で囲った部分)を押すと、
  「しばらく待ってから、再度実行してください」というメッセージがでる。
  しかし、いくら待っても、何度[テストメールを送信する]ボタンを押しても、
  やはり「しばらく待ってから、再度実行してください」というメッセージが
  出て、メールは届かない。
130320_081.png 


IODATA Qwatch TS-WLCAM 関連の記事一覧
(1) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 購入
(2) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ローカルネットワークから接続
(3) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 外部ネットワークから接続
(4) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画
(5) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をFTPサーバーに記録
(6) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をメールで送信
(7) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマートフォンから接続
(8) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ファームウェアのアップデート
(9) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM パスワード変更方法
(10) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をIODATA製のNASに保存
(11) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存

(12) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM デジタルズーム

(13) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画形式

(14) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマホからQwatchViewでアクセス
(15) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 静止画をスマホに保存
(16) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 管理者権限
(17) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 映像をNASに保存
(18) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
(19) ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示
(20) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM まとめ

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をFTPサーバーに記録

ネットワークカメラ I-O DATA Qwatch TS-WLCAM

で動作検知し、画像をFTPサーバーに記録する方法について説明します。

1.オンラインマニュアル

 本件に関するマニュアルは、以下の場所に配置されています。

 TS-WLCAMのマニュアルのサイトにおいて
 →"TS-WLCAM画面で見るマニュアル" をクリック
 →"活用する" をクリック
 →"動作検知する" をクリック 。
  以下の4項目の設定について記載されています。
   "1. 動作検知機能の設定"
   "2-1. 範囲設定"
   "2-2. メール設定"
   "2-3. FTP設定"

  本記事では、"1. 動作検知機能の設定" と "2-3. FTP設定" について
  説明します。

2.動作検知し、画像をFTPサーバーに記録する手順

2.1 Internet Explorer でライブ映像を表示する

 「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像を保存する方法
 の2.1と同じなので、そちらを参照してください。

2.2 動作検知とFTP転送の、設定と実行

(1) [設定]、[動作検知]、[動作検知設定] (赤で囲った部分)をこの順に
  クリック。
(2) [動作検知機能] を有効に、
  [動作検知する間隔] を10秒に、
  [画像をメールで送信] を無効に、
  [FTPサーバーに画像を送信] を有効に設定し(黄色で囲った部分)、
  設定ボタン(オレンジで囲った部分)をクリック。
130319_011.png

(3) [FTP設定](上図で緑で囲った部分)をクリック。
  * 画面が、FTP設定画面に変わる。

(4) [FTPサーバ名]、[ユーザ名]、[パスワード]、[ポート番号]、[パス]、
  [パッシブモード]を以下のように指定し(赤で囲った部分)、
  [設定](黄色で囲った部分)をクリック。

  ※これは、私が利用している FC2ホームページのサイトの data という
   フォルダに、データを転送する場合の方法です。
   利用しているFTPサーバーは、個人個人違っていると思いますので、
   各位のFTPサーバーに合わせた指定をしていただければよいと思います。
130319_02.png
  ※見づらいと思いますので補足しておきます。以下の値を指定しています。
   FTPサーバー名: takahara02.web.fc2.com
   ユーザ名:   takahara02
   パスワード:  伏せておきます。
   ポート番号:  21
   パス(*1):   /data
   パッシブモード:有効

   (*1) パスとは転送先のフォルダのことです。

(5) 何分か待つ。
  * この間に、動作が検知され、画像がFTP転送されている。

(6) [FTPサーバーに画像を送信] に無効(赤で囲った部分)を指定し、
  設定ボタン(黄色で囲った部分)をクリック。
  * 画像のFTP転送を中止する。
130319_031.png

(7) 画像がFTP転送されたかどうかを確認する。

  ※以降は、私が利用している FC2ホームページのサイトの data という
   フォルダに、データを転送した場合の確認方法です。
   利用しているFTPサーバーは、個人個人違っていると思いますので、
   各位のFTPサーバーに合わせた指定をしていただければよいと思います。

  まずは、FC2ホームページを開き、[ログイン]をクリック。
130319_04.png

(8) [登録メールアドレス] と [パスワード] を入力して [ログイン]をクリック。
130319_05.png

(9) [ファイルマネージャー](赤で囲った部分)をクリック。
130319_06.png

(10) フォルダ名 data (赤で囲った部分)をクリック。
130319_07.png

(11)motion-2013-03-1...png というファイルが FTP転送された画像ファイル。
  今回は時計を撮影しているため、秒針が常に動いているので、10秒間隔の指定
  だと、10秒間隔で画像がFTP転送される。
  下に示した画面に更新日時(分単位までしか表示されない)が 2013/03/19 00:44
  のファイルが6個あるのはそのためである。(黄色で囲った部分)

  一番最初に転送されたファイルを見てみることにする。
  一番最初のファイルにチェック(赤で囲った部分)を入れ、そのファイルの
  右の表示ボタン(緑で囲った部分)をクリックする。
130319_081.png

(12)FTP転送された画像が表示される。
130319_09.png

(13)時計の秒針以外の動作が検知されるかどうかを確認する。
  まずは、時計を裏向きにして、秒針が画像に映らないようにする。
  * 以下のようになっている状態にする。
130319_10.png

(14)再び、[FTPサーバーに画像を送信] に有効を指定して(赤で囲った部分)、
  設定ボタン(黄色で囲った部分)をクリック。
130319_11.png

(15)ネットワークカメラと時計の間に、十数秒、手をかざしてみる。
  
(16)[FTPサーバーに画像を送信] に無効(赤で囲った部分)を指定して、
  設定ボタン(黄色で囲った部分)をクリック。
  * 画像のFTP転送を中止する。
130319_031.png

(17)FC2ホームページのファイルマネージャーで転送された画像を確認すると、
  以下の2個の画像(手をかざした時と、引っ込めた時の画像)が転送されている。
  * FC2ホームページのファイルマネージャーの操作手順は省略。
130319_12.png

130319_13.png 


IODATA Qwatch TS-WLCAM 関連の記事一覧
(1) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 購入
(2) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ローカルネットワークから接続
(3) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 外部ネットワークから接続
(4) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画
(5) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をFTPサーバーに記録
(6) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をメールで送信
(7) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマートフォンから接続
(8) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ファームウェアのアップデート
(9) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM パスワード変更方法
(10) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をIODATA製のNASに保存
(11) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存

(12) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM デジタルズーム

(13) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画形式

(14) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマホからQwatchViewでアクセス
(15) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 静止画をスマホに保存
(16) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 管理者権限
(17) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 映像をNASに保存
(18) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
(19) ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示
(20) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM まとめ

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画

ネットワークカメラ I-O DATA Qwatch TS-WLCAM

で撮影した映像を保存する方法について説明します。

1.オンラインマニュアル

 本件に関するマニュアルは、以下の場所に配置されています。

 TS-WLCAMのマニュアルのサイトにおいて
 →"TS-WLCAM画面で見るマニュアル" をクリック
 →"活用する" をクリック
 →"映像を保存する" をクリック
 →"写真を保存する" をクリック ... 静止画として保存する場合
    または
  "動画を保存する" をクリック ... 動画として保存する場合

 このマニュアルを見ていただければ、映像を保存する方法はわかると思い
 ますが、確認の意味で、以下に私のほうで試した結果を示します。

2.映像を保存する手順

2.1 Internet Explorer でライブ映像を表示する

 「ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ローカルネットワークに接続
 (以降、前回記事と呼ぶ)の手順は、初めて映像を表示する時の手順でした。

 2回目以降は、おおまかには、上記記事のStep3の(5)以降を実施すればOKですが、
 以下に改めて手順を示します。

 (1) ソフトウェアインストール時に生成されたフォルダ(私の場合 mfinder312と
   いうフォルダ)を開き、そのフォルダにある MagicalFinder.exe をクリック。

 (2) 以下のようなダイアログボックスが表示される。
   「ブラウザ」(赤で囲った部分)をクリックする。
   130315_04.png

 (3) Webブラウザが開くとともに、
   「Windowsセキュリティ」という名前のダイアログボックスが表示される。
   ダイアログボックスのユーザ名に「admin」、パスワードにMACアドレスを
   入力し、OK をクリックする。
   ※MACアドレスは、ネットワークカメラの背面に記載してあります。
   130315_05.png

 (4) 前回記事ではここで「ActiveXのダウンロード」をクリックしたわけ
   ですが、それは初回のみで、2回目以降は、ここで「Live view」(赤
   で囲った部分)をクリックすると以下のように映像が表示されます。

   なお、前回記事の画面では、映像の下に「操作パネル」(緑で囲った
   部分)が出ていませんでしたが、これは、前回記事の時は、Internet Explorer
   画面の下のほうを表示してなかったからというだけのことです。
   前回記事の時でも、下のほうまで表示していれば、以下のように「操作パネル」
   が出ていたはずです。
   130316_01.png

2.2 静止画を保存する

 (1) 映像が表示された状態の時に、操作パネル上の「写真を保存」(赤で囲っ
   た部分)をクリック。
   130316_02.png

 (2) 「名前を付けて保存」というダイアログボックスが表示される。
   「保存」(赤で囲った部分)をクリック。
   130316_03.png

 (3) 「写真を保存しました」というダイアログボックスがでる。
   「OK」をクリックするとこのダイアログボックスは消える。
   130316_04.png

 (4) 「マイピクチャ」のフォルダを見ると、写真(静止画)が保存されて
   いることが分かる。
   130316_05.png
   このファイルをクリックすると保存した写真を見ることができる。

2.3 動画を保存する

 (1) 映像が表示された状態の時に、操作パネル上の「録画」(赤で囲っ
   た部分)をクリック。
   130316_06.png

 (2) 「名前を付けて保存」というダイアログボックスが表示される。
   「保存」(赤で囲った部分)をクリック。
   130316_07.png

 (3) 「録画」ボタンが、「停止」ボタンに変わっている。(赤で囲った部分)
   しばらく時間をおいて「停止」ボタンをクリック。
   130316_08.png

 (4) 「停止」ボタンが、「録画」ボタンに戻る。 (赤で囲った部分)
   130316_09.png

 (5) 「マイピクチャ」のフォルダを見ると、動画が保存されて
   いることが分かる。(赤で囲ったファイル)
   130316_10.png
   このファイルをクリックすると、保存した動画を見ることができる。


IODATA Qwatch TS-WLCAM 関連の記事一覧
(1) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 購入
(2) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ローカルネットワークから接続
(3) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 外部ネットワークから接続
(4) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画
(5) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をFTPサーバーに記録
(6) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をメールで送信
(7) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマートフォンから接続
(8) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ファームウェアのアップデート
(9) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM パスワード変更方法
(10) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をIODATA製のNASに保存
(11) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存

(12) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM デジタルズーム

(13) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画形式

(14) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマホからQwatchViewでアクセス
(15) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 静止画をスマホに保存
(16) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 管理者権限
(17) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 映像をNASに保存
(18) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
(19) ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示
(20) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM まとめ

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 外部ネットワークから接続

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM

で撮影した映像を外部ネットワーク上のパソコンから見ることに成功しました。

外部のネットワークとしては、FREESPOTを利用しました。
※FREESPOTについては、以下のURLを参照してください。
   http://www.freespot.com/
 また、FREESPOTを含む公衆無線LAN全般については、
 以前の記事で紹介しました「WiMAX・Wi‐Fi無線ネットワーク」の
 P89「公衆無線LANサービスの紹介」を参照してください。

以降の手順は原則「セットアップガイド パソコンで使用する」のStep4
従いました。私が実際にやった手順を以下に記載します。

Step4 外部ネットワークから本製品にアクセスする

(1) ブラウザを起動。
(2) http://ホスト名:ポート番号 にアクセス。
  ※ホスト名ポート番号は、製品に同梱されていた「かんたん接続シート」
   に記載されています。(当然、個人ごとに異なる)
  以下のような画面が出てくる。
130315_11.png

(3) ユーザ名に「admin」、パスワードにMACアドレスを入力。
  ※MACアドレスは、ネットワークカメラの背面に記載されています。

(4) 以下のような画面が出てくる。
  「ActiveXのダウンロード」(赤で囲った部分)をクリック。
130315_12.png

(5) 「実行」→「はい」→「Next」→「Next」→「Install」→「Finish」の順
  にクリック。

(6) 以下のような画面になる。(あまり変化していませんが。。)
  「Live View」(赤で囲った部分)をクリック。
  ※なぜか、セットアップガイドでは、この部分、「Live View」ではなく、
   「Webブラウザー画面の更新」となっています。
   しかし私の環境では「Webブラウザー画面の更新」というのは出なかった
   ので「Live View」をクリックしました。映像を見ることには成功したの
   でこれで問題ないと判断しています。
130315_13.png

(7) 以下のような画面となる。(やっぱり、あまり変化していませんが。。)
  「許可」(赤で囲った部分)をクリック。
130315_14.png

(8) 以下のような映像が出た。(ネットワークカメラの映像を見ることに成功!)
130315_15.png 


IODATA Qwatch TS-WLCAM 関連の記事一覧
(1) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 購入
(2) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ローカルネットワークから接続
(3) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 外部ネットワークから接続
(4) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画
(5) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をFTPサーバーに記録
(6) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をメールで送信
(7) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマートフォンから接続
(8) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ファームウェアのアップデート
(9) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM パスワード変更方法
(10) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をIODATA製のNASに保存
(11) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存

(12) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM デジタルズーム

(13) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画形式

(14) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマホからQwatchViewでアクセス
(15) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 静止画をスマホに保存
(16) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 管理者権限
(17) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 映像をNASに保存
(18) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
(19) ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示
(20) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM まとめ

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ローカルネットワークから接続

ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM

で撮影した映像をローカルネットワーク上のパソコンから見ることに成功しました。

手順はこの製品に同梱されていた「セットアップガイド パソコンで使用する」の
Step1~3の通りですが、私が実際にやった手順を以下に記載します。

Step1 スタンドを取り付け設置する

 ここは省略します。組み立てると以下の写真のようになります。
 ※お茶のペットボトルは大きさの比較のために置いています。
IMG_0226 

Step2 本製品をルーターに接続する

(1) ネットワークカメラに電源を接続する。
  ※LANは無線にできても、電源は有線です。

(2) 無線LAN親機(ここではバッファロー WZR-600DHPを使用)
  のAOSSボタン(下の写真ので囲った部分)を3秒ほど押す。
  →ランプ(下の写真ので囲った部分)が点灯から点滅に変わる。
IMG_0023_1.jpg

(3) ネットワークカメラのWPSボタンを1秒ほど押す。
  →ネットワークカメラのランプが黄緑の点滅を開始。
   何秒か(10秒以上かかったかもしれない)すると、黄緑の点灯となる。
   ※「ネットワークカメラのWPSボタン」および
    「ネットワークカメラのランプ」が、ネットワークカメラのどの部分
    に付いているかは、「必ずお読みください」の冒頭「各部の名前と機能」
    の図を参照してください。
   ※「必ずお読みください」によると、黄緑の遅い点滅はWPS接続中、
    黄緑の点灯はネットワークに接続中です。

Step3 ローカルネットワークから本製品にアクセスする

(1) http://www.iodata.jp/r/3022 にアクセスする。以下の画面となる。 
   「サポートソフト/ファームウェア」のうち「Windons7」(下図赤枠で囲った部分)をクリック。
01

(2) 以下の画面となる。 ダウンロード(下図赤枠で囲った部分)をクリック。
01

(3) 実行をクリック。
02

(4) デスクトップ上に「mfinder312」という名前のフォルダが生成される。
131222_22
 
(5) フォルダの中身は以下のとおり。
131222_20

(6) フォルダの中にある MagicalFinder.exe (下図赤枠で囲った部分)をクリック。
131222_21

(7) 以下のようなダイアログボックスが表示される。
  「ブラウザ」(赤で囲った部分)をクリックする。
130315_04.png

(8) Webブラウザが開くとともに、
  「Windowsセキュリティ」という名前のダイアログボックスが表示される。
  ダイアログボックスのユーザ名に「admin」、パスワードにMACアドレスを
  入力し、OK をクリックする。
  ※MACアドレスは、ネットワークカメラの背面に記載してあります。
130315_05.png

(9) 以下のような画面となる。
  「ActiveXのダウンロード」(赤で囲った部分)をクリック。
130315_06.png

(10) 「実行」→「はい」→「Next」→「Next」→「Install」→「Finish」
  の順にクリック。

(11)Webブラウザの「Live View」(赤で囲った部分)をクリック。
  ※なぜかセットアップガイドでは、この部分、「Live View」ではなく、
   「Webブラウザー画面の更新」となっています。
   しかし私の環境では「Webブラウザー画面の更新」というのは出なかった
   ので「Live View」をクリックしました。映像を見ることには成功したの
   でこれで問題ないと判断しています。
  以下のような映像が出る。
130315_07.png

※この時、ネットワークカメラと、映像に映っている時計との位置関係は
 以下のようにしていました。
IMG_0227.jpg 


IODATA Qwatch TS-WLCAM 関連の記事一覧
(1) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 購入
(2) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ローカルネットワークから接続
(3) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 外部ネットワークから接続
(4) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画
(5) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をFTPサーバーに記録
(6) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 動作検知し画像をメールで送信
(7) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマートフォンから接続
(8) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM ファームウェアのアップデート
(9) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM パスワード変更方法
(10) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をIODATA製のNASに保存
(11) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 映像をBUFFALO製のNASに保存

(12) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM デジタルズーム

(13) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 録画形式

(14) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM スマホからQwatchViewでアクセス
(15) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM 静止画をスマホに保存
(16) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 管理者権限
(17) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView 映像をNASに保存
(18) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM QwatchView NASに保存した映像をスマホで見る方法
(19) ネットワークカメラ IODATA Qwatch 複数台表示
(20) ネットワークカメラ IODATA Qwatch TS-WLCAM まとめ

カテゴリー
ブログ内検索
DTCP-IP対応DLNAクライアントソフト
ソニー nasne
nasne 1TBモデル


NAS
バッファロー LinkStation LS410D0201C

転送速度:100MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

バッファロー Link Station LS210D0201C
転送速度
 リード:58MB/s
 ライト:63MB/s
容量:2TB
DLNAサーバー:〇
DTCP-IPサーバー:〇

ネットワークカメラ
IODATA製 Qwatch TS-WPTCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:〇
暗視:〇
高機能にして割安。

IODATA製 Qwatch TS-WLC2

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇
マイク・スピーカー内蔵。

IODATA製 Qwatch TS-WLCAM

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
安価で簡単。はじめての人におすすめ。

PLANEX製 カメラ一発! CS-W60HD

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX製 カメラ一発! CS-W06N

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:〇

PLANEX スマカメ CS-QR10

無線LAN:〇
接続設定簡単化:〇
パン・チルト:×
暗視:×
スマホ専用のカメラです。

Tenvis製 JPT3815W


無線LAN:〇
接続設定簡単化:×
パン・チルト:〇
暗視:〇
外国製。マニュアルは英文(一部和訳あり)、かつ、あまり詳しいことは書かれていない。サポートは英文メールのみ。その分価格が安い。
SDカード
SDカードは、デジカメ、ネットワークカメラ、パソコンなどで利用できる場合があります。SDカードの選び方に関しては、以下の記事を参照してください。
SDカード、SDHCカード、SDXCカードの選び方
  • ライブドアブログ